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違和感の正体
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いつからだろう。。。
朝のニュースを見て違和感を感じたのは、、。
真剣な顔をしてニュースを読み上げる。。。
今日起きた、今まさに起きている事件、事故、問題を報じている。
自分達が決めたものさしで、自分達が守られて、
これは正しい
これは悪いことだ
これは良いこと
私は生まれた時からこの出来上がった世界に存在している。
でも生まれてから随分時は経ったが色んな時代の変化もあった。
そして今もこの瞬間も色んなものが進化して行っている。
この間までOKとされていたことが今や問題視されてどんどん溢れては消えていく。。。
だから皆んなで作ったものさしも、今自分の中にあるものさしも毎日が変化するのだ。
だからある日ニュースを見て何でこの人はこれをだめだと言うような感じで報じているのか、、、と違和感を感じるのも無理もないのである。
だって人はみな日々進化しているから、、、。
それを生まれた時にこれは正しい、これはだめともう決められていて、それを当たり前かのように受け入れ生きている。。
そして他の動物より進化して、知能が高いため他の動物を自分たちの思うように管理して自分たちの食生活や日々の生活に活かしてきた。
人間以外の動物はこんな事を繰り返す人間をどのように見ているのだろうか。怒っていないのだろうか、。
人間の好き勝手を許していないのではないだろうか。
動物の魂は、、、。
最近熊が人間を襲うと言う事件を耳にする事が多い。
どこかの専門家が言っていたことが私の心の中に今でも残っている。
「人間の味を覚えてしまうかもしれない。」と。
これは人間も一緒ではないか。
食べたことのないものを食べて味を覚えてまた次も食べたくなる。
でも人間は熊を食べる。と言う違和感。
もう毎日が戦ではないかと思ってしまう。
生物が生きている以上この違和感は一生付き纏い、いや付き纏うこともないくらい、何も感じなく一生を終える人もいるんだろう。
人間が作った世界で淡々と生きて違和感も何も感じない。。。
むしろその方が幸せなのかもしれない、、、。
違和感を感じたら色んなものに耳を傾けてしまうから。
そして自分がしていることと違和感との間で揺れ動く。
それでも日常はまったなしでやってくる。
いつものようにスーパーで買い物している自分が自然に肉を買う。これを食べないと死ぬわけではない。
でももう味を覚えてしまった人間。私もその人間なのかもしれない。
いつか、いつか、、、、この私の違和感が時代の流れとともに変化していくのを見守り、自分もその時どう感じるかが心の着地点とはいかないが、ふわふわとたんぽぽの綿毛のように、その時その場所で感じた素顔のままの私の気持ちも大事にして行きたいとそう思った。
朝のニュースを見て違和感を感じたのは、、。
真剣な顔をしてニュースを読み上げる。。。
今日起きた、今まさに起きている事件、事故、問題を報じている。
自分達が決めたものさしで、自分達が守られて、
これは正しい
これは悪いことだ
これは良いこと
私は生まれた時からこの出来上がった世界に存在している。
でも生まれてから随分時は経ったが色んな時代の変化もあった。
そして今もこの瞬間も色んなものが進化して行っている。
この間までOKとされていたことが今や問題視されてどんどん溢れては消えていく。。。
だから皆んなで作ったものさしも、今自分の中にあるものさしも毎日が変化するのだ。
だからある日ニュースを見て何でこの人はこれをだめだと言うような感じで報じているのか、、、と違和感を感じるのも無理もないのである。
だって人はみな日々進化しているから、、、。
それを生まれた時にこれは正しい、これはだめともう決められていて、それを当たり前かのように受け入れ生きている。。
そして他の動物より進化して、知能が高いため他の動物を自分たちの思うように管理して自分たちの食生活や日々の生活に活かしてきた。
人間以外の動物はこんな事を繰り返す人間をどのように見ているのだろうか。怒っていないのだろうか、。
人間の好き勝手を許していないのではないだろうか。
動物の魂は、、、。
最近熊が人間を襲うと言う事件を耳にする事が多い。
どこかの専門家が言っていたことが私の心の中に今でも残っている。
「人間の味を覚えてしまうかもしれない。」と。
これは人間も一緒ではないか。
食べたことのないものを食べて味を覚えてまた次も食べたくなる。
でも人間は熊を食べる。と言う違和感。
もう毎日が戦ではないかと思ってしまう。
生物が生きている以上この違和感は一生付き纏い、いや付き纏うこともないくらい、何も感じなく一生を終える人もいるんだろう。
人間が作った世界で淡々と生きて違和感も何も感じない。。。
むしろその方が幸せなのかもしれない、、、。
違和感を感じたら色んなものに耳を傾けてしまうから。
そして自分がしていることと違和感との間で揺れ動く。
それでも日常はまったなしでやってくる。
いつものようにスーパーで買い物している自分が自然に肉を買う。これを食べないと死ぬわけではない。
でももう味を覚えてしまった人間。私もその人間なのかもしれない。
いつか、いつか、、、、この私の違和感が時代の流れとともに変化していくのを見守り、自分もその時どう感じるかが心の着地点とはいかないが、ふわふわとたんぽぽの綿毛のように、その時その場所で感じた素顔のままの私の気持ちも大事にして行きたいとそう思った。
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