9 / 68
9話
しおりを挟む
その後、しばらくしょうもないやり取りをしながら先輩を背負い3人で家に戻った
『そういやお前ら時間大丈夫なん?』
『あーわたしは親が出張でしばらくいないから』
「俺は別に危ないことしてなけりゃ何も言われねぇ」
『でも連絡くらい入れたほうがいいんじゃないか?』
「あー、せやな連絡くらい入れとくか、電話借りるぞー」
『オケー』
『さてと先輩はどうするかなー』
『何あんた襲うの?』
『襲わねーよ!バカか?』
『まあ、大丈夫でしょ、先輩家の都合で一人暮らしらしいし』
『へー、そうなんか』
「おーい、今から帰るわ」
『ほい、了解っと』
「千夏先輩は?」
『んー、とりあえず寝かせておくか』
『だね』
~朝~
「うーん、ここどこ?」
『あっ、起きました?』
「えっ?どうしてここにいるの?ていうかここは?」
『え?俺の家ですけど』
「え、ちょっと待って、え、ちょ、は?何?え?ええー?」
『あぁ、実は先輩を僕が襲っちゃったんすよねー』
「ええええええー?!?!?」
先輩の顔が真っ赤になった…可愛い
『嘘っすよ』
「もうっ、からかわないでよ」
『まあ、冗談はこれくらいにしておきましょうか』
「冗談なの?冗談ならもっと……」
『冗談じゃないです』
「えっ?どういうこと?ねえ、どういう意味なのよ!」
可愛い
『先輩、落ち着いてください、今日何日ですか?』
「え?今日は確か4月30日の日曜日よ」
『はい、合ってます。今日は5月1日の朝ですよ』
「え?そんなはずは……だって私昨日の夜…記憶がないわ」
『あー、まあそうでしょうねー』
「えっ、何があったの?ねぇ?」
『まあ、知らんほうがいいっすよ』
『そういやお前ら時間大丈夫なん?』
『あーわたしは親が出張でしばらくいないから』
「俺は別に危ないことしてなけりゃ何も言われねぇ」
『でも連絡くらい入れたほうがいいんじゃないか?』
「あー、せやな連絡くらい入れとくか、電話借りるぞー」
『オケー』
『さてと先輩はどうするかなー』
『何あんた襲うの?』
『襲わねーよ!バカか?』
『まあ、大丈夫でしょ、先輩家の都合で一人暮らしらしいし』
『へー、そうなんか』
「おーい、今から帰るわ」
『ほい、了解っと』
「千夏先輩は?」
『んー、とりあえず寝かせておくか』
『だね』
~朝~
「うーん、ここどこ?」
『あっ、起きました?』
「えっ?どうしてここにいるの?ていうかここは?」
『え?俺の家ですけど』
「え、ちょっと待って、え、ちょ、は?何?え?ええー?」
『あぁ、実は先輩を僕が襲っちゃったんすよねー』
「ええええええー?!?!?」
先輩の顔が真っ赤になった…可愛い
『嘘っすよ』
「もうっ、からかわないでよ」
『まあ、冗談はこれくらいにしておきましょうか』
「冗談なの?冗談ならもっと……」
『冗談じゃないです』
「えっ?どういうこと?ねえ、どういう意味なのよ!」
可愛い
『先輩、落ち着いてください、今日何日ですか?』
「え?今日は確か4月30日の日曜日よ」
『はい、合ってます。今日は5月1日の朝ですよ』
「え?そんなはずは……だって私昨日の夜…記憶がないわ」
『あー、まあそうでしょうねー』
「えっ、何があったの?ねぇ?」
『まあ、知らんほうがいいっすよ』
21
あなたにおすすめの小説
プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?
九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。
で、パンツを持っていくのを忘れる。
というのはよくある笑い話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる