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大学1年6〜独り立ち
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猛先輩の公開処刑から数日が過ぎた。
公開処刑、、、
そう呼ぶほかないだろう。
軽率に出演してしまったエロビを部員達の前で流され、言葉で責められ、裸に剥かれ、最下級生のイチモツを口に含み、更にケツに受け入れ、勃起姿を晒し、さらに自分のケツを掘ったばかりの後輩のイチモツを咥え、後輩が放出した精液を飲み干す。
耐え難い屈辱、仕打だ。
さらに尻を掘られている間はビンビンにおっ立ち、後輩の放出し残した精液を舌と喉を使って搾り取る間に萎えかけ、そして萎えかけても尚、先端から粘つく液をドクドクと垂らすイチモツを、嘲られる。
そして下された罰は最下層の雑用係として奉仕すること。
おそらくエロビ出演がバレてからの心労で余分な脂肪が削げ落ち、筋肉が剥き出しとなった逞しい彫刻のような身体を全て晒しての土下座、我慢汁をドクドクと流す半立ちのイチモツが再び縮こまるまで、顧問、OBからいつ終わるか分からないようなネチネチした叱責を受け続ける青褪め引きつる顔。
まさしく罪人が囚人へと変わる姿を、柔道部関係者の衆目に晒したのだ。
公開処刑と呼ばれるのも納得だ。
その日以来、猛先輩は、朝イチから夜更けまで雑用を続けた。
一年生が順番でやるはずの柔道場附属の便所掃除。
朝にやり、汚れが見つかれば呼び付けられる。
おそらく、あえて酷く汚して猛先輩を呼びつける部員も多くいる。
そして、便所掃除を終えた猛先輩を“臭え、臭え”と罵る。
最初の日、“臭くて申し訳ありません”と宣誓させられた猛先輩がトイレの隣にあるシャワー室を使おうとした瞬間、張り手が飛んだ。
頬を引っ叩かれよろける猛先輩に、“雑用係が一番最初にシャワーを浴びるなど何事だっ!”と罵声が浴びせられる。
だから、猛先輩は、便所掃除を終えるとすぐに柔道場を出て、柔道場脇にある花壇脇の水撒き用の蛇口にホースを付け、裸になり、冷たい水を身体に浴びせてゴシゴシと手を身体を洗う。
猛先輩には道着の下に下着をつけることは禁止されていた。
だから道着を脱ぐと、全裸となる。
柔道場の脇は駅に向かう歩道だ。
学生達が行き交っている。
だから猛先輩の水浴びは、大勢の目に晒される。
猛先輩は、秘所である肉棒と玉袋を見られぬように背を歩道に向け、花壇の間に恥ずかしそうに大きな身体を押し込み、飛沫が歩道を歩く学生に掛からぬように気をつけながら、水を自身に掛ける。
肉棒と玉袋を隠すということは、筋肉で形よく盛り上がるケツの双丘を晒すということだ。
“見ろよっ、でけぇケツっ!”
