朝起きたら女体化してました

たいが

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35話

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結衣「あ、女子陣はやる事あるからお先にどうぞー」
大輝「じゃあ、先に入るわ」
大輝「祐介、一緒に入ろうぜ」
祐介「断る」
大輝「なんでだよ、裸の付き合いしようぜ」
祐介「いいから一人で入れ」
大輝「あーもしかして祐ちゃん恥ずかしいのー?カーワイイー」
祐介「顧問に喧嘩を売るとはいい度胸だな」
大輝「ほう、お主に何が出来ると言うのだ」
駿「お前ら仲良いな」
結局2人は一緒に風呂に入ったらしい
駿「じゃー次、俺貰うぞー」
女子陣「どーぞー」
大輝「ちょっと俺散歩行てくるわ」
結衣「お風呂上がりに?」
千夏「夜は冷え込むから気をつけて」
千夏は上着を渡した
大輝「サンキュー」
祐介「お、俺もコンビニ行きたいから行くわ。」
大輝「クソ遠いけど」
千夏「30分くらいでしょ」
大輝「じゃあ、行ってきまーす」
千夏「いってらっしゃい」
瑠璃「お兄はお風呂、先生と大輝さんはコンビニ、私たちだけになってしまったので、みんなで食べるようにデザート作りませんか?」
結衣「いいね!作ろっか」
瑠奈「私、ゼリー作りたーい」
結衣「夏だしいっぱいフルーツ入れよー」
琉奈「パインとかスイカっすかね」
結衣「それいーねー。冷蔵庫にあった気がする。
こうして女子メンバーはデザート作りを始めた
駿「はぁー、いい湯だったー」
大輝「あー、さっぱりしたー」
駿「お前何してたんだよ」
大輝「コンビニ行ってな」
駿「なるほどな」
駿「祐介は?」
大輝「一緒にコンビニ言ってたゾイ」
駿「とりあえず扉の前で話さず中入ろうぜ」
大輝「そうだなー」
ガチャ
琉奈「おかえりー」
祐介「ただいま」
大輝「なんじゃこりゃ」
そこには色とりどりなフルーツが沢山入ったゼリーがあった。そして、その横にはジュースが置いてあった
祐介「これ、女子組で作ったのか?」
結衣「そう、美味しそうでしょ?」
祐介「おお、すごいな。後で写真撮っとくわ」
千夏「じゃあ、早く食べましょ」
大輝「じゃあ、いただきまーす」
祐介「いただきます」
大輝「うまい!」
祐介「これはおいしい」
結衣「でしょー」
瑠璃「良かったです」
大輝「最高だな」
祐介「うん、美味い」
結衣「あーん」
駿「自分で食え」
結衣「ツンデレ」
駿「どこにデレが?」
結衣は駿にあーんを断られたので自分の口に運ぶ。
祐介「ほれ、駿、あーん」
駿「は?ウザ、キモ」
祐介「おま、ゼリーより柔らかい俺のハートを」
駿「かき混ぜてやろうか」
祐介「すいませんでした」
駿「冗談だ」
瑠璃「皆さん仲いいですね」
駿「瑠璃はどこを切りとったんだ」
祐介「お前、ほんとに俺の友達か?」
駿「………………」
祐介「無言はやめろ!」
お前先生だろ。
瑠璃「ちょっと羨ましいくらいです」
祐介「そうか?」
瑠璃「友達にあーんなんて恥ずかしくてできません」
千夏「普通しないけどね」
瑠璃「それでもちょっと羨ましいです」
駿「ふーん、瑠璃」
瑠璃「はい?どうしました?」
駿「あーん」
瑠璃「え!?」
瑠璃「いいんですか?」
駿「ああ」
瑠璃「じゃあ、あーん」
駿「美味いか?」
瑠璃「はい、とても美味しいです。でもちょっと甘すぎましたね。お砂糖入れすぎたのでしょうか」
千夏(ほとんど砂糖は入ってないけどね)
大輝(空気があめぇ)
琉奈(ニヤニヤ)
祐介「なあなあ、俺にもあーんしてくれよー、駿」
駿「おう、口開けろや」
祐介「その今手に持ってる七味とタバスコをおけ」
駿「チッ」
祐介「え」
結衣「もう、みんなラブコメばっかりしてないでゼリーも食べてよね」
千夏「あ、ごめんなさい」
大輝「ゼリーうめぇー」
こうして楽しい時間は過ぎていった。
その後、女子陣も全員風呂に入り寝た。
ーー次の日ーー
 朝ごはんを食べ終わり各自自由な時間となった。
祐介(ちょっと散歩すっか)
祐介「ちょっと裏山行ってくるわ」
借りているこの家は少し山の中にある。この前登った山とは違う山だがそれなりに広さはある。
家のドアを開け山道に立つ。
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