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34話
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結衣「人多すぎない?」
祐介「チーム分けすれば?」
大輝「それだ!」
駿「どうやって分ける?」
大輝「あみだくじしよう」
大輝「じゃあ、まずは男女で別れようか」
駿「男子は1列に並べー」
結衣「女子4人と男子3人か」
駿「1人多くなるな」
大輝「じゃあ、適当に割り振るか」
結果 駿、結衣ペア、大輝、琉奈ペア
祐介、千夏ペア、瑠璃、猫さんペア
駿「おい待てなんだ猫さんペアって」
瑠璃「この猫ちゃんはとっても賢いんですよ?」
猫「ニャーン」
結衣「猫ちゃん可愛いー」
千夏「なんか癒されるね」
猫「ニャーン」
祐介「よろしくな猫ちゃん」
猫「ニャーン」
祐介「はい、タッチ」
猫「ンナー」
駿「馴染みすぎだろ」
瑠璃「はい、タッチ」
猫「ニャン」
猫さんは瑠璃の足の上に飛び乗った。
瑠璃「ごろごろー」
猫「ンナー」
駿「猫ってジェンガできんの?」
瑠璃「できますよ?」
駿「マジか」
祐介「瑠璃ちゃん猫を膝の上に乗せてジェンガしてる」
猫「ニャーン」
順調にジェンガを崩していく
祐介「絶対これ引いたら倒れるじゃん」
祐介は一番下の一つだけで全てを支えているところを引くことになった
祐介「俺、これをクリアしたら結婚するんだ」
大輝「もうそれ言ったから助からねぇよ」
祐介が一瞬でジェンガを抜くと大きな音を立てて倒れた
祐介「フラグ回収完了」
大輝「先生、馬鹿だろ」
祐介「猫ちゃん、俺と付き合ってください」
猫「ンニャ」プイッ
祐介「振られたわ」
大輝「ざまぁw」
祐介「うっせぇ」
大輝「飽きた」
駿「それな」
瑠璃「もう7時半ですし、ご飯食べましょう」
千夏「じゃあ、簡単にすぐできるの作ろうか」
大輝「ちょーとまったー」
結衣「また脳筋がなんか叫んでる」
祐介「今日のご飯は俺ら男組トリオに任せて欲しい」
駿「俺もカウントされてんのか」
大輝「じゃあ、お前女子なの?」
駿「体は女子だが?」
祐介「中身は男だろ、やんぞ」
琉奈「んーまあお兄いた方が安心だしいて欲しいかも」
大輝「なんか悲しい」
駿「ドンマイ」
色々あって結局男3人でキッチンにたっている。
駿「何作りたいとかあんの?」
祐介「時間がかからない食い物」
大輝「男らしくて美味いもん」
駿「んーチャーハン」
祐介「いいね」
大輝「おっしゃーやったるぜ~」
駿「じゃあとりあえず材料出して準備しよ」
祐介「俺に彼女いたらこんなんなのかな」
キッチンで横に立つ祐介が駿を見つめながら言う
駿「独身モンスターは置いといて」
駿「大輝、卵割って混ぜといて」
大輝「りょーかーい」
駿「祐介はウィンナー切って」
祐介「ほーい」
材料は、米、油、ウィンナー、卵、塩コショウこれだけで美味いチャーハンが簡単に作れる。
祐介「あ、手が滑った」
ダァァン!!
勢いよく包丁がまな板へ叩きつけられる。
大輝「えーと、卵は確か叩いてから割るんだったな」
大輝が卵を手にもつ、次の瞬間大輝は卵を勢いよく振り上げた。
そのまま容器の縁に勢いよく振り下ろす。
バキィ!!
大輝「やべ、ぐちゃぐちゃになった」
祐介、大輝「まあ、いっか」
駿「集合」
駿「お前らは何もするな、危なすぎるし雑すぎる」
大輝「えー」
駿「あんな卵振り下ろすやついるか。あと、卵を割る時は器の縁でやるな、殻が入りやすくなる」
大輝「へー、そーなんだ知らんかった」
祐介「俺、手ー滑っただけだろ」
駿「それが危なっかしいんだよ」
大輝「じゃあ、どうすんの?」
駿「俺が作る」
祐介「おけ」
大輝「おっけい」
祐介「じゃあ、俺は皿の準備でもしとくか」
大輝「あたいは何すりゃあいい?」
駿「大輝は…………何もするな」
大輝「あたいだけ!?」
こうして料理は駿が仕切ることになった。
大輝「お、うまそうじゃん」
祐介「確かに」
駿「だろ?食ってみろ」
大輝「いただきます!」
祐介「うんめぇー」
大輝「まじうめぇー」
駿「だろ?」
祐介「お前料理上手いな」
大輝「嫁に欲しいくらいだ」
駿「お前は黙れ」
大輝「ひどっ」
祐介「ごちそうさま」
大輝「じゃあ、あたいも」
駿「お前らは片付けと風呂掃除な」
大輝「はーい」
祐介「了解」
その後、女子メンバーにも食事を出した
瑠璃「久しぶりに、お兄の料理食べました。やっぱり、美味しいです」
癒しだ
琉奈「やっぱ、お兄のご飯美味いっすねー」
