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和彦は、急いで部屋に帰り、泊り込みの支度をした。
下着を破り捨てられたため、フルチンの状態でジャージを履いたため、生地が亀頭をこすり、歩きづらかった。
仕度といっても歯ブラシやタオルなどの日用品をボストンバッグに詰め、着替えとスペアのスーツを持っていくという簡単なもの。
朝に回した洗濯機の蓋を開け、シワクチャのままの下着とTシャツを取り出し、これから履くものを除いて、ボストンバックに放り込む。
寮に着いたら、まずTシャツのシワをとらないと、、、
和彦はクラクラしている頭のなかで考える。
今は、細かいことは考えたくはなかった。
考えなければならないことが有りすぎて、整理がつかない状態だ。
今日のホームルームでの出来事。
無理矢理に押し付けられた今夜からの泊まり込み。
そして、和彦の勃起姿を盗撮し、メールで送りつけてきた者の正体も分からない。
洗いたての下着を身に付け、スーツを着て、ボストンバッグとカバーにしまわれたスペアのスーツを手に取る。
そして、力なく部屋を後にした。
まるで夢遊病者のようにフラフラと駐車場に向かい、自家用車に乗る。
シートベルトを締める。
ウッ、、、
吐き気がこみ上げてきたが、抑える。
愛車の中に、吐瀉物を撒き散らしたくはない。
もう、そんな惨めな姿はさらしたくない。
和彦の顔にひきつるような痙攣が走る。
感情が昂りかける。
だめだ、、、
落ち着け、、、
感情の波に圧されちゃだめだ、、、
考えるな、、、
今は、なにも考えるな、、、
和彦は自分に言い聞かせる。
現役の頃、プレッシャーに負けそうになる自分を鼓舞するために覚えたメンタルコントロール。
今は、すぐやるべき目の前のことだけ考えて、他のことは考えるな、、、
そうだ、まず、エンジンをかけ、学園に向かおう。
学園の寮についてから、他のことは考えれば良い。
まずは、運転に集中しよう。
車はゆっくりと駐車場を出た。
*
“満足しないのかよ。もう夕食の時間だぜ?”
不機嫌な声。
“ねぇ、もっとしようよ。今日、竜さんのために、あれだけ頑張ったんだよ。下げたくもないのにあんなヤツに頭まで下げてさ、、、”
甘える声。
“その分、ヤツのいい体をたっぷり拝んだんだろ、しかも、床に大股開きで押し付けるなんて、、、”
“僕は、あんなキンニクしか取り柄のないヤツ、好きじゃない。ゴリゴリで気持ち悪いよ。竜さんの言いつけだから、頑張ったんだよ”
“まさか、あそこまでやるとは思わなかった。気持ち悪いといいながら、十分にヤツの身体を楽しんでたんだろ”
“違うよ。梶山達が悪のりしたんだ”
“お前も喜んでやってたじゃないか。ヤツのケツの穴にボールペンを突っ込んだの、お前だろ?よくそんなエグいこと考えたな。相手は仮にも教師だぜ。そのケツの穴で遊ぶなんて”
“いい気味だよ。もっと強く掻き回してやればよかった”
“何だかんだ言って、ヤツのケツに魅力を感じたんじゃないか?”
“やめてよ。あんな汚いケツには興味がない”
“そうか?喜んでヤツの身体をなぶっていたように見えたけど、、、”
“勘弁してよ。ヤツの感じそうなところを責めてポイントを探れって言ったの、竜さんじゃないか、ねぇ、入れて、、、もう一度、、、入れて、、、舐めさせてよ、、、立たせて上げるから、、、”
チュパッチュパッという濡れた音。
“仕方ないな、、、今日の褒美だ、、、”
“あっ、いきなりひどいっ、急に突っ込まないでよっ!”
“バカッ、大声立てるな。人に聞かれるだろ。もうガバガバに弛んできたからこれくらいすっぽり入るだろ、、、”
“そ、そんな、、、ガバガバなんて言わないでよぉ、、、竜さん、自分でそうしたくせにヒドイよぉ、、、”
吐息混じりの声。
学級長、そしてボクシング部のエースでもある結城が長い足をM字に開き、目を閉じ、口からあえぎ声を上げている。
良く締まった幼さの残る贅肉の無い筋肉質の身体。
しかし、その分身は、もう大人だった。
屹立して、先走りを滴らせている。
少年ボクサーの両足を両手でグィッと開き、激しく腰を動かしているのは生徒会長の藤崎だ。
少年から青年に成長する一瞬のみ訪れる滑らかでいながら逞しく、しなやかでいながら猛々しい体をしている。
キュッと締まった尻がグイグイと前後に動く。
筋肉質の二人が絡む。
“結城ッ”
“はぁ、、、はいっ、、、なっ、なあに、、、”
“今日からヤツが寮に泊り込むことになった。手伝ってくれるな”
“ヤツ、ヤツって、あの筋肉豚のこと?あいつのことばかり言って。僕にかまってくれなくなるんでしょう?”
少年ボクサーの体に似合わぬ女々しい言葉だ。
藤崎は黙って、尻に突っ込んでいたペニスを抜く。
長い。
“やだっ、やだっ・・・手伝うから、手伝うから・・・抜かないで、、、お願いっ、、、意地悪しないでください”
長い肉棒が再び穴に姿を隠していき、吐息が激しくなった。
ふと顔を上げた藤崎はガラス窓の外を見る。
寮の最上階、覗く者もいない。
だから、カーテンが引かれていないのも気にせず、二人の若者は心置きなく裸体を絡めている。
車が教員用の駐車場に入っていくのが見える。
竜之介の甘い顔に悪魔のような笑みが浮かぶ。
獲物が到着したようだ。
極上の獲物。
真っ直ぐで無垢な精神。
鍛え抜かれた美しい身体。
凛々しい顔。
三拍子揃った獲物がこの寮に泊まり込むためにやってきた。
何が待ち受けているか知らず、、、
最高のもてなしを考えないとな、、、
杉山和彦、、、
次にこの学園から足を踏み出すときまでには、お前は俺の所有物になっている、、、
頭から爪先まで、、、
“あっ、、、りゅ、りゅうさん、、、スゴッ、、、すごく固くなって、、、あっ、やめてっ、、、いや、、、やめないで、、、ついてよっ、、、ついてぇっ、、、”
激しさを増す藤崎の腰の動きに結城が泣き声のようなよがり声をあげる、、、
*
駐車場に降り立ち、ふと和彦は傍らの寮を見上げる。
もちろん、その一室で自分の将来、そして、肉体を左右するようなことを素っ裸の生徒が考えているなどとは思ってもいない。
寮を見て、気が重くなる。
生徒達とうまく関係を気づけるだろうか、、、
初めてこの駐車場に車を停めて学園を見たときのやる気と希望に満ちた自分が遠い昔のようだ。
まだ、ほんの数か月前なのに。
和彦はボストンバッグを下げ、ノロノロと歩き出す。
堅牢な校門。
メインの扉は閉められているため、脇の小さな扉を教員に渡されている鍵で開いて中に入る。
校舎、体育館、その奥の講堂。
殆ど日が暮れているため黒く浮き上がり、和彦を威嚇しているように思える。
広いグラウンドを挟んで反対側が寮だ。
生徒達が居るため窓に明かりが灯っている。
だが、そこに生徒達がいるかと思うと、和彦は寮に向かうのが怖くなる。
和彦は、こんな追い込まれた状況を今までに経験したことはない。
もちろん、名選手だった和彦に露骨にライバル心を剥き出しにしてきた者もいたが、そんな時もチームメイト達の存在を糧に乗り越えてきた。
今の和彦は孤立無援だった。
孤独だった。
仲間がいない。
心を許せるのは校長くらいだ、、、
ふと、一人の生徒の顔が心に浮かぶ。
生徒会長、、、藤崎竜之介の顔だ。
その瞬間、心が和らぐ。
直ぐにでも竜之介に会いたくなる。
