はるきりょう

はるきりょう

小説家になろうサイト様にいくつか小説を載せています!そのうち、評価が500を超えたものをこちらに修正して載せる予定です!一部、500いってなくても、載せてます。
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恋愛 完結 短編 R15
「クレアが好きなんだ」  目の前の男がそう言うのをただ、黙って聞いていた。目の奥に、熱い何かがあるようで、真剣な想いであることはすぐにわかった。きっと、嬉しかったはずだ。その名前が、自分の名前だったら。そう思いながらローラ・グレイは小さく頷く。 ※小説家になろうサイト様に掲載してあります。
24hポイント 35pt
小説 13,902 位 / 101,585件 恋愛 5,992 位 / 27,806件
文字数 42,137 最終更新日 2021.03.07 登録日 2020.01.09
伯爵家の双子の姉、アリシャは、妹と比べ、地味で目立たない。彼女は誕生パーティーを抜け出し、湖に一人でいた。そんな時、真っ白は龍が飛んでくる。 龍はこの国では宝とされている。野生の龍は決して人になつかないはずなのに、白龍はアリシャの頬をひとなめした。 そこから、白龍に選ばれた娘として、第一王子と婚約する話。 ※感想いただけるとうれしいです!! ただ、苦情や批判は受け付けておりません。どうしても言いたいことがある場合は、提案型でお願いします!これはあまりにも。。。というものには返信しませんので、あしからず。 (今後、UPするすべてにこの文言を載せる予定です!!) ※小説家になろうサイト様でUPしているものを若干修正してあります。
24hポイント 28pt
小説 15,352 位 / 101,585件 恋愛 6,576 位 / 27,806件
文字数 74,221 最終更新日 2021.01.23 登録日 2021.01.03
恋愛 完結 短編 R15
「ねぇ、あなた。私、恋がしてみたいの」 結婚式を終えた夜の部屋で、妻となったばかりのソフィに言われた一言に、アルバーノは、一瞬なんと言えばいいのかわからなかった。 男爵家の次女であるソフィと子爵家の次男であるアルバーノはソフィが7歳、アルバーノが9歳の時から親同士が決めた婚約者である。いわゆる政略結婚だ。 けれど、アルバーノはソフィがずっと好きだった。
24hポイント 7pt
小説 24,322 位 / 101,585件 恋愛 10,131 位 / 27,806件
文字数 4,215 最終更新日 2020.12.07 登録日 2020.12.07
私は、目を閉じた。 「大丈夫」だと、自分に言い聞かせる。 「大事な」の後ろには(幼馴染)と入るのだ。 彰人の優しさは、家族がそうするような、兄がそうするような、そんなそれ。 大丈夫。 勘違いなんかしない。
24hポイント 134pt
小説 6,743 位 / 101,585件 恋愛 2,978 位 / 27,806件
文字数 7,781 最終更新日 2020.11.07 登録日 2020.11.07
BL 完結 短編
決めたはずなのに、俺の心臓の鼓動は勝手に早くなる。 もう、嫌いになると決めたのに。
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小説 101,585 位 / 101,585件 BL 10,234 位 / 10,234件
文字数 6,849 最終更新日 2020.10.03 登録日 2020.10.03
 待って。 「カトリーヌ、君との婚約を破棄させてもらう」  お願い、待って。本当に待ってほしい。 「・・・・・・・・・ジルベール王子、理由を伺っても?」  お願い。ちゃんと話を聞いてほしい。 ※もちろん、フィクションですが、ほかのところの感想で精神的DVだと言われました(笑) そういうのがいやだな、って方は戻るボタンをクリック願います!!
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小説 24,322 位 / 101,585件 恋愛 10,131 位 / 27,806件
文字数 3,899 最終更新日 2020.09.21 登録日 2020.09.21
 たぶん、彼は悪魔だ。天使の仮面をかぶった、意地の悪い悪魔。 「真央、重いでしょう?俺が荷物持つよ」  人前ではにこりと笑い優しくする。 「…なんで、俺がお前の荷物持たなきゃいけねぇんだよ。あ~、重い」  人がいなくなった瞬間に学園の王子様の仮面が一気に剥がれ落ちる。 ※小説家になろうサイト様に載せているものを一部修正しております。 ※正直、いつもより文章が拙いです。書きたいが先に出ている感じ。修正しましたが、治りませんでした。ご了承の上、お読みください。
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小説 101,585 位 / 101,585件 恋愛 27,806 位 / 27,806件
文字数 10,766 最終更新日 2020.09.03 登録日 2020.09.03
好きな人がいます。 「好き」だと言ったら、その人は、「俺も」と応えてくれました。  けれど、私の「好き」と彼の「好き」には、大きな差があるようで。  きっと、ほんの少しの差なんです。  私と彼は同じ人ではない。ただそれだけの差なんです。 けれど、私は彼が好きだから、その差がひどく大きく見えて、時々、無性に泣きたくなるんです。 ※小説家になろうサイト様に掲載してあるものを一部修正しました。季節も今に合わせてあります。
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小説 24,322 位 / 101,585件 恋愛 10,131 位 / 27,806件
文字数 9,237 最終更新日 2020.08.08 登録日 2020.08.08
恋愛 完結 短編 R15
不倫、浮気。そんなものが今、流行している。けれど、それは対岸の火事だと思っていた。だから驚いた。部屋に入ったら、よく知っている男女が裸で寝ていた。
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小説 24,322 位 / 101,585件 恋愛 10,131 位 / 27,806件
文字数 3,421 最終更新日 2020.07.25 登録日 2020.07.25
どうして好きだという想いはあるのに、言葉にできなくなるんだろう。 どうして手を繋ぐだけで精いっぱいだったのに、いろんなことに慣れてしまったんだろう。 胸が高鳴って苦しくて、そんな想いはいつ消えてしまったのかな。
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小説 101,585 位 / 101,585件 恋愛 27,806 位 / 27,806件
文字数 13,297 最終更新日 2020.07.11 登録日 2020.07.11
