異常性癖者たちー三人で交わる愛のカタチー

フジトサクラ

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そして交わった三人ー東條sideー

半ば強引に凛をこの家に連れてきた理由は、身寄りがないらしい彼女を心配したからというのももちろんある。
だが単純に、可愛らしい見た目に反して、勝気で営業成績もトップクラスの彼女にもともと興味があったし、やたらと松本が気にかけているのも知っていたため、手懐けてみようかと思い至ったのだ。

実際東條は凛のような小柄で肉付きのいい可愛らしい女が好みだ。
たまにジャケットの下にタイトなシルエットのワンピースを着ている姿を見ると、小柄な割に豊満な胸に他の男性社員同様目がいったし、ふっくらした頬や大きな瞳、小さな口に至るまで、全てが東條の性欲を刺激した。

とはいえ、体調不良で休養している彼女にすぐ手を出すつもりはなかった。
だが連れ帰ってきた翌日の夜に事は起こる。

……

会食が終わると松本を連れて自宅に戻り、寝室でいつものように綺麗な裸体を弄ぶ。
凛が家にいる事を知っている松本は俺の魂胆を悟り抵抗したが、こういうコトに関して俺に逆らえるわけもなく、あっという間に快楽の渦にのまれる。

「くっ、、、ぁっ…っ、っ…」
「どうした松本?いつものようにもっと声を出してもいいぞ?」

ワイシャツ一枚はだけた姿で仰向けになり身悶える松本。その隣に片腕をついて横になり、大きなイチモツをオナホールでしごきあげる東條はもちろん着衣も乱れず、汗ひとつかいていない。
トンネルタイプのオナホールは根元まで入れるとパンパンに膨らんだ大きな先端が見え隠れする。
東條がわざとプレイルームより壁の薄い寝室で弄んでるいることをわかっている松本は、必死に声を抑えようとする。

