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地下格闘場〜オイルレスリング・バトルロワイヤル
格闘場への道
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【連載中の『聖心を吊られた教師』のサイドストーリーです。現連載時点からは少し先の話です。おそらく本編に入れる余裕がなくなりそうなので、こちらに書きます】
「デカチン、ちょっと、付き合ってほしいところがあんだけど、、、」
放課後のレスリング部の部室。
マットの上で汗を拭きながら整頓していた体育教師、佐藤晴真は、不意に背後からかけられた声に手を止めた。
黒崎昴。
自分の教え子であり、レスリング部のエース、そして、、、
デカチン、、、それは、自分のことだ。
だが、咎める気はもうしない。
「え?どこへ?」
問えば、黒崎は口角をわずかに上げて、あっさり返す。
「来りゃ、わかるよっ!」
教師としてではなく、下僕のように扱われるのにはもう慣れた、、、
佐藤は自嘲的に思う。
どちらにしろ、断ることはできない。
佐藤は何も言わず、タオルを握ったまま立ち上がった。
目が合うと、黒崎は満足げに先を歩き始める。
夕焼けが差し込む校舎の裏口、そこに待っていたのは黒塗りのワンボックスカー。
運転席にはタケシ、、、刑事が座っている。
非番なのだろう。
黒崎は、無言のまま助手席に乗り込んだ。
続いて、佐藤も後部座席に乗りこむ。
空調の効いた車内に流れる静かなヒップホップだけが、異様な沈黙をかき消していた。
車が走るにつれ、街の灯りが遠ざかる。
工場地帯、海風、錆びた標識。
佐藤の胸に不安が募る。
ど、どこに行くというのだ?
この先には倉庫しかないはずだ。
思わず聞く。
「ここ、埠頭じゃないか?」
答えない黒崎。
車はそのまま、雑草に囲まれた人気のない倉庫街の一角へ滑り込んだ。
「こんなとこに、、、何があるって言うんだ、、、」
倉庫の前に車が止まる。
黒崎とケンジはその倉庫の扉を開ける。
重い扉の向こうに、まさかの光景が広がっていた。
倉庫の中央には、しっかりと組まれた四角いリング。
その周囲に簡易な照明とパイプ椅子がずらりと並び、すでに設営は完了していた。
佐藤の視線が宙を彷徨う中、リングサイドから男が現れた。
「よぉ、いいカラダしてんじゃん、デカチン先生、、、」
長身のイケメン。
筋肉の切れ味はまるで削り出した鋼のようだ。
地下格闘イベントを主催するプロモーター、、、リョウ、ケンジと共に黒崎の忠実な僕でもある。
その傍にはもう一人、半袖Tシャツの筋骨隆々な男が立っていた。
目つきは鋭く、いかにも職業的。
リョウの態度から見ると、彼の上役、、、
ここのオーナーか?
佐藤は思う。
「おい、黒崎くん。こいつ、マジで“上玉”じゃん」
「でしょ?」
歳の離れた二人は悪戯を企てた少年のように笑う。
佐藤の全身に悪寒が走った。
じょ、上玉?
俺が?
「待てよ、、、俺は、こんな――」
言い終わる前に、黒崎が振り返りざま低く呟いた。
「デカチン、、、ここで逃げるたらわかってんだろうな、、、」
その目は、もう生徒ではない。
そして、有無を言わさず、倉庫のバックヤードの控え室らしき所に連れていかれる。
背後で、ドアが閉まる音が、佐藤の心を締めつけた。
中は薄暗く、古いロッカーとスチール製のベンチ。
埃の匂いが鼻を突く。
時間の感覚が狂う。
外では人が集まり始めているらしく、時折聞こえてくる笑い声や金属音が、胃のあたりをざわつかせる。
やがて、リョウの声が廊下に響いた。
「用意してやれよ」
バタンとドアが開き、男たちが入ってくる。
手にしたビニール袋から取り出されたのは、ピッチピチのリングパンツ。
黒光りするエナメル素材、しかも腰部分にだけ金色のラインが入っているという露骨なデザイン。
「ふざけんな……俺は、こんな――」
叫んだ瞬間、背後から黒崎の手が肩に食い込む。
「脱いで。全部」
「デカチン、諦めろよ。やらなきゃ帰れねぇよ」
タケシの笑みは妙に冷たかった。目が笑っていない。
佐藤は震える指でシャツを脱ぎ、下半身も脱ぐと、肌に貼りつくようなリングパンツを無理やり穿く。
「デカチン先生のチンチンには小さすぎるか、、、あ、あと、気をつけろよ、腰の金のラインを引っ張るとそのリングパンツ、二つに裂けるから、、、そのデカチンじゃ、前を突き上げてちょっと引っ張られただけで裂けそうだ」
鏡に映る自分の姿が、滑稽だった。
誇張された筋肉の浮き彫りが、外でざわめく観客が求める“商品”のように思えた。
カーテンの奥、強いライトの光がちらつく。佐藤の足は鉛のように重かった。
通路の向こう側からは、すでに観客の歓声が響いている。
地下の格闘ファンたち――その熱気は、異様な宗教のようですらあった。
リョウのMCが響く。
「本日のスペシャルエキシビジョン、開幕ッ! まずは訳ありの素人枠ッ!」
「その肉体は神が創った芸術ッ! ニューフェイス、ミスターSッ!デカチンが魅力のナイスガイ~ッ!」
「……は?」
耳を疑う暇もなく、背中を押される。
目の前が開け、リングに向かう花道の先に熱狂する客席が広がる。
ライトを浴びて、佐藤の均整の取れた肉体が浮かび上がる。
ウオオオオオオ~ッ!
