妄想小説集

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レスリング選手控室

カンチョウ

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「いッ、き、、、そ、う、、、っ、、、あ、、、あぁ」

大崎健一の鍛えられた精力にあふれる裸の肉体は、屈辱極限に達しようとしている。

雄々しいイチモツはガマン汁を吹き出している。

そして、張り切った肉棒がさらに膨らみを増し、股間を中心とした筋肉が張り詰めかけ、大崎が大量の精子を吹き出す準備が整ったと思われた瞬間、、、

松本は、待っていたかのように、素早く動いた。

彼は、大崎のイチモツを握る両手首を、力強く、容赦なく掴み、性器から強引に引き離した。

えっ!?

大崎の男らしい顔が、情けなく歪み、信じられないように目が見開き、松本を見る。

快感の頂点の寸前で、突然、刺激を失った大崎の雄々しいイチモツは、跳ね上がり、ガマン汁を吹き出し、揺れる。

「あっ!あああああッ!」

絶頂寸前で止められた大崎は断末魔のような呻きを漏らす。

紅潮する顔は、松本を嘆願するように見る。

出したい、、、

出させてくれ、、、

ぶっ放させてくれ、、、

放出の寸前で止められた腰が、ビクビクと震えるように動く。

その度に浮き上がる筋肉の見事な形が、チームメイト達の劣情を誘っていることには気付かない。

松本は、屈辱に歪む大崎の顔を冷たく見て、満面の笑みを浮かべた。

松本は、荒い息で喘ぎ、切なげに嘆願の目を向ける大崎を無視し、背後に回っていた佐野に冷たく命令した。

「田中っ!キャプテン様のイきかけのケツに、カンチョウを食らわせろッ!射精が遅れるぜ!」

田中が、パッと嬉しそうな笑顔を浮かべる。

「了解っす」

大崎に自慰を強制されたと逆恨みしている田中、、、

復讐のチャンスだ。

復讐だけではない。

この憧れの見事な完璧とも言える肉体を引き摺り降ろすチャンスに暗い喜びが湧いてきている。

彼は、サディスティックな笑みを浮かべ、目をギラギラ輝かせながら、大崎の裸の背中と尻に近づく。

逞しく美しい背面。

逆三角形の背中は広いだけでなく、筋肉の厚みが見て取れる。

その厚い筋肉が、寸止めのおかげで身体を襲う甘い苦痛のおかげでウネッている。

そして、締まった腰も前後左右にくねる。

その下の鍛えられた大腿、ヒラメ筋の膨らむ脹ら脛が美しい長い両脚。

田中の目は、標的の尻に向けられる。

プクンと盛り上がる白く張った無垢の二つの盛り上がり。

その間に隠されている秘孔のあたりを狙い、両手の指を組み、二本の人差し指を立てる。

「カンチョウ、行きますッ! 大崎キャプテンへの感謝を込めて~~ッ!カンチョウ~ッ!」

田中がおどけながら叫ぶ。

行け~っ!

周囲のチームメイトから声が掛かる。

皆、目がギラついている。

次の瞬間、田中は、全力で、大崎の形の良い尻の双丘の間に鎮座する大崎自身ですら直接に見たこともない大切な秘孔を、二本の指で突き上げた。

ズブッ!

二本の指が、鍛えられた尻の奥へと侵入した瞬間――。

「がああああッ!!!」

大崎の身体が、ビクンと引き締まり、跳ねる。

屈辱と痛みの極限に達した大崎は、肉体的な衝撃と共に、魂の叫びのような絶叫をあげた。

屈辱、、、

とんでもない屈辱、、、

そして、今までに味わったことのない苦しみを伴う鈍痛、、、

本来は外からの刺激では開くことのない穴が、押し広げられ、異物が侵入してくる。

「があッ!!! ヤメロッ!ふざけるなぁッ!!!」

大崎が叫ぶ。

絶頂の寸前に放置された雄々しいイチモツは、肛門の刺激にビクビクと跳ね、ガマン汁が噴き出す。異常な状態で立ち上がり続けている。

精神と肉体の両面の苦痛に苛まされる大崎。

屈辱の寸止め状態と、肉体的苦痛が混ざり合った、地獄の指導が始まった。

とうとう我慢の限界が来たか、大崎は身体を動かし、肛門の指を抜こうとする。

「おいっ!抑えろ!ジタバタするなっ!お前の謝罪は終わってねぇっ!」

松本の冷たい一喝。

待ってましたとばかりに、チームメイトの手が大崎に伸びる。

太い腕は絡め取られ、強靭な太腿は抱きつかれ、両足首は押さえつけられ、必死の抵抗は阻止される。

身長187センチの逞しい体躯は、四肢を強く抑えつけられた結果で、屈辱の痙攣する彫像と化す。

その逞しい美神のようなちょうぞうは、美しい尻の双丘の間の秘孔に侵入した田中の指を中心に、固定される。

「松本先輩っ!報告っす!大崎キャプテンが尻を締めて、なかなか指が入りませんっ!」

田中が、おどけて言う。

チームメイトはバカ笑いをする。

「負けるなっ!田中っ!根性だっ!遠慮なく行けッ!」

松本の声が響く。

「松本先輩っ!了解っす!」

田中が力を込めて指を押し込む。

「グワワワワァァ~!」

大崎が顔を仰け反らせ悲鳴を上げる。

その頬に、耐えろよっと野々村が平手打ちを食らわす。

「キャプテン様のケツは、まだまだ覚悟が足りねぇようっすね!カンチョウ、追加投入、行きますッ!」

田中は、拘束された大崎の形の良い尻の双丘の間に人差し指で開けた肛門の隙間に、中指を差し入れようとする。
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