「くく、いつもより感じていないか?」
「しゃちょ、お願いですっ、やめてくださいっ、、」
「何言ってるんだ、楽しんでるだろ?」

先走りでぬるぬるになった先端を手のひらで弄びながらオナホールをさらに激しく上下させる

「ぅぅぅッ…っはぁっ、っ、っ…」

天を仰ぎなんとか声を抑えようと腹筋に力が入っている松本

「まだ余裕があるな。面白くない。」

なんとかいつものように喘がせたくて、オナホールを外し口淫と手技で攻め立てる。

「ぅあぁッ、、ぅっ、あぁっ、社長っ、だめですっ、ぁぁぁッ…」

竿を捻るようにしごきあげながら、パンパンに膨らんだカリを強く吸い上げつつ舌で先走り液を味わう。

「社長っ、、すみませんっ、出そうですっ…っぁぁあっ、、、」

ドサ…

松本の喘ぎに混じって、ドアの向こうから物音が聞こえる

「おやおや、、、お前が大きな声出すから、見つかってしまったじゃないか」
「っっっっっ!!!!」

松本からいったん離れ、ドアを開けると…

「……凛、どうかした?」

顔を真っ赤にさせた凛が床にへたり込んでいる。

「くく、驚かせてしまったね。まだ内緒にしとくつもりだったんだけど。」

震える凛をそっと立ち上がらせて、お姫様抱っこで部屋に入れる。

「しゃ、社長っ、、何をするつもりですか!」

あられもない格好でどうすることもできない松本だが、隣に凛を組み敷くと抗議で肩を掴まれる。

「凛、俺がバイなのは知ってるかな?」
「っ、っ、」

震えながらコクコクと頷く凛

「松本は俺に従順してるだけでたぶんストレートだから、勘違いしないであげて。あと、このことは他言無用だよ。いいか?」

コクコクと何度も必死で頷き、目に涙を溜める彼女を見ていたら、加虐心がくすぐられてしまう。

「可愛いいパジャマだな。もう寝るところだった?」

モコモコとした女の子らしいパジャマは凛にとても似合っている。

「くく、下着もつけずにそんな可愛い格好で部屋をウロウロされたら、襲われても仕方ないな」
「ぁっ、やっ、」

下から手を入れると、想像以上に柔らかく手から溢れんばかりの胸にたどり着く。

「やだ?本当に?…少しくらいは、そういう想像もしたんじゃない…?」
「~~~ッッッ…」

わかりやすく赤面する凛に思わず笑みが溢れる。

「社長…やめてあげて下さい…」
「くく、ソレ、そんなにしたままでよく言えるな。」

この状況でもいきり立ったままのイチモツ。どうやら松本もこの状況に興奮しているようだ。

「動いていいなんて言ってないぞ。松本、ソレ、自分で慰めなさい。」

凛の視線を感じ咄嗟にその場を離れようとする松本を制し、自慰するように命令する。

「そんなっ…!」
「できるな?できたらご褒美、やるから。」

俺の命令に背くなんてこと、コイツにはできない。そうわかっていて、凛の前であえて自慰を強要している。

「っっっ………っ、…っ、はぁっ…くっ…」

凛が見ているにも関わらず大きなイチモツを手でしごき始める松本に、凛は涙を溜めたまま目をまんまるにして息を呑む。

「凛、凛もいい子にできるね?」

怯えたようにこちらを見つめて頷くことしかできない凛のパジャマをそっと脱がせていく。

ぷるん、と揺れる胸は大きくて柔らかいけれど、乳首は小さめで可愛らしい。
腰にかけてもほどよく肉付きはいいが、ウエストはくびれていてなかなかエロいカラダだ。

胸をふにふにと揉んでいるだけなのに乳首はピンと立ち上がり、下は既に濡れているのが下着越しにもわかる。

乳首を少し強めに摘むと、漏れる声を抑えようと手で口を押さえ、ぎゅっと目を閉じてしまう。

「凛、気持ちいい?口押さえちゃだめだよ。目は閉じずに…松本を見ていなさい。」
「っっっ、、、」

涙を浮かべながらふるふると首を振る凛に微笑む。

「言うこときけない?いい子にしてたら、痛いことはしないよ。」

最初からそんなハードなプレイするつもりはないけれど。
ちょっとした意地悪のつもりでそう言うと、ついに涙をポロポロと零して何度も頷く凛。

相当なマゾ気質だなぁ。仕込み甲斐がありそうだ。
楽しくなり、上機嫌で凛への愛撫を再開する。

「ふ、、っぅ、んんっ…ぁぁっ…」

乳首が感じるのか、体を捩りながら喘ぐ凛。
涙を流し戸惑いながらも、松本の行為をちゃんと見つめている。

一方松本は凛に見られていると余計に興奮するようで、天を仰いでもう達しそうな勢いでモノをしごいている。

「凛、松本の前で四つん這いになりなさい。」
「なっ、社長っ!なにをっ」
「言うことを聞きなさい、できるね?」

痛いこと、を恐れている凛は、ひっくひっくと小さく嗚咽しながらも言いつけを守り、松本のいきり立つ肉棒を前に四つん這いになる。

「いい子だね、そのまま松本のモノを慰めてあげなさい。」
「社長っ、いい加減に、、」
「松本、言うことを聞かないと可哀想な目にあうのは凛だよ?いいのか?いきなり俺のを後ろの穴に捩じ込まれたら、痛いだろうなぁ…プレイルームに移動しておもちゃ攻めにしてもいいのだけど。」
「~~~っっっっ!わかりましたからっ…凛さんの体は、優しく扱ってあげて下さい…お願いします…」
「くくっ、健気だなぁ。」
「凛さんすみません…すぐに終わらせるようにしますから…ほんの少しだけ…我慢して、お願いできますか…」

凛の頭を優しく撫で、苦しそうな表情で小さな手をイチモツに触れさせる松本。

恐る恐るといった感じで、ローションと先走り液に塗れてぬちゃぬちゃになった大きな肉棒を握り、上下に擦る。

「っ、っ、凛さんっ…気持ちいいよっ……」

凛を怖がらせないように、優しく囁きながら頭を撫でる松本。

「っ、っ、っ、んむっ、んくっ…」
「ぁあッ、凛さんっ、そんなコト、しなくていいんですっ…」

自発的に、松本の大きな先端を口に含み、ちゅぱちゅぱと舐めたり吸い上げたりする。
ときおり松本を見上げては、感じる姿を見てさらにじゅぷじゅぷと喉奥まで激しくしゃぶりあげている。

