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137話 イチャイチャですか! いいですね!
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「むーん、今日はどうしよっか」
最近仕事に行くにしても、私たちが選べるレベルでの仕事が数日間移動するものがほとんどだたら行くのを渋ってる状態なの。
だからと言って低レベルの仕事を日に何個もこなすと、他の冒険者が育たなくなっちゃうから困ったもの。
「アイリスちゃんそういえば昨日のあれはどうなったの?」
「はい? なんのことでしょう?」
「ほら、知り合い同士が揉めてるから止めに行ってくるってやつ」
ああ、たしかジエダちゃんを助けるためにグラブアさんに話しかけたんだった。
…この2人にとって男嫌いで通ってる私が、まさか男の人とお茶したあとに散歩しただなんて言えないよね。
「あのあと普通に解決して、それから散歩しました」
「へえ、そうなんだ」
ロモンちゃんは今回もグイグイと来る。
勘が鋭いよね、本当に。
でも今回ばかりは何をしてたか言わなきゃわかんないでしょう。だから言わない。
「それにしてもやりたいことないなー」
「あ、そうだ! もう今日はこのままアイリスちゃん可愛がって過ごすのってどう?」
「いいね。最近は馬車かなんかの片手間に撫でてあげるだけだったもんね」
お、やった。
この展開はいいぞ。私にとって天国だ。
「というわけでアイリスちゃん、ゴーレムに戻って!」
「今日はそっちで!」
なるほど、そっちでか。
私はトゥーンゴーレムに戻り、ベッドの上で待機する2人の元へと向かった。
「アイリスちゃんかっわいー!」
まずは最初にロモンちゃんが私の身体を撫でる。
特に顎らへんを猫を撫でるように。
ゴーレムだから感覚はあまりないはずなんだけど、これわやられるたびになんだかこそばゆいのよね。
「次はお姉ちゃんどうぞ」
「ありがと、ぎゅー!」
今度はリンネちゃんが抱きつく。
鉄に抱きついてるようなものだから冷たいと思うんだけど、それを気にせずに抱きついていてくれるの。
少し大きくなってる胸を顕著に……感じられない。
ここがゴーレムの悲しいところ。
「何がいいって、普段若干クールなアイリスちゃんが甘えてくるのが可愛い」
「ねっ」
私ってば普段、若干クールなのか。
見た目でそう言われることも多いし仕方ないか。
その後も双子姉妹は私の身体を弄んだ。
「よしよし、次は妹アイリスちゃんになってみようか!」
【承知しました】
私はすぐに10歳程度の人間に戻るの。
すぐさまロモンちゃんに後ろから抱きつかれる。
こんだこそ顕著に感じる成長しつつある胸。むふふ。
「んー、かわいいっ…」
「あ、お姉ちゃんもそういうことしたい!」
「え、お姉ちゃん…?」
リンネちゃんが一人称を『お姉ちゃん』に変えたとおもったら、ロモンちゃんにリンネちゃんが抱きついた。
これはキマシタワ。
「ロモンかわいいっ」
「お姉ちゃん、それ自分可愛いって言ってるのと一緒だよ?」
「えー、ぼくの場合は一人称とか可愛くないじゃん」
「ならなおせばいいじゃん」
「お父さんみたいにかっこよくなりたいからやだ」
ぷくりとほっぺをふくらませるリンネちゃんかわいい。
今のセリフをお父さんが聞いたら泣いて喜ぶに違いないよね。
「……最近握ってないからわかんなかったけど、お姉ちゃんまた胸大きくなった?」
「ぼくとロモンの成長速度はまったく同じだよ」
「知ってるよ。確認しただけ」
むむむ…私が人間になりたての頃の胸わし掴み事件が懐かしい。結局あれまだリベンジ果たせてないから、こんどいいタイミングでリベンジしよう。
おしりでもいいかも。ふひひ。
「よし、じゃ今度はぼくそっちから抱きつくよ」
そう言いながらリンネちゃんは素早く私の前へ。
私の顔面に覆いかぶさるようにロモンちゃんごと抱きついてきたの。
両側面から感じる脂肪の塊、私の至福の時間。
「あ、アイリスちゃんこのままだと窒息しちゃう!」
「お構いなく。大丈夫です」
「そ、そうなんだ」
ふふふ、幸せ。
このまま包まれていたい____________
「ママよ!」
ノックの音と同時にお母さんがこの宿屋の一室に入ってきた。
…どうしてお母さんがこんなところに!?
