30 / 32
レスリング選手控室
寸止地獄
しおりを挟む
ウオオッ~、、グワッ、、、オオオオ~、、や、ヤメ、、アウッ、、、ゆ、、、る、、ウクッ、、し、ぃ、、、てぇ、、、おね、、、
野太い吠え声と、小声の嘆願が交じり合い、男前の顔を歪めた大崎の口から代わる代わる出る。
両手足は拘束されている。
だが、大崎はそれを拘束と理解しているのかどうか、、、
例えば、、、
右手首を拘束する後輩が宙を握ろうとする動きをする右掌の動きに目を留める。
「ん?大崎キャプテン、手を握って欲しいんすカ?」
そう言いながら、片手を手首の拘束から離す。
もし拘束から逃げようと暴れ出したら直ぐに掴めるよう注意しなが、、、
そして、大崎の厚く大きく汗が滲んだ右掌に自身の掌を重ねる。
ギュッと握ってくる。
すごい力だ。
後輩もギュッと握り返す。
その瞬間、大崎は頭を仰け反らせ喘ぎ、身体がビクンと震える。
大崎は、拘束すら甘い愛撫のように感じ始めてきている。
この寸止めによる辛い状況から逃げようと、身体を動かそうとしても、動かない、、、
それが、寸止めによる快楽を増す。
そして、手を、足を拘束するチームメイト達の肌の熱さ、力強さ、、、
その肉の感触が拘束された部分に快楽を与え、全身に広がる、、、
大崎は自分でも認めたくない被虐の悦びを感じ始めている。
股間の肉棒に巻き付けられ、締め付ける大崎の名がアルファベットで印字されたネックストラップは確実に放出を防ぎ、たぎる股間の白いマグマの渦を増幅させている。
その放出欲に腰が自然に動いてしまう。
動けばそのネックストラップの先のポーズをつけた雄々しい大崎の姿を切り取ったアクリルチャームが揺れ、大崎の玉袋をペシペシと叩く。
スマホを大崎へと向けたチームメイト達は、喜びの声を上げる。
「キャプテンの腰振りダンス! 最高にみっともねぇな!」
「いやいや、腰つきがエロくて、カッコいいじゃん! ファンの女ども食い付いてくるはずさっ!」
そんな嘲笑も、もう耳には入らない。
大崎の雄々しく勃起したイチモツは、腰の動きと絶頂の渇望に煽られ、ガマン汁を出すことすら禁じられ、情けなく揺れ動く。
彼の悲痛な喘ぎ声は、嘲笑の嵐に掻き消される。
ウグァウォォォォッ!
一際大きな声がロッカールームの天井に投げつけられる。
ケツに突っ込まれた田中の指が急に出し入れを始め、さらに、肛門の中でグルグルと暴れだしたのだ。
「何を叫んでんだっ!根性ねぇよ、大崎キャプテン様よっ!俺たちが、その根性をトレーニングしてやるよっ!」
松本が、冷酷な笑みを浮かべ、指を股間に向ける。
力強い指先で、大崎のイチモツの先端、パンパンに張った赤紫の亀頭を、容赦なくグリグリと弄り始めた。
その突然のダイレクトな快感が寸止めで極限まで高まっていた大崎の神経を一気に焼き尽くした。
大崎の紅潮した顔が、快楽と苦痛の混ざった絶叫に歪んだ。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"ッ!!!!! ギャャッ!ギャグァッッァァァァァ、、、や、、、、めッ、、、!!ああッ!」
彼の逞しい全身の筋肉が、激しい痙攣を起こし、もう限界寸前と思っていた寸止め状態の性的興奮が、一瞬で限界突破し大崎の脳ミソを焼く。
「おい、田中!」
松本が、大崎の背後にしゃがむ田中に声をかける。
「お前、サボってねぇか?大崎キャプテンのためだぞっ!キチンと指で指導してやれっ!ちゃんと動かしてるか?」
「ウッスッ!」
田中が応える。
ついさっき激しく動かし始めたばかりだと言うのに、嬉々として応える。
「やっぱり、3本じゃ足りないっすかね、、、」
「当り前だっ!大崎キャプテン様がその程度の指導で喜ぶかっ!どんどん指を加えろっ!」