歩道を歩く学生からそんな声がよく聞こえる。
見せたくて見せている訳でない。
猛先輩の顔が屈辱に歪む。
そして、洗い終えると消臭剤をたっぷりかけた柔道着をまとい、駆け足で柔道場に戻ってくる。
遅れれば罵声、罰が待ち受けている。
そんな猛先輩を見る吉平の視線は、以前の憧れの先輩を見る視線とは異なってきている。
おそらく、他の柔道部員もそうだろう。
が、吉平は、その舌で勃起したイチモツを愛撫され、さらに、その温かくてトロトロした感触のケツの味を知ってしまったのだ。
その時を思い出し、自慰に耽ったこともある。
が、しかし、しょせん、自分の指は自分の指でしかない。
あの柔道場で吉平を襲った狂うような快感とは程遠い。
吉平は練習に打ち込んだ。
良い成績を勝ち取れば、また猛先輩の口とケツを褒美にもらえる。
が、一年生が出場出来る大会が早々あるわけではない。
猛先輩を見る度に、吉平の欲情は燃え上がる。
ジリジリして耐えられない。
焦燥は日々燃え上がる。
だから、その夜、吉平は行動に出た。
悪いのは猛先輩だ、、、
エロビなんかに出るからいけないんだ、、、
そして、俺も、変わらなきゃいけない、、、
大学生になったんだ、、、
自我を持ち、独り立ちした男にならなきゃ、、、
柔道選手で体育教師である父親の厳しい躾。
“男たるものきちんと独り立ちしなければならない”
そう言いながらも、
“お前はまだまだだ、、、独り立ちには程遠い”
そう言い、何かにつけ頑固な考えを押し付けてきた。
だから吉平は、高校を卒業するまで全て言いなりになり、自分の意志で動くことなどほとんど無かった。
この大学も柔道の名門であり、寮生活で練習漬けの生活を送れるからと父親が選んだものだ。
が、今、ようやく実家を離れ、父親の監視の目も無くなった。
そうだ、俺も独り立ちしなきゃ、、、
もう今までとは違うんだ、、、
吉平は思う。
だから、高校時代までの礼儀正しい柔道少年から脱皮しないと、、、
が、何をどうして良いか分からない。
4月から始まった大学生活では、柔道部員の行動、特に一年生は、びっしりとスケジュールが組み立てられており、自我を出す隙がない。
それはある意味で吉平には楽だった。
しかし、独り立ちしなきゃ、、、という自我は吉平の中で種火のように燃えていた。
そして、吉平に狙うべき獲物が出来た。
だが、その獲物を手に入れる手段は思いつくことが出来ない。
これまで父親の敷いたレールの上を優等生選手として過ごしてきた吉平には、なにをどこまで逸脱していいか加減が分からない。
視線の先には最上級生として敬わなければならない猛先輩が居る。
でも、彼は、堕ちてしまった。
なら、好きにしたっていいだろう、、、
主将にお前達は手伝うな、、、と言われるまで、吉平は雑用係と堕ちた猛先輩と柔道場の後片付けをしていた。
まずは畳を拭き、そして、周囲の板の間、便所を掃除し、最後に残った者がシャワー室を清掃しつつ、自身も汗を流す。
“シャワー室は俺がやっておく、雑用係だからな、、、”
自嘲的に猛先輩は言い、一年を帰した。
おそらくその段取りは、猛先輩が、一人になっても変わっていないはずだ。
その証拠に、あの日以来、猛先輩を寮の浴室では見ていない。
おそらく裸を晒せば、エロビの件をからかわれるのが分かっているのだ。
一人で柔道場の後片付けをするのは大変だが、一人で自由に出来るというメリットはある。
不思議なことだが、猛先輩を手に入れることが出来れば、独り立ちできる、、、
そんな確信を持ち、夜、吉平は消灯時間の間近い寮を抜け出し、柔道場に向かう。
微かな灯りが、便所とシャワー室が並ぶ辺りの窓から漏れている。
まだ猛先輩は中にいるんだ、、、
メインの照明が消された柔道場に忍び込む。
板の間がギィッと軋み、心臓がキュンと締まる。
音を立てないように、、、
音を立てないように、、、
吉平はソロソロと進む。
便所の扉を開ける。
暗い。
猛先輩の居場所は分かった。
シャワー室だ。
シャワー室の扉に手を掛ける。
開かない。
え?
鍵が閉められている?
なんで?
不審に想いながら、ジャージのポケットに入っている小銭入れを取り出す。
簡単な鍵だ。
ノブに刻まれた一文字の切れ込みにコインを差し、捻れば簡単に鍵は開く。
カチッ!
小さな音だが、緊張している吉平には大きく響く。
しばらく動きを止め、中の様子を伺う。
中からは音がしない。
そっと扉を開ける。
脱衣場には誰も居ない。
脱衣ロッカーに猛先輩が脱ぎ捨てたと思しき柔道着が雑に置かれている。
そっと近づき、匂いを嗅ぐ。
おそらく便所掃除のあとにかけた芳香剤の匂い、そして、その下に確実な汗、そして、男の匂いを感じ、吉平はクラクラする。
おそらく、猛先輩はシャワーを、、、
あれ?
