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生徒に捧げる倫理2〜水沢露出調教
克己の授業と生徒の礼
何かに目覚めたような表情で水沢は言う。
「そうだ、、、克己心など、結局は強固な檻に過ぎない」
まるで譫語のようだ。
夢見るような目で宙を見据える。
クラスの生徒達は呆気に取られている。
「真の自己認識とは、その心の中の倫理の檻を壊し、己の奥底に眠る醜い衝動を肯定することにあるのだ、、、己の欲望を曝け出し、羞恥に悶えること、、、それこそが、人間という生物の、逃れられない根源的な悦びなのかもしれない、、、」
水沢が語るたび、彼の分厚い大胸筋がシャツを押し上げ、白いズボンの股間の膨らみはさらに力を増していくように見える。
「教師として、私は君たちに衝動を抑えろと言わなければならない。が、私自身はどうだ? 内なる制欲の衝動を制御することに苦痛を感じ続けていた、、、ああ、苦しい、、、この、はち切れんばかりの性欲を抱えたまま、清廉なふりをする苦しみが、君たちに分かるか!? 私は今、この場で叫び出し、全てを曝け出してしまいたい衝動と、死に物狂いで戦っているんだ!」
水沢は、夏に浮かれたように喋る。
それはもう授業とは言えない。
生徒に向かっての告解のようになっている。
露悪的な言葉を吐く度に水沢の中の陶酔が強くなる。
そして、最後列で九条凱が、ゆっくりと手を挙げたのに水沢は気付く。
水沢の心臓が、肋骨を打ち破らんばかりに跳ねる。
とうとう、この時が来た、、、
高揚と、快感と、覚悟と、絶望と、、、
様々な感情に翻弄されながら水沢は、最後列に座る太々しさすら感じさせる細身のナイフのような生徒を指名する。
「九条君、、、、」
九条は静かな言葉で言う。
「先生、言葉だけでは理解できません。難解すぎだ。先生の仰るその克己の実践を、今ここで、私たち生徒に示してください」
そして、視線を落とし、これ見よがしに授業中は禁止されているはずのスマホを弄る。
その瞬間、、、
““脱げ””
耳の奥で、電子音声が響く。
電流のようなショックが水沢の身体を貫く。
ああ、俺は解放される、、、
何をやっているんだと言う理性の声は水沢の心の隅に押しやられ、陥落する興奮が水沢を支配する。
九条を見る。
三白眼のすべてを見透かすような冷静な瞳に射抜かれ、崩れ落ちそうなほどの快感に襲われる。
「わかった、、、九条君の言う通りだ、、、言葉など、、、無意味だ、、、見てくれ、、、俺の真の姿を、見てくれ、、、」
水沢は、なぜか自身が聖なる教室の教壇の上に捧げられた供物のような神聖な心地になる。
震える手でネクタイを解き、薄手のワイシャツ、インナーを乱暴に引きちぎるように脱ぎ捨てた。
ボクシングで鍛えた分厚い上半身が顕になる。
え?
