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第4章 現代商品無双!?
地上へ帰還
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ここは、島に出来たダンジョンの最下層。
目の前にいるのは “父親” の姿をした
擬態する魔物 “ミメティーズモ”という
厄介なボス。
出会った人の心から欲している物に
擬態して見えるという……
俺は家族を欲しているのか!?
父親を欲しているのか!?
いや、絶対に有り得ない!
……いや、どうだろう?
絶対とは言えないのか……?
幸せそうな家族を見ると羨ましいとは思う。
だけど、自分には縁のない事だし
諦めているんだ……
ましてここは異世界。
妖精とドワーフ、獣人族に精霊としか
交流していない俺には無縁なもの...
街に行けば、出会いもあるかもしれない。
が、行く気がしないんだよ。
今まで会った女の人って
気が強い奴か、子供なんだよな~
俺、ロリコンじゃねーし、元43歳なわけ。
20代の綺麗な人とか見てもな~
心がときめかないんだよ(汗)
だからって30代や40代は……
うん、無いな。
だからな~。今ん所結婚願望無いし、
家族ってのも必要と感じてないんだよ...
なのに!なのに……
心から欲している物が、父親か家族だと!?
違うもん……絶対違うもん…… ブツブツ
『女神の愛し子よ。
お主、さっきからブツブツと何を言っておる?
そんなに考えても仕方なかろう?
ほら、諦めて話ししようではないか』
「あ?あ~、うん。すまん...
それで?話しって?
ダンジョンのドロップ品と
宝箱の報酬だっけ?
島に必要な物が出てくるんだろ?
それは聞いたぞ。他に何か?
あ!お前倒さないと出られないんじゃね?」
『いや、我を倒したらダンジョンが
消えてしまうでな?
話し終わったら帰してやるわい。
話しというのはな、女神様からの伝言だ
“ジョエルが時期に目覚める、その時は宜しくね“
との事だ。』
「ん?目覚める?何に?
そういえば、秘密があるって言ってたな?
よろしくって言われてもな~?
何の事かさっぱりなんだけど。
ミメティーズモは知ってんのか?」
『我か?知らんな。ジョエルとは
火の精霊と一緒にダンジョンで魔物狩りしとる奴だろ?
ふむ……いや、わからんな。
そのうちわかるんだろ、
その時まで待てばいいだろうて。
そろそろ戻してやろう。
ではな、愛し子よ』
「ん?おう!その姿で言われると複雑...
じゃあな!ミメティーズモ!」
----------------------------------------------
…………って、戻すってココどこよ!
え?ダンジョン……の中だよな?
キョロキョロ……ミノタウロスか!
《ウィンドカッター!》ザン
避けやがった!!クソッ!
魔法じゃ間に合わんな。
ほら、来いよミノちゃん!
《火魔法付与!》
うおー!出来た、火の剣!行くぜ~
喰らえーー!ファイアソード!ザシュ!
っしゃあ!俺TUEEEE!
「リョウゴ!いつの間にこんな所に!
今の凄ぇーな!カッケー!」
「お兄ちゃん!ギュッ。
強いね!火の剣カッコイイにゃ!」
コイツに秘密ねぇ?
純粋無垢な顔しやがって~!
わしゃわしゃ。
どんな秘密か知らねーが、そん時はそん時だ!
コイツは俺が守っていくさ!
「さぁ、どんどん進んで行くぞ~!
って、フォーコよ何でお前まで
抱きついてんの!?
はーなーれーろー!スリスリすんな!
手を繋ごうとすんな!キモい!」
「リョウゴ!俺様だって仲間だぜ!
ジョエルはいいのになんでダメなんだ!
マリベルなんて何時もやってるぜ!」
あ?マリベル?誰だそれ?
「マリベル?が誰か知らんがな
ジョエルは子供、お前は大人。
そして、男!オス!わかるか?
わからんか……
身体だけ大人でも中身5歳だった……
とりあえず、今は離れろ。な?
次の階層行くぞ!」
・
・
・
結構進んだんじゃねーか?
3人でやると早いな。
殆どフォーコとジョエルが倒してるけどな
「リョウゴ!さっきのキマイラ!
