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37話
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大輝「しゃー、着いたーー!!」
千夏「海ーーー!!」
結衣「いぇーい」
瑠璃、猫「ーー!」
琉奈「たのしみー」
結衣「あれ?猫ちゃんいる」
瑠璃「飼うことにしました」
祐介「俺、浮き輪借りてくるわ」
結衣「あ、私も行くー」
大輝「んじゃ俺たちはパラソルとか立てとくか」
琉奈「はい!」
猫「にゃあーお」
千夏(やっぱり可愛い)
千夏が猫を撫でる
猫「ゴロゴロゴロ」
祐介「浮き輪持ってきたぞー、ん?」
猫「にゃおーん、にゃおにゃおーん」
祐介(千夏、猫撫でてる、かわいい)
猫「んなぁー」
結衣「持ってきたよ~」
大輝「サンキュー。んじゃパラソル立てるか」
琉奈「はーい!」
祐介「瑠璃と千夏は猫と遊んどく?」
千夏「そうします」
瑠璃「そうですね」
結衣「私も遊ぶー」
大輝「じゃあ男子陣でパラソル立ててボール膨らませるか」
駿「男子陣...」
祐介「女子扱いの方が良かった?」
駿「ほざけ」
大輝「浮き輪膨らますぞー」
琉奈「なんか手伝うっすよー」
祐介「アホどもに任せるから大丈夫だぞ」
駿「おい、アホAお前も入ってるからな」
祐介「ほうアホCごときが教師に楯突くか」
大輝「お前ら2人ともアホだろ」
駿、祐介「黙れアホB」
大輝「ひどくね?」
結衣「3人ともアホだからね」
駿、祐介「お前もだろうが!」
結衣「3人程じゃないよ?」
祐介「俺教師なんだけどな」
千夏「精神年齢が低いんですよ」
祐介「何で心抉りにくるの」
ーーー数分後ーーーー
祐介「そろそろ遊ぶかー」
大輝「だなー」
結衣「海だー早く泳ぎたい~」
琉奈「私もっす!」
結衣「あ、日焼け止め塗らないと」
大輝「よし塗ってやろう」
結衣「駿くーん」
駿「へいへーい」
大輝「琉奈ー」
琉奈「はいっす」
大輝「塗ってやろうか?」
琉奈「あー、お願いしまーす」
瑠璃「おねがい」
猫「にゃー」
祐介(あーなんかもうこの光景に慣れてきた)
千夏(これが普通だと錯覚してきている自分がいるわ)
駿が結衣に大輝が琉奈にそして猫が瑠璃に日焼け止めを塗る光景を千夏と祐介は少し遠くで見守る。
駿「結衣は肌綺麗だな」
結衣「そう?ありがと♪」
大輝「お前、結構焼けてるよな」
琉奈「活発すからねー!ちなみにそれセクハラって言うんすよ?」
大輝 「生きるのが難しい社会だな」
瑠璃「肉球が柔らかい」
千夏(ちょっと羨ましいかも)
祐介(千夏の肌...)
日焼け止めをある程度塗り終わった駿たちは最初にビーチバレーをした
チーム分け
駿 祐介
結衣 瑠璃
大輝 琉奈
千夏 猫さん
千夏「先生、バレーできます?」
祐介「俺はサッカー、一筋だぞ」
結衣(下手そう)
祐介(否定できない)
結衣(脳内に直接!?)
瑠璃「頑張りましょう!猫さん!」
猫さん「にゃおん♪」
結衣「いくよー」
結衣がボールを上に放り投げる。
祐介(バレーは球技の中で1番苦手)
結衣「えいっ」
瑠璃がボールをトスする。それを琉奈が打ち込む。
千夏(ボールが速すぎて見えない……)
大輝「うおっ!」
勢いよく相手のコートの地面にボールが叩きつけられる。
琉奈「運動は得意っす!!」
結衣「強い」
千夏「行きまーす」
勢いの良いサーブが打ち込まれる
祐介(え?ここどこ?俺、今何してる?)
瑠璃「ボールが来ます!」
祐介(あ、やべ間に合わねー)
祐介がボールに当たろうとした途端、ボールが目の前から消える
結衣「あれ?」
千夏「どこに……」
大輝(え、なんで消えたんだ?)
琉奈(あそこにいるっすね!)
猫さん「にゃー」
ボールを相手のコートにシュート!!
