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11話
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[じゃあ、行きましょうか]
「そうね」
「おう」
そうして僕たちは近所のゲーセンに向かった。
『先輩何のゲームやります?』
「そうだねー、とりあえずレースゲームかな」
『いいすね』
「なんか、ふたりとも渋くね?」
[別にいいじゃない]
先輩がコインを入れた
「ふっふっふ、私は結構強いのよ?」
『それは楽しみっす』
[頑張れー」
『おう、任せろ』
先輩の車はエボv僕はGTR32だ
『先輩、いいっすね、エボ』
「そっちこそ32とは」
『まあ、一番有名やろし』
「そうかな?」
「なあ、結衣あいつら何話してるかわかる?」
[大丈夫よ大輝、わからないわ]
…………
「あー、駿くん強いー」
『先輩こそ、あ、お前らもやれよー』
「えーでも俺ら車詳しくねえし」
『大丈夫、好きな車選べばいいぞ』
[じゃあ、わたしはやろうかな]
「まじかー、じゃあ、俺もやるかー」
[私、カワイイしこれにするー]
結衣はカプチーノにしたようだ
「じゃあ、俺これにする」
大輝はジェネシスにした…ん?ジェネシス?
『wwwwww』
「wwwジェネシスってw」
「え、何?何なのこれなんかあんの?」
『いやw似合ってると思うぞw』
「私達慣れてる車にしたら圧勝してつまらないと思うし、車変えましょうか」
『そうすね』
俺はカマロzl1、先輩はタイカンにしたようだ
…まあ結果は僕が一位だが2位はもちろん先輩、3位は結衣4位は大輝だ
『おま、初心者の女子に負けるて、しかもカプチーノに、ジェネシスもそこまで遅いわけじゃないだろ』
「うるせぇ、それを言うならお前も今は女子だろ」
『…忘れてた!』
「本当ね」
『びっくりしたわ』
[可愛いから何でもいいじゃない]
「そうよ」
「えぇ…」
こうして楽しい一日が終わった……
「そうね」
「おう」
そうして僕たちは近所のゲーセンに向かった。
『先輩何のゲームやります?』
「そうだねー、とりあえずレースゲームかな」
『いいすね』
「なんか、ふたりとも渋くね?」
[別にいいじゃない]
先輩がコインを入れた
「ふっふっふ、私は結構強いのよ?」
『それは楽しみっす』
[頑張れー」
『おう、任せろ』
先輩の車はエボv僕はGTR32だ
『先輩、いいっすね、エボ』
「そっちこそ32とは」
『まあ、一番有名やろし』
「そうかな?」
「なあ、結衣あいつら何話してるかわかる?」
[大丈夫よ大輝、わからないわ]
…………
「あー、駿くん強いー」
『先輩こそ、あ、お前らもやれよー』
「えーでも俺ら車詳しくねえし」
『大丈夫、好きな車選べばいいぞ』
[じゃあ、わたしはやろうかな]
「まじかー、じゃあ、俺もやるかー」
[私、カワイイしこれにするー]
結衣はカプチーノにしたようだ
「じゃあ、俺これにする」
大輝はジェネシスにした…ん?ジェネシス?
『wwwwww』
「wwwジェネシスってw」
「え、何?何なのこれなんかあんの?」
『いやw似合ってると思うぞw』
「私達慣れてる車にしたら圧勝してつまらないと思うし、車変えましょうか」
『そうすね』
俺はカマロzl1、先輩はタイカンにしたようだ
…まあ結果は僕が一位だが2位はもちろん先輩、3位は結衣4位は大輝だ
『おま、初心者の女子に負けるて、しかもカプチーノに、ジェネシスもそこまで遅いわけじゃないだろ』
「うるせぇ、それを言うならお前も今は女子だろ」
『…忘れてた!』
「本当ね」
『びっくりしたわ』
[可愛いから何でもいいじゃない]
「そうよ」
「えぇ…」
こうして楽しい一日が終わった……
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