あれ強かったな!
俺様の火魔法が全然効かなかったぜ!」
「強かったにゃ……
僕も全然ダメだったにゃ。
でもお兄ちゃん凄かったにゃ!
氷漬けにしてバリーンって!
僕も魔法使いたいにゃ~!
そしたらお兄ちゃんよりも強くなるんだ!」
「あのキマイラ厄介だったよな~。
ジョエルは獣人だから魔力ないんだろ?
その代わりに身体能力が発達してんだっけ?」
「リョウゴ!ジョエルは魔力あるぞ!
何かで塞がってるんだぜ!
何かが邪魔してんの!
それが無くなれば魔法使えるぜ!」
「ホントにゃ?魔法使えるにゃ?
何かが邪魔してる……
何だろう?
たまに寝てる時に誰かが
出して~!って言ってるにゃ
それかにゃ?」
「誰かが出して?何だろな?」
(それが女神が言ってた “秘密” か?)
「まぁ、そのうちわかるんじゃないか?
今はまだ出てくる時じゃ無いんだろ。
それよりそろそろ地上に戻らねーか?
腹減ったんだよな……ぐぅぅ」
「「賛成!お腹空いたにゃ!」ぜ!」
お、あれか転移陣。
「よし、戻ろう。」「「おう!」」シュン
はぁ~。地上到着!うわ!暗い!
もう夜じゃん!
「リョウゴ!夜だぜ!帰って飯食おうぜ!」
「お兄ちゃん!僕も食べたい…ぐぅぅ
えへへー!お腹空いちゃったにゃ!」
「そういえば、レーガー達は大丈夫なのか?
全く音沙汰無いけど……」
「レーガー達は大丈夫だぜ!
もう戻って来てるからな!気配するだろ?」
気配……ん~。あ!鉱山にいるな!
「鉱山に集まってるな。
俺は家に帰るけど、
お前達はレーガー達のところに行くか?
戦利品見せ合ってんだろ。」
「リョウゴ!俺様はリョウゴと行くぜ!」
「お兄ちゃん、僕もお兄ちゃんと行くにゃ!」
「んじゃ、我が家へ帰るか!《転移!》」
目の前にいるのは “父親” の姿をした
擬態する魔物 “ミメティーズモ”という
厄介なボス。
出会った人の心から欲している物に
擬態して見えるという……
俺は家族を欲しているのか!?
父親を欲しているのか!?
いや、絶対に有り得ない!
……いや、どうだろう?
絶対とは言えないのか……?
幸せそうな家族を見ると羨ましいとは思う。
だけど、自分には縁のない事だし
諦めているんだ……
ましてここは異世界。
妖精とドワーフ、獣人族に精霊としか
交流していない俺には無縁なもの...
街に行けば、出会いもあるかもしれない。
が、行く気がしないんだよ。
今まで会った女の人って
気が強い奴か、子供なんだよな~
俺、ロリコンじゃねーし、元43歳なわけ。
20代の綺麗な人とか見てもな~
心がときめかないんだよ(汗)
だからって30代や40代は……
うん、無いな。
だからな~。今ん所結婚願望無いし、
家族ってのも必要と感じてないんだよ...
なのに!なのに……
心から欲している物が、父親か家族だと!?
違うもん……絶対違うもん…… ブツブツ
『女神の愛し子よ。
お主、さっきからブツブツと何を言っておる?
そんなに考えても仕方なかろう?
ほら、諦めて話ししようではないか』
「あ?あ~、うん。すまん...
それで?話しって?
ダンジョンのドロップ品と
宝箱の報酬だっけ?
島に必要な物が出てくるんだろ?
それは聞いたぞ。他に何か?
あ!お前倒さないと出られないんじゃね?」
『いや、我を倒したらダンジョンが
消えてしまうでな?
話し終わったら帰してやるわい。
話しというのはな、女神様からの伝言だ
“ジョエルが時期に目覚める、その時は宜しくね“
との事だ。』
「ん?目覚める?何に?
そういえば、秘密があるって言ってたな?
よろしくって言われてもな~?