和彦はそんな自分の感情に戸惑う。
そして、そんな和彦の姿を最上階の窓から素っ裸の竜之介が見下ろしていることには気付かない。
そして、その窓の下方には身体を直角に曲げ、尻を激しく掘られよがる結城の顔が押し付けられている。
畳み込む様に和彦の無垢な心が切り裂かれ、精神だけでなく肉体までもが陵辱されるようになる寮への泊まり込みが始まった。
下着を破り捨てられたため、フルチンの状態でジャージを履いたため、生地が亀頭をこすり、歩きづらかった。
仕度といっても歯ブラシやタオルなどの日用品をボストンバッグに詰め、着替えとスペアのスーツを持っていくという簡単なもの。
朝に回した洗濯機の蓋を開け、シワクチャのままの下着とTシャツを取り出し、これから履くものを除いて、ボストンバックに放り込む。
寮に着いたら、まずTシャツのシワをとらないと、、、
和彦はクラクラしている頭のなかで考える。
今は、細かいことは考えたくはなかった。
考えなければならないことが有りすぎて、整理がつかない状態だ。
今日のホームルームでの出来事。
無理矢理に押し付けられた今夜からの泊まり込み。
そして、和彦の勃起姿を盗撮し、メールで送りつけてきた者の正体も分からない。
洗いたての下着を身に付け、スーツを着て、ボストンバッグとカバーにしまわれたスペアのスーツを手に取る。
そして、力なく部屋を後にした。
まるで夢遊病者のようにフラフラと駐車場に向かい、自家用車に乗る。
シートベルトを締める。
ウッ、、、
吐き気がこみ上げてきたが、抑える。
愛車の中に、吐瀉物を撒き散らしたくはない。
もう、そんな惨めな姿はさらしたくない。
和彦の顔にひきつるような痙攣が走る。
感情が昂りかける。
だめだ、、、
落ち着け、、、
感情の波に圧されちゃだめだ、、、
考えるな、、、
今は、なにも考えるな、、、
和彦は自分に言い聞かせる。
現役の頃、プレッシャーに負けそうになる自分を鼓舞するために覚えたメンタルコントロール。
今は、すぐやるべき目の前のことだけ考えて、他のことは考えるな、、、
そうだ、まず、エンジンをかけ、学園に向かおう。
学園の寮についてから、他のことは考えれば良い。
まずは、運転に集中しよう。
車はゆっくりと駐車場を出た。
*
“満足しないのかよ。もう夕食の時間だぜ?”
不機嫌な声。
“ねぇ、もっとしようよ。今日、竜さんのために、あれだけ頑張ったんだよ。下げたくもないのにあんなヤツに頭まで下げてさ、、、”
甘える声。
“その分、ヤツのいい体をたっぷり拝んだんだろ、しかも、床に大股開きで押し付けるなんて、、、”
“僕は、あんなキンニクしか取り柄のないヤツ、好きじゃない。ゴリゴリで気持ち悪いよ。竜さんの言いつけだから、頑張ったんだよ”
“まさか、あそこまでやるとは思わなかった。気持ち悪いといいながら、十分にヤツの身体を楽しんでたんだろ”
“違うよ。梶山達が悪のりしたんだ”
“お前も喜んでやってたじゃないか。ヤツのケツの穴にボールペンを突っ込んだの、お前だろ?よくそんなエグいこと考えたな。相手は仮にも教師だぜ。そのケツの穴で遊ぶなんて”
“いい気味だよ。もっと強く掻き回してやればよかった”
“何だかんだ言って、ヤツのケツに魅力を感じたんじゃないか?”
“やめてよ。あんな汚いケツには興味がない”
“そうか?喜んでヤツの身体をなぶっていたように見えたけど、、、”
“勘弁してよ。ヤツの感じそうなところを責めてポイントを探れって言ったの、竜さんじゃないか、ねぇ、入れて、、、もう一度、、、入れて、、、舐めさせてよ、、、立たせて上げるから、、、”
チュパッチュパッという濡れた音。
“仕方ないな、、、今日の褒美だ、、、”
“あっ、いきなりひどいっ、急に突っ込まないでよっ!”
