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48話
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校長「よし!じゃあ説教終わり!」
青柳
「え?そんだけですか!?」
校長「だってさ、ちゃんと反省してるじゃん。もういいでしょ」
青柳「まあ、確かに」
祐介 (耐えたー)
校長 「気分転換にゴルフ行こっか!」
青柳・祐介「え?」
校長「ゴルフしにいくよー」
祐介「いや、今終わったばかりですよ!」
校長「もっかい説教されたいの?」
祐介「……されたくないし行きたくないです」
ーーー放課後ーーー
駿 「帰ろ」
結衣 「駿ー、帰ろー」
駿 「ういー」
結衣「瑠璃ちゃん、琉奈ちゃんまたねー」
瑠璃・琉奈「バイバーイ」
玄関で靴を履き、外に出てふと駐車場から声がしたので見てみると
祐介 「まってー、そいつあげる、あげるから、行きたくない!やめて!」
駿 (うるっさ)
結衣 「先生何やってんだろうねー」
校長先生が祐介ともう1人の服をつかみ車に引っ張っている。
青柳 「諦めろよー、お前も来るんだー、てかお前だけ行けー」
祐介を引く手が1本増えた。
校長「はーやーく」
青柳「まって、ちょまじで!」
祐介・青柳「いーやーだー!!」
2人は車に無理やり詰め込まれる。
その時
千夏 「あ、校長先生ごめんなさい、お二人に生徒会の仕事で手伝っていただきたいことがあって...」
祐介 「え?メシア?」
青柳 「聖母ってこと?ママー!」
千夏 「あ、生徒会担当の祐介先生だけで大丈夫でした。」
青柳 「え?」
校長 「そっかー、じゃあ祐介くんはまた今度一緒に行こうねー!」
青柳 「(´•ω•`)」
車は走り去って行った。
祐介 「聖母はマリアだよバーーカ!」
千夏 「今からでも着いてきます?」
祐介 「よーし、準備室行ってわたあめ作ろう!美味しく食べよう!」
足早に千夏を準備室に引っ張って行った。
駿 「帰るか」
結衣 「そうね」
2人は何事も無かったかのように帰って行った。
ーーーなんやかんやあって5月から7月後半ーーー
下校中
大輝 「今年プールなかったなー」
駿 「あっても俺入れんし」
大輝 「それはそう」
結衣 「まあでも今年も向こうで泳げるんじゃない?」
大輝 「そうだなー、そっか、もう夏休みか」
駿 「明後日学校終わったら夏休みだから明後日の夜出発しよう」
結衣 「急ぎなの?」
大輝 「いや、早く会いたいだけだよ、こいつは」
駿「まあ、それもあるな」
結衣「じゃあ明後日ね!」
大輝「おっけー」
駿と大輝は2人で家に向かって行った。
2人は途中で別れて家に帰った。
7月24日金曜日、今日は終業式だ。明日から夏休み
瑠璃 「お兄は今年も向こうに行くんですか?」
駿 「うん、また3人でね、来る?」
瑠璃 「いえ、行きたいのですが、今年は家族で旅行に行くので」
駿「そっかー、じゃあまた今度だな」
瑠璃「はい!」
駿 「じゃあもうそろ教室戻りな、リモートで教室で終業式だろ、確か」
瑠璃 「体育館じゃなくて良かったです、じゃあお兄また」
駿 「おう」
青柳
「え?そんだけですか!?」
校長「だってさ、ちゃんと反省してるじゃん。もういいでしょ」
青柳「まあ、確かに」
祐介 (耐えたー)
校長 「気分転換にゴルフ行こっか!」
青柳・祐介「え?」
校長「ゴルフしにいくよー」
祐介「いや、今終わったばかりですよ!」
校長「もっかい説教されたいの?」
祐介「……されたくないし行きたくないです」
ーーー放課後ーーー
駿 「帰ろ」
結衣 「駿ー、帰ろー」
駿 「ういー」
結衣「瑠璃ちゃん、琉奈ちゃんまたねー」
瑠璃・琉奈「バイバーイ」
玄関で靴を履き、外に出てふと駐車場から声がしたので見てみると
祐介 「まってー、そいつあげる、あげるから、行きたくない!やめて!」
駿 (うるっさ)
結衣 「先生何やってんだろうねー」
校長先生が祐介ともう1人の服をつかみ車に引っ張っている。
青柳 「諦めろよー、お前も来るんだー、てかお前だけ行けー」
祐介を引く手が1本増えた。
校長「はーやーく」
青柳「まって、ちょまじで!」
祐介・青柳「いーやーだー!!」
2人は車に無理やり詰め込まれる。
その時
千夏 「あ、校長先生ごめんなさい、お二人に生徒会の仕事で手伝っていただきたいことがあって...」
祐介 「え?メシア?」
青柳 「聖母ってこと?ママー!」
千夏 「あ、生徒会担当の祐介先生だけで大丈夫でした。」
青柳 「え?」
校長 「そっかー、じゃあ祐介くんはまた今度一緒に行こうねー!」
青柳 「(´•ω•`)」
車は走り去って行った。
祐介 「聖母はマリアだよバーーカ!」
千夏 「今からでも着いてきます?」
祐介 「よーし、準備室行ってわたあめ作ろう!美味しく食べよう!」
足早に千夏を準備室に引っ張って行った。
駿 「帰るか」
結衣 「そうね」
2人は何事も無かったかのように帰って行った。
ーーーなんやかんやあって5月から7月後半ーーー
下校中
大輝 「今年プールなかったなー」
駿 「あっても俺入れんし」
大輝 「それはそう」
結衣 「まあでも今年も向こうで泳げるんじゃない?」
大輝 「そうだなー、そっか、もう夏休みか」
駿 「明後日学校終わったら夏休みだから明後日の夜出発しよう」
結衣 「急ぎなの?」
大輝 「いや、早く会いたいだけだよ、こいつは」
駿「まあ、それもあるな」
結衣「じゃあ明後日ね!」
大輝「おっけー」
駿と大輝は2人で家に向かって行った。
2人は途中で別れて家に帰った。
7月24日金曜日、今日は終業式だ。明日から夏休み
瑠璃 「お兄は今年も向こうに行くんですか?」
駿 「うん、また3人でね、来る?」
瑠璃 「いえ、行きたいのですが、今年は家族で旅行に行くので」
駿「そっかー、じゃあまた今度だな」
瑠璃「はい!」
駿 「じゃあもうそろ教室戻りな、リモートで教室で終業式だろ、確か」
瑠璃 「体育館じゃなくて良かったです、じゃあお兄また」
駿 「おう」
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