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第4章 現代商品無双!?
島にダンジョン!?
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ジェットスキーで遊んだ日から数日...
あの日、少し過去を思い出し
気持ちが沈んでしまった俺だったが、
レーガーとアチャ、エンザイムや
兄弟ドワーフに水精霊アクア達と
騒いで、遊んで、飲んで、暴れて、
疲れ果てて寝て起きたら
「スッキリ!快調!」完全復活!
俺は今、次は商店街を作る為、下見がてら
ジョエルと島の中を散歩中。
「お前少し身長伸びたか?
前は、俺の腰くらいに頭あったよな~
今は胸の下くらいに頭があるな~」
「お兄ちゃんホント?大きくなった?
それなら嬉しいにゃ!
早く大きくなって、
お兄ちゃんの役に立つんだにゃ~。」
なんて良い子!なんて可愛いんだ!
役に立つ...
そんなん気にしないでいいのに~。
のびのび大きくなってくれればいんだよ~
ヨシヨシ
「お兄ちゃんの撫で撫で
気持ちくて好きにゃ~。ゴロゴロ
あ、パンテーラさん!こんにちは~」
「ジョエルか!リョウゴさんも。
2人で散歩ですか?」
「よう、パンテーラ!
今は商店街作る為の下見兼散歩な!
お前は?何してんだ?」
「実はですね、
わたしは元々戦闘種族なんです。
のんびりするのも好きなんですが、
余りにも平和すぎて落ち着かないと
言いますか...
ホテルのトレーニングルームも
いいんですが、
やはり外で思いっきり暴れたいと
言いますか……ハハハ。」
なるほどね~。
この島魔物いないから
平和そのものだしな~
レーガーとか他の脳筋も暴れたいんかな?
どっか連れてくか?
精霊の森……じゃ生温いか?
死の孤島か?いや、あそこは死ぬな(汗)
<ピコ~ん、ピコ~ん、ピコ~ん>
!?え?なんの音?
<オシラセです、女神様カラお手紙デス>
手紙ー?なんのだよ!収納か?
----------------------------------------------
«リョウゴ・アスカ様»
『リョウゴちゃん、お久しぶりね~
貴方、教会建ててくれたのはいいけど
全然来ないじゃないの~
たまに会いに来なさいよ~。プンプン
今日は貴方にお知らせよ~♡
その島は魔物が居ないでしょ?
だから、退屈だと思って~
鉱山から更に森へ入った所に
A級ダンジョンを作ってあげたわ~♡
平和ボケしないように、
たまに身体動かして鍛錬なさいな♡
マッチョな貴方が見たいわ~
それじゃあ、異世界楽しんでね♡』
«貴方を愛する女神フェリーチェ♡»
----------------------------------------------
教会建てたの忘れてたわ!(笑)
それより、A級ダンジョンか~
俺よりパンテーラとレーガーが
喜ぶんじゃねーか?
肉とかドロップすんなら
俺が態々狩りに行かなくて良くなるな!
「パンテーラ、戦闘種族で
今すぐ身体動かしたいヤツら集めて
鉱山まで集合~!
良い所連れてってやるよ!」
「え?今すぐですか??
わかりました...けど良い所ってどこです?」
「後からのお楽しみ~!
ジョエル行くぞ~。
パンテーラ、俺先に行ってるから
後から来いよ~!」
「…………行ってしまった。
おい!聞こえてたろ?声掛けて廻ってくれ
オレは先に行ってる。頼んだぞ」
「……御意。」
・
・
・
・
ダンジョンっていえば
冒険者がレベル上げしに行く、
魔物うじゃうじゃいる所だよな!
魔物倒したらアイテムドロップしたり、
宝箱開けたら貴重なお宝出てきたり~。
あ!思わずジョエル連れてきちゃった!
「ジョエル、そのままの勢いで
連れて来ちゃったわ(汗)
鉱山行けばエンザイム居るだろうし
留守番な!危ないからな~」
「お兄ちゃん、僕だって戦えるよ!
行くよ、邪魔しないからお願いにゃ!
ダンジョンは行った事あるにゃ。
お兄ちゃんと一緒に行くにゃ!」
えぇ~。マジで?連れてくの?
あ~あ~涙目やめて~。
う~ん……チラッ...うっ...可愛いなっ!
女神が創ったダンジョンだから
そんな危険じゃないか?
いや、でもな~ん~。
「あ?坊主、こんな所で何してんだ?
パンテーラがお前の事待ってるぜ?
良い所に連れてってくれるとか言ってっけど。
……ジョエル泣かして何してんだ?」
「いやぁ、鉱山の奥にダンジョンがあんのよ、
そこにパンテーラ達を連れてこうと思ってさ、
そしたらジョエルも行きたいってな~。
危ないからお留守番って言ったら
泣いちゃってさ~(汗)」
「なに!?ダンジョンだと?