“バカッ、大声立てるな。人に聞かれるだろ。もうガバガバに弛んできたからこれくらいすっぽり入るだろ、、、”
“そ、そんな、、、ガバガバなんて言わないでよぉ、、、竜さん、自分でそうしたくせにヒドイよぉ、、、”
吐息混じりの声。
学級長、そしてボクシング部のエースでもある結城が長い足をM字に開き、目を閉じ、口からあえぎ声を上げている。
良く締まった幼さの残る贅肉の無い筋肉質の身体。
しかし、その分身は、もう大人だった。
屹立して、先走りを滴らせている。
少年ボクサーの両足を両手でグィッと開き、激しく腰を動かしているのは生徒会長の藤崎だ。
少年から青年に成長する一瞬のみ訪れる滑らかでいながら逞しく、しなやかでいながら猛々しい体をしている。
キュッと締まった尻がグイグイと前後に動く。
筋肉質の二人が絡む。
“結城ッ”
“はぁ、、、はいっ、、、なっ、なあに、、、”
“今日からヤツが寮に泊り込むことになった。手伝ってくれるな”
“ヤツ、ヤツって、あの筋肉豚のこと?あいつのことばかり言って。僕にかまってくれなくなるんでしょう?”
少年ボクサーの体に似合わぬ女々しい言葉だ。
藤崎は黙って、尻に突っ込んでいたペニスを抜く。
長い。
“やだっ、やだっ・・・手伝うから、手伝うから・・・抜かないで、、、お願いっ、、、意地悪しないでください”
長い肉棒が再び穴に姿を隠していき、吐息が激しくなった。
ふと顔を上げた藤崎はガラス窓の外を見る。
寮の最上階、覗く者もいない。
だから、カーテンが引かれていないのも気にせず、二人の若者は心置きなく裸体を絡めている。
車が教員用の駐車場に入っていくのが見える。
竜之介の甘い顔に悪魔のような笑みが浮かぶ。
獲物が到着したようだ。
極上の獲物。
真っ直ぐで無垢な精神。
鍛え抜かれた美しい身体。
凛々しい顔。
三拍子揃った獲物がこの寮に泊まり込むためにやってきた。
何が待ち受けているか知らず、、、
最高のもてなしを考えないとな、、、
杉山和彦、、、
次にこの学園から足を踏み出すときまでには、お前は俺の所有物になっている、、、
頭から爪先まで、、、
“あっ、、、りゅ、りゅうさん、、、スゴッ、、、すごく固くなって、、、あっ、やめてっ、、、いや、、、やめないで、、、ついてよっ、、、ついてぇっ、、、”
激しさを増す藤崎の腰の動きに結城が泣き声のようなよがり声をあげる、、、
*
駐車場に降り立ち、ふと和彦は傍らの寮を見上げる。
もちろん、その一室で自分の将来、そして、肉体を左右するようなことを素っ裸の生徒が考えているなどとは思ってもいない。
寮を見て、気が重くなる。
生徒達とうまく関係を気づけるだろうか、、、
初めてこの駐車場に車を停めて学園を見たときのやる気と希望に満ちた自分が遠い昔のようだ。
まだ、ほんの数か月前なのに。
和彦はボストンバッグを下げ、ノロノロと歩き出す。
堅牢な校門。
メインの扉は閉められているため、脇の小さな扉を教員に渡されている鍵で開いて中に入る。
校舎、体育館、その奥の講堂。
殆ど日が暮れているため黒く浮き上がり、和彦を威嚇しているように思える。
広いグラウンドを挟んで反対側が寮だ。
生徒達が居るため窓に明かりが灯っている。
だが、そこに生徒達がいるかと思うと、和彦は寮に向かうのが怖くなる。
和彦は、こんな追い込まれた状況を今までに経験したことはない。
もちろん、名選手だった和彦に露骨にライバル心を剥き出しにしてきた者もいたが、そんな時もチームメイト達の存在を糧に乗り越えてきた。
今の和彦は孤立無援だった。
孤独だった。
仲間がいない。
心を許せるのは校長くらいだ、、、
ふと、一人の生徒の顔が心に浮かぶ。
生徒会長、、、藤崎竜之介の顔だ。
その瞬間、心が和らぐ。
直ぐにでも竜之介に会いたくなる。
和彦はそんな自分の感情に戸惑う。
そして、そんな和彦の姿を最上階の窓から素っ裸の竜之介が見下ろしていることには気付かない。
そして、その窓の下方には身体を直角に曲げ、尻を激しく掘られよがる結城の顔が押し付けられている。
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