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生徒に捧げる倫理2〜水沢露出調教
支給された制服
水沢は教員用更衣室の鍵を閉めると、慌てたように白い箱を開いた。
中から現れたのは、布地というよりは薄い膜のような衣類の数々。
まず手に取ったのは、漆黒のバタフライパンツ。
それは面積を極限まで削ぎ落とした、バタフライの名にふさわしい扇情的なカットの下着だった。
じっと見つめた後、水沢は徐に服を脱ぎ始める。
目には恍惚とした光が宿っている。
薄っぺらな布、、、
それを開き、足を差し入れる。
無理に履けば避けてしまうような布切れをゆっくりと震える手で穿いていく。
見た目の割に伸縮が効く素材のようだ。
もっとも伸ばせば布地がさらに薄くなり、身体の線を浮き立たせるのだが、、、
デカいイチモツと尻を捩じ込むように布を引き上げる。
細く伸び紐状になった布が、強靭な臀部の筋肉を左右に分け、彼の背部の中心を容赦なく締め付け強調する。
次に、取り上げたのはスキニーの白いズボン。
それは脚のラインを隠すのではなく、太く隆起した大腿四頭筋や、膝を曲げるたびに波打つ内転筋を、そのまま外側に浮き上がらせるための皮膚のように肌に張り付く。
水沢はさらに、薄手の伸縮シャツを頭から被った。
生地が肌に吸い付き、分厚い大胸筋がその形をはっきりと主張し、深く刻まれた腹筋の溝が、布越しに影を作った。
その上に羽織ったワイシャツもまた、意図的なほどに透けやすく、腕を動かすたびに上腕三頭筋の隆起が白く透けて見えた。
最後に、指示通りイヤーモニターを耳の奥へと押し込む。
これで、俺は完成した、、、
その背徳的な安心感に、水沢の身体は微かな熱を帯びた。
鏡に映った自分、、、
身体のラインを強調するような衣服。
背中側を見れば、白いスキニーの尻に黒の細い下着のラインが浮き上がっている。
ゾクッとした感覚が水沢を襲う。
羞恥心は、すでに自分の鍛えられた身体を見られることへの期待に塗り替えられている。
水沢は鏡に向かって胸を張り、誇示するようにネクタイを締め直した。
着替えを終えた水沢が教員室に戻ると、一瞬、部屋の空気が止まったような気がした。
「水沢先生、今日は何か雰囲気が違いますね?」
隣の席の教師が、怪訝そうに声をかける。
「そうですか?気温も上がってきたことですし、夏物に変えたからかもしれません」
水沢は、努めて冷静に答え、教科書を手に取った。
しかし、彼が教員室の中央を通り抜けるたびに、同僚たちの視線が彼の下半身へと吸い寄せられていった。
ピチピチの白いズボン。
そのあまりにタイトな生地の下で、黒いバタフライパンツの鋭いVラインが、隠しようもなくクッキリと浮かび上がっている。
歩くたびに臀部の筋肉が波打ち、その動きに合わせて下着の影が露骨に蠢く。
その視線の中、水沢は堂々と歩く。
彼は、耳の奥のイヤーモニターからいつ声が響くかという緊張感に酔いしれながら、威厳を保った教師の足取りで廊下へと出た。
その様子を、教員室の窓の外から九条凱が見つめていた。
ククッ、、、最高だ、、、白に浮き出る黒のライン、、、本人は教師として凛として歩いているつもりだが、背後から見れば完璧な色情狂だ、、、
九条の手元のスマートフォンには、廊下の監視カメラの映像が送られてきている。
学園のセキュリティシステムに潜り込みキャッチできるようにしたカメラ、映像研究会でひっそりと設置したカメラ、、、
水沢がどこにいようとチェック出来る。
歩くたびに強調される水沢の逞しい脚の筋肉と、その間で見え隠れする下着の影。
「さあ、先生。その姿であなたはこれから授業をするんだ。あなたの倫理の、、、」
九条が笑う。
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