朝起きたら女体化してました

たいが

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53話

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4人「あった」
大輝「じゃあ行くか!」
4人は洞窟へと入っていく。
結衣 「暗いね」
彰良 「懐中電灯付けるね」
駿 「じゃあ入口からロープ垂らして進もう!」
大輝 「なんで?」
駿 「出口がわかんなくなってもだどれば帰れるしロープーの曲がり具合とかそのまんま紙に線で書いたら地図みたいになると思って!」
4人は洞窟の奥へと進んでいく。
しばらく歩くと……
大輝「あ!あれ出口じゃね!?」
3人「え?」大輝が指さす方には光が見えた。
4人は急いで出口へと駆けていく。
洞窟の外に出ると、そこには砂浜と海が広がっていた。
このまま宝探ししたかったが時間がもうすぐ16時、帰らないと怒られてしまう時間だ。
彰良 「地図はかけたしまた来よう!」
駿・大輝・結衣「うん!」
4人は宿へと戻る。
宿に戻ると、晩御飯が出された。
ーーーー 4日後ー
昼になり4人は旅館のロビーに集合する。
彰良 「思ったより早く宝の所まで行けそうだったし、明日にして今日は明日用にお菓子を買いに行かない?」
駿 「明日なら朝から出発できるしな!」
4人は例のおばちゃんのいる駄菓子屋へ向かう。
駄菓子屋に着くとおばちゃんは店番をしていた。
彰良「おばちゃん!」
彰良が駆け寄っていく。
おばちゃん 「ようきたねぇ」
首から綺麗な青くて透明な透き通ったガラス玉を下げた優しそうなおばちゃんだった。
おばちゃん「なにか買いに来たのかい?」
彰良 「冒険用のお菓子!」
おばちゃん 「そっちの子達と行くのかい?」
ニッコリと3人の方を向く。
大輝 「うん!島の冒険!」
結衣「冒険のお菓子を買いに……」
おばちゃんはにっこりと笑う。
おばちゃん「なら、いいものがあるよ」
4人は店の中へと入っていく。
彰良「これ!」
4人が買ったのは瓶に入った金平糖と串団扇だ。
おばちゃん 「かき氷食べるかい?」
駿 「うーん、お金ないし...」
おばちゃん 「お金なんて取らないよ」
笑いながら言う
彰良 「食べるー、みんなも食べるでしょ?」
お言葉に甘えみんなで食べることにした。
彰良 「綺麗だっただろー」
駿 「え、おばちゃんが?」
彰良 「否定したらダメな気がするけど...違うよ首にかけてたガラス玉」
結衣 「凄く綺麗だった、海みたいな透き通ったあおいろ」
彰良 「あれはとんぼ玉っていうやつなんだよ、おばちゃんにあげたんだ」
大輝「え?あれあげたの?」
彰良「うん」
駿 「優しいんだね」
ーーかき氷を食べ終わるーー
駿 「美味しかったです!」
結衣 「ご馳走様でした」
おばちゃん 「美味しかったかの?じゃあ、300万円じゃ」
大輝 「え」
彰良 「あ、これいつものばあちゃんのジョークだから」
おばちゃん 「お詫びに飴を1個ずつあげよう」
笑いながらりんご味の飴を1個ずつ配った。
駿「ありがとうございます」
こうして4日目はお菓子を買って終わった。
5日目、いよいよ宝探し本番だ。
朝9時、宿を出て山に登り洞窟を潜り砂浜へ着く、時刻は11時30分
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