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第4章 現代商品無双!?
心から欲しているもの
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«ダンジョン»
それは、古代の迷宮のような場所であり、
冒険者にとって魅力的な冒険の舞台。
さまざまな階層や部屋があり、
異なる難易度や謎がある。
各階層には魔物やトラップが存在し、
冒険者はそれらと戦闘しながら
階層を進んで行く。
魔物を倒すことで
経験値やアイテムを獲得し、
自身の成長や装備の強化が可能。
トラップ解除の為の謎解きや
仕掛けを解く事も求められる。
ダンジョンのボス部屋では
強力なボスが待ち構えており、
その戦闘は非常に難易度が高い為
対策しないと命を落とす事もある。
ボスを倒すことで
貴重な報酬を手にする事が出来るため、
挑戦する冒険者が後を絶たない
ダンジョンには秘宝や隠し部屋が存在する。
秘宝は通常のアイテムよりも価値があり、
貴族、豪商等が冒険者に依頼して
手に入れる事もある。
冒険者達は、ダンジョン探索を通じて、
財宝や栄誉を得るだけでなく、
自身の力や勇気を試すことができる。
未知の世界を冒険しながら、
ダンジョンの謎を解き明かし、
最終的な目標である最下層を目指す
ダンジョンについての説明は以上です。
現場のリョウゴさん!
それでは、楽しんでください!
----------------------------------------------
パンテーラ達がウキウキしながら
先行して行ったな(笑)
ま、こっちは火の精霊様が居るし
大丈夫だろ!
ほぉ~!コレがダンジョン!
武骨な感じだな~。
洞窟なのに、明るいんだな~
お、なんか来るな…
「前方より魔物接近中~!」
「リョウゴ!了解!ジョエル行くぜ~!」
「はいにゃ!お兄ちゃん行ってくるにゃ!」
「フォーコ!ジョエル!コラ待て!」
彼奴ら飛び出して行きやがって!ピクッ
オークか?後ろからとは卑怯だな!
《ウィンドカッター!》ザシュ
お!ドロップ品じゃん!
これは肉か!オークだから豚肉だな~。
「リョウゴ!ジョエルが囲まれたぞ
なんか武器無いのか?アイツ素手だぜ?」
「囲まれただと!?」
武器か!短剣か?何がいい!?
ジョエル~!今行くぞ~。 タッタッタッ
・
・
・
「…………囲まれてんな。魔物の死体に。
んで?フォーコ、武器持ってきたけど
大丈夫そうだな......」
「おおぅ!武器必要無かったな!
ジョエルは強いな~!アハハハ...痛っ!
なんだよ~、援護要らないくらい強い!
って事でいいじゃんかよ~!な?リョウゴ!
あ、ほら。それでも武器は必要だろ?」
「お兄ちゃん達!遅いにゃ~。
見て見て~、これ僕がやったにゃ!
それに、こんなにいっぱい
ドロップしたにゃ~!」
本当に見事に首チョンパだな。
ジョエルには傷1つね~し……
奴隷の時に経験あるって言ってたけど
ここまで殺れるってな相当だぞ?
こんな小さいのに...
それが当たり前の世界に居たんだな~
「お前は強いな~!ただ、心配だから
これ持ってろ、タガー使えるか?」
それと、《結界》これで安心だ。
お!また来るな次もオークか?
「リョウゴ!また魔物だぜ!
よっしゃー!行くぜ~、ジョエル!」
「お兄ちゃん、タガーありがとう!
フォーコ待ってにゃ~!」
「あー!また2人で飛び出して!!」
あの2人兄弟みてーだな……
んっとに俺置いて2人で行くなよな!
ってかA級ダンジョンなんだろ?
今んとこオークしか出て来ないな~
階層進むと強くなって行くのか?
俺は魔物討伐より、お宝見付けたい!
《エリアサーチ》ん~ここには無さそう
・
・
・
フォーコとジョエルの後を追いながら、
サーチを使って階層を進んでいた俺は
見事にハグれた…… ヤバいぞ
あそこに空間があんな
…………何の気配も無いな。
ここは隠し通路かな?テクテクテク
ピコンピコンピコン
ん??なになに何さ!
何アラートだよ?
この先何かあんの? ……ゾワッ
うっわ~、何か嫌な予感なんだけど!
強そうなオーラがビンビンですけど!?
絶対この扉の奥だよな!何?
エリアボスとか?
それにしちゃ、えげつないオーラだぞ?
開けるか?戻るか?パッ
い~や~!後ろ道無くなってんだけど!
何ココ!開けなきゃダメ系??
開けちゃう?開けちゃうの?ん~ん~
ギィィィィ……
勝手に開いたんだけど!!怖っ!