「了解っす、、、じゃ、中指もう一本加えて、四本刺しっす!」
大崎の肛門の重みがズルっと消え、無理矢理に異物を挿入された入口の傷みだけが残る。
だが、安心している暇はない。
「カンチョーーーーーーーーーーッ!」
「キェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッ!」
田中の剽軽な掛け声とともに、大崎の甲高い悲鳴が上がる。
両手の人差し指と中指が四本重ねて突き立てられ、大崎の肛門を襲ったのだ。
激しい勢いで突っ込まれ、激しく前後に動かされ、中でくねり暴れる。
「ああッ!やだッ!やだぁっ!やめてくれぇぇぇっ!」
大崎の悲鳴が、控え室に響く。
肛門の拡張による強烈な刺激が、寸止め状態の大崎の神経を貫いている。
大崎の肉体は激しく弓なりに反り、限界を超えた絶叫を上げた。
大崎の男らしく切れ長の目に涙が浮かび、流れ落ちる。
肛門と亀頭への責めで、全身の筋肉が苦痛と快感で身もだえる。
拘束がそれを増幅する。
彼の雄々しいイチモツは、強制的に絶頂寸前の状態を維持させられ、ビクビクと跳ねる。
「あ"あ"あ"あ"あ"ッ!!!!! ま、つもとぉぉッ!やめろぉぉぉッ!!!おねがいだぁぁぁぁぁぁ!」
大崎は、悲鳴を通り越した絶叫を上げ、痙攣する全身の筋肉をさらに弓なりに反らせた。
彼の紅潮した顔は、涙と唇の端に滲み垂れ始めた涎でぐちゃぐちゃになる。
松本は、その屈辱的な呻きと顔を冷たく見る。
「これが、思い上がって、今日、惨めな負けをさらしたお前の精神修行の第一歩だ、、、大崎、、、耐えろっ」
「ひ、、、酷いよ…ッ!酷いよぉ、、、 頼む、、、許してくれ、、、まつもとぉ、、、」
大崎は、涙を流し、悲痛な嘆願を口にした。
松本はニヤリと笑い、グリッとまるでもぎ取るような強さで亀頭を捻ると手を離す。
だが、田中のケツいじりは終わらない。
田中は、ひょうきんな声でおどけながら、四本の指を大崎の肛門の奥で、激しく出し入れし続けている。
その直立拘束された裸のケツ繰り広げられる陵辱に、大崎の肉体は激しく身もだえる。
「おやぁ? キャプテン様のケツ、すごく解れてきましたよ! まるで、俺の指を欲しがってるみたいだ! さすが、美神と言われる大崎キャプテン様のケツは指導の飲み込みが早いぜ!」
田中が剽軽に言う。
四肢を拘束され、直立している大崎が、佐野の指の暴走から逃れようと、腰を激しく動かした。
しかし、その腰の動きは、佐野の指を肛門の中でさらに激しく暴れさせることになり、新たな苦痛と快感を生み出した
「ギヒィイィギャァアアッ! た、助けて…ッ! もう、許して…ッ!」
大崎の口から漏れるのは、理性を持たない断末魔のような悲鳴だった。
その時、後輩の一人が、大崎の股間に目を向け、さらに下卑た笑いを上げた。
「おい、みんな! キャプテン様の玉袋、快感でプルプル震えてるぞ!イチモツだけじゃなくて、玉袋もイキたがってるってよ!」
「さわやかや先輩のアクスタがペシペシと叩いてるぜっ!」
「玉袋が揺れてる~! 早く射精したいってキャプテンのキンタマが懇願してるぜ!」
野々村が、その屈辱的な発見に乗じた。
「佐野っ!玉突きをやってやれ!キャプテン様の睾丸をツンツン弄ってやれ!大役だぞっ!」
「了解ッス!」
佐野が大崎の股間に手を伸ばす。
直立拘束された大崎の雄々しいイチモツの下で、形の良い陰嚢が、佐野の指によってツンツンと弄られ始めた。
「は、は、は、は、はずかしぃぃぃぃぃぃっ」
大崎の叫びにチームメイトが一斉に笑う。
何をいまさらっ!
そりゃ、玉袋が大事なんだろっ!
見てみろよ、あのキンタマのでかさっ!精液作りまくりだろっ!