凄まじい歓声が遼に向けられる。
鋭く刻まれた腹筋、大胸筋、盛り上がった僧帽筋――それは否応なく人目を惹いた。
「いけよ、先生」
黒崎の声とともに、リングに登ったその瞬間、バケツに満たされた冷たいオイルが頭上から浴びせられた。
全身がテラテラと光り、足元は即座に滑り始めた。
佐藤に続き、次々と選手が登場し、リングサイドでオイルを浴びていく。
長髪のホスト風男が流し目で観客にキスを飛ばす。
皮膚が赤銅色に焼けた鍛え上げられた肩と腕を晒す労働者風のマッチョ。
肌が陶器のようにスベスベのベビーフェイス青年、だが、腹筋は刻まれ、胸板も厚い。
すらりとした四肢に滑らかな筋肉が乗ったスイマー体型の男の目は、静かな殺気を帯びている。
リーゼントを決めたヤンキー風男、、、肩幅が異様に広く、背中には“喧嘩上等”の刺青が大きく刻まれている。
全員がリングに揃った瞬間、、、大量のオイルがリングに撒かれ、足元は鏡のように光り出す。
「デカチン、覚悟できてんだろな?負けたら承知しねぇぞ、、、」
リングサイドからの黒崎の囁きに、佐藤の喉がごくりと鳴った。
ゴングが鳴る。
「デカチン、ちょっと、付き合ってほしいところがあんだけど、、、」
放課後のレスリング部の部室。
マットの上で汗を拭きながら整頓していた体育教師、佐藤晴真は、不意に背後からかけられた声に手を止めた。
黒崎昴。
自分の教え子であり、レスリング部のエース、そして、、、
デカチン、、、それは、自分のことだ。
だが、咎める気はもうしない。
「え?どこへ?」
問えば、黒崎は口角をわずかに上げて、あっさり返す。
「来りゃ、わかるよっ!」
教師としてではなく、下僕のように扱われるのにはもう慣れた、、、
佐藤は自嘲的に思う。
どちらにしろ、断ることはできない。
佐藤は何も言わず、タオルを握ったまま立ち上がった。
目が合うと、黒崎は満足げに先を歩き始める。
夕焼けが差し込む校舎の裏口、そこに待っていたのは黒塗りのワンボックスカー。
運転席にはタケシ、、、刑事が座っている。
非番なのだろう。
黒崎は、無言のまま助手席に乗り込んだ。
続いて、佐藤も後部座席に乗りこむ。
空調の効いた車内に流れる静かなヒップホップだけが、異様な沈黙をかき消していた。
車が走るにつれ、街の灯りが遠ざかる。
工場地帯、海風、錆びた標識。
佐藤の胸に不安が募る。
ど、どこに行くというのだ?
この先には倉庫しかないはずだ。
思わず聞く。
「ここ、埠頭じゃないか?」
答えない黒崎。
車はそのまま、雑草に囲まれた人気のない倉庫街の一角へ滑り込んだ。
「こんなとこに、、、何があるって言うんだ、、、」
倉庫の前に車が止まる。
黒崎とケンジはその倉庫の扉を開ける。
重い扉の向こうに、まさかの光景が広がっていた。
倉庫の中央には、しっかりと組まれた四角いリング。
その周囲に簡易な照明とパイプ椅子がずらりと並び、すでに設営は完了していた。
佐藤の視線が宙を彷徨う中、リングサイドから男が現れた。
「よぉ、いいカラダしてんじゃん、デカチン先生、、、」
長身のイケメン。
筋肉の切れ味はまるで削り出した鋼のようだ。
地下格闘イベントを主催するプロモーター、、、リョウ、ケンジと共に黒崎の忠実な僕でもある。
その傍にはもう一人、半袖Tシャツの筋骨隆々な男が立っていた。
目つきは鋭く、いかにも職業的。
リョウの態度から見ると、彼の上役、、、
ここのオーナーか?