何の事かさっぱりなんだけど。
ミメティーズモは知ってんのか?」
『我か?知らんな。ジョエルとは
火の精霊と一緒にダンジョンで魔物狩りしとる奴だろ?
ふむ……いや、わからんな。
そのうちわかるんだろ、
その時まで待てばいいだろうて。
そろそろ戻してやろう。
ではな、愛し子よ』
「ん?おう!その姿で言われると複雑...
じゃあな!ミメティーズモ!」
----------------------------------------------
…………って、戻すってココどこよ!
え?ダンジョン……の中だよな?
キョロキョロ……ミノタウロスか!
《ウィンドカッター!》ザン
避けやがった!!クソッ!
魔法じゃ間に合わんな。
ほら、来いよミノちゃん!
《火魔法付与!》
うおー!出来た、火の剣!行くぜ~
喰らえーー!ファイアソード!ザシュ!
っしゃあ!俺TUEEEE!
「リョウゴ!いつの間にこんな所に!
今の凄ぇーな!カッケー!」
「お兄ちゃん!ギュッ。
強いね!火の剣カッコイイにゃ!」
コイツに秘密ねぇ?
純粋無垢な顔しやがって~!
わしゃわしゃ。
どんな秘密か知らねーが、そん時はそん時だ!
コイツは俺が守っていくさ!
「さぁ、どんどん進んで行くぞ~!
って、フォーコよ何でお前まで
抱きついてんの!?
はーなーれーろー!スリスリすんな!
手を繋ごうとすんな!キモい!」
「リョウゴ!俺様だって仲間だぜ!
ジョエルはいいのになんでダメなんだ!
マリベルなんて何時もやってるぜ!」
あ?マリベル?誰だそれ?
「マリベル?が誰か知らんがな
ジョエルは子供、お前は大人。
そして、男!オス!わかるか?
わからんか……
身体だけ大人でも中身5歳だった……
とりあえず、今は離れろ。な?
次の階層行くぞ!」
・
・
・
結構進んだんじゃねーか?
3人でやると早いな。
殆どフォーコとジョエルが倒してるけどな
「リョウゴ!さっきのキマイラ!
あれ強かったな!
俺様の火魔法が全然効かなかったぜ!」
「強かったにゃ……
僕も全然ダメだったにゃ。
でもお兄ちゃん凄かったにゃ!
氷漬けにしてバリーンって!
僕も魔法使いたいにゃ~!
そしたらお兄ちゃんよりも強くなるんだ!」
「あのキマイラ厄介だったよな~。
ジョエルは獣人だから魔力ないんだろ?
その代わりに身体能力が発達してんだっけ?」
「リョウゴ!ジョエルは魔力あるぞ!
何かで塞がってるんだぜ!
何かが邪魔してんの!
それが無くなれば魔法使えるぜ!」
「ホントにゃ?魔法使えるにゃ?
何かが邪魔してる……
何だろう?
たまに寝てる時に誰かが
出して~!って言ってるにゃ
それかにゃ?」
「誰かが出して?何だろな?」
(それが女神が言ってた “秘密” か?)
「まぁ、そのうちわかるんじゃないか?
今はまだ出てくる時じゃ無いんだろ。
それよりそろそろ地上に戻らねーか?
腹減ったんだよな……ぐぅぅ」
「「賛成!お腹空いたにゃ!」ぜ!」
お、あれか転移陣。
「よし、戻ろう。」「「おう!」」シュン
はぁ~。地上到着!うわ!暗い!
もう夜じゃん!
「リョウゴ!夜だぜ!帰って飯食おうぜ!」
「お兄ちゃん!僕も食べたい…ぐぅぅ
えへへー!お腹空いちゃったにゃ!」
「そういえば、レーガー達は大丈夫なのか?
全く音沙汰無いけど……」
「レーガー達は大丈夫だぜ!
もう戻って来てるからな!気配するだろ?」
気配……ん~。あ!鉱山にいるな!
「鉱山に集まってるな。
俺は家に帰るけど、
お前達はレーガー達のところに行くか?
戦利品見せ合ってんだろ。」
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