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第4章 現代商品無双!?
異世界でジェットスキー
今、俺の目の前には
真っ裸で仁王立ちしている男がいる。
海の中なのに見えるわけないじゃん?
って思うだろ?
それなら俺だって慌てないぜ?
だが、このおっさん。
ひっくり返ったスキーの上登ってんの。
そりゃ~びっくりだよね!?
ほんとに目の前にブツがあんだぜ?
いや~ご立派ですね!
The男!!って感じっす。
おみそれしました~!!
って、そうじゃなーい!
やめて!キモい!隠せよ~
「レーガー!ほら、これ着ろよ。
水着、水の中専用のズボンだから!
いつまでそんな凶器見せつけてんの!?」
「あ?んな恥ずかしがる事か?
お前も同じの付いてんだろ?
ガーハッハッハッ! 痛っ!
なんで叩くんだよ、わかった穿くよ。
ったく、ウブな坊主だな!
ガーハッハッハッ!」
「ウブじゃないけどさ、
流石に他人のブツ見て喜ぶ
変態じゃないんでね。
それに、この景観が汚れるだろ!」
ったく!勘弁しろよ……
この美しい景観が台無しじゃねーか……
「坊主、ほらさっきの続きだ!
オレの分出してくれや」
「わかってるよ!バシャーン。
ほら、これでいいだろ?
んじゃ、第2開戦!GOーー!」
・
・
・
うっひょ~い!最&高~!
いいねいいね~波に乗ってるぜ~
~♪~~~♪波は~ふふん~♪
素敵なふ~ふふ~♪僕の手を~~♪ふふ~♪
いいね~ひゃっっほーい♪
「リョウゴッち~。久しぶりだね~
何してるの~?楽しそう~。」
「アクアじゃん!久しぶりだな。
今、ジェットスキーで波乗ってんの!」
「あ?水の精霊様じゃねーか!
遊びに来たんか?
この乗り物クッソおもしれぇんだよ!
乗るか?後ろ乗せてやんよ~」
「いいの~?乗る乗る~!
オレっち、前!前乗る~」
この光景は何なんだろう……
髭面のおっさんと、美少年……
犯罪臭がするのは俺だけか?
見てはいけないものを見てる感じだ……
浜に戻ろうかな~。
「ふいぃ~。あの2人はほっとこ!
喉乾いたからサイダー飲むかな~。ゴクッ
うっまい!体に染みるわ~!」
日が暮れてきたな~
異世界に来て何日だ?
毎日色んな事あって忙しないよな~
今日本は梅雨入りした頃くらいか?
いや、そもそも時間軸が違うかな……
優也は元気にしてっかな~
大型連休に家族孝行するっつってたけど
子供に振り回されて
ヒーヒー言ってそうだよな(笑)
独身で、自由な俺が羨ましいって
いつも言ってたけど、
幸せな家族を持ててるお前が羨ましいよ……
俺にも昔、好きな女は居たんだよ。
大人しくて、おっとりしてて
癒し系?のな。
凄い可愛いってわけじゃなくてさ、
素朴な可愛さってゆーの?
結構大事にしてたんだけどな~。
何がいけなかったのか……
いきなり振られたんだよ。
泣きながらごめんなさいってさ~
理由聞こうにも、
学校で会えば無視されんの。
その後も諦められんくて、
家に行ったりしたんだぜ?
久しぶりに話し出来るって浮かれてたのよ
なのに、久々に会って第一声が
「彼氏がいるの。もう諦めて」
だぜ?二股してたのか、
そいつが好きなのに俺と付き合ってたのか…
今となっちゃわからんがな!
その後からだよ、
人が信じられなくなったのは。
だから、幸せな家庭持ってる優也が
羨ましかったんだよ……
俺は心のシャッターはガラガラ閉店だぜ?
そこのboy、君はわかるだろ?
そんな青春時代を生き抜いた俺が、
今じゃ異世界で無人島暮らしだよ!
ファンタジーだよ!
海でオッサンとランデブーだよ!
オエッ、気持ちわり……
それにさ、後20年くらいで
棺桶に片足突っ込む年齢だったのにさ、
若返って10代からやり直しだよ?
今は20歳だけどさ。
あの頃の苦い思い出が
フラッシュバックだよ!