そりゃオレも行くぜ!
身体が訛っちまってな~。
んで、ジョエルも行きたいってか?
坊主の事が心配なんだろ。
ジョエル、ダンジョンは危険だぞ?
遊びで行けるような場所じゃない。
それでも行くのか?」
「僕も行くにゃ!
ダンジョンは奴隷の時に行ってたにゃ。
お兄ちゃんより詳しいにゃよ!
僕だって、男にゃ。守るにゃ!」
コケッ。守るってか!俺はお姫様か!
まぁ、ここまで言ってるしな~
イザとなりゃ俺が守ってやるか~。
「わかったわかった。一緒に行くか~。
ただし、ホントに危なくなったら
逃げるからな?俺の側離れんなよ?」
「やった~!ありがとうお兄ちゃん!
僕、お兄ちゃんから離れないにゃ!
守るにゃんよ!早く行こ~!」
(リョウゴ、そういう男前な発言は
ジョエルじゃなくて、女に使え。
アイツは男だぞ?わかってるか?
ガーハッハッハッ。痛っ!)コソコソ
(巫山戯んなって!女にも使わねーよ!
ジョエルは側に置いとかんと
心配だから言っただけだ!全く……)コソコソ
「パンテーラ、これで全員か?8人だな。
んで、俺とレーガーとジョエルと……
なんで、ここにいるのかな?
フォーコさんよ~。
お前、護衛任務中じゃねーの?」
そうだよ!コイツ王都へ行く奴の
護衛任務中だからここに居るのは
可笑しいだろ!
「リョウゴ!久しぶりだな!
護衛ってヤツしてたぜ!
王都まで行ってな、王子の生誕祭だか
パレードだかやるってんでな、人凄ぇの!
んで、聖女って奴が俺様に会いたいだか
運命だか言ってんだってよ!
キモチ悪ぃからよ、任務達成にして
帰って来たんだぜ!」
「あ?お前久しぶりだな!
冒険者フォーコ!ガーハッハッハッ!
積もる話しは後にしてよ、
さっさとダンジョン入ろうぜ!」
「え?ダンジョンですか?この島に?
うっしゃ~!お前達聞いたか!
久々に暴れんぞ!」
全く、暑苦しい男が帰って来やがった……
しかも例の聖女もどきの話しを持って...
ま、俺には関係ないか!
「ジョエル行くぞ!
しっかりついてこいよ~!」
「お兄ちゃん待ってにゃ~~!」
あの日、少し過去を思い出し
気持ちが沈んでしまった俺だったが、
レーガーとアチャ、エンザイムや
兄弟ドワーフに水精霊アクア達と
騒いで、遊んで、飲んで、暴れて、
疲れ果てて寝て起きたら
「スッキリ!快調!」完全復活!
俺は今、次は商店街を作る為、下見がてら
ジョエルと島の中を散歩中。
「お前少し身長伸びたか?
前は、俺の腰くらいに頭あったよな~
今は胸の下くらいに頭があるな~」
「お兄ちゃんホント?大きくなった?
それなら嬉しいにゃ!
早く大きくなって、
お兄ちゃんの役に立つんだにゃ~。」
なんて良い子!なんて可愛いんだ!
役に立つ...
そんなん気にしないでいいのに~。
のびのび大きくなってくれればいんだよ~
ヨシヨシ
「お兄ちゃんの撫で撫で
気持ちくて好きにゃ~。ゴロゴロ
あ、パンテーラさん!こんにちは~」
「ジョエルか!リョウゴさんも。
2人で散歩ですか?」
「よう、パンテーラ!
今は商店街作る為の下見兼散歩な!
お前は?何してんだ?」
「実はですね、
わたしは元々戦闘種族なんです。
のんびりするのも好きなんですが、
余りにも平和すぎて落ち着かないと
言いますか...
ホテルのトレーニングルームも
いいんですが、
やはり外で思いっきり暴れたいと
言いますか……ハハハ。」
なるほどね~。
この島魔物いないから
平和そのものだしな~
レーガーとか他の脳筋も暴れたいんかな?
どっか連れてくか?
精霊の森……じゃ生温いか?
死の孤島か?いや、あそこは死ぬな(汗)
<ピコ~ん、ピコ~ん、ピコ~ん>
!?え?なんの音?
<オシラセです、女神様カラお手紙デス>
手紙ー?なんのだよ!収納か?
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«リョウゴ・アスカ様»
『リョウゴちゃん、お久しぶりね~
貴方、教会建ててくれたのはいいけど
全然来ないじゃないの~
たまに会いに来なさいよ~。プンプン
今日は貴方にお知らせよ~♡
その島は魔物が居ないでしょ?
