朝起きたら女体化してました

たいが

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47話

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祐介 「おお、どした」
駿 「飯食うたにえん」
祐介 「全世界のギャルに自撮り棒で刺されろ」
大輝 「リアル黒ひげ危機一髪ウケる」
祐介 「飛ばしてやろうか?物理的に」
駿 「さすが理科教師やね」
祐介「黙れ」
なんやかんやあって弁当を広げる。
駿 「なんか弁当可愛いな」
大輝 「だろ?」
駿 「茶色は黙ってろ」
大輝 「茶色弁当が男の全てだろ」
駿 「それ祐介が作ったの?」
大輝 「え?無視?」
祐介 「さあなー」
祐介の弁当にはサッカーボールのおにぎりが入っていた。
4人食事を終えたところで、チャイムがなった。
大輝「俺戻るわ」
駿「じゃあなー」
駿と大輝は教室に帰って行った。
2人が教室に戻ると昼休みが終わった。
祐介 「愛妻弁当はおいしーねー」
窓の外を眺め眠りにつく。
ーーせい
ーんーい
せんせい!
祐介 「んお!?」
結衣 「授業終わったよ?」
祐介 「ああ、ありがと」
結衣 「うん、じゃあねー」
祐介 「ん?終わった?」 
祐介 「俺は...生徒?」
祐介 「そうだよな、俺が先生なわけが無い、授業を忘れて寝るなんてことあるはずないもんな!授業中寝たんだよな!」
青柳 「やったね、おめでとう、祐ちゃん」
祐介 「ナニモキキタクナイ」
青柳 「校長、もう、カンッカン」
祐介「終わった?」
青柳「今ここに呼びますね」
祐介「やめて」
校長が理科準備室に入ってくる。
校長「担任の先生、ちょっと来てください!」
祐介「いやです」
校長「来て!」
祐介「嫌です」
校長「いいから!!」
祐介「……はい」
校長が2人の手を掴む。
校長「ちょっと話がありますので、どうぞ入ってください」
青柳 「え?え?え?」
青柳と祐介を理科準備室に押し込む。
校長はドアをしっかり施錠しソファーに腰かける。
青柳 「???」
校長「座りなさい」
青柳と祐介はおとなしくソファーに座った。
校長「ちょっとさ、君たちにはお説教しないとね?」
祐介「な、なぜです?」
青柳 (無理あるやろ)
笑いを堪え肩をふるわす。
校長「君、さっき授業せずに寝てたでしょ?」
祐介「……寝てました」
校長 「教師が授業せずに、寝るねぇ」
祐介 「待ってください!あのクラスはほかのクラスより3時間分くらい進んでいたので会えて時間を合わせに行ったんです!」
校長「え?そんなはずないと思うんだけど?なんか前2組の先生がせいぜい1時間あるかないかくらいみたいな...」
祐介「そんなはずある!」
青柳(もう無理、笑い堪えられない)
校長「まあ、いいや。君さ、生徒と仲良くするのはいいけどね」
祐介「はい」
校長「さすがに授業をせずに寝るのはねぇ?」
祐介「はい」
青柳 「そうだぞ祐ちゃん!」
校長 「青柳くんは黙ってなさい」
青柳 「なんで」
祐介 「でもぉ、授業終わるまで呼びに来ない生徒も生徒だと思うんですよ!」
校長 「呼びに来ないといけない状況を作らなければよくね?」
祐介「……」
校長「分かった?」
祐介「……はい」
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