千夏「美味しい!」
結衣「毎日食べたい、駿、お嫁に来ない?」
駿「何言ってんだお前。とりあえずアホどもが風呂沸かしてるから適当に入れよー」
祐介「チーム分けすれば?」
大輝「それだ!」
駿「どうやって分ける?」
大輝「あみだくじしよう」
大輝「じゃあ、まずは男女で別れようか」
駿「男子は1列に並べー」
結衣「女子4人と男子3人か」
駿「1人多くなるな」
大輝「じゃあ、適当に割り振るか」
結果 駿、結衣ペア、大輝、琉奈ペア
祐介、千夏ペア、瑠璃、猫さんペア
駿「おい待てなんだ猫さんペアって」
瑠璃「この猫ちゃんはとっても賢いんですよ?」
猫「ニャーン」
結衣「猫ちゃん可愛いー」
千夏「なんか癒されるね」
猫「ニャーン」
祐介「よろしくな猫ちゃん」
猫「ニャーン」
祐介「はい、タッチ」
猫「ンナー」
駿「馴染みすぎだろ」
瑠璃「はい、タッチ」
猫「ニャン」
猫さんは瑠璃の足の上に飛び乗った。
瑠璃「ごろごろー」
猫「ンナー」
駿「猫ってジェンガできんの?」
瑠璃「できますよ?」
駿「マジか」
祐介「瑠璃ちゃん猫を膝の上に乗せてジェンガしてる」
猫「ニャーン」
順調にジェンガを崩していく
祐介「絶対これ引いたら倒れるじゃん」
祐介は一番下の一つだけで全てを支えているところを引くことになった
祐介「俺、これをクリアしたら結婚するんだ」
大輝「もうそれ言ったから助からねぇよ」
祐介が一瞬でジェンガを抜くと大きな音を立てて倒れた
祐介「フラグ回収完了」
大輝「先生、馬鹿だろ」
祐介「猫ちゃん、俺と付き合ってください」
猫「ンニャ」プイッ
祐介「振られたわ」
大輝「ざまぁw」
祐介「うっせぇ」
大輝「飽きた」
駿「それな」
瑠璃「もう7時半ですし、ご飯食べましょう」
千夏「じゃあ、簡単にすぐできるの作ろうか」
大輝「ちょーとまったー」
結衣「また脳筋がなんか叫んでる」
祐介「今日のご飯は俺ら男組トリオに任せて欲しい」
駿「俺もカウントされてんのか」
大輝「じゃあ、お前女子なの?」
駿「体は女子だが?」
祐介「中身は男だろ、やんぞ」
琉奈「んーまあお兄いた方が安心だしいて欲しいかも」
大輝「なんか悲しい」
駿「ドンマイ」
色々あって結局男3人でキッチンにたっている。
駿「何作りたいとかあんの?」
祐介「時間がかからない食い物」
大輝「男らしくて美味いもん」
駿「んーチャーハン」
祐介「いいね」
大輝「おっしゃーやったるぜ~」
駿「じゃあとりあえず材料出して準備しよ」
祐介「俺に彼女いたらこんなんなのかな」
キッチンで横に立つ祐介が駿を見つめながら言う
駿「独身モンスターは置いといて」
駿「大輝、卵割って混ぜといて」
大輝「りょーかーい」
駿「祐介はウィンナー切って」
祐介「ほーい」
材料は、米、油、ウィンナー、卵、塩コショウこれだけで美味いチャーハンが簡単に作れる。
祐介「あ、手が滑った」
ダァァン!!
勢いよく包丁がまな板へ叩きつけられる。
大輝「えーと、卵は確か叩いてから割るんだったな」
大輝が卵を手にもつ、次の瞬間大輝は卵を勢いよく振り上げた。
そのまま容器の縁に勢いよく振り下ろす。
バキィ!!
大輝「やべ、ぐちゃぐちゃになった」
祐介、大輝「まあ、いっか」
駿「集合」
駿「お前らは何もするな、危なすぎるし雑すぎる」
大輝「えー」
駿「あんな卵振り下ろすやついるか。あと、卵を割る時は器の縁でやるな、殻が入りやすくなる」
大輝「へー、そーなんだ知らんかった」
祐介「俺、手ー滑っただけだろ」
駿「それが危なっかしいんだよ」
大輝「じゃあ、どうすんの?」
駿「俺が作る」
祐介「おけ」
大輝「おっけい」
祐介「じゃあ、俺は皿の準備でもしとくか」
大輝「あたいは何すりゃあいい?」
駿「大輝は…………何もするな」
大輝「あたいだけ!?」
こうして料理は駿が仕切ることになった。
大輝「お、うまそうじゃん」
祐介「確かに」
駿「だろ?食ってみろ」
大輝「いただきます!」
祐介「うんめぇー」
大輝「まじうめぇー」
駿「だろ?」
祐介「お前料理上手いな」
大輝「嫁に欲しいくらいだ」
駿「お前は黙れ」
大輝「ひどっ」
祐介「ごちそうさま」
大輝「じゃあ、あたいも」
駿「お前らは片付けと風呂掃除な」
大輝「はーい」
祐介「了解」
その後、女子メンバーにも食事を出した
瑠璃「久しぶりに、お兄の料理食べました。やっぱり、美味しいです」
癒しだ
琉奈「やっぱ、お兄のご飯美味いっすねー」
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