好きだよ。 でも、いつだって、「あなたから」は無いんだね。 だから、時々不安になる・・・ 高校生の恋愛です!! だいぶ昔に書いたものなので、とても荒い。。。でも、可愛い話なはずです!! ※小説家になろうサイト様に掲載してあるものの修正版です。
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小説 101,585 位 / 101,585件 恋愛 27,806 位 / 27,806件
文字数 7,039 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.07.05
※部活一筋の彼氏と、その彼女の話。 そう言って紗希は笑った。そして思う。笑顔を作るのが上手くなったなと。 けれどきっとはじめはそんなこと気づいてくれない。こっちを見てはくれないのだから。 はじめの視線に入るには、入るように自分が動かなくてはならない。彼からこちらを見てくれることはないのだ。 それが当たり前だった。けれど、それで「恋人」と呼べるのだろうか。
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小説 24,322 位 / 101,585件 恋愛 10,131 位 / 27,806件
文字数 8,050 最終更新日 2020.06.27 登録日 2020.06.27
「齋藤君、好きだよ!」 「俺、高野のことどうでもいい」 「…と、いいつつも?」 「まじでどうでもいい」 「そんな風に意地悪いうなら、私も、もう好きになるのやめようかな」 「どうぞ。いや、むしろお願いします」 ※小説家になろうサイトさまに掲載しているものを一部修正しております。
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小説 101,585 位 / 101,585件 恋愛 27,806 位 / 27,806件
文字数 8,822 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.06.13
「お母様、この方たちは誰ですの?」 「あなたの婚約者候補よ」 「婚約者…ですか?」 「ええ。その中ならば、誰でもいいわ。自由に選びなさい。家柄、身分、そして容姿もあなたにぴったりの相手を5人も探したのよ」 ※小説家になろうサイト様でも載せているものを、修正してUPします。
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小説 101,585 位 / 101,585件 恋愛 27,806 位 / 27,806件
文字数 41,290 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.05.30
土のにおいがした。雨が降るんだと葵は思った。早く降ってほしい。そうすれば、遠慮せずに泣けるから。
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小説 101,585 位 / 101,585件 恋愛 27,806 位 / 27,806件
文字数 9,523 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.31
恋愛 完結 短編 R15
「何って、小説だよ!この恋愛小説有名なのに知らないの?」  本の表紙を見せながらジェニファーは多少興奮気味にそう伝える。けれどレオナルドは興味なさそうに表紙を一瞥しただけだった。 「知らないよ、恋愛小説なんて。経済とか政治の本しか読まないからね、俺は」 「なんで!読んだ方がいいよ!キュンキュンするから! 「キュンキュン、ね」 「もう、この切なくて甘い感じがもう、ほんと、キュンキュンするの。本当に格好いいし!」 「キュンキュンさせればいいんだろ?」 「え?」  レオナルドの言葉の意味が分からず、ジェニファーは彼を見る。気付けば想像よりも近くにレオナルドの顔があった。 「レ、レオナルド…?」 「レニー、だろ?」 ※小説家になろうサイト様でも掲載しています。
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小説 101,585 位 / 101,585件 恋愛 27,806 位 / 27,806件
文字数 3,598 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.05.24
「佐々木を見返したくないの?」  里香の言葉に心が動く。見返したい。見返してやりたい。あの嘲笑うかのような笑みを崩してやりたい。  あの、林だ。不良で、顔立ちがよくて、家柄もいい。そんな彼が遊んでいないわけがない。少しくらいもてあそんでもいいだろ。そもそも、本当に私を好きかもわからない。一か八かの賭け。 「私、告白する!」  思わずそう宣言していた。 ※小説家になろうサイト様にも掲載していあります。(一部修正あり)
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小説 101,585 位 / 101,585件 恋愛 27,806 位 / 27,806件
文字数 18,033 最終更新日 2020.05.16 登録日 2020.05.16
動物の声が聞こえる彼女と冷たい第二王子の物語。完成しました。 「……反対されない、というのは、寂しいことだと思いますの。だから…私が反対してさしあげます」  サーシャは最上級の笑顔を浮かべた。そして、思い切り息を吸い込む。 「何でも思い通りいくと思うなよ、くそ王子!!」 「サ、サーシャ様!?」  なりゆきを見守っていたハリオが慌てたようにサーシャの名を呼んだ。一国の王子への暴言は不敬罪で捕まりかねない。けれど、言わずにはいられなかった。  そんなサーシャの言動にユリウスは一瞬目を丸くし、しかしすぐに楽しそうに笑った。  「お前面白いな。本当に気に入った」 小説家になろうサイト様にも掲載してします。
24hポイント 7pt
小説 24,322 位 / 101,585件 恋愛 10,131 位 / 27,806件
文字数 95,948 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.03.10
熟年夫婦の旦那さんが、妻を好きな話。 小説家になろうサイト様にも掲載しています。
24hポイント 0pt
小説 101,585 位 / 101,585件 恋愛 27,806 位 / 27,806件
文字数 2,262 最終更新日 2020.05.02 登録日 2020.05.02
「ねぇ、私を殺してくれない」「いいよ」 生きる希望をなくしたお姫様と、残忍で優しい王子様の 恋の物語。 ※小説家になろうサイト様でも掲載してあります。(多少の修正あり)
24hポイント 0pt
小説 101,585 位 / 101,585件 恋愛 27,806 位 / 27,806件
文字数 17,094 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.26
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