佐藤は思う。
「おい、黒崎くん。こいつ、マジで“上玉”じゃん」
「でしょ?」
歳の離れた二人は悪戯を企てた少年のように笑う。
佐藤の全身に悪寒が走った。
じょ、上玉?
俺が?
「待てよ、、、俺は、こんな――」
言い終わる前に、黒崎が振り返りざま低く呟いた。
「デカチン、、、ここで逃げるたらわかってんだろうな、、、」
その目は、もう生徒ではない。
そして、有無を言わさず、倉庫のバックヤードの控え室らしき所に連れていかれる。
背後で、ドアが閉まる音が、佐藤の心を締めつけた。
中は薄暗く、古いロッカーとスチール製のベンチ。
埃の匂いが鼻を突く。
時間の感覚が狂う。
外では人が集まり始めているらしく、時折聞こえてくる笑い声や金属音が、胃のあたりをざわつかせる。
やがて、リョウの声が廊下に響いた。
「用意してやれよ」
バタンとドアが開き、男たちが入ってくる。
手にしたビニール袋から取り出されたのは、ピッチピチのリングパンツ。
黒光りするエナメル素材、しかも腰部分にだけ金色のラインが入っているという露骨なデザイン。
「ふざけんな……俺は、こんな――」
叫んだ瞬間、背後から黒崎の手が肩に食い込む。
「脱いで。全部」
「デカチン、諦めろよ。やらなきゃ帰れねぇよ」
タケシの笑みは妙に冷たかった。目が笑っていない。
佐藤は震える指でシャツを脱ぎ、下半身も脱ぐと、肌に貼りつくようなリングパンツを無理やり穿く。
「デカチン先生のチンチンには小さすぎるか、、、あ、あと、気をつけろよ、腰の金のラインを引っ張るとそのリングパンツ、二つに裂けるから、、、そのデカチンじゃ、前を突き上げてちょっと引っ張られただけで裂けそうだ」
鏡に映る自分の姿が、滑稽だった。
誇張された筋肉の浮き彫りが、外でざわめく観客が求める“商品”のように思えた。
カーテンの奥、強いライトの光がちらつく。佐藤の足は鉛のように重かった。
通路の向こう側からは、すでに観客の歓声が響いている。
地下の格闘ファンたち――その熱気は、異様な宗教のようですらあった。
リョウのMCが響く。
「本日のスペシャルエキシビジョン、開幕ッ! まずは訳ありの素人枠ッ!」
「その肉体は神が創った芸術ッ! ニューフェイス、ミスターSッ!デカチンが魅力のナイスガイ~ッ!」
「……は?」
耳を疑う暇もなく、背中を押される。
目の前が開け、リングに向かう花道の先に熱狂する客席が広がる。
ライトを浴びて、佐藤の均整の取れた肉体が浮かび上がる。
ウオオオオオオ~ッ!
凄まじい歓声が遼に向けられる。
鋭く刻まれた腹筋、大胸筋、盛り上がった僧帽筋――それは否応なく人目を惹いた。
「いけよ、先生」
黒崎の声とともに、リングに登ったその瞬間、バケツに満たされた冷たいオイルが頭上から浴びせられた。
全身がテラテラと光り、足元は即座に滑り始めた。
佐藤に続き、次々と選手が登場し、リングサイドでオイルを浴びていく。
長髪のホスト風男が流し目で観客にキスを飛ばす。
皮膚が赤銅色に焼けた鍛え上げられた肩と腕を晒す労働者風のマッチョ。
肌が陶器のようにスベスベのベビーフェイス青年、だが、腹筋は刻まれ、胸板も厚い。
すらりとした四肢に滑らかな筋肉が乗ったスイマー体型の男の目は、静かな殺気を帯びている。
リーゼントを決めたヤンキー風男、、、肩幅が異様に広く、背中には“喧嘩上等”の刺青が大きく刻まれている。
全員がリングに揃った瞬間、、、大量のオイルがリングに撒かれ、足元は鏡のように光り出す。
「デカチン、覚悟できてんだろな?負けたら承知しねぇぞ、、、」
リングサイドからの黒崎の囁きに、佐藤の喉がごくりと鳴った。
ゴングが鳴る。
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