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第4章 現代商品無双!?
お菓子のオマケはワクワクすっぞ!
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今、俺は。ハーレムを満喫している。
いいよね、ハーレム。
君も好きでしょ?ハーレム。
周りに«キャッキャ»と
小っさい小動物が……。
もふもふが。ふわふわが。
何この生き物~!
小さい手でお菓子持って、
小さいお口で モグモグしてんだよ。
ティナのまん丸尻尾がさ
ピクピクしてんの~。
ピットちゃんは、さすがリス。
頬袋かな~
詰め込んでパンパンになってるし。
シンミアは美味し過ぎたんだな。
抱えこんで、隠しながら食べてるよ。
うんうん。癒しだわ~。
ジョエルも可愛いんだけどね
なんていうのか、ちびっ子達とは
違う可愛さ?
ちびっ子達は、アニマルのミニキャラ
みたいな?
ゼンマイでトコトコ歩く感じの可愛さなんだけど。
ジョエルは、美幼年……
ピンクの髪の毛とガーネット色の目で
“美可愛い” なんだよね~。
あ、話がズレた。
そう、ハーレムだよハーレム~。
最っ高だよねぇ~。
ん?あれ?そのハーレムじゃないと?
ま、まさか!ボインなのとか
キュッ!っとしてるのとか、
ボンッ!としてるのとかが
ワラワラと周りにいる、
あのハーレムが最っ高だと?
そうか~。キミも好きね~。
俺はちょっとイヤだな……
「おにちゃん、しょの箱はにゃに~?
お菓子~?」キュル
ん?この “お菓子のオマケ” の事かな
「僕も、見たいにゃ」
「開けてみようか。
何が出るかな? 何が出るかな~?」
「クフフ。何が出るかな~ ね~」ピョン
「「「ね~」」」 きゃはは
…………うん知ってた。
こういう事なの知ってた。
期待裏切らないよね~
「「「「女神様~!」」」」
そう……
案の定というかね。
美しい、キラキラな女神様の……
これは、コップの縁に座らせて愛でる
あのフィギュアかな?
「女神様の玩具だね。
そのカップ貸してごらん、ここに……」
「ふぉぉ。かぁいいにょ~!
しょこにしゅわるでしゅ?」キュル
こりゃ…、普通に可愛いぞ!
「にゃ。お兄ちゃん、
もう1つ箱あるにゃ、
あ、1つじゃないね。2個…3個?」
「違うよ、10個だよ~。
今度は僕が開ける!
みんな1個ずつ開けよう~」ウキ
「「「「せ~~の!!」」」」
…………もう!!嫌がらせなの!?
これ、どう見ても “俺” じゃんか!
何で?何がしたいの!?
俺に羞恥で死ねと??
「あたちの。ピットちゃんにょ!
……ちょえりゅくん?ね~!」キュル
「ぼ、僕のは…ティナにゃ!
ちっちゃいティナにゃ~」
ジョエルに、ティナだと…?
じゃあ、あっちは……
「ぼくは……
ドワーフのおじちゃん……
ピットちゃんじゃ無かった……グスッ」
おいおい~!泣いちゃったよ~
なんで、ここにきて“エンザイム”?
まさか、あの箱の中身
ミニチュアの、島に住む皆の人形?
「ほら、泣くな。な?
まだ箱あるからな~
シンミアとピットちゃんは
隠れんぼしてるんだぞ。
探して見付けてあげないと……
逃げちゃうかも!」
「キャー。逃げりゅでしゅ!
だめでしゅよ~。」
「…グスッ…僕は逃げないもん!
ピットちゃんは僕が探すもん…グスッ…」
しっかし、男神様も
中々いい事するじゃないか。
これは、カップの縁に座らせるのも
可愛いけど……
どうせなら、ドールハウス出してやるか。
椅子に座らせたり、ベッドに寝かせたり
子供達の人形遊びグッズ~。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
《ネット検索、ドールハウス》
オススメの商品をご案内致します。
1.白亜の宮殿。
最高級のミニチュア調度品で
宮殿を飾り付け。
2.妖精をモチーフにした家。
メルヘンチックな調度品で
可愛く飾り付け。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
どっちにするか…ん~
フィギュアにエンザイムとか
レーガーが居るんだろ?
