29 / 93
29 新しい獲物?
しおりを挟む
魔法はイメージ!ふむふむ。色々出来そうで嬉しいわ!
しかも、どうやらかわいいお仲間も出来るみたいだし。楽しみだわ♪
『うふふふふ♪』
『何を考えているか手に取るように分かるのぉ』
何かしら?天界樹様?いいじゃない?かわいいお仲間が出来るのよ?うふふふふ
『⋯は、ははは。それにしてもすごいですな。我々エルフも魔法は得意な方ですが、あのように一瞬で魔法を習得などは出来ませぬ』
〖普通はそうよ⋯あら、そう言えば貴方は、無詠唱の方には驚かないのね?〗
魔神様がエルフさんの言葉に引っかかったようです。
この世界は詠唱が当たり前らしいのだけど、魔神様曰く
〖ばっかじゃないの?カッコつけるためだけにどんどん長くして、挙句、下手くそなのよ?だいたいあんな詠唱唱えてる内に殺られるわよ〗
ごもっともよね。私もあんな恥ずかしいだけの詠唱はゴメンだわ。
『詠唱?ああ、あんなものは後付けの邪道ですね。魔法はイメージ、それから私たちの場合は精霊たちとの信頼関係です。若い内にイメージしやすいように魔法の名を唱える位はしますが、慣れればそれも必要ありません。特に私たちは隠れながら暮らしていましたから、声を出して魔法を使うなど、見つけてくれと言っている様なものですからね』
〖うんうん。流石ね。それが魔法本来の力よ。やっぱり見どころがあるわね〗
『あ、ありがとうございます』すっ
あらあらまあまあ、魔神様、エルフさんのこと気に入ったのね。嬉しそうだわ。それにしても、エルフさんはさっきから頭を下げてばかりね。
〖んふふ。気に入ったわ。ねぇ、貴方、聖域に行く気はない?〗
『え?』
〖みんな、どう思う?〗
〖ええ。よろしいのではないでしょうか。中々見所のある方のようですし、ご家族で聖域に行ってもらえば良いかと〗
〖うん。僕も異論はないよ。そうだ!愛し子に名前をつけてもらえば、若返るよね!そうすれば気にしてた体力の問題も一気に解決だよね!〗
『え?え?』
『娘さんはどうしますか?一緒に名前をつけてもらった方が強くはなりますよ』
〖ですが、聖域との繋がりが感じ取られたらまずいのでは?〗
〖それは認識阻害の魔法を覚えるか、魔道具を持たせたらどうでしょうか?〗
『え?え?え?』
〖名前もレイみたいに、この世界にありそうな名前にしてもらった方がいいんじゃないのか?〗
〖ああ、漢字だったか?そうだな、それは避けた方がいいかもな。もしくはあだ名みたいにするとか?〗
『え?えええ?』
『あらあらまあまあ』
『完全に取り残されておるのじゃ』
『だな。気の毒に』
ポンポン進む神様たちの会話に、完全に置いてけぼりになってるエルフさん。
天界樹様と料理長も同情してるわね。
『あ、あのっ⋯いったいどういうことでしょう?』
〖ああ、ごめんね。実はね、僕たちは常々、聖域の守を高めたいと思っていてね?物作りや魔法が得意なエルフさん達にも是非、聖域に来て欲しいと思っていたんだ。でもね?〗
〖大半のエルフはあんなだったじゃない?だから、まだ一人もいないのよ〗
『そうだったのですね』
〖その点、貴方は理想的、いや、それ以上だよ。だから是非、聖域に行って欲しいんだ〗
〖魔法に関しても貴方、まだまだ伸びるわよ。精霊魔法ではなく、貴方自身の魔法の方よ〗
『え?』
〖それだけじゃないな。今まで弓術と短剣に絞って鍛錬したようだが、長剣もいけるぞ。スキル持ちなのに、気づかずに埋もれさせていたんだな〗
『ええ?』
〖〖もったいない〗〗ニヤリ
〖鍛えてあげる〗
〖鍛えてやる〗
『え、えええええ?』
あらあらまあまあ、大絶叫ね。
『逸材発見だな』
『妾の見立てでは、奥方も中々じゃったのぉ』
『あらあらまあまあ、それは、めでたい⋯のかしら?』
『そうじゃのぉ。じゃが』
『エルフにとってめでたいかは』
『『疑問じゃの(だな)』』
あらあらまあまあ⋯
〖〖ふふふふ〗〗
魔神様、武神様、その獲物を見つけたようなお顔は、おやめになった方がいいと思うわ⋯
『ひ、ひぃぃ』
あらあらまあまあ⋯
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
お読みいただきありがとうございます。
お気に入り登録、エール、感想などありがとうございます。
今日は3作とも更新です。よろしくお願いします。
しかも、どうやらかわいいお仲間も出来るみたいだし。楽しみだわ♪
『うふふふふ♪』
『何を考えているか手に取るように分かるのぉ』
何かしら?天界樹様?いいじゃない?かわいいお仲間が出来るのよ?うふふふふ
