朝起きたら女体化してました

たいが

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14話

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大輝「堂々としてる……」
結衣「私もしたい……」
千夏「させません」
結衣「むぅ……」
大輝「おい、このままだと駿がもたない見ろあいつを」
駿「ちょうちょー」
駿は花壇でしゃがんでいた。
結衣「なんか、面白いわね。」
千夏「ちょっとファミレス寄らない?」 
結衣「さんせーい」
大輝「絶対面白がってるだろこの人たち」
駿「行くー」
結衣「駿くん、行こう」
駿「うん」
結衣と手を繋いで歩き始める。
結衣(幸せ)
駿「ねぇ、結衣」
結衣「なに?」
駿「大好き!」
結衣「グフォッ」
大輝「結衣が駿の眩しい笑顔にダメージを!?」
駿「千夏も大輝も大好きー」
千夏「もう1回言えるかなー?駿ちゃんお姉さんにもう一回聞かせてねー」
大輝「駿何食べたい?全部奢るわ」
結衣「駿、後でお話ししようね」
駿「わかったー」
大輝「駿、頼むからこれ以上みんなの心弄ぶのやめてくれ……お願いだから」
こうして今日も平和な日常が過ぎていく。
ーーーーーーーー
駿「おはよー」
校門で待っている3人に声をかける
大輝「おう、おはよう。どうやら治ったぽいな」
結衣「ちょっと残念ね」
千夏「可愛かったなー」
駿「おまえら何言ってんだ?」
大輝「覚えてないのか」
結衣「そうみたい」
千夏「まあ、良かったわ」
結衣「うんうん」
駿「?」
大輝「まあ、とりあえず教室いこうぜ」
駿「うん」
そうして授業を受ける。昼食の時間になり大輝を連れて屋上に向かう。
人があまりいないのに景色がいいという最高の場所である。昼寝がとてもしやすく学校で一番好きな場所だ。昼食はだいたい大輝との2人か結衣も混ぜての3人だ。
駿「結衣も呼ぶか」
スマホでメッセージを送る。
結衣「来たよー」
結衣が合流した。
駿「よーし、食うかー」
弁当袋を開け蓋を開ける。
駿「いただきまー」
???「先輩!!」
駿「うわぁ!」
??「先輩、お久しぶりです」
そこにいたのは、僕の後輩である琉奈だった。
駿「もしかして、琉奈か!?ていうことは横にいるのは...」
瑠璃「あ...その...お久しぶりです」
駿「瑠璃!!」
この2人は小学校からの仲で中学生まで面倒見ていたのだ。
琉奈は活発で瑠璃は人見知りでとても物静かな小動物だ。
そして僕はこの子達にお兄と呼ばれていた時期があった
駿「大きくなったなー」
そう言いながら頭を撫でる
琉奈「うん!お兄とも近くなったよ!!」
駿「そうかそうか」
瑠璃「えっと、おに.....先輩、お久しぶりです。」
駿「おう、瑠璃も元気にしてたか?」
琉奈と同じように頭を撫でる。
瑠璃「んぅ...お兄のなでなで落ち着きます。」
駿「はは、呼び方、お兄に戻ってるぞ」
瑠璃「あっ……」
顔を赤くしている。
琉奈「やっぱり、慣れてるしお兄って呼んでいい?」
駿「いいぞー」
琉奈「やったー」
瑠璃「あの……私もいいですか?」
駿「もちろん!」
瑠璃「ありがとうございます」
大輝「俺もいるんだけどなー」
駿「あ、ごめん忘れてた」
大輝「俺もお兄って呼んでいい?」
駿「帰る家があるといいね?」
大輝「すいませんでした」
結衣「もう、早くお昼ご飯食べよ?」
千夏「皆楽しそうね」
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