え?お出迎えご苦労さまです。
君は……スケルトン君ですね……
はぁ…ボスがお待ちですと?
帰っていいで……
あ~はい、すいません。行きますよ!
うぉっ、凄い圧だな。だけど殺気が無い。
「あのぉ~、スケルトン君が待っていると
言ってたんすけど、何か用有りました~?
どなたです……か……ね……」
!?工エエェェエエ工!?って誰?人?ん?
見た事あんな~?
あ~!マジか……見た事ある筈だよ...
でもなんでこの世界にいんの?
ここ、異世界なんだけど??
何、あんたダンジョンのボスなの?
黒いオーラ纏っちゃってさ~な~!
「父さん。何してんの?
相変わらずムカつく顔してんな!!
折角お前達に会わなくて済む
世界に来たのにな!消えろよ!帰れ!」
『あっはっは!
小僧には自分の親に見えるのか?
そりゃ難儀だな。
我は “ミメティーズモ” このダンジョンを
女神より頼まれし者。
まあ、ダンジョンボスと言えばわかるか?
小僧は女神様の愛し子、
我自らここに招待した。』
え?は?ミメティーズモ?擬態って事?
じゃあ、その姿は。
「父さんじゃないのか?趣味悪い擬態だな!
見たくもない者に擬態しやがって!
『ふむ。我は自ら擬態などせん。
会ったその者の、心から欲している物に
擬態して見えるのだ。
なれば、小僧の欲しているのは
“父親” もしくは “家族” って事だ』
な、な、NOーーーー!
違う、違うよ!え?欲しているのが
父親か家族だって!?
なんで?俺は...俺は...
父親なんか家族なんか必要無い...
俺の事を見向きもしない父親も!
家に帰って来ない家族も!
そんなのは欲していない……
「そんな訳ない!うぅ……くっ……うっうっ……」
『お主、何故泣いておる?オロオロ
むむ、家族や父親に
何か思う事があるようだの。
(泣かせる為に呼んだんではないのだが)
コホン、あー、呼んだのはな?
このダンジョンはこの島に必要な物が
ドロップしたり、宝箱から出てきたりな?
……その、なんだ。泣くでないわ!
話しが出来んではないか!』
「ズズッ。すいません……」チラッ
あ~!その姿はダメ!チェンジ!
チェンジを希望します!
父さんは、そんなに喋らないし
優しくないんだ!違和感しかない!
チェンジ~!心から欲しているのは
お前じゃな~~~い!
それは、古代の迷宮のような場所であり、
冒険者にとって魅力的な冒険の舞台。
さまざまな階層や部屋があり、
異なる難易度や謎がある。
各階層には魔物やトラップが存在し、
冒険者はそれらと戦闘しながら
階層を進んで行く。
魔物を倒すことで
経験値やアイテムを獲得し、
自身の成長や装備の強化が可能。
トラップ解除の為の謎解きや
仕掛けを解く事も求められる。
ダンジョンのボス部屋では
強力なボスが待ち構えており、
その戦闘は非常に難易度が高い為
対策しないと命を落とす事もある。
ボスを倒すことで
貴重な報酬を手にする事が出来るため、
挑戦する冒険者が後を絶たない
ダンジョンには秘宝や隠し部屋が存在する。
秘宝は通常のアイテムよりも価値があり、
貴族、豪商等が冒険者に依頼して
手に入れる事もある。
冒険者達は、ダンジョン探索を通じて、
財宝や栄誉を得るだけでなく、
自身の力や勇気を試すことができる。
未知の世界を冒険しながら、
ダンジョンの謎を解き明かし、
最終的な目標である最下層を目指す
ダンジョンについての説明は以上です。
現場のリョウゴさん!
それでは、楽しんでください!
----------------------------------------------
パンテーラ達がウキウキしながら
先行して行ったな(笑)
ま、こっちは火の精霊様が居るし
大丈夫だろ!
ほぉ~!コレがダンジョン!
武骨な感じだな~。
洞窟なのに、明るいんだな~
お、なんか来るな…
「前方より魔物接近中~!」
「リョウゴ!了解!ジョエル行くぜ~!」
「はいにゃ!お兄ちゃん行ってくるにゃ!」
「フォーコ!ジョエル!コラ待て!」
彼奴ら飛び出して行きやがって!ピクッ
オークか?後ろからとは卑怯だな!
《ウィンドカッター!》ザシュ
お!ドロップ品じゃん!
これは肉か!オークだから豚肉だな~。
「リョウゴ!ジョエルが囲まれたぞ
なんか武器無いのか?アイツ素手だぜ?」
「囲まれただと!?」
武器か!短剣か?何がいい!?
