朝起きたら女体化してました

たいが

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43話

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大輝「してるぞ?」
結衣「してるね」
琉奈「千夏先輩は先生にぞっこんなんですよー」
祐介「ばれてたかー」
瑠璃・大輝・琉奈「え」
駿・結衣「あたりまえじゃん」
千夏 「え、これどっち」
駿 「いや、なんとなく距離感とか雰囲気とかで」
大輝 「まったくわかんなかった」
祐介 「俺のかわいい生徒は隠すのが下手なのかうまいのかわかんないな」
千夏 「先生なんてもはや隠すつもりないじゃないですか」
祐介 「こいつらなら問題ないかなーって思って」
千夏 「そもそも付き合ってないです!」
祐介 「え」
千夏 「ナンパから助けてもらったときに付き合ってるふりしただけですし」
祐介 「キスはしたのに?」
駿、大輝、結衣、瑠璃、琉奈、千夏 「!?!?」
千夏 「なんで言うんですか!?ばか!ばか!」
祐介 「ごめんって、ポコスカたたかないでください」
琉奈 (キスはしたんだ)
瑠璃(これはお赤飯案件?)
千夏「みんなの前でいわないでください!」
祐介「千夏も認めちゃってんじゃん」
2人の間に流れる甘い雰囲気そんな中、祐介の携帯が鳴る。電話の主は青柳だった。
祐介 「ごめん千夏、ちょっと出て」
千夏 「わかりました」
千夏は祐介のスマホを取り通話ボタンを押す
青柳 〔もしもーし、祐介君〕
祐介 「どしたの、青っち」
青柳 〔今からうちのクラスでチョーク早く使い切ったほうが勝ちのお絵かきゲームしない?〕
祐介 「ゴールデンウィーク中に何してんだよ」
青柳 〔校長もいるよー〕
祐介 「部活の遠征から帰宅するとこなので丁重に断らせていただきます」
青柳 〔あーなんか部活動作成書きてたなー〕
祐介 「そーそれ」
青柳 〔じゃあ学校に帰ってきたら3人でできるね〕
祐介 「この貴重な休日に学校で遊んでるってことは香織ちゃんとなんかあって逃げてんだろ」
青柳 〔...〕
祐介 「香織ちゃんの電話番号はたしか…」
青柳 〔ゆっくり安全に生徒を送ってあげてね、帰ったらゆっくり休みなよ、じゃあ切るね〕
電話が切れた
祐介 「千夏やれ」
スマホを下にスクロールすると柴田先生の連絡先が見えた
千夏「……」
無言で電話をかける。電話は繋がったようだ
柴田先生〔もしもーし〕
千夏「祐介先生」
祐介「あーもしもし?」
柴田先生〔どうしたの?裕ちゃん〕
祐介「青っち学校で校長と遊んでるよ」
柴田先生 「ありがとう」
電話が切れた
駿 (アーメン)
大輝 (神のご加護があらんことを)
結衣(お導きを)
瑠璃(御霊よ安らかに)
琉奈(南無阿弥陀仏)
そんなこんなで駅に着いた
祐介 「お土産タイムということで各自自由行動、3時間後にまたここに集合、以上、解散!」
瑠璃「あれ?結衣姉はどこへ...?」
千夏「駿とまわるからってどっかいったよ」
大輝 「瑠璃ちゃんも結衣姉ってよんでんだな」
瑠璃 「変、ですかね」
千夏 「わたしもそう呼んでほしいくらいには可愛いわ」
瑠璃 「///」
瑠璃 「千夏...お姉さま」
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