朝起きたら女体化してました

たいが

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22話

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駿「てかなんで付けてきたの?」
祐介「千夏が見えたから、お前の近くにいた方が安全かと思って」
駿「そうか」
祐介「あー、どーしよ」
駿「千夏先輩アンタのこと好きだってよ」
祐介「本人の口から出てたからなー」駿「本当の事っぽいなー」
祐介「まあな、でも俺は教師だから生徒とは付き合えないし」
駿「大人って大変だよな」
祐介「子供のままでいたかったわ」
駿「大丈夫、絶対祐介は大人ではない」
祐介「うっせ」
駿「お前さー、今日何本吸った?」
祐介「10本目くらい?」
駿「体に悪いからやめとけよ」
祐介「お前は俺の母ちゃんか」
駿「いや、違うけど」
祐介「じゃあ黙れ」
駿「……タバコ美味しい?」
祐介「さぁな。ただ、なんか落ち着く」
駿「ふーん」
祐介「なに?憧れてんの?タバコに?あるよなーそういう時期、俺もあった。安心しろ」
駿「やめとけって言ってる奴が興味あると思う?」
祐介「うん」
駿「大正解、ジュース奢らせてやるよ」
祐介「やったぜ」
僕は祐介と一緒に近くの自動販売機まで歩いて行った その頃、千夏は
千夏「ここら辺だと思うけど」
千夏は走っていた。
そして、行き先がたまたま祐介たちが居る自販機の近くだった。
千夏「あれは...駿くんと...先生!?」
千夏は咄嗟に電柱に身を隠した。
祐介「今月ピンチなんだけどなー」
駿「ジュースの1本くらいいいだろ」
祐介「んで、上からなんだよ」
千夏(なんでここに2人が?てかなんで隠れてるの私?)
駿「で、お前どうすんの?千夏先輩」
千夏(わ、わたし?)
祐介「んー」
駿「付き合えるなら付き合いたい?」
祐介「俺は好きだぜー?あいつのこと。でも俺なんかでいいのかねー」
駿「千夏先輩、結構モテるらしいぞ」
祐介「へー、まじかー」
駿「告れば?」
祐介「生徒と教師な?」
駿「自宅警備員に進化おめでとう」
祐介「おもっくそ退化じゃねーか」
駿「おめでとう、おめでとう」
祐介「ありがとう、全然嬉しくない」
駿「隠れて付き合えば?」
祐介「隠れて、ね~」
千夏(先生、私と付き合いたいって...これってつまり両思い?)
駿「隠れて付き合って卒業した瞬間結婚した教師とかいるらしいぜ」
祐介「んーでもねー」
千夏(結婚……//)
駿「先生、まだ23だろ?まだまだチャンスはあるって」
祐介「そんなに簡単に言うなよ」
駿「簡単じゃないと行動できないだろ」
祐介「……」
千夏(駿くん、結局手伝ってくれてる)
駿「お前は千夏先輩の事が好きなのか嫌いなのか」
祐介「好きだよ」
駿「そうか」
千夏(っぅ!)
祐介「まあ、確かに隠れて付き合うのもアリかねー」
駿「よし、付き合え」
千夏(もうむり、これ以上ここにいたら心臓破れちゃう)
タッタッタッタ千夏はその場を走って去った。
駿「あ、行っちゃった」
祐介「あーあ」
駿「アンタも気づいてたんか」
祐介「長い髪が見えてたしなんか息切れしてたし。あいつ可愛いかよ」
駿「惚気んな」
祐介「お前どっち側なんだよ」
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