ジョエル~!今行くぞ~。 タッタッタッ
・
・
・
「…………囲まれてんな。魔物の死体に。
んで?フォーコ、武器持ってきたけど
大丈夫そうだな......」
「おおぅ!武器必要無かったな!
ジョエルは強いな~!アハハハ...痛っ!
なんだよ~、援護要らないくらい強い!
って事でいいじゃんかよ~!な?リョウゴ!
あ、ほら。それでも武器は必要だろ?」
「お兄ちゃん達!遅いにゃ~。
見て見て~、これ僕がやったにゃ!
それに、こんなにいっぱい
ドロップしたにゃ~!」
本当に見事に首チョンパだな。
ジョエルには傷1つね~し……
奴隷の時に経験あるって言ってたけど
ここまで殺れるってな相当だぞ?
こんな小さいのに...
それが当たり前の世界に居たんだな~
「お前は強いな~!ただ、心配だから
これ持ってろ、タガー使えるか?」
それと、《結界》これで安心だ。
お!また来るな次もオークか?
「リョウゴ!また魔物だぜ!
よっしゃー!行くぜ~、ジョエル!」
「お兄ちゃん、タガーありがとう!
フォーコ待ってにゃ~!」
「あー!また2人で飛び出して!!」
あの2人兄弟みてーだな……
んっとに俺置いて2人で行くなよな!
ってかA級ダンジョンなんだろ?
今んとこオークしか出て来ないな~
階層進むと強くなって行くのか?
俺は魔物討伐より、お宝見付けたい!
《エリアサーチ》ん~ここには無さそう
・
・
・
フォーコとジョエルの後を追いながら、
サーチを使って階層を進んでいた俺は
見事にハグれた…… ヤバいぞ
あそこに空間があんな
…………何の気配も無いな。
ここは隠し通路かな?テクテクテク
ピコンピコンピコン
ん??なになに何さ!
何アラートだよ?
この先何かあんの? ……ゾワッ
うっわ~、何か嫌な予感なんだけど!
強そうなオーラがビンビンですけど!?
絶対この扉の奥だよな!何?
エリアボスとか?
それにしちゃ、えげつないオーラだぞ?
開けるか?戻るか?パッ
い~や~!後ろ道無くなってんだけど!
何ココ!開けなきゃダメ系??
開けちゃう?開けちゃうの?ん~ん~
ギィィィィ……
勝手に開いたんだけど!!怖っ!
え?お出迎えご苦労さまです。
君は……スケルトン君ですね……
はぁ…ボスがお待ちですと?
帰っていいで……
あ~はい、すいません。行きますよ!
うぉっ、凄い圧だな。だけど殺気が無い。
「あのぉ~、スケルトン君が待っていると
言ってたんすけど、何か用有りました~?
どなたです……か……ね……」
!?工エエェェエエ工!?って誰?人?ん?
見た事あんな~?
あ~!マジか……見た事ある筈だよ...
でもなんでこの世界にいんの?
ここ、異世界なんだけど??
何、あんたダンジョンのボスなの?
黒いオーラ纏っちゃってさ~な~!
「父さん。何してんの?
相変わらずムカつく顔してんな!!
折角お前達に会わなくて済む
世界に来たのにな!消えろよ!帰れ!」
『あっはっは!
小僧には自分の親に見えるのか?
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女神より頼まれし者。
まあ、ダンジョンボスと言えばわかるか?
小僧は女神様の愛し子、
我自らここに招待した。』
え?は?ミメティーズモ?擬態って事?
じゃあ、その姿は。
「父さんじゃないのか?趣味悪い擬態だな!
見たくもない者に擬態しやがって!
『ふむ。我は自ら擬態などせん。
会ったその者の、心から欲している物に
擬態して見えるのだ。
なれば、小僧の欲しているのは
“父親” もしくは “家族” って事だ』
な、な、NOーーーー!
違う、違うよ!え?欲しているのが
父親か家族だって!?
なんで?俺は...俺は...
父親なんか家族なんか必要無い...
俺の事を見向きもしない父親も!
家に帰って来ない家族も!
そんなのは欲していない……
「そんな訳ない!うぅ……くっ……うっうっ……」
『お主、何故泣いておる?オロオロ
むむ、家族や父親に
何か思う事があるようだの。
(泣かせる為に呼んだんではないのだが)
コホン、あー、呼んだのはな?
このダンジョンはこの島に必要な物が
ドロップしたり、宝箱から出てきたりな?
……その、なんだ。泣くでないわ!
話しが出来んではないか!』
「ズズッ。すいません……」チラッ
あ~!その姿はダメ!チェンジ!
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