水音がしない。
耳を澄ますと苦しむような声がする。
う、、、くっ、、、、ふおぉぉ、、、、
低く短く、そして、掠れたような男らしい声。
?
脱衣場とシャワー室を隔てる白のビニールカーテンに忍び寄り、そっと隙間を開け覗こうとする。
ガシャッ!
古いビニールカーテンを吊るした輪っかがレールに引っ掛かり大きな音を立てる。
ヤバいっ!
でも、もう逃げようがないっ!
衝動的に吉平は、ビニールカーテンを開いた。
蹲る肉色の塊。
猛先輩だ。
ギョッとした顔で振り向き、吉平を見ている。
素っ裸。
スクワットの途中のような体勢。
そして、ケツの穴には、清掃に使う手持ちブラシの柄が差し込まれている。
「ハァァァァッ!後藤ぉおおおぅぅっ!な、なんで、なんでぇ、、、」
男らしい顔を歪めて猛先輩が叫ぶ。
身体の位置がずれ、股間のイチモツが屹立しているのが見えた。
猛先輩は、オナニーの最中だった。
しかも、ケツに皆が使う清掃用手持ちブラシの柄を突っ込んで、、、
その惨めな姿。
そして、その情けなさとは対照的な鍛えられた身体、、、
吉平を衝動が襲う。
「先輩~っ!見損なったぜぇっ!」
そして足早に猛先輩の元に近付くと、肩の当たりを思い切り蹴る。
爪先が猛先輩の顎を直撃する。
「アヒャァァァァァッ、、、、!!!」
惨めな悲鳴をあげ、猛先輩が床に吹っ飛ぶ。
吉平は猛先輩の身体を追い、そして、、、、
「グギャァァァァァァァァァッ!」
長い苦悶の悲鳴。
吉平が猛先輩のケツに差し込まれたブラシを蹴りあげ、柄が猛先輩のケツを抉ったのだ。
公開処刑、、、
そう呼ぶほかないだろう。
軽率に出演してしまったエロビを部員達の前で流され、言葉で責められ、裸に剥かれ、最下級生のイチモツを口に含み、更にケツに受け入れ、勃起姿を晒し、さらに自分のケツを掘ったばかりの後輩のイチモツを咥え、後輩が放出した精液を飲み干す。
耐え難い屈辱、仕打だ。
さらに尻を掘られている間はビンビンにおっ立ち、後輩の放出し残した精液を舌と喉を使って搾り取る間に萎えかけ、そして萎えかけても尚、先端から粘つく液をドクドクと垂らすイチモツを、嘲られる。
そして下された罰は最下層の雑用係として奉仕すること。
おそらくエロビ出演がバレてからの心労で余分な脂肪が削げ落ち、筋肉が剥き出しとなった逞しい彫刻のような身体を全て晒しての土下座、我慢汁をドクドクと流す半立ちのイチモツが再び縮こまるまで、顧問、OBからいつ終わるか分からないようなネチネチした叱責を受け続ける青褪め引きつる顔。
まさしく罪人が囚人へと変わる姿を、柔道部関係者の衆目に晒したのだ。
公開処刑と呼ばれるのも納得だ。
その日以来、猛先輩は、朝イチから夜更けまで雑用を続けた。
一年生が順番でやるはずの柔道場附属の便所掃除。
朝にやり、汚れが見つかれば呼び付けられる。
おそらく、あえて酷く汚して猛先輩を呼びつける部員も多くいる。
そして、便所掃除を終えた猛先輩を“臭え、臭え”と罵る。
最初の日、“臭くて申し訳ありません”と宣誓させられた猛先輩がトイレの隣にあるシャワー室を使おうとした瞬間、張り手が飛んだ。
頬を引っ叩かれよろける猛先輩に、“雑用係が一番最初にシャワーを浴びるなど何事だっ!”と罵声が浴びせられる。
だから、猛先輩は、便所掃除を終えるとすぐに柔道場を出て、柔道場脇にある花壇脇の水撒き用の蛇口にホースを付け、裸になり、冷たい水を身体に浴びせてゴシゴシと手を身体を洗う。
猛先輩には道着の下に下着をつけることは禁止されていた。
だから道着を脱ぐと、全裸となる。
柔道場の脇は駅に向かう歩道だ。
学生達が行き交っている。
だから猛先輩の水浴びは、大勢の目に晒される。
猛先輩は、秘所である肉棒と玉袋を見られぬように背を歩道に向け、花壇の間に恥ずかしそうに大きな身体を押し込み、飛沫が歩道を歩く学生に掛からぬように気をつけながら、水を自身に掛ける。
肉棒と玉袋を隠すということは、筋肉で形よく盛り上がるケツの双丘を晒すということだ。
“見ろよっ、でけぇケツっ!”
