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第三場面
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場所:グラウンドの隅 時間帯:放課後
シーンの登場人物:周実咲先輩 成瀬陽人
(周実咲の手には陽人が書いたラブレター。放課後、陽人は周実咲をグラウンドに呼び出していた)
陽人「え、なんて言いました先輩」
実咲「ごめんなさい、私。忘れられない人がいるの」
陽人「忘れられない人・・・?」
実咲「元彼が忘れられない」
陽人「元彼・・・」
実咲「それじゃあ、帰るね。あと、このラブレターは返す、ね」
陽人「えっ・・・・・・」
(実咲先輩の後ろ姿が遠くなっていく)
陽人「それじゃあ!!!」
(実咲先輩、振り向く)
陽人「それじゃ、それでもいいっていったら付き合ってくれますか」
実咲「それは、君に悪いよ」
陽人「いいです、あなたに好きになってもらうために何でもしますから」
陽人ナレーション「そうやって、俺たちは付き合い始めた」
シーンの登場人物:周実咲先輩 成瀬陽人
(周実咲の手には陽人が書いたラブレター。放課後、陽人は周実咲をグラウンドに呼び出していた)
陽人「え、なんて言いました先輩」
実咲「ごめんなさい、私。忘れられない人がいるの」
陽人「忘れられない人・・・?」
実咲「元彼が忘れられない」
陽人「元彼・・・」
実咲「それじゃあ、帰るね。あと、このラブレターは返す、ね」
陽人「えっ・・・・・・」
(実咲先輩の後ろ姿が遠くなっていく)
陽人「それじゃあ!!!」
(実咲先輩、振り向く)
陽人「それじゃ、それでもいいっていったら付き合ってくれますか」
実咲「それは、君に悪いよ」
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