『⋯は、ははは。それにしてもすごいですな。我々エルフも魔法は得意な方ですが、あのように一瞬で魔法を習得などは出来ませぬ』
〖普通はそうよ⋯あら、そう言えば貴方は、無詠唱の方には驚かないのね?〗
魔神様がエルフさんの言葉に引っかかったようです。
この世界は詠唱が当たり前らしいのだけど、魔神様曰く
〖ばっかじゃないの?カッコつけるためだけにどんどん長くして、挙句、下手くそなのよ?だいたいあんな詠唱唱えてる内に殺られるわよ〗
ごもっともよね。私もあんな恥ずかしいだけの詠唱はゴメンだわ。
『詠唱?ああ、あんなものは後付けの邪道ですね。魔法はイメージ、それから私たちの場合は精霊たちとの信頼関係です。若い内にイメージしやすいように魔法の名を唱える位はしますが、慣れればそれも必要ありません。特に私たちは隠れながら暮らしていましたから、声を出して魔法を使うなど、見つけてくれと言っている様なものですからね』
〖うんうん。流石ね。それが魔法本来の力よ。やっぱり見どころがあるわね〗
『あ、ありがとうございます』すっ
あらあらまあまあ、魔神様、エルフさんのこと気に入ったのね。嬉しそうだわ。それにしても、エルフさんはさっきから頭を下げてばかりね。
〖んふふ。気に入ったわ。ねぇ、貴方、聖域に行く気はない?〗
『え?』
〖みんな、どう思う?〗
〖ええ。よろしいのではないでしょうか。中々見所のある方のようですし、ご家族で聖域に行ってもらえば良いかと〗
〖うん。僕も異論はないよ。そうだ!愛し子に名前をつけてもらえば、若返るよね!そうすれば気にしてた体力の問題も一気に解決だよね!〗
『え?え?』
『娘さんはどうしますか?一緒に名前をつけてもらった方が強くはなりますよ』
〖ですが、聖域との繋がりが感じ取られたらまずいのでは?〗
〖それは認識阻害の魔法を覚えるか、魔道具を持たせたらどうでしょうか?〗
『え?え?え?』
〖名前もレイみたいに、この世界にありそうな名前にしてもらった方がいいんじゃないのか?〗
〖ああ、漢字だったか?そうだな、それは避けた方がいいかもな。もしくはあだ名みたいにするとか?〗
『え?えええ?』
『あらあらまあまあ』
『完全に取り残されておるのじゃ』
『だな。気の毒に』
ポンポン進む神様たちの会話に、完全に置いてけぼりになってるエルフさん。
天界樹様と料理長も同情してるわね。
『あ、あのっ⋯いったいどういうことでしょう?』
〖ああ、ごめんね。実はね、僕たちは常々、聖域の守を高めたいと思っていてね?物作りや魔法が得意なエルフさん達にも是非、聖域に来て欲しいと思っていたんだ。でもね?〗
〖大半のエルフはあんなだったじゃない?だから、まだ一人もいないのよ〗
『そうだったのですね』
〖その点、貴方は理想的、いや、それ以上だよ。だから是非、聖域に行って欲しいんだ〗
〖魔法に関しても貴方、まだまだ伸びるわよ。精霊魔法ではなく、貴方自身の魔法の方よ〗
『え?』
〖それだけじゃないな。今まで弓術と短剣に絞って鍛錬したようだが、長剣もいけるぞ。スキル持ちなのに、気づかずに埋もれさせていたんだな〗
『ええ?』
〖〖もったいない〗〗ニヤリ
〖鍛えてあげる〗
〖鍛えてやる〗
『え、えええええ?』
あらあらまあまあ、大絶叫ね。
『逸材発見だな』
『妾の見立てでは、奥方も中々じゃったのぉ』
『あらあらまあまあ、それは、めでたい⋯のかしら?』
『そうじゃのぉ。じゃが』
『エルフにとってめでたいかは』
『『疑問じゃの(だな)』』
あらあらまあまあ⋯
〖〖ふふふふ〗〗
魔神様、武神様、その獲物を見つけたようなお顔は、おやめになった方がいいと思うわ⋯
『ひ、ひぃぃ』
あらあらまあまあ⋯
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
お読みいただきありがとうございます。
お気に入り登録、エール、感想などありがとうございます。
今日は3作とも更新です。よろしくお願いします。
31
あなたにおすすめの小説
白い結婚の末、離婚を選んだ公爵夫人は二度と戻らない』
鍛高譚
恋愛
白い結婚の末、「白い結婚」の末、私は冷遇され、夫は愛人を溺愛していた――ならば、もう要らないわ」
公爵令嬢 ジェニファー・ランカスター は、王弟 エドワード・クラレンス公爵 のもとへ政略結婚として嫁ぐ。
だが、その結婚生活は冷たく空虚なものだった。夫は愛人 ローザ・フィッツジェラルド に夢中になり、公爵夫人であるジェニファーは侮辱され、無視され続ける日々。
――それでも、貴族の娘は耐えなければならないの?