大崎の長身で鍛えられた逞しい肉体は、美しく、雄々しいままだが、内面の精神は崩壊し始めている。
厚い胸板は激しく喘ぎ、力強い大腿筋は震え、愛液を垂らし続けるイチモツと、弄られる睾丸という無様な姿を直立で晒し続けている。
この惨めに悶える美しさは、チームメイトの嗜虐心を最高潮に煽った。
た、頼む、、、ギヒィイィギャアアッ、、、もう、いいだろっ、、!勘弁してぇ、、!おれ、お、俺が悪かった…ッ…許してくれよォ、、、これ以上は…ッ、これ以上やられるとは、気が狂う、、、ああっ!狂っちゃうよぉ、、、
大崎の口から苦悶と快感が混ざり合った悲鳴交じりの嘆願が迸る
田中はケツを激しく突き上げ、佐野は睾丸を執拗に弄り続ける。
野太い吠え声と、小声の嘆願が交じり合い、男前の顔を歪めた大崎の口から代わる代わる出る。
両手足は拘束されている。
だが、大崎はそれを拘束と理解しているのかどうか、、、
例えば、、、
右手首を拘束する後輩が宙を握ろうとする動きをする右掌の動きに目を留める。
「ん?大崎キャプテン、手を握って欲しいんすカ?」
そう言いながら、片手を手首の拘束から離す。
もし拘束から逃げようと暴れ出したら直ぐに掴めるよう注意しなが、、、
そして、大崎の厚く大きく汗が滲んだ右掌に自身の掌を重ねる。
ギュッと握ってくる。
すごい力だ。
後輩もギュッと握り返す。
その瞬間、大崎は頭を仰け反らせ喘ぎ、身体がビクンと震える。
大崎は、拘束すら甘い愛撫のように感じ始めてきている。
この寸止めによる辛い状況から逃げようと、身体を動かそうとしても、動かない、、、
それが、寸止めによる快楽を増す。
そして、手を、足を拘束するチームメイト達の肌の熱さ、力強さ、、、
その肉の感触が拘束された部分に快楽を与え、全身に広がる、、、
大崎は自分でも認めたくない被虐の悦びを感じ始めている。
股間の肉棒に巻き付けられ、締め付ける大崎の名がアルファベットで印字されたネックストラップは確実に放出を防ぎ、たぎる股間の白いマグマの渦を増幅させている。
その放出欲に腰が自然に動いてしまう。
動けばそのネックストラップの先のポーズをつけた雄々しい大崎の姿を切り取ったアクリルチャームが揺れ、大崎の玉袋をペシペシと叩く。
スマホを大崎へと向けたチームメイト達は、喜びの声を上げる。
「キャプテンの腰振りダンス! 最高にみっともねぇな!」
「いやいや、腰つきがエロくて、カッコいいじゃん! ファンの女ども食い付いてくるはずさっ!」
そんな嘲笑も、もう耳には入らない。
大崎の雄々しく勃起したイチモツは、腰の動きと絶頂の渇望に煽られ、ガマン汁を出すことすら禁じられ、情けなく揺れ動く。
彼の悲痛な喘ぎ声は、嘲笑の嵐に掻き消される。
ウグァウォォォォッ!
一際大きな声がロッカールームの天井に投げつけられる。
ケツに突っ込まれた田中の指が急に出し入れを始め、さらに、肛門の中でグルグルと暴れだしたのだ。
「何を叫んでんだっ!根性ねぇよ、大崎キャプテン様よっ!俺たちが、その根性をトレーニングしてやるよっ!」
松本が、冷酷な笑みを浮かべ、指を股間に向ける。
力強い指先で、大崎のイチモツの先端、パンパンに張った赤紫の亀頭を、容赦なくグリグリと弄り始めた。
その突然のダイレクトな快感が寸止めで極限まで高まっていた大崎の神経を一気に焼き尽くした。
大崎の紅潮した顔が、快楽と苦痛の混ざった絶叫に歪んだ。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"ッ!!!!! ギャャッ!ギャグァッッァァァァァ、、、や、、、、めッ、、、!!ああッ!」
彼の逞しい全身の筋肉が、激しい痙攣を起こし、もう限界寸前と思っていた寸止め状態の性的興奮が、一瞬で限界突破し大崎の脳ミソを焼く。
「おい、田中!」
松本が、大崎の背後にしゃがむ田中に声をかける。
「お前、サボってねぇか?大崎キャプテンのためだぞっ!キチンと指で指導してやれっ!ちゃんと動かしてるか?」
「ウッスッ!」
田中が応える。
ついさっき激しく動かし始めたばかりだと言うのに、嬉々として応える。
「やっぱり、3本じゃ足りないっすかね、、、」
「当り前だっ!大崎キャプテン様がその程度の指導で喜ぶかっ!どんどん指を加えろっ!」
「了解っす、、、じゃ、中指もう一本加えて、四本刺しっす!」
大崎の肛門の重みがズルっと消え、無理矢理に異物を挿入された入口の傷みだけが残る。
だが、安心している暇はない。
