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15話
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大輝「お、千夏先輩、先輩も一緒に食いましょ」
千夏「そうさせてもらうわね」
こうしてまた3人増え6人で楽しく食事をする。
結衣「なんか、こうして皆で昼食を取るって楽しいわね」
千夏「確かに、いつもと違う感じがして新鮮だわ」
大輝「俺結構こういうの好きだわ」
結衣「私も好き」
瑠璃「私も...です」
千夏「私も、嫌いじゃないわ」
琉奈 「楽しいね!」
駿(みんな楽しそうでよかった)
そう思いながら僕は笑顔になった
ーーー
大輝「駿、みんなで帰ろうぜー」
駿「おう」
大輝「そういやさ、」
駿「ん?」
大輝「よくあの双子お前が女の子になってるのに驚かなかったよなー」
駿「そういや触れすらしてなかったな。てかなんなら僕も忘れてた」
大輝「まじかよ」
駿「うん、慣れって怖いね」
大輝「そうだな。」
駿「うん」
大輝「でも、良かったな。受け入れてくれて」
駿「うん」
大輝「とりあえず帰るかー」
駿「皆でゲーセン寄らね?」
大輝「いいねーじゃあとりあえずみんなのとこ行くか」
そうして校門に向かう
しかしそこには琉奈と瑠璃だけだった。
駿「あれ?千夏先輩と優衣は?」
琉奈「なんか2人とで遊び行くーって先に帰ったよ?」
駿「まじか、まあいいか。2人共今日なんか用事ある?」
瑠璃「いえ...今日は特に...なかったと思います」
大輝「よし!、みんなでゲーセン行こうぜ」
琉奈「いいっすねー行きましょー!」
駿「よっしゃ!行こっか!」
そう言って歩き始める。
そう言えばこんな風に放課後に瑠璃と琉奈と遊ぶのは初めてだな。
駿「何したいー?」
琉奈「私あれやりたーい、2人でゾンビ倒すやつー」
駿「あー、あの中に入る名前がわかんない奴かー」
大輝「じゃあ、グループ分けすっかー何で決めようか...」
瑠璃「あの...」
瑠璃が少し遠慮がちに手を上げる。
駿「お、なんかあるかー?」
瑠璃「ルーレット...あります」
瑠璃が手に持っているスマホにはルーレットアプリがあった。
じゃあそれで決めるかー
結果は僕と瑠璃、大輝と琉奈になった。
駿「僕怖いの嫌いなんだよなー」
大輝「まあ、最初のペア2人だから行ってこーい」
そうして中に入り座る。前には銃が2つ固定された台がある。お金を入れてスタートする。
駿「何これ!?音が、音が周りから!?まって、リアルすぎ。無理無理無理こわい、え、は、なに?死ぬの?」
怖すぎて思わず瑠璃の方に倒れる。
瑠璃「大丈夫ですよ、お兄。所詮ディスプレイの映像、私がついてます」
天使だ...天使がおわす。
駿「うん、頑張る」
瑠璃「はい、頑張ってください」
瑠璃「お兄、敵きました。撃ってください」
駿「う、うん」
引き金を引く
バァンッ
駿「うわ、グロ、無理ー」
なんやかんやでゲームオーバーになった。
駿「次お前らだぞー」
大輝「よっぽど酷かったみたいだな、じゃあ行くか」
琉奈「はーい」
千夏「そうさせてもらうわね」
こうしてまた3人増え6人で楽しく食事をする。
結衣「なんか、こうして皆で昼食を取るって楽しいわね」
千夏「確かに、いつもと違う感じがして新鮮だわ」
大輝「俺結構こういうの好きだわ」
結衣「私も好き」
瑠璃「私も...です」
千夏「私も、嫌いじゃないわ」
琉奈 「楽しいね!」
駿(みんな楽しそうでよかった)
そう思いながら僕は笑顔になった
ーーー
大輝「駿、みんなで帰ろうぜー」
駿「おう」
大輝「そういやさ、」
駿「ん?」
大輝「よくあの双子お前が女の子になってるのに驚かなかったよなー」
駿「そういや触れすらしてなかったな。てかなんなら僕も忘れてた」
大輝「まじかよ」
駿「うん、慣れって怖いね」
大輝「そうだな。」
駿「うん」
大輝「でも、良かったな。受け入れてくれて」
駿「うん」
大輝「とりあえず帰るかー」
駿「皆でゲーセン寄らね?」
大輝「いいねーじゃあとりあえずみんなのとこ行くか」
そうして校門に向かう
しかしそこには琉奈と瑠璃だけだった。
駿「あれ?千夏先輩と優衣は?」
琉奈「なんか2人とで遊び行くーって先に帰ったよ?」
駿「まじか、まあいいか。2人共今日なんか用事ある?」
瑠璃「いえ...今日は特に...なかったと思います」
大輝「よし!、みんなでゲーセン行こうぜ」
琉奈「いいっすねー行きましょー!」
駿「よっしゃ!行こっか!」
そう言って歩き始める。
そう言えばこんな風に放課後に瑠璃と琉奈と遊ぶのは初めてだな。
駿「何したいー?」
琉奈「私あれやりたーい、2人でゾンビ倒すやつー」
駿「あー、あの中に入る名前がわかんない奴かー」
大輝「じゃあ、グループ分けすっかー何で決めようか...」
瑠璃「あの...」
瑠璃が少し遠慮がちに手を上げる。
駿「お、なんかあるかー?」
瑠璃「ルーレット...あります」
瑠璃が手に持っているスマホにはルーレットアプリがあった。
じゃあそれで決めるかー
結果は僕と瑠璃、大輝と琉奈になった。
駿「僕怖いの嫌いなんだよなー」
大輝「まあ、最初のペア2人だから行ってこーい」
そうして中に入り座る。前には銃が2つ固定された台がある。お金を入れてスタートする。
駿「何これ!?音が、音が周りから!?まって、リアルすぎ。無理無理無理こわい、え、は、なに?死ぬの?」
怖すぎて思わず瑠璃の方に倒れる。
瑠璃「大丈夫ですよ、お兄。所詮ディスプレイの映像、私がついてます」
天使だ...天使がおわす。
駿「うん、頑張る」
瑠璃「はい、頑張ってください」
瑠璃「お兄、敵きました。撃ってください」
駿「う、うん」
引き金を引く
バァンッ
駿「うわ、グロ、無理ー」
なんやかんやでゲームオーバーになった。
駿「次お前らだぞー」
大輝「よっぽど酷かったみたいだな、じゃあ行くか」
琉奈「はーい」
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