あ~ヤメヤメ!感傷に浸ってたら
泣けてくる……
あのポンコツ2人見て気を紛らわせよう。
「リョウゴさん、あの2人は
何をしてらっしゃいます?
何やら不思議な物に乗って海にいますね」
「おう、エンザイムか。
それにアチャと、弟子1と2か。」
「レーガーアニキの弟子っす。
アマンテっす!よろしくっす!」
「同じくレーガーさんの弟子です。
ディマンテです。兄弟です」
「アマンテとディマンテな。
よろしくな!」
「なんや兄ちゃん。ショケた顔しよって
レーガーに泣かされたんか?
ガッハッハッ!
アイツは面倒見良い男やで?
いつも兄ちゃんの事心配しとるんや。
何があったか知らんが、
情けない顔しとったら飛んで来るで!
ほら、来たわ!ガッハッハッ!」
面倒見良いのは わかってるんだよな~
ちょっと暑苦しいけど、良い奴だよな。
他のヤツらも良い奴らばっかだよな~
この世界に来て、
1番良かったと思えるのは、
こいつらに出会えた事かな……。
「おい坊主!な~に黄昏てんだ?
色々考えたってな、何も変わらね~!
どうせ故郷の事でも考えてたんだろ?
忘れるなとは言わんが、
もう帰れないなら、考えんな!
毎日楽しく過ごせれば
それでいいじゃねぇか!」
「アニキ~!何してんすか?
1人で遊んでるなんてズルいっすよ!
な、弟よ。」
「そうですよね!ズルいです!
僕達も遊びたいです!な!兄!」
「ガッハッハッ!
遊べ遊べやな!兄ちゃん、酒無いか?
嫌なことは飲んで遊んで忘れんのが
1番やで!」
ま、そうだよな!
子供達にも言ったじゃねーか!
過去を振り返るな、先を見ろってな!
「よっしゃー!飲んで遊ぶぞ~!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
読んでくれてる皆さん。
いつもありがとうございますm(_ _)m
気温の落差にやられまして、
体調を崩してます。
投稿するのを2、3日お休みします~。
また投稿する時には
よろしくお願いしますm(_ _)m
真っ裸で仁王立ちしている男がいる。
海の中なのに見えるわけないじゃん?
って思うだろ?
それなら俺だって慌てないぜ?
だが、このおっさん。
ひっくり返ったスキーの上登ってんの。
そりゃ~びっくりだよね!?
ほんとに目の前にブツがあんだぜ?
いや~ご立派ですね!
The男!!って感じっす。
おみそれしました~!!
って、そうじゃなーい!
やめて!キモい!隠せよ~
「レーガー!ほら、これ着ろよ。
水着、水の中専用のズボンだから!
いつまでそんな凶器見せつけてんの!?」
「あ?んな恥ずかしがる事か?
お前も同じの付いてんだろ?
ガーハッハッハッ! 痛っ!
なんで叩くんだよ、わかった穿くよ。
ったく、ウブな坊主だな!
ガーハッハッハッ!」
「ウブじゃないけどさ、
流石に他人のブツ見て喜ぶ
変態じゃないんでね。
それに、この景観が汚れるだろ!」
ったく!勘弁しろよ……
この美しい景観が台無しじゃねーか……
「坊主、ほらさっきの続きだ!
オレの分出してくれや」
「わかってるよ!バシャーン。
ほら、これでいいだろ?
んじゃ、第2開戦!GOーー!」
・
・
・
うっひょ~い!最&高~!
いいねいいね~波に乗ってるぜ~
~♪~~~♪波は~ふふん~♪
素敵なふ~ふふ~♪僕の手を~~♪ふふ~♪
いいね~ひゃっっほーい♪
「リョウゴッち~。久しぶりだね~
何してるの~?楽しそう~。」
「アクアじゃん!久しぶりだな。
今、ジェットスキーで波乗ってんの!」
「あ?水の精霊様じゃねーか!
遊びに来たんか?
この乗り物クッソおもしれぇんだよ!
乗るか?後ろ乗せてやんよ~」
「いいの~?乗る乗る~!
オレっち、前!前乗る~」
この光景は何なんだろう……
髭面のおっさんと、美少年……
犯罪臭がするのは俺だけか?