だから、退屈だと思って~
鉱山から更に森へ入った所に
A級ダンジョンを作ってあげたわ~♡
平和ボケしないように、
たまに身体動かして鍛錬なさいな♡
マッチョな貴方が見たいわ~
それじゃあ、異世界楽しんでね♡』
«貴方を愛する女神フェリーチェ♡»
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教会建てたの忘れてたわ!(笑)
それより、A級ダンジョンか~
俺よりパンテーラとレーガーが
喜ぶんじゃねーか?
肉とかドロップすんなら
俺が態々狩りに行かなくて良くなるな!
「パンテーラ、戦闘種族で
今すぐ身体動かしたいヤツら集めて
鉱山まで集合~!
良い所連れてってやるよ!」
「え?今すぐですか??
わかりました...けど良い所ってどこです?」
「後からのお楽しみ~!
ジョエル行くぞ~。
パンテーラ、俺先に行ってるから
後から来いよ~!」
「…………行ってしまった。
おい!聞こえてたろ?声掛けて廻ってくれ
オレは先に行ってる。頼んだぞ」
「……御意。」
・
・
・
・
ダンジョンっていえば
冒険者がレベル上げしに行く、
魔物うじゃうじゃいる所だよな!
魔物倒したらアイテムドロップしたり、
宝箱開けたら貴重なお宝出てきたり~。
あ!思わずジョエル連れてきちゃった!
「ジョエル、そのままの勢いで
連れて来ちゃったわ(汗)
鉱山行けばエンザイム居るだろうし
留守番な!危ないからな~」
「お兄ちゃん、僕だって戦えるよ!
行くよ、邪魔しないからお願いにゃ!
ダンジョンは行った事あるにゃ。
お兄ちゃんと一緒に行くにゃ!」
えぇ~。マジで?連れてくの?
あ~あ~涙目やめて~。
う~ん……チラッ...うっ...可愛いなっ!
女神が創ったダンジョンだから
そんな危険じゃないか?
いや、でもな~ん~。
「あ?坊主、こんな所で何してんだ?
パンテーラがお前の事待ってるぜ?
良い所に連れてってくれるとか言ってっけど。
……ジョエル泣かして何してんだ?」
「いやぁ、鉱山の奥にダンジョンがあんのよ、
そこにパンテーラ達を連れてこうと思ってさ、
そしたらジョエルも行きたいってな~。
危ないからお留守番って言ったら
泣いちゃってさ~(汗)」
「なに!?ダンジョンだと?
そりゃオレも行くぜ!
身体が訛っちまってな~。
んで、ジョエルも行きたいってか?
坊主の事が心配なんだろ。
ジョエル、ダンジョンは危険だぞ?
遊びで行けるような場所じゃない。
それでも行くのか?」
「僕も行くにゃ!
ダンジョンは奴隷の時に行ってたにゃ。
お兄ちゃんより詳しいにゃよ!
僕だって、男にゃ。守るにゃ!」
コケッ。守るってか!俺はお姫様か!
まぁ、ここまで言ってるしな~
イザとなりゃ俺が守ってやるか~。
「わかったわかった。一緒に行くか~。
ただし、ホントに危なくなったら
逃げるからな?俺の側離れんなよ?」
「やった~!ありがとうお兄ちゃん!
僕、お兄ちゃんから離れないにゃ!
守るにゃんよ!早く行こ~!」
(リョウゴ、そういう男前な発言は
ジョエルじゃなくて、女に使え。
アイツは男だぞ?わかってるか?
ガーハッハッハッ。痛っ!)コソコソ
(巫山戯んなって!女にも使わねーよ!
ジョエルは側に置いとかんと
心配だから言っただけだ!全く……)コソコソ
「パンテーラ、これで全員か?8人だな。
んで、俺とレーガーとジョエルと……
なんで、ここにいるのかな?
フォーコさんよ~。
お前、護衛任務中じゃねーの?」
そうだよ!コイツ王都へ行く奴の
護衛任務中だからここに居るのは
可笑しいだろ!
「リョウゴ!久しぶりだな!
護衛ってヤツしてたぜ!
王都まで行ってな、王子の生誕祭だか
パレードだかやるってんでな、人凄ぇの!
んで、聖女って奴が俺様に会いたいだか
運命だか言ってんだってよ!
キモチ悪ぃからよ、任務達成にして
帰って来たんだぜ!」
「あ?お前久しぶりだな!
冒険者フォーコ!ガーハッハッハッ!
積もる話しは後にしてよ、
さっさとダンジョン入ろうぜ!」
「え?ダンジョンですか?この島に?
うっしゃ~!お前達聞いたか!
久々に暴れんぞ!」
全く、暑苦しい男が帰って来やがった……
しかも例の聖女もどきの話しを持って...
ま、俺には関係ないか!
「ジョエル行くぞ!
しっかりついてこいよ~!」
「お兄ちゃん待ってにゃ~~!」
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