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17話
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祐介「仕事サボってんのバレて人質にされてんだよクソが」
琉奈「哀れ」
祐介「聞こえてんぞー双子Aよ」
瑠璃「かわいそう」
祐介「やめろ、逆に悲しくなるだろ双子B」
祐介「てかさー」
駿「ん?」
祐介「お前いつ治んの、それ」
駿「うるせー僕もなりたくてなってるわけじゃないんだよ」
祐介「意外と困ってなさそうだけど 」
駿「自分でも忘れるくらいだからな」
僕の体の女体化は実際性別が変わっただけで痛みもない困ることと言ったら結婚とかパスポートとかそこら辺だろう。
祐介「大変だよなーお前らも」
大輝「まあ、でも可愛いけどな」
駿「やめろ、気持ち悪い」
琉奈「そうっすねー、お兄久しぶりに会ったら超絶美少女っすもんね」
瑠璃「私は……男の子でも女の子でもお兄のこと好きです」
顔を赤らめながら言う瑠璃、可愛すぎだろ。思わず頭を撫でてしまう。瑠璃「えへへ……」
祐介「もうそろ、戦場に戻るかー」
大輝「なあ聞いてよー、ゆうちゃん彼女できないー」
祐介「はいはいまじ萎え」
駿「 古 」
祐介「ガチかー、年の差感じるわー」
そんな離れてないだろ
駿「じゃあ、達者で先生」
琉奈「はーい」
そうして、僕達は別れる。
瑠璃「ポテト買いに行きましょうか」
大輝「おっけー」
そしてポテトを買い食べる。
そのまま雑談をしていたらいい時間になったので解散する。
家に着く。
駿「ただいま」
色々と濃ゆい1日だった
風呂を沸かすためにボタンを押しソファーに座り休憩する。
時刻は19時、腹は減っていない
ゲームのログボを受け取るためスマホを取る。すると電話がかかってきた。相手は...結衣だ。
駿「もしもし」
結衣「あ、もしもし、駿くん?今日一緒に行けなくてごめんね」
駿「別にいいけど、千夏先輩とどこ行ったんだ?」
結衣「カラオケに行ってた」
駿「なるほどね」
結衣「明日放課後空いてる?」
駿「空いてるけど」
結衣「じゃあ明日皆でクレープ食べに行かない?」
駿「おっけー」
結衣「じゃあ、また明後日学校で」
駿「了解、じゃーね」
そうして、通話を切る。
結衣と千夏先輩、仲良くなったんだな。そんなことを考えながら風呂に入りソファーに戻る
駿「さて、ゲームするか」
僕はコントローラーを持ち画面を見つめる。
翌日 朝起きると体が元に戻っていた。
駿(やったー)
そう思い、ベッドから起き上がる。制服に着替えているとドアの隙間から千夏先輩が覗いていることに気づいた。
駿「ぎぃやぁぁぁあ」
どうやら夢だったようだ。最初の方はとても嬉しい内容だったのに...。
いつも通り鏡を確認しに行く。
駿「案外どうでも良くなってきたかも」
相変わらず女の子の体のままだった。教室に入ると大輝がこちらに寄ってくる。
大輝「はよー」
駿「うーす」
大輝「テンション低いな」
駿「朝だからな」
大輝「1時間目理科だから寝れるんじゃね?」
駿「アリ」
祐介「おう、お前らも暗くならないうちに帰れよー」
大輝「うーす」
琉奈「哀れ」
祐介「聞こえてんぞー双子Aよ」
瑠璃「かわいそう」
祐介「やめろ、逆に悲しくなるだろ双子B」
祐介「てかさー」
駿「ん?」
祐介「お前いつ治んの、それ」
駿「うるせー僕もなりたくてなってるわけじゃないんだよ」
祐介「意外と困ってなさそうだけど 」
駿「自分でも忘れるくらいだからな」
僕の体の女体化は実際性別が変わっただけで痛みもない困ることと言ったら結婚とかパスポートとかそこら辺だろう。
祐介「大変だよなーお前らも」
大輝「まあ、でも可愛いけどな」
駿「やめろ、気持ち悪い」
琉奈「そうっすねー、お兄久しぶりに会ったら超絶美少女っすもんね」
瑠璃「私は……男の子でも女の子でもお兄のこと好きです」
顔を赤らめながら言う瑠璃、可愛すぎだろ。思わず頭を撫でてしまう。瑠璃「えへへ……」
祐介「もうそろ、戦場に戻るかー」
大輝「なあ聞いてよー、ゆうちゃん彼女できないー」
祐介「はいはいまじ萎え」
駿「 古 」
祐介「ガチかー、年の差感じるわー」
そんな離れてないだろ
駿「じゃあ、達者で先生」
琉奈「はーい」
そうして、僕達は別れる。
瑠璃「ポテト買いに行きましょうか」
大輝「おっけー」
そしてポテトを買い食べる。
そのまま雑談をしていたらいい時間になったので解散する。
家に着く。
駿「ただいま」
色々と濃ゆい1日だった
風呂を沸かすためにボタンを押しソファーに座り休憩する。
時刻は19時、腹は減っていない
ゲームのログボを受け取るためスマホを取る。すると電話がかかってきた。相手は...結衣だ。
駿「もしもし」
結衣「あ、もしもし、駿くん?今日一緒に行けなくてごめんね」
駿「別にいいけど、千夏先輩とどこ行ったんだ?」
結衣「カラオケに行ってた」
駿「なるほどね」
結衣「明日放課後空いてる?」
駿「空いてるけど」
結衣「じゃあ明日皆でクレープ食べに行かない?」
駿「おっけー」
結衣「じゃあ、また明後日学校で」
駿「了解、じゃーね」
そうして、通話を切る。
結衣と千夏先輩、仲良くなったんだな。そんなことを考えながら風呂に入りソファーに戻る
駿「さて、ゲームするか」
僕はコントローラーを持ち画面を見つめる。
翌日 朝起きると体が元に戻っていた。
駿(やったー)
そう思い、ベッドから起き上がる。制服に着替えているとドアの隙間から千夏先輩が覗いていることに気づいた。
駿「ぎぃやぁぁぁあ」
どうやら夢だったようだ。最初の方はとても嬉しい内容だったのに...。
いつも通り鏡を確認しに行く。
駿「案外どうでも良くなってきたかも」
相変わらず女の子の体のままだった。教室に入ると大輝がこちらに寄ってくる。
大輝「はよー」
駿「うーす」
大輝「テンション低いな」
駿「朝だからな」
大輝「1時間目理科だから寝れるんじゃね?」
駿「アリ」
祐介「おう、お前らも暗くならないうちに帰れよー」
大輝「うーす」
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