何の愛もなく、ただ飾り物として扱われる結婚に見切りをつけたジェニファーは 「離婚」 を決意する。
しかし、王弟であるエドワードとの離婚は容易ではない。実家のランカスター家は猛反対し、王宮の重臣たちも彼女の決断を 「公爵家の恥」 と揶揄する。
それでも、ジェニファーは負けない。弁護士と協力し、着々と準備を進めていく。
そんな折、彼女は北方の大国 ヴォルフ公国の大公、アレクサンダー・ヴォルフ と出会う。
温かく誠実な彼との交流を通じて、ジェニファーは 「本当に大切にされること」 を知る。
そして、彼女の決断は、王都の社交界に大きな波紋を呼ぶこととなる――。
「公爵夫人を手放したことを、いつか後悔しても遅いわ」
「私はもう、あなたたちの飾り人形じゃない」
離婚を巡る策略、愛人の凋落、元夫の後悔――。
そして、新たな地で手にした 「愛される結婚」。
勝手に召喚され捨てられた聖女さま。~よっしゃここから本当のセカンドライフの始まりだ!~
楠ノ木雫
ファンタジー
IT企業に勤めていた25歳独身彼氏無しの立花菫は、勝手に異世界に召喚され勝手に聖女として称えられた。確かにステータスには一応〈聖女〉と記されているのだが、しばらくして偽物扱いされ国を追放される。まぁ仕方ない、と森に移り住み神様の助けの元セカンドライフを満喫するのだった。だが、彼女を追いだした国はその日を境に天気が大荒れになり始めていき……
※他の投稿サイトにも掲載しています。
聖女召喚されて『お前なんか聖女じゃない』って断罪されているけど、そんなことよりこの国が私を召喚したせいで滅びそうなのがこわい
金田のん
恋愛
自室で普通にお茶をしていたら、聖女召喚されました。
私と一緒に聖女召喚されたのは、若くてかわいい女の子。
勝手に召喚しといて「平凡顔の年増」とかいう王族の暴言はこの際、置いておこう。
なぜなら、この国・・・・私を召喚したせいで・・・・いまにも滅びそうだから・・・・・。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
聖獣使い唯一の末裔である私は追放されたので、命の恩人の牧場に尽力します。~お願いですから帰ってきてください?はて?~
雪丸
恋愛
【あらすじ】
聖獣使い唯一の末裔としてキルベキア王国に従事していた主人公”アメリア・オルコット”は、聖獣に関する重大な事実を黙っていた裏切り者として国外追放と婚約破棄を言い渡された。
追放されたアメリアは、キルベキア王国と隣の大国ラルヴァクナ王国の間にある森を彷徨い、一度は死を覚悟した。
そんな中、ブランディという牧場経営者一家に拾われ、人の温かさに触れて、彼らのために尽力することを心の底から誓う。
「もう恋愛はいいや。私はブランディ牧場に骨を埋めるって決めたんだ。」
「羊もふもふ!猫吸いうはうは!楽しい!楽しい!」
「え?この国の王子なんて聞いてないです…。」
命の恩人の牧場に尽力すると決めた、アメリアの第二の人生の行く末はいかに?
◇◇◇
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
カクヨムにて先行公開中(敬称略)
【長編・完結】私、12歳で死んだ。赤ちゃん還り?水魔法で救済じゃなくて、給水しますよー。
BBやっこ
ファンタジー
死因の毒殺は、意外とは言い切れない。だって貴族の後継者扱いだったから。けど、私はこの家の子ではないかもしれない。そこをつけいられて、親族と名乗る人達に好き勝手されていた。
辺境の地で魔物からの脅威に領地を守りながら、過ごした12年間。その生が終わった筈だったけど…雨。その日に辺境伯が連れて来た赤ん坊。「セリュートとでも名付けておけ」暫定後継者になった瞬間にいた、私は赤ちゃん??
私が、もう一度自分の人生を歩み始める物語。給水係と呼ばれる水魔法でお悩み解決?