ーなるほど、この子も松本に気があるのかな…

東條は合点し、ニヤニヤと微笑む。

「凛、上手だね。ご褒美に凛のこともよくしてあげるからね。」

四つん這いでお尻を突き出す凛の後ろに周り、下着を膝までずり下ろすと、
触ってもいないのに太ももに垂れるほどぐちゅぐちゅに濡れた秘所に、中指と薬指を一気に二本挿入する。

「んむぅッッ、、んッ、んッ、」

突然の刺激に口淫が止まり、ふるふると震えながら快感に耐える。

「凛、お口を止めたらいけないよ」
「あっ、んむっ、んぐっ、んむっ、んっ」

口淫を再開したのを見て、ナカへの刺激を強めていく。
少し奥のお腹側のコリコリしたところを見つけると、ソコを重点的にぐりぐりと指を擦りつけるように腕を動かす。

「んんんんゔ~~~ッッ、、んぅゔ~ッ、んんんッ、んんん~ッ」

言いつけを守り松本のモノは咥えているが、へたり込んで松本の腰にしがみついて刺激に耐えることしかできない凛。

「ふふ、ココ、気持ちいいんだね。」

イヤイヤと首を振るのもお構いなしにぐりぐりと刺激を与え続けると…

「んんっ、んんっ…ッッッッんんゔ~~~ッッッッ」

ビクビクッと体を痙攣させたのと同時に、ビシャビシャッとナカから大量の潮が溢れ出る。

「ぁぁっ、やっ…すみませんっ…すみませんっ…」

ポロポロと涙をこぼしながらこちらを振り返り何度も謝る凛。

「凛、えっちだね。堪らないなぁ…」

松本に口淫する姿、感じて身悶える姿、そして涙を流しながら謝罪する姿、どれもが東條の欲望を煽った。

「二人だけ気持ちよくなってズルいから、俺も楽しませてね」

ベッドサイドの棚からコンドームを取り出し手早く装着すると、四つん這いのままの凛の秘所に大きくなったモノをあてがう。
この小さな体に、この硬くなった大きな自身を貫くと想像するだけでゾクゾクする。

「ぁっ、ぁっ、ごめんなさいっ、社長っ…」

怯えるように後ろを振り向きいやいやと首を振る凛の秘所に、容赦なく自身を突き刺す。

「ンアアアァァァッッ、、ふ、ぅ、っ、はぁっ、はぁっ、あっ、ぁっ、…」
「凛、簡単に全部入ってしまったよ?こんなにえっちな子だったなんて、知らなかったなぁ…」

ぎゅうぎゅうに締め付けるナカを堪能しながら、ヤラシイ腰やお尻を撫で上げる。

「ぁっ、おなかがっ、くるし、ですっ、、たすけてっ、こわれちゃう…」

処女ではないようだが、大きすぎるイチモツに体が慣れていないようで、膣内いっぱいで子宮口にまで到達しているモノに怯える凛。
目の前の松本に縋り付いて、泣きながら助けてと繰り返している。

「社長、まだ慣れてないんですっ、!お願いですから、優しく」
「凛、お口が休んでるよ。大丈夫、すぐによくなるから。」

子宮口に先端を押し当て、優しくトントンと刺激を加えていく。
前戯だけでこれだけ子宮がおりてきてるんだから、感じる才能は十分にある。
松本が心配するよりもこの子はもっと…淫乱なカラダだ。

泣きながら口淫をなんとか再開するが、まだ少し苦しそうにうめいている。
松本は心配そうに顔を歪めながらもイチモツはびんびんに膨れ上がり、この状況への興奮を隠しきれていない。