どっちに置いても違和感しかない…
ドワーフといえば、鉱山!だしね
う~ん……
妖精モチーフにするか~。
フォーコ達のフィギュアもあるな……
「お兄ちゃん、どうしたにゃ?
う~ん、う~んってしてるにゃ」
「ジョエルおいで。
ほら、ここすわって。見てろよ~」
《出でよ、ドールハウス!》ポンッ
「「「「凄~い!家??」」」」
「お、お兄ちゃん。
これ、お家?小さいにゃ。
お人形さんのお家にゃ?」
「キャハッ!ちっちゃいお家ね~」
「「「ねぇ~。」」」
「リョウゴお兄ちゃん!僕これ好き!
見て見て、僕とピットちゃんあったよ!」
「そう、これはお人形さんのお家ね
こうやって置いて……
どうだ!こうやって置いて遊ぶんだぞ」
付属品が、ファータとカーラ
ジェンモと…ピクシーね
あ、スライム君までいる(笑)
きのこの家に……
お菓子の家!?あの時のか!!
そういえば、あの家どうなったんだ??
本当に食べられる家だったから
エオリカあたりが来て食べたか?
な~んてな(笑)
「お兄ちゃん、このお家……
これ、僕が怪我した時に寝てた家にゃ…
もうないにゃ。
エオリカちゃんが食べてたにゃんよ」
え!?
まさか本当に食べてたとは……
最近、姿見せないから
どうしたかと思えば…
まさか人の住んでる家を食べるとは…
エオリカ恐ろしい子!!
「食べられちゃったのか~(笑)
お前達の家は、
これから建ててやるから
それまでは、
あの宿に泊まっててくれな
噴水広場の左側に色々な家建てるから
そこがお前達の街になるんだ。」
そうなんだよ。
この子らも、他の獣人達も
ずっと、あのホテルに居たら
ダメだと思うんだよ。
AIが全部やってくれるのは有難いけどね。
「僕達の街……」
「…??…コテン?」
「いいか?今からお話しするので
よく聞いてね。
先ず、お前達は沢山辛い事があったな?
いっぱい傷付いたと思う。
目の前で人が死んだり、親を亡くしたり、
捨てられたり…」
「………………」
「でもな、ジョエルも、シンミアも
ティア、ピット。
それに一緒にこの島に来た獣人達は
生きてる。
生きていかなきゃならない。
わかるか?」
「「「…グスッ…ウン…わかるよ…」」」
「辛い事、哀しい事、理不尽な事、
沢山あったろ。
忘れろなんて言わないよ?
ただ、そんな過去も乗り越えて
逞しく成長して欲しいんだ。」
「「「…ウン…グスッ…乗り越える…」」」
うんうん。良い子達だ。泣きながらも
理解しようとしてるな。
「今はまだ小さい子供だから、周りの大人達が助けてくれるだろ、勿論俺もな!
成長するに伴って男は、
女を守る為に強くならないといけない。」
「僕はピットを守るもん!」
「そうかそうか!お前は強くなるぞ~。
ただ、レーガーみたいに
筋肉ムキムキにしてもダメだぞ?
心を鍛えてこそ男だ!
そうするとモテるぞ~。」
「わたしはね~ジョエルを守るの~」
ジョエルを守るだと!?
成程…ティナはジョエルね~
いいじゃない?お兄さん応援しちゃる!
「ほら、ジョエル。ここは
「僕が君を守る!」くらい言わないと~」
「な、な、なに言ってるにゃ~。」
「アハハハ!
まぁ、つまりな?これから先、
この島で過ごすにしろ、
外の世界で生きるにしろ、
自分達で生活して行かなきゃならないんだ。
その為の第1歩として、街を作るから
そこで、助け合って生活して欲しい」
理解したかな?
中々上手く言えんな(汗)
「「「「わかったよ!大丈夫!」」」」
「そうか!わかってくれたか!