歩道を歩く学生からそんな声がよく聞こえる。
見せたくて見せている訳でない。
猛先輩の顔が屈辱に歪む。
そして、洗い終えると消臭剤をたっぷりかけた柔道着をまとい、駆け足で柔道場に戻ってくる。
遅れれば罵声、罰が待ち受けている。
そんな猛先輩を見る吉平の視線は、以前の憧れの先輩を見る視線とは異なってきている。
おそらく、他の柔道部員もそうだろう。
が、吉平は、その舌で勃起したイチモツを愛撫され、さらに、その温かくてトロトロした感触のケツの味を知ってしまったのだ。
その時を思い出し、自慰に耽ったこともある。
が、しかし、しょせん、自分の指は自分の指でしかない。
あの柔道場で吉平を襲った狂うような快感とは程遠い。
吉平は練習に打ち込んだ。
良い成績を勝ち取れば、また猛先輩の口とケツを褒美にもらえる。
が、一年生が出場出来る大会が早々あるわけではない。
猛先輩を見る度に、吉平の欲情は燃え上がる。
ジリジリして耐えられない。
焦燥は日々燃え上がる。
だから、その夜、吉平は行動に出た。
悪いのは猛先輩だ、、、
エロビなんかに出るからいけないんだ、、、
そして、俺も、変わらなきゃいけない、、、
大学生になったんだ、、、
自我を持ち、独り立ちした男にならなきゃ、、、
柔道選手で体育教師である父親の厳しい躾。
“男たるものきちんと独り立ちしなければならない”
そう言いながらも、
“お前はまだまだだ、、、独り立ちには程遠い”
そう言い、何かにつけ頑固な考えを押し付けてきた。
だから吉平は、高校を卒業するまで全て言いなりになり、自分の意志で動くことなどほとんど無かった。
この大学も柔道の名門であり、寮生活で練習漬けの生活を送れるからと父親が選んだものだ。
が、今、ようやく実家を離れ、父親の監視の目も無くなった。
そうだ、俺も独り立ちしなきゃ、、、
もう今までとは違うんだ、、、
吉平は思う。
だから、高校時代までの礼儀正しい柔道少年から脱皮しないと、、、
が、何をどうして良いか分からない。
4月から始まった大学生活では、柔道部員の行動、特に一年生は、びっしりとスケジュールが組み立てられており、自我を出す隙がない。
それはある意味で吉平には楽だった。
しかし、独り立ちしなきゃ、、、という自我は吉平の中で種火のように燃えていた。
そして、吉平に狙うべき獲物が出来た。
だが、その獲物を手に入れる手段は思いつくことが出来ない。
これまで父親の敷いたレールの上を優等生選手として過ごしてきた吉平には、なにをどこまで逸脱していいか加減が分からない。
視線の先には最上級生として敬わなければならない猛先輩が居る。
でも、彼は、堕ちてしまった。
なら、好きにしたっていいだろう、、、
主将にお前達は手伝うな、、、と言われるまで、吉平は雑用係と堕ちた猛先輩と柔道場の後片付けをしていた。
まずは畳を拭き、そして、周囲の板の間、便所を掃除し、最後に残った者がシャワー室を清掃しつつ、自身も汗を流す。
“シャワー室は俺がやっておく、雑用係だからな、、、”
自嘲的に猛先輩は言い、一年を帰した。
おそらくその段取りは、猛先輩が、一人になっても変わっていないはずだ。
その証拠に、あの日以来、猛先輩を寮の浴室では見ていない。