お仕事中のはずじゃあ…。
いえ、そもそもこれってまずいんじゃ…。
「あれ、リンネ、ロモン……」
「あっ、お母さん!」
「お母さんだ、どうしたの?」
今気がついたのか、ロモンちゃんとリンネちゃんはお母さんの方を私を抱きしめてくれたまま振り向いた。
「ママはちょっと寂しいから2人のところに遊びに来たんだけど……何してるの?」
「アイリスちゃんとスキンシップだよ!」
「アイリスちゃんはギュってされるのが好きなの!」
よくわかっていらっしゃる。
それによく考えたらまずいことなんて何もない。
これは魔物(今は人間だけど)と魔物使いらのスキンシップ。その上、私は女。
もう少し堂々と抱きつかれていよう。
「ところでお母さん、お仕事は?」
「今日は私はお仕事休みで、パパは休みじゃないのよ」
「へぇ」
そんな日もあるのか。
まあ部署が違うみたいだしありうるのね。
「それでベスは今、お父さんの連れて来たケルちゃんに構いっぱなしだし寂しくて…。他の子達を封書から出せばいいんだろうけど、戦闘でもないのに呼び出すのは可哀想じゃない?」
封書の中は快適空間…らしい。
私は入ったことないから知らないけど。
食事もなしで快眠を貪れる最高の環境なんだって。
私も生きるのに疲れたら封書に入れてもらおうかしらね。
「んね、私もアイリスちゃんギュってしていい?」
「うん、いいよ!」
「ありがとーっ!」
私はロモンちゃんとリンネちゃんから解放されてしまった。
「あれ、人の時なのね」
「はい。私は人肌に触れるのが好きなんです。人の時もゴーレムの時も。人の時だと温もりがあるのでこちらの方が」
「へえ…そんなこともあるのね。私は半魔半人まで育ててあげたことないからわからないけど……」
そう言いながらお母さんはメモ帳を取り出して何かをメモする。ここもおじいさん譲りなのか、お母さん。
「それじゃあおいで」
リンネちゃんの方のベッドに座り、その横をポンポンと叩くお母さん。私はそこに着席した。
そしてすぐさま私の肩から首にかけて、ロモンちゃんとリンネちゃんの何倍もある大きなのが押し付けられた。
……私は若い人からのがこういうことは好きだ。
でも、お母さんは見た目が20代と見間違うほど若い、だからセーフ。
ちなみに私の胸(18歳時)はロモンちゃんとリンネちゃんより、目視でわかる限りでは2カップ大きい。
それよりおそらくお母さんは3カップ上。
つまり姉妹より5カップ上。
もうここまでくるとクッションみたいね。
「よしよし…。本当に2人に妹ができたみたいね」
「うん、妹だよ! ねー」
「ねー」
やっぱりこの2人もここまで大きく……ゴクリ。
あ、ちなみに私はこれ以上大きくならないっぽい、そんな予感がする。するけれど貧乳じゃないないので全然セーフなの。
「……お母さん、ぼく達もお母さんに抱きついていい?」
「あら? もう14よね? 甘えん坊さん。…いいわよ」
「「わーい!」」
加えてロモンちゃんとリンネちゃんまでやって来た。
ああ、これが酒池肉林か…ハーレムか……違うか、同性だし。
######
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最近仕事に行くにしても、私たちが選べるレベルでの仕事が数日間移動するものがほとんどだたら行くのを渋ってる状態なの。
だからと言って低レベルの仕事を日に何個もこなすと、他の冒険者が育たなくなっちゃうから困ったもの。
「アイリスちゃんそういえば昨日のあれはどうなったの?」
「はい? なんのことでしょう?」
「ほら、知り合い同士が揉めてるから止めに行ってくるってやつ」
ああ、たしかジエダちゃんを助けるためにグラブアさんに話しかけたんだった。
…この2人にとって男嫌いで通ってる私が、まさか男の人とお茶したあとに散歩しただなんて言えないよね。
「あのあと普通に解決して、それから散歩しました」
「へえ、そうなんだ」
ロモンちゃんは今回もグイグイと来る。
勘が鋭いよね、本当に。
でも今回ばかりは何をしてたか言わなきゃわかんないでしょう。だから言わない。
「それにしてもやりたいことないなー」
「あ、そうだ! もう今日はこのままアイリスちゃん可愛がって過ごすのってどう?」
「いいね。最近は馬車かなんかの片手間に撫でてあげるだけだったもんね」
お、やった。
この展開はいいぞ。私にとって天国だ。
「というわけでアイリスちゃん、ゴーレムに戻って!」
「今日はそっちで!」
なるほど、そっちでか。
私はトゥーンゴーレムに戻り、ベッドの上で待機する2人の元へと向かった。
「アイリスちゃんかっわいー!」
まずは最初にロモンちゃんが私の身体を撫でる。
特に顎らへんを猫を撫でるように。
ゴーレムだから感覚はあまりないはずなんだけど、これわやられるたびになんだかこそばゆいのよね。
「次はお姉ちゃんどうぞ」
「ありがと、ぎゅー!」
今度はリンネちゃんが抱きつく。
鉄に抱きついてるようなものだから冷たいと思うんだけど、それを気にせずに抱きついていてくれるの。
少し大きくなってる胸を顕著に……感じられない。
ここがゴーレムの悲しいところ。
「何がいいって、普段若干クールなアイリスちゃんが甘えてくるのが可愛い」
「ねっ」
私ってば普段、若干クールなのか。
見た目でそう言われることも多いし仕方ないか。
その後も双子姉妹は私の身体を弄んだ。
「よしよし、次は妹アイリスちゃんになってみようか!」
【承知しました】
私はすぐに10歳程度の人間に戻るの。
すぐさまロモンちゃんに後ろから抱きつかれる。
こんだこそ顕著に感じる成長しつつある胸。むふふ。
「んー、かわいいっ…」
「あ、お姉ちゃんもそういうことしたい!」
「え、お姉ちゃん…?」
リンネちゃんが一人称を『お姉ちゃん』に変えたとおもったら、ロモンちゃんにリンネちゃんが抱きついた。
これはキマシタワ。
「ロモンかわいいっ」
「お姉ちゃん、それ自分可愛いって言ってるのと一緒だよ?」
「えー、ぼくの場合は一人称とか可愛くないじゃん」
「ならなおせばいいじゃん」
「お父さんみたいにかっこよくなりたいからやだ」
ぷくりとほっぺをふくらませるリンネちゃんかわいい。
今のセリフをお父さんが聞いたら泣いて喜ぶに違いないよね。
「……最近握ってないからわかんなかったけど、お姉ちゃんまた胸大きくなった?」
「ぼくとロモンの成長速度はまったく同じだよ」
「知ってるよ。確認しただけ」
むむむ…私が人間になりたての頃の胸わし掴み事件が懐かしい。結局あれまだリベンジ果たせてないから、こんどいいタイミングでリベンジしよう。
おしりでもいいかも。ふひひ。
「よし、じゃ今度はぼくそっちから抱きつくよ」
そう言いながらリンネちゃんは素早く私の前へ。
私の顔面に覆いかぶさるようにロモンちゃんごと抱きついてきたの。
両側面から感じる脂肪の塊、私の至福の時間。
「あ、アイリスちゃんこのままだと窒息しちゃう!」
「お構いなく。大丈夫です」
「そ、そうなんだ」
ふふふ、幸せ。
このまま包まれていたい____________
「ママよ!」
ノックの音と同時にお母さんがこの宿屋の一室に入ってきた。
…どうしてお母さんがこんなところに!?
お仕事中のはずじゃあ…。
いえ、そもそもこれってまずいんじゃ…。
「あれ、リンネ、ロモン……」
「あっ、お母さん!」
「