教室中に、悲鳴に近い驚嘆が広がった。
そこに現れた暴力的なまでに逞しい肉体に圧倒されたのだ。
地味で目立たない倫理教師が、逞しい彫刻のような肉体を持っていることに生徒達は驚きの目を向ける。
その視線を受け、水沢は無上の快感を得る。
やはり、俺の肉体は称賛されている、、、
生徒達が俺の筋肉に圧倒されている、、、
高揚感が水沢の思考を掻き毟る。
水沢はいそいそとピチピチの白いズボンと黒いバタフライパンツを躊躇なく脱ぎ捨て、全校生徒の前で完全な裸体となった。
ぶっとい太もも、くっきりと盛り上がる脹脛、そして、生徒達を威嚇するようにそそり立つイチモツ、、、
「私は、、、この猛る性欲を抑えるために、肉体を痛めつけることでしか、克己することができなかったのだ、、、」
水沢は、いきなり全裸のまま教壇で激しいシャドーボクシングを開始した。
空気を切り裂く鋭い風切り音。
パンチを放つたびに、肩の筋肉が丸太のように盛り上がりる。
そして、上半身を捻る度に垣間見える背中の分厚さ、逞しさ、、、
生徒達は魅了される。
続いて、その場で激しいスクワットと腕立て伏せを繰り返す。
汗が滴り、教卓に飛び散る。
筋肉を酷使し、苦悶の表情を浮かべながらも、水沢の股間は一向に静まる気配を見せなかった。
「何やってんだよ、、、」
「ヤバすぎる、、、」
「でもスゲェ身体、、、」
常軌を逸した教師の行動に、生徒は騒然となる。
その中、九条が立ち上がる。
「みんな、、、これほどまでに心身を削って克己の授業をしてくれている水沢先生に、感謝しよう、、、」
九条の声が教室中に染み渡る。
コツコツと教壇の方へ向かう。
近づいて来る九条を水沢は主人、、、いや、神を見るような恍惚とした表情で見る。
「先生、お礼をします。教卓に腰掛けて大きく足を開いてください」
宣告を受けたようにイソイソと水沢は、教卓の上に乗り、生徒たちに向かって股を大きく開いた。
「さあ、皆で先生にお礼をしよう。一人、一扱きだ。先生の克己心を鍛錬するために、先生の欲望を解放するために、僕達で手伝いをしよう」
ウオォ~~、、、
声のない歓声が教室内に上がる。
九条に煽られ、好奇心と背徳感に支配された生徒たちが教卓の前に列を作り始めた。
一人、また一人と水沢の前に立ち、その熱く怒張したイチモツに手をかける。
あっ、、、
く、、、
あぁっ、、、!
一扱きごとに、水沢の身体はビクンと跳ね、鋼のような腹筋が痙攣する。
絶頂が近づき、水沢の目から涙がこぼれ、腰が浮き上がる。
しかし、その時、九条が冷酷に笑いながら、用意していた紐で水沢のイチモツの根本をきつく縛り上げた。
「まだまだですよ、先生。『克己』の授業は終わっていません」
放出を許されないまま、強制的に快感を積み上げられる責め。
水沢は、はち切れんばかりに膨れ上がった己の肉体を悶えさせ、生徒たちの手による愛撫を受けながら、出口のない快楽の地獄の中で、獣のような喘ぎ声を教室中に響かせ続けた。
「そうだ、、、克己心など、結局は強固な檻に過ぎない」
まるで譫語のようだ。
夢見るような目で宙を見据える。
クラスの生徒達は呆気に取られている。
「真の自己認識とは、その心の中の倫理の檻を壊し、己の奥底に眠る醜い衝動を肯定することにあるのだ、、、己の欲望を曝け出し、羞恥に悶えること、、、それこそが、人間という生物の、逃れられない根源的な悦びなのかもしれない、、、」
水沢が語るたび、彼の分厚い大胸筋がシャツを押し上げ、白いズボンの股間の膨らみはさらに力を増していくように見える。
「教師として、私は君たちに衝動を抑えろと言わなければならない。が、私自身はどうだ? 内なる制欲の衝動を制御することに苦痛を感じ続けていた、、、ああ、苦しい、、、この、はち切れんばかりの性欲を抱えたまま、清廉なふりをする苦しみが、君たちに分かるか!? 私は今、この場で叫び出し、全てを曝け出してしまいたい衝動と、死に物狂いで戦っているんだ!」
水沢は、夏に浮かれたように喋る。
それはもう授業とは言えない。
生徒に向かっての告解のようになっている。
露悪的な言葉を吐く度に水沢の中の陶酔が強くなる。
そして、最後列で九条凱が、ゆっくりと手を挙げたのに水沢は気付く。
水沢の心臓が、肋骨を打ち破らんばかりに跳ねる。
とうとう、この時が来た、、、
高揚と、快感と、覚悟と、絶望と、、、
様々な感情に翻弄されながら水沢は、最後列に座る太々しさすら感じさせる細身のナイフのような生徒を指名する。
「九条君、、、、」
九条は静かな言葉で言う。
「先生、言葉だけでは理解できません。難解すぎだ。先生の仰るその克己の実践を、今ここで、私たち生徒に示してください」
そして、視線を落とし、これ見よがしに授業中は禁止されているはずのスマホを弄る。
その瞬間、、、
““脱げ””
耳の奥で、電子音声が響く。
電流のようなショックが水沢の身体を貫く。
ああ、俺は解放される、、、
何をやっているんだと言う理性の声は水沢の心の隅に押しやられ、陥落する興奮が水沢を支配する。
九条を見る。
三白眼のすべてを見透かすような冷静な瞳に射抜かれ、崩れ落ちそうなほどの快感に襲われる。
「わかった、、、九条君の言う通りだ、、、言葉など、、、無意味だ、、、見てくれ、、、俺の真の姿を、見てくれ、、、」
水沢は、なぜか自身が聖なる教室の教壇の上に捧げられた供物のような神聖な心地になる。
震える手でネクタイを解き、薄手のワイシャツ、インナーを乱暴に引きちぎるように脱ぎ捨てた。
ボクシングで鍛えた分厚い上半身が顕になる。
え?