逞しく成長していってくれよ~
俺は何時までも見守ってるからな!」
いいよね、ハーレム。
君も好きでしょ?ハーレム。
周りに«キャッキャ»と
小っさい小動物が……。
もふもふが。ふわふわが。
何この生き物~!
小さい手でお菓子持って、
小さいお口で モグモグしてんだよ。
ティナのまん丸尻尾がさ
ピクピクしてんの~。
ピットちゃんは、さすがリス。
頬袋かな~
詰め込んでパンパンになってるし。
シンミアは美味し過ぎたんだな。
抱えこんで、隠しながら食べてるよ。
うんうん。癒しだわ~。
ジョエルも可愛いんだけどね
なんていうのか、ちびっ子達とは
違う可愛さ?
ちびっ子達は、アニマルのミニキャラ
みたいな?
ゼンマイでトコトコ歩く感じの可愛さなんだけど。
ジョエルは、美幼年……
ピンクの髪の毛とガーネット色の目で
“美可愛い” なんだよね~。
あ、話がズレた。
そう、ハーレムだよハーレム~。
最っ高だよねぇ~。
ん?あれ?そのハーレムじゃないと?
ま、まさか!ボインなのとか
キュッ!っとしてるのとか、
ボンッ!としてるのとかが
ワラワラと周りにいる、
あのハーレムが最っ高だと?
そうか~。キミも好きね~。
俺はちょっとイヤだな……
「おにちゃん、しょの箱はにゃに~?
お菓子~?」キュル
ん?この “お菓子のオマケ” の事かな
「僕も、見たいにゃ」
「開けてみようか。
何が出るかな? 何が出るかな~?」
「クフフ。何が出るかな~ ね~」ピョン
「「「ね~」」」 きゃはは
…………うん知ってた。
こういう事なの知ってた。
期待裏切らないよね~
「「「「女神様~!」」」」
そう……
案の定というかね。
美しい、キラキラな女神様の……
これは、コップの縁に座らせて愛でる
あのフィギュアかな?
「女神様の玩具だね。
そのカップ貸してごらん、ここに……」
「ふぉぉ。かぁいいにょ~!
しょこにしゅわるでしゅ?」キュル
こりゃ…、普通に可愛いぞ!
「にゃ。お兄ちゃん、
もう1つ箱あるにゃ、
あ、1つじゃないね。2個…3個?」
「違うよ、10個だよ~。
今度は僕が開ける!
みんな1個ずつ開けよう~」ウキ
「「「「せ~~の!!」」」」
…………もう!!嫌がらせなの!?
これ、どう見ても “俺” じゃんか!
何で?何がしたいの!?
俺に羞恥で死ねと??
「あたちの。ピットちゃんにょ!
……ちょえりゅくん?ね~!」キュル
「ぼ、僕のは…ティナにゃ!
ちっちゃいティナにゃ~」
ジョエルに、ティナだと…?
じゃあ、あっちは……
「ぼくは……
ドワーフのおじちゃん……
ピットちゃんじゃ無かった……グスッ」
おいおい~!泣いちゃったよ~
なんで、ここにきて“エンザイム”?
まさか、あの箱の中身
ミニチュアの、島に住む皆の人形?
「ほら、泣くな。な?
まだ箱あるからな~
シンミアとピットちゃんは
隠れんぼしてるんだぞ。
探して見付けてあげないと……
逃げちゃうかも!」
「キャー。逃げりゅでしゅ!
だめでしゅよ~。」
「…グスッ…僕は逃げないもん!
ピットちゃんは僕が探すもん…グスッ…」
しっかし、男神様も
中々いい事するじゃないか。
これは、カップの縁に座らせるのも
可愛いけど……
どうせなら、ドールハウス出してやるか。
椅子に座らせたり、ベッドに寝かせたり
子供達の人形遊びグッズ~。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
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1.白亜の宮殿。
最高級のミニチュア調度品で
宮殿を飾り付け。
2.妖精をモチーフにした家。
メルヘンチックな調度品で
可愛く飾り付け。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
どっちにするか…ん~
フィギュアにエンザイムとか
レーガーが居るんだろ?