見てはいけないものを見てる感じだ……
浜に戻ろうかな~。
「ふいぃ~。あの2人はほっとこ!
喉乾いたからサイダー飲むかな~。ゴクッ
うっまい!体に染みるわ~!」
日が暮れてきたな~
異世界に来て何日だ?
毎日色んな事あって忙しないよな~
今日本は梅雨入りした頃くらいか?
いや、そもそも時間軸が違うかな……
優也は元気にしてっかな~
大型連休に家族孝行するっつってたけど
子供に振り回されて
ヒーヒー言ってそうだよな(笑)
独身で、自由な俺が羨ましいって
いつも言ってたけど、
幸せな家族を持ててるお前が羨ましいよ……
俺にも昔、好きな女は居たんだよ。
大人しくて、おっとりしてて
癒し系?のな。
凄い可愛いってわけじゃなくてさ、
素朴な可愛さってゆーの?
結構大事にしてたんだけどな~。
何がいけなかったのか……
いきなり振られたんだよ。
泣きながらごめんなさいってさ~
理由聞こうにも、
学校で会えば無視されんの。
その後も諦められんくて、
家に行ったりしたんだぜ?
久しぶりに話し出来るって浮かれてたのよ
なのに、久々に会って第一声が
「彼氏がいるの。もう諦めて」
だぜ?二股してたのか、
そいつが好きなのに俺と付き合ってたのか…
今となっちゃわからんがな!
その後からだよ、
人が信じられなくなったのは。
だから、幸せな家庭持ってる優也が
羨ましかったんだよ……
俺は心のシャッターはガラガラ閉店だぜ?
そこのboy、君はわかるだろ?
そんな青春時代を生き抜いた俺が、
今じゃ異世界で無人島暮らしだよ!
ファンタジーだよ!
海でオッサンとランデブーだよ!
オエッ、気持ちわり……
それにさ、後20年くらいで
棺桶に片足突っ込む年齢だったのにさ、
若返って10代からやり直しだよ?
今は20歳だけどさ。
あの頃の苦い思い出が
フラッシュバックだよ!
あ~ヤメヤメ!感傷に浸ってたら
泣けてくる……
あのポンコツ2人見て気を紛らわせよう。
「リョウゴさん、あの2人は
何をしてらっしゃいます?
何やら不思議な物に乗って海にいますね」
「おう、エンザイムか。
それにアチャと、弟子1と2か。」
「レーガーアニキの弟子っす。
アマンテっす!よろしくっす!」
「同じくレーガーさんの弟子です。
ディマンテです。兄弟です」
「アマンテとディマンテな。
よろしくな!」
「なんや兄ちゃん。ショケた顔しよって
レーガーに泣かされたんか?
ガッハッハッ!
アイツは面倒見良い男やで?
いつも兄ちゃんの事心配しとるんや。
何があったか知らんが、
情けない顔しとったら飛んで来るで!
ほら、来たわ!ガッハッハッ!」
面倒見良いのは わかってるんだよな~
ちょっと暑苦しいけど、良い奴だよな。
他のヤツらも良い奴らばっかだよな~
この世界に来て、
1番良かったと思えるのは、
こいつらに出会えた事かな……。
「おい坊主!な~に黄昏てんだ?
色々考えたってな、何も変わらね~!
どうせ故郷の事でも考えてたんだろ?
忘れるなとは言わんが、
もう帰れないなら、考えんな!
毎日楽しく過ごせれば
それでいいじゃねぇか!」
「アニキ~!何してんすか?
1人で遊んでるなんてズルいっすよ!
な、弟よ。」
「そうですよね!ズルいです!
僕達も遊びたいです!な!兄!」
「ガッハッハッ!
遊べ遊べやな!兄ちゃん、酒無いか?
嫌なことは飲んで遊んで忘れんのが
1番やで!」
ま、そうだよな!
子供達にも言ったじゃねーか!
過去を振り返るな、先を見ろってな!
「よっしゃー!飲んで遊ぶぞ~!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
読んでくれてる皆さん。
いつもありがとうございますm(_ _)m
気温の落差にやられまして、
体調を崩してます。
投稿するのを2、3日お休みします~。
また投稿する時には
よろしくお願いしますm(_ _)m
感想 16
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※表紙画像はAIを使用しています