教室中に、悲鳴に近い驚嘆が広がった。
そこに現れた暴力的なまでに逞しい肉体に圧倒されたのだ。
地味で目立たない倫理教師が、逞しい彫刻のような肉体を持っていることに生徒達は驚きの目を向ける。
その視線を受け、水沢は無上の快感を得る。
やはり、俺の肉体は称賛されている、、、
生徒達が俺の筋肉に圧倒されている、、、
高揚感が水沢の思考を掻き毟る。
水沢はいそいそとピチピチの白いズボンと黒いバタフライパンツを躊躇なく脱ぎ捨て、全校生徒の前で完全な裸体となった。
ぶっとい太もも、くっきりと盛り上がる脹脛、そして、生徒達を威嚇するようにそそり立つイチモツ、、、
「私は、、、この猛る性欲を抑えるために、肉体を痛めつけることでしか、克己することができなかったのだ、、、」
水沢は、いきなり全裸のまま教壇で激しいシャドーボクシングを開始した。
空気を切り裂く鋭い風切り音。
パンチを放つたびに、肩の筋肉が丸太のように盛り上がりる。
そして、上半身を捻る度に垣間見える背中の分厚さ、逞しさ、、、
生徒達は魅了される。
続いて、その場で激しいスクワットと腕立て伏せを繰り返す。
汗が滴り、教卓に飛び散る。
筋肉を酷使し、苦悶の表情を浮かべながらも、水沢の股間は一向に静まる気配を見せなかった。
「何やってんだよ、、、」
「ヤバすぎる、、、」
「でもスゲェ身体、、、」
常軌を逸した教師の行動に、生徒は騒然となる。
その中、九条が立ち上がる。
「みんな、、、これほどまでに心身を削って克己の授業をしてくれている水沢先生に、感謝しよう、、、」
九条の声が教室中に染み渡る。
コツコツと教壇の方へ向かう。
近づいて来る九条を水沢は主人、、、いや、神を見るような恍惚とした表情で見る。
「先生、お礼をします。教卓に腰掛けて大きく足を開いてください」
宣告を受けたようにイソイソと水沢は、教卓の上に乗り、生徒たちに向かって股を大きく開いた。
「さあ、皆で先生にお礼をしよう。一人、一扱きだ。先生の克己心を鍛錬するために、先生の欲望を解放するために、僕達で手伝いをしよう」
ウオォ~~、、、
声のない歓声が教室内に上がる。
九条に煽られ、好奇心と背徳感に支配された生徒たちが教卓の前に列を作り始めた。
一人、また一人と水沢の前に立ち、その熱く怒張したイチモツに手をかける。
あっ、、、
く、、、
あぁっ、、、!
一扱きごとに、水沢の身体はビクンと跳ね、鋼のような腹筋が痙攣する。
絶頂が近づき、水沢の目から涙がこぼれ、腰が浮き上がる。
しかし、その時、九条が冷酷に笑いながら、用意していた紐で水沢のイチモツの根本をきつく縛り上げた。
「まだまだですよ、先生。『克己』の授業は終わっていません」
放出を許されないまま、強制的に快感を積み上げられる責め。
水沢は、はち切れんばかりに膨れ上がった己の肉体を悶えさせ、生徒たちの手による愛撫を受けながら、出口のない快楽の地獄の中で、獣のような喘ぎ声を教室中に響かせ続けた。
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