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三日目後半〜四日目前半
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まあ確かにこれでまあ楽になったかもしれない。
『さて、私はこっちだから』
『おう』
そうして彼女は手を降って帰っていった
。
僕も歩き出そうとしたとき誰かに呼び止められた。
「駿!!」
『え、千夏先輩!?どうしてここに……』
そこにいたのは僕の通う高校の生徒会長である天川千夏先輩だ。
「それはもちろんあなたに会いに来たからです!」
『はぁ、またですか?生徒会の仕事はどうしたんですか? まさか、また手伝えと!?ジュース奢りですよ』
「いや、違う要件だよ」
『なーんだ、でなんです?要件って』
「いや、あなたが女の子になったっていう噂を聞いてね」
『は?』
「それで本当かどうか確かめるために来たんだよ。そしたら本当に女の子になってるじゃない!これは一体どういうこと?」
『それはですね……かくかくしかじかで……』
僕は昨日のことを全て話した。
「へぇ~、そんなことがあったのね」
『そうなんですよ、全く迷惑なことです』
「でも可愛いわね~」
『え?なんて?』
「なんでもないわ、それよりどうするの?このままずっと女の子の姿でいるつもり?」
『いや、できれば治したいとは思ってますけど方法が分からないんですよね』
「ふむ、なるほど……」
『何かいい方法知っていますか?』
「うーん、思いつかないなー」
『そうですか、なら仕方がないですね』
「うん、じゃあ気をつけて帰るのよ」
『はい、ありがとうございます。じゃあ失礼します』
「バイバーイ」
~次の日~
『ふぁ~』
朝起きるとやっぱり体は女性のままであった。
『やっぱ治らないのか……』
落胆しながら朝食を食べていつも通り登校しようとした時、家のインターホンが鳴った。
『はい、どちら様でしょうか』
「あら、駿くん。私よ、開けてくれるかしら?」
『え、なんで?てかなんで僕の家を知ってるの?』
「昨日聞いたからよ」
『いや、え、言ったっけ……』
なんか最近結衣とも同じようなことがあった気が記憶力も落ちてるのかな?
「まあいいわ、とりあえず開けてもらえるかしら?」
『はぁ……』
僕はしぶしぶ玄関に向かった。するとそこにはいつも通りの格好をした千夏先輩がいた。
「おはよう」
『はい、おはようございます』
「早速だけどあなたの家に入ってもいいかしら?」
『別に構いませよ、どうぞ上がってください』
「お邪魔しまーす」
それからリビングまで案内しお茶を出した後、僕は自室に戻った。
『なんであの人は僕の家に来ているんだ?』
疑問に思っていると部屋のドアをノックされた。
コンコン
『さて、私はこっちだから』
『おう』
そうして彼女は手を降って帰っていった
。
僕も歩き出そうとしたとき誰かに呼び止められた。
「駿!!」
『え、千夏先輩!?どうしてここに……』
そこにいたのは僕の通う高校の生徒会長である天川千夏先輩だ。
「それはもちろんあなたに会いに来たからです!」
『はぁ、またですか?生徒会の仕事はどうしたんですか? まさか、また手伝えと!?ジュース奢りですよ』
「いや、違う要件だよ」
『なーんだ、でなんです?要件って』
「いや、あなたが女の子になったっていう噂を聞いてね」
『は?』
「それで本当かどうか確かめるために来たんだよ。そしたら本当に女の子になってるじゃない!これは一体どういうこと?」
『それはですね……かくかくしかじかで……』
僕は昨日のことを全て話した。
「へぇ~、そんなことがあったのね」
『そうなんですよ、全く迷惑なことです』
「でも可愛いわね~」
『え?なんて?』
「なんでもないわ、それよりどうするの?このままずっと女の子の姿でいるつもり?」
『いや、できれば治したいとは思ってますけど方法が分からないんですよね』
「ふむ、なるほど……」
『何かいい方法知っていますか?』
「うーん、思いつかないなー」
『そうですか、なら仕方がないですね』
「うん、じゃあ気をつけて帰るのよ」
『はい、ありがとうございます。じゃあ失礼します』
「バイバーイ」
~次の日~
『ふぁ~』
朝起きるとやっぱり体は女性のままであった。
『やっぱ治らないのか……』
落胆しながら朝食を食べていつも通り登校しようとした時、家のインターホンが鳴った。
『はい、どちら様でしょうか』
「あら、駿くん。私よ、開けてくれるかしら?」
『え、なんで?てかなんで僕の家を知ってるの?』
「昨日聞いたからよ」
『いや、え、言ったっけ……』
なんか最近結衣とも同じようなことがあった気が記憶力も落ちてるのかな?
「まあいいわ、とりあえず開けてもらえるかしら?」
『はぁ……』
僕はしぶしぶ玄関に向かった。するとそこにはいつも通りの格好をした千夏先輩がいた。
「おはよう」
『はい、おはようございます』
「早速だけどあなたの家に入ってもいいかしら?」
『別に構いませよ、どうぞ上がってください』
「お邪魔しまーす」
それからリビングまで案内しお茶を出した後、僕は自室に戻った。
『なんであの人は僕の家に来ているんだ?』
疑問に思っていると部屋のドアをノックされた。
コンコン
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