どっちに置いても違和感しかない…
ドワーフといえば、鉱山!だしね
う~ん……
妖精モチーフにするか~。
フォーコ達のフィギュアもあるな……
「お兄ちゃん、どうしたにゃ?
う~ん、う~んってしてるにゃ」
「ジョエルおいで。
ほら、ここすわって。見てろよ~」
《出でよ、ドールハウス!》ポンッ
「「「「凄~い!家??」」」」
「お、お兄ちゃん。
これ、お家?小さいにゃ。
お人形さんのお家にゃ?」
「キャハッ!ちっちゃいお家ね~」
「「「ねぇ~。」」」
「リョウゴお兄ちゃん!僕これ好き!
見て見て、僕とピットちゃんあったよ!」
「そう、これはお人形さんのお家ね
こうやって置いて……
どうだ!こうやって置いて遊ぶんだぞ」
付属品が、ファータとカーラ
ジェンモと…ピクシーね
あ、スライム君までいる(笑)
きのこの家に……
お菓子の家!?あの時のか!!
そういえば、あの家どうなったんだ??
本当に食べられる家だったから
エオリカあたりが来て食べたか?
な~んてな(笑)
「お兄ちゃん、このお家……
これ、僕が怪我した時に寝てた家にゃ…
もうないにゃ。
エオリカちゃんが食べてたにゃんよ」
え!?
まさか本当に食べてたとは……
最近、姿見せないから
どうしたかと思えば…
まさか人の住んでる家を食べるとは…
エオリカ恐ろしい子!!
「食べられちゃったのか~(笑)
お前達の家は、
これから建ててやるから
それまでは、
あの宿に泊まっててくれな
噴水広場の左側に色々な家建てるから
そこがお前達の街になるんだ。」
そうなんだよ。
この子らも、他の獣人達も
ずっと、あのホテルに居たら
ダメだと思うんだよ。
AIが全部やってくれるのは有難いけどね。
「僕達の街……」
「…??…コテン?」
「いいか?今からお話しするので
よく聞いてね。
先ず、お前達は沢山辛い事があったな?
いっぱい傷付いたと思う。
目の前で人が死んだり、親を亡くしたり、
捨てられたり…」
「………………」
「でもな、ジョエルも、シンミアも
ティア、ピット。
それに一緒にこの島に来た獣人達は
生きてる。
生きていかなきゃならない。
わかるか?」
「「「…グスッ…ウン…わかるよ…」」」
「辛い事、哀しい事、理不尽な事、
沢山あったろ。
忘れろなんて言わないよ?
ただ、そんな過去も乗り越えて
逞しく成長して欲しいんだ。」
「「「…ウン…グスッ…乗り越える…」」」
うんうん。良い子達だ。泣きながらも
理解しようとしてるな。
「今はまだ小さい子供だから、周りの大人達が助けてくれるだろ、勿論俺もな!
成長するに伴って男は、
女を守る為に強くならないといけない。」
「僕はピットを守るもん!」
「そうかそうか!お前は強くなるぞ~。
ただ、レーガーみたいに
筋肉ムキムキにしてもダメだぞ?
心を鍛えてこそ男だ!
そうするとモテるぞ~。」
「わたしはね~ジョエルを守るの~」
ジョエルを守るだと!?
成程…ティナはジョエルね~
いいじゃない?お兄さん応援しちゃる!
「ほら、ジョエル。ここは
「僕が君を守る!」くらい言わないと~」
「な、な、なに言ってるにゃ~。」
「アハハハ!
まぁ、つまりな?これから先、
この島で過ごすにしろ、
外の世界で生きるにしろ、
自分達で生活して行かなきゃならないんだ。
その為の第1歩として、街を作るから
そこで、助け合って生活して欲しい」
理解したかな?
中々上手く言えんな(汗)
「「「「わかったよ!大丈夫!」」」」
「そうか!わかってくれたか!
逞しく成長していってくれよ~
俺は何時までも見守ってるからな!」
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