朝起きたら女体化してました

たいが

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26話

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駿「体、変化なし!!」
毎朝自分の体を見て戻っていないか確認する。もはや、女体化自体を変化と思わなくなりそうで少し怖い。
駿「いつになったら治んだろーなー」
そう呟いてリビングえ向かいテレビをつける。今日からゴールデンウィーク初日、土曜の朝なので面白そうな番組は無い。平日の朝はなんか気になるニュースなのに土日の朝はどうでもいいのなんなんだろうな。
そう思いながらソファーでくつろいでいるとインターホンが鳴り響いた。
駿「ん、だれだ?」
大輝「おきてるー?駿ー?」
駿(あいつなにしに来たんだ?)
今日は遊ぶ約束などしていなかった気がする。
駿「何用だ?」
大輝「みんなで遊びたくてさー」
インターホンの画面をよーく見ると大輝の後ろに琉奈と瑠璃がいた。
駿「あーわかった今着替える」
俺はすぐに部屋に戻り服を選ぶ。
駿(前、結衣に無理やり着せられたヤツ着ていくか。さすがに男装はこの髪の長さではキツそうだし)
そう思い白いワンピースを選ぶ。スカートは動きにくいからあまり好きでは無い正直ズボン履きたい。
下に降りて玄関のドアを開ける。
駿「お待たせ」
大輝「よっす」
琉奈「おはよう」
瑠璃「おはようございます。あれ、その格好は?」
駿「前に結衣がくれたやつ」
瑠璃「似合ってますよ」
駿「ありがと」
大輝「じゃあ、行こうぜ」
俺達は駅に向かった。
みんなで電車に乗った
大輝「千夏先輩と結衣は向こうについてるから」
駿「そういやどこに行ってんだ?これ」
大輝「とある田舎」
駿「何しに?」
大輝「遊びに」
駿「何すんの?」
大輝「んー山登りとか?」
駿「僕の格好見てから言ってくれ」
大輝「登山グッズ向こうに揃えてるから大丈夫」
駿「準備万端すぎるだろ」
そんなことを話しているうちに電車が目的の駅に着く。
そこからバスに乗って目的地まで行くらしい。
大輝「よし、着いたぞー」
着いたのは田んぼと古民家そして青く住んだ空と山そして海だった。
駿「なんかさ、」
大輝「ん?」
駿「こういうのいいよね」
瑠璃「ちょっと分かります。その、落ち着くというかワクワクするというか」
そう言う瑠璃は少しソワソワしている。可愛い
琉奈「確かにあんまこういう場所来ないすからねー」
大輝「まあとりあえず目的の場所まで歩くかー」
そうして少し山の方に歩き一軒の古民家の前にたどり着く。
駿「ここは?」
大輝「俺がこれから過ごす家」
駿「え?、お泊まりなの?」
大輝「もち」
結衣「あーやっと来たー」
千夏「遅いー」
ふたりが出てきて出迎えてくれた。
祐介「おー遅かったなー」
駿「なんでお前ここ居んの?」
祐介「大輝と千夏に相談されたし、ここ借りたの俺だし、保護者代わり的な?」
駿「いる必要なくね?」
祐介「酷くね?てかあれだろ、お前ら全員部活入ってないだろ」
駿「それがどうしたんだよ?」
祐介「じゃあ、あれな今日からお前ら青春部な」
駿「んな勝手な」
千夏「賛成ー」
結衣「いいねー」
瑠璃「楽しそう」
琉奈「入るー」
大輝「異論なし」
こいつら判断力高すぎんか?
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