おそらく裸を晒せば、エロビの件をからかわれるのが分かっているのだ。
一人で柔道場の後片付けをするのは大変だが、一人で自由に出来るというメリットはある。
不思議なことだが、猛先輩を手に入れることが出来れば、独り立ちできる、、、
そんな確信を持ち、夜、吉平は消灯時間の間近い寮を抜け出し、柔道場に向かう。
微かな灯りが、便所とシャワー室が並ぶ辺りの窓から漏れている。
まだ猛先輩は中にいるんだ、、、
メインの照明が消された柔道場に忍び込む。
板の間がギィッと軋み、心臓がキュンと締まる。
音を立てないように、、、
音を立てないように、、、
吉平はソロソロと進む。
便所の扉を開ける。
暗い。
猛先輩の居場所は分かった。
シャワー室だ。
シャワー室の扉に手を掛ける。
開かない。
え?
鍵が閉められている?
なんで?
不審に想いながら、ジャージのポケットに入っている小銭入れを取り出す。
簡単な鍵だ。
ノブに刻まれた一文字の切れ込みにコインを差し、捻れば簡単に鍵は開く。
カチッ!
小さな音だが、緊張している吉平には大きく響く。
しばらく動きを止め、中の様子を伺う。
中からは音がしない。
そっと扉を開ける。
脱衣場には誰も居ない。
脱衣ロッカーに猛先輩が脱ぎ捨てたと思しき柔道着が雑に置かれている。
そっと近づき、匂いを嗅ぐ。
おそらく便所掃除のあとにかけた芳香剤の匂い、そして、その下に確実な汗、そして、男の匂いを感じ、吉平はクラクラする。
おそらく、猛先輩はシャワーを、、、
あれ?
水音がしない。
耳を澄ますと苦しむような声がする。
う、、、くっ、、、、ふおぉぉ、、、、
低く短く、そして、掠れたような男らしい声。
?
脱衣場とシャワー室を隔てる白のビニールカーテンに忍び寄り、そっと隙間を開け覗こうとする。
ガシャッ!
古いビニールカーテンを吊るした輪っかがレールに引っ掛かり大きな音を立てる。
ヤバいっ!
でも、もう逃げようがないっ!
衝動的に吉平は、ビニールカーテンを開いた。
蹲る肉色の塊。
猛先輩だ。
ギョッとした顔で振り向き、吉平を見ている。
素っ裸。
スクワットの途中のような体勢。
そして、ケツの穴には、清掃に使う手持ちブラシの柄が差し込まれている。
「ハァァァァッ!後藤ぉおおおぅぅっ!な、なんで、なんでぇ、、、」
男らしい顔を歪めて猛先輩が叫ぶ。
身体の位置がずれ、股間のイチモツが屹立しているのが見えた。
猛先輩は、オナニーの最中だった。
しかも、ケツに皆が使う清掃用手持ちブラシの柄を突っ込んで、、、
その惨めな姿。
そして、その情けなさとは対照的な鍛えられた身体、、、
吉平を衝動が襲う。
「先輩~っ!見損なったぜぇっ!」
そして足早に猛先輩の元に近付くと、肩の当たりを思い切り蹴る。
爪先が猛先輩の顎を直撃する。
「アヒャァァァァァッ、、、、!!!」
惨めな悲鳴をあげ、猛先輩が床に吹っ飛ぶ。
吉平は猛先輩の身体を追い、そして、、、、
「グギャァァァァァァァァァッ!」
長い苦悶の悲鳴。
吉平が猛先輩のケツに差し込まれたブラシを蹴りあげ、柄が猛先輩のケツを抉ったのだ。
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