「カンチョーーーーーーーーーーッ!」
「キェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッ!」
田中の剽軽な掛け声とともに、大崎の甲高い悲鳴が上がる。
両手の人差し指と中指が四本重ねて突き立てられ、大崎の肛門を襲ったのだ。
激しい勢いで突っ込まれ、激しく前後に動かされ、中でくねり暴れる。
「ああッ!やだッ!やだぁっ!やめてくれぇぇぇっ!」
大崎の悲鳴が、控え室に響く。
肛門の拡張による強烈な刺激が、寸止め状態の大崎の神経を貫いている。
大崎の肉体は激しく弓なりに反り、限界を超えた絶叫を上げた。
大崎の男らしく切れ長の目に涙が浮かび、流れ落ちる。
肛門と亀頭への責めで、全身の筋肉が苦痛と快感で身もだえる。
拘束がそれを増幅する。
彼の雄々しいイチモツは、強制的に絶頂寸前の状態を維持させられ、ビクビクと跳ねる。
「あ"あ"あ"あ"あ"ッ!!!!! ま、つもとぉぉッ!やめろぉぉぉッ!!!おねがいだぁぁぁぁぁぁ!」
大崎は、悲鳴を通り越した絶叫を上げ、痙攣する全身の筋肉をさらに弓なりに反らせた。
彼の紅潮した顔は、涙と唇の端に滲み垂れ始めた涎でぐちゃぐちゃになる。
松本は、その屈辱的な呻きと顔を冷たく見る。
「これが、思い上がって、今日、惨めな負けをさらしたお前の精神修行の第一歩だ、、、大崎、、、耐えろっ」
「ひ、、、酷いよ…ッ!酷いよぉ、、、 頼む、、、許してくれ、、、まつもとぉ、、、」
大崎は、涙を流し、悲痛な嘆願を口にした。
松本はニヤリと笑い、グリッとまるでもぎ取るような強さで亀頭を捻ると手を離す。
だが、田中のケツいじりは終わらない。
田中は、ひょうきんな声でおどけながら、四本の指を大崎の肛門の奥で、激しく出し入れし続けている。
その直立拘束された裸のケツ繰り広げられる陵辱に、大崎の肉体は激しく身もだえる。
「おやぁ? キャプテン様のケツ、すごく解れてきましたよ! まるで、俺の指を欲しがってるみたいだ! さすが、美神と言われる大崎キャプテン様のケツは指導の飲み込みが早いぜ!」
田中が剽軽に言う。
四肢を拘束され、直立している大崎が、佐野の指の暴走から逃れようと、腰を激しく動かした。
しかし、その腰の動きは、佐野の指を肛門の中でさらに激しく暴れさせることになり、新たな苦痛と快感を生み出した
「ギヒィイィギャァアアッ! た、助けて…ッ! もう、許して…ッ!」
大崎の口から漏れるのは、理性を持たない断末魔のような悲鳴だった。
その時、後輩の一人が、大崎の股間に目を向け、さらに下卑た笑いを上げた。
「おい、みんな! キャプテン様の玉袋、快感でプルプル震えてるぞ!イチモツだけじゃなくて、玉袋もイキたがってるってよ!」
「さわやかや先輩のアクスタがペシペシと叩いてるぜっ!」
「玉袋が揺れてる~! 早く射精したいってキャプテンのキンタマが懇願してるぜ!」
野々村が、その屈辱的な発見に乗じた。
「佐野っ!玉突きをやってやれ!キャプテン様の睾丸をツンツン弄ってやれ!大役だぞっ!」
「了解ッス!」
佐野が大崎の股間に手を伸ばす。
直立拘束された大崎の雄々しいイチモツの下で、形の良い陰嚢が、佐野の指によってツンツンと弄られ始めた。
「は、は、は、は、はずかしぃぃぃぃぃぃっ」
大崎の叫びにチームメイトが一斉に笑う。
何をいまさらっ!
そりゃ、玉袋が大事なんだろっ!
見てみろよ、あのキンタマのでかさっ!精液作りまくりだろっ!
大崎の長身で鍛えられた逞しい肉体は、美しく、雄々しいままだが、内面の精神は崩壊し始めている。
厚い胸板は激しく喘ぎ、力強い大腿筋は震え、愛液を垂らし続けるイチモツと、弄られる睾丸という無様な姿を直立で晒し続けている。
この惨めに悶える美しさは、チームメイトの嗜虐心を最高潮に煽った。
た、頼む、、、ギヒィイィギャアアッ、、、もう、いいだろっ、、!勘弁してぇ、、!おれ、お、俺が悪かった…ッ…許してくれよォ、、、これ以上は…ッ、これ以上やられるとは、気が狂う、、、ああっ!狂っちゃうよぉ、、、
大崎の口から苦悶と快感が混ざり合った悲鳴交じりの嘆願が迸る
田中はケツを激しく突き上げ、佐野は睾丸を執拗に弄り続ける。
0
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
寮生活のイジメ【社会人版】
ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる