いけないですか【脚本版】

(陽人、窓辺の席で窓から校庭を見下ろしている。その先には周 実咲先輩ともう一人知らない男子生徒がいた)

陽人「誰だよあの男。実咲先輩と話しやがって」

(その男子生徒はたどたどしい手つきで実咲先輩の頭を撫でた)

陽人「って、何あいつ実咲先輩の頭触ってんだよ」

友達A「おーい、帰ろうぜー」

(陽人は時計を見る)

陽人「あー、タイミング悪いな。あー、ごめんごめん。今行くよ」

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