奥をゆっくり刺激しながらクリトリスをぬるぬると摩擦すると、だんだんと良くなってきたようで反応が変わってくる。

「んむぅっっ、んんんっ、んゔぅぅッ」
「凛、気持ちよくなってきた?腰が揺れてるぞ。」

きゅうきゅうと肉棒を締め付けて、もっともっととせがむように腰を自ら揺らす凛。

「お望み通りにしてあげよう。」

腰を掴んでしっかりと引き寄せ、遠慮なく激しい律動を開始する。

ぶちゅっ、ぐぢゅっ、じゅぷっ

ピストンする度に泡立った愛液が漏れ出る。
それをまたビンビンに立ち上がったクリトリスに塗りつけて擦ると、更にナカが悦んでいるようにぎゅうぎゅうと締まる

「凛、気持ちいい?すごい才能だな、、堪らないよ…」
「んむっ、んむぅっ、んくっ、んんっ」

体を震わせて快楽に耐えながら一生懸命に松本のモノをしゃぶる凛。

「凛さん、っく、、も、でそう、なので、、手でっ、、、」
「凛、お口で受け止められるね?」
「んむっ、んんっっ、、、」

達しそうになり凛を引き剥がそうとする松本だが、そのまま口で受け止めるように命令すると、コクコクと頷いて口淫を強める。

「っっっく、、ぁっ、すみませ、出しますっ、、~~~~ッッッッ」

凛の後頭部を抑え、小さな口内に白濁液を放出する松本

「んっ、、、んくっ、、んくっ、、」
「あ、凛さんっ、、出して、」

喉を鳴らして精液を飲み込む姿に驚き、焦って口に指を入れるが、小さくあけられた口の中にもう精液は残っていない

「ぁ……ごめ、なさい…」
「凛、本当にいい子だね…気に入ったよ。ご褒美で、たくさん気持ちよくしてあげるからね。」

改めて凛を四つん這いにさせて、イイトコロだけを狙って律動を再開させる。

「松本、棚のローターを取れ」
「………はい、、、」

既にポルチオで感じることができるようで、奥を激しく突かれて泣きながら感じる凛。
既に半分意識がとんでいそうだが、ビンビンになったクリトリスにローターを押し当てると

「あ゛ぁぁぁぁぁぁッッ、、、もっ、らめっ、こわれちゃ、またっ、あっっ、ィッくぅぅぅぅ゛~ッッ」

半狂乱で喘ぎ叫んで、ビクビクビクビクっと大きく体を痙攣させると、、パタ、とベッドに倒れ込む。

「ぁぁ…っ、最高だ、、凛、、出すぞ、、あぁぁッ…」

びゅくっ、びゅるっ、びゅるっ、びゅくっ…

意識を失った凛のナカで、薄膜に欲望を放出する。

「はぁっ、はぁっ、……想像以上だな、、この子」

ズル…と自身を引き抜いて、たっぷりと白濁液が注がれたコンドームを外しながらニヤケる。

「社長……社員ですよ…?しかも療養中の…」

既に身なりを整えた松本が凛にタオルを被せ寝かせ直し、怒りを訴える。

「愉しんでたくせに、よく言うよ。それに凛も、心から嫌がってる感じじゃなかっただろ?…かなりのマゾだな、これは。俺の好みだ、久しぶりにハマったよ。」

「……………お気に召したのなら、大切に扱ってあげて下さい…無茶なことは、」
「お前に言われずともわかってる。横取りして先に手を出したのは悪かったが、独占するつもりはないよ。」
「どういう意味ですか…」
「くくっ、そのままだよ、松本。俺に遠慮する必要はないということだ。」

想像以上に俺好みで見る目が少し変わったのは確かだが…
本気の男の邪魔をするほど悪趣味ではない。

こうしてこの日から、三人の奇妙な関係が続いている。
ほぼ毎晩松本が見る前で凛を犯し、凛には松本への口淫を命令する。
松本と二人で凛に愛撫をすることもあるが、松本自身を凛に貫くことはまだ許していない。
心では想い合う二人なのだから、初めて、くらいは二人きりの時にさせてやろうという東條なりの気遣いなのだが…
何日経ってもすれ違ったままでいる二人に、ヤキモキする東條だった。
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