異世界転生公爵令嬢は、オタク知識で世界を救う。
ふわふわ
恋愛
過労死したオタク女子SE・桜井美咲は、アストラル王国の公爵令嬢エリアナとして転生。
前世知識フル装備でEDTA(重金属解毒)、ペニシリン、輸血、輪作・土壌改良、下水道整備、時計や文字の改良まで――「ラノベで読んだ」「ゲームで見た」を現実にして、疫病と貧困にあえぐ世界を丸ごとアップデートしていく。
婚約破棄→ザマァから始まり、医学革命・農業革命・衛生革命で「狂気のお嬢様」呼ばわりから一転“聖女様”に。
国家間の緊張が高まる中、平和のために隣国アリディアの第一王子レオナルド(5歳→6歳)と政略婚約→結婚へ。
無邪気で健気な“甘えん坊王子”に日々萌え悶えつつも、彼の未来の王としての成長を支え合う「清らかで温かい夫婦日常」と「社会を良くする小さな革命」を描く、爽快×癒しの異世界恋愛ザマァ物語。
竜王の「運命の花嫁」に選ばれましたが、殺されたくないので必死に隠そうと思います! 〜平凡な私に待っていたのは、可愛い竜の子と甘い溺愛でした〜
四葉美名
恋愛
「危険です! 突然現れたそんな女など処刑して下さい!」
ある日突然、そんな怒号が飛び交う異世界に迷い込んでしまった橘莉子(たちばなりこ)。
竜王が統べるその世界では「迷い人」という、国に恩恵を与える異世界人がいたというが、莉子には全くそんな能力はなく平凡そのもの。
そのうえ莉子が現れたのは、竜王が初めて開いた「婚約者候補」を集めた夜会。しかも口に怪我をした治療として竜王にキスをされてしまい、一気に莉子は竜人女性の目の敵にされてしまう。
それでもひっそりと真面目に生きていこうと気を取り直すが、今度は竜王の子供を産む「運命の花嫁」に選ばれていた。
その「運命の花嫁」とはお腹に「竜王の子供の魂が宿る」というもので、なんと朝起きたらお腹から勝手に子供が話しかけてきた!
『ママ! 早く僕を産んでよ!』
「私に竜王様のお妃様は無理だよ!」
お腹に入ってしまった子供の魂は私をせっつくけど、「運命の花嫁」だとバレないように必死に隠さなきゃ命がない!
それでも少しずつ「お腹にいる未来の息子」にほだされ、竜王とも心を通わせていくのだが、次々と嫌がらせや命の危険が襲ってきて――!
これはちょっと不遇な育ちの平凡ヒロインが、知らなかった能力を開花させ竜王様に溺愛されるお話。
設定はゆるゆるです。他サイトでも重複投稿しています。
婚約破棄された没落寸前の公爵令嬢ですが、なぜか隣国の最強皇帝陛下に溺愛されて、辺境領地で幸せなスローライフを始めることになりました
六角
恋愛
公爵令嬢アリアンナは、王立アカデミーの卒業パーティーで、長年の婚約者であった王太子から突然の婚約破棄を突きつけられる。
「アリアンナ! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄させてもらう!」
彼の腕には、可憐な男爵令嬢が寄り添っていた。
アリアンナにありもしない罪を着せ、嘲笑う元婚約者と取り巻きたち。
時を同じくして、実家の公爵家にも謀反の嫌疑がかけられ、栄華を誇った家は没落寸前の危機に陥ってしまう。
すべてを失い、絶望の淵に立たされたアリアンナ。
そんな彼女の前に、一人の男が静かに歩み寄る。
その人物は、戦場では『鬼神』、政務では『氷帝』と国内外に恐れられる、隣国の若き最強皇帝――ゼオンハルト・フォン・アドラーだった。
誰もがアリアンナの終わりを確信し、固唾をのんで見守る中、絶対君主であるはずの皇帝が、おもむろに彼女の前に跪いた。
「――ようやくお会いできました、私の愛しい人。どうか、この私と結婚していただけませんか?」
「…………え?」
予想外すぎる言葉に、アリアンナは思考が停止する。
なぜ、落ちぶれた私を?
そもそも、お会いしたこともないはずでは……?
戸惑うアリアンナを意にも介さず、皇帝陛下の猛烈な求愛が始まる。
冷酷非情な仮面の下に隠された素顔は、アリアンナにだけは蜂蜜のように甘く、とろけるような眼差しを向けてくる独占欲の塊だった。
彼から与えられたのは、豊かな自然に囲まれた美しい辺境の領地。
美味しいものを食べ、可愛いもふもふに癒やされ、温かい領民たちと心を通わせる――。
そんな穏やかな日々の中で、アリアンナは凍てついていた心を少しずつ溶かしていく。
しかし、彼がひた隠す〝重大な秘密〟と、時折見せる切なげな表情の理由とは……?
これは、どん底から這い上がる令嬢が、最強皇帝の重すぎるほどの愛に包まれながら、自分だけの居場所を見つけ、幸せなスローライフを築き上げていく、逆転シンデレラストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる