朝起きたら女体化してました

たいが

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20話

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瑠奈「またですか?」
瑠璃「哀れ」
祐介「お前ら俺に対して興味無さすぎない?」
瑠璃「そんなことありませんよ」
祐介「えーほんと?」
瑠璃「はい」
祐介「じゃあ今度一緒にご飯でも行く?」
瑠璃「行きません!」
祐介「照れんなって」
瑠璃「違います!」
祐介「明日は?」
瑠璃「無理です!」
祐介「明後日は?」
瑠璃「無理です!!」
祐介「…………」
瑠璃「…….」
祐介「おーけーわかった」
瑠璃「ほっ」
祐介「お前ら全員で来てくれてもいいんだぜ?」
駿、大輝「奢りな」
祐介「おー男子陣は黙ってろ」
千夏「何やってんの?」
大輝「あー、千夏さんか」
千夏「私も混ぜてー」
祐介「いいぜー」
千夏「やったー」
千夏先輩が混ざることにより、さらにカオスになる。てかなんで混ざった。
大輝「聞いてくださいよー、千夏先輩、祐介先生が瑠璃ちゃんを口説いてたんすよー。あれ?祐介?」
祐介が居なくなっていることに気づく
周りを見渡すと猛ダッシュで校門の外に走っていた。
駿「あれ、なんで祐介、走って....」
その瞬間僕の横にいた千夏先輩が走り出した。
千夏「せーんーせーいー?」
千夏先輩は祐介を追いかける。
大輝「え?」
千夏「まてまてー」
祐介「落ち着け、千夏。止まれー」
千夏「今日こそは生徒会担当として働いてもらいますよー」
祐介「だから!嫌だっつてんだろうがー」
千夏「待てー」
大輝「えーと、」
駿「えーと、」
大輝「とりあえず、カラオケ行こっか」
駿「そうだな」
瑠奈「さんせーい」
瑠璃「早く行きましょう」
祐介「おーまーえーらぁぁー助けろー」
その後、祐介は生徒会室に連れて行かれた。
そして、カラオケが終わった。
カラオケ店を出て皆それぞれ帰っていった。
僕はと言うと、まだ、家に帰りたくなかったので近くにある公園で時間を潰していた。
しばらく、ブランコに揺られていると 後ろから足音が聞こえてきた。
祐介「うわ、またお前か」
駿「うわってなんだよ」
祐介「なんも、てか何?こんな暗い時間に、病んでんの?」
駿「うるせーそう見えんならほっとけ。あと病んでねーし」
祐介「あー、そうですか。タバコ吸ってい?」
駿「生徒の前で?まあ、好きにしたら?」
祐介「お前さーその体に慣れすぎじゃない?」
駿「慣れたもんはしょうがない」
祐介「そうかいそうかい」
祐介はそう言いながら煙草を取り出し火をつけた。
祐介「ふぅー」
駿「煙たいんだけど」
祐介「我慢しろよ」
しばらく沈黙が続く。
すると、祐介が喋り始めた。
祐介「そういえばさ、俺が教師になってもう、3年経つのか」
駿「急にどうした?」
祐介「俺ももう25歳だし、なんか感慨深くてな」
駿「そうか」
祐介「昔は、よくお前と優衣と遊んだよなー」
駿「懐かしいな」
祐介「家近かったからなー」
駿「うん」
祐介「あの時は楽しかったなー」
駿「……そうだな」
祐介「なーんかしんみりした空気になったから変えようぜ!」
駿「そうだな」
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