駿「チョーウ、エーキサイティーング!」
千夏「海ーーー!!」
結衣「いぇーい」
瑠璃、猫「ーー!」
琉奈「たのしみー」
結衣「あれ?猫ちゃんいる」
瑠璃「飼うことにしました」
祐介「俺、浮き輪借りてくるわ」
結衣「あ、私も行くー」
大輝「んじゃ俺たちはパラソルとか立てとくか」
琉奈「はい!」
猫「にゃあーお」
千夏(やっぱり可愛い)
千夏が猫を撫でる
猫「ゴロゴロゴロ」
祐介「浮き輪持ってきたぞー、ん?」
猫「にゃおーん、にゃおにゃおーん」
祐介(千夏、猫撫でてる、かわいい)
猫「んなぁー」
結衣「持ってきたよ~」
大輝「サンキュー。んじゃパラソル立てるか」
琉奈「はーい!」
祐介「瑠璃と千夏は猫と遊んどく?」
千夏「そうします」
瑠璃「そうですね」
結衣「私も遊ぶー」
大輝「じゃあ男子陣でパラソル立ててボール膨らませるか」
駿「男子陣...」
祐介「女子扱いの方が良かった?」
駿「ほざけ」
大輝「浮き輪膨らますぞー」
琉奈「なんか手伝うっすよー」
祐介「アホどもに任せるから大丈夫だぞ」
駿「おい、アホAお前も入ってるからな」
祐介「ほうアホCごときが教師に楯突くか」
大輝「お前ら2人ともアホだろ」
駿、祐介「黙れアホB」
大輝「ひどくね?」
結衣「3人ともアホだからね」
駿、祐介「お前もだろうが!」
結衣「3人程じゃないよ?」
祐介「俺教師なんだけどな」
千夏「精神年齢が低いんですよ」
祐介「何で心抉りにくるの」
ーーー数分後ーーーー
祐介「そろそろ遊ぶかー」
大輝「だなー」
結衣「海だー早く泳ぎたい~」
琉奈「私もっす!」
結衣「あ、日焼け止め塗らないと」
大輝「よし塗ってやろう」
結衣「駿くーん」
駿「へいへーい」
大輝「琉奈ー」
琉奈「はいっす」
大輝「塗ってやろうか?」
琉奈「あー、お願いしまーす」
瑠璃「おねがい」
猫「にゃー」
祐介(あーなんかもうこの光景に慣れてきた)
千夏(これが普通だと錯覚してきている自分がいるわ)
駿が結衣に大輝が琉奈にそして猫が瑠璃に日焼け止めを塗る光景を千夏と祐介は少し遠くで見守る。
駿「結衣は肌綺麗だな」
結衣「そう?ありがと♪」
大輝「お前、結構焼けてるよな」
琉奈「活発すからねー!ちなみにそれセクハラって言うんすよ?」
大輝 「生きるのが難しい社会だな」
瑠璃「肉球が柔らかい」
千夏(ちょっと羨ましいかも)
祐介(千夏の肌...)
日焼け止めをある程度塗り終わった駿たちは最初にビーチバレーをした
チーム分け
駿 祐介
結衣 瑠璃
大輝 琉奈
千夏 猫さん
千夏「先生、バレーできます?」
祐介「俺はサッカー、一筋だぞ」
結衣(下手そう)
祐介(否定できない)
結衣(脳内に直接!?)
瑠璃「頑張りましょう!猫さん!」
猫さん「にゃおん♪」
結衣「いくよー」
結衣がボールを上に放り投げる。
祐介(バレーは球技の中で1番苦手)
結衣「えいっ」
瑠璃がボールをトスする。それを琉奈が打ち込む。
千夏(ボールが速すぎて見えない……)
大輝「うおっ!」
勢いよく相手のコートの地面にボールが叩きつけられる。
琉奈「運動は得意っす!!」
結衣「強い」
千夏「行きまーす」
勢いの良いサーブが打ち込まれる
祐介(え?ここどこ?俺、今何してる?)
瑠璃「ボールが来ます!」
祐介(あ、やべ間に合わねー)
祐介がボールに当たろうとした途端、ボールが目の前から消える
結衣「あれ?」
千夏「どこに……」
大輝(え、なんで消えたんだ?)
琉奈(あそこにいるっすね!)
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駿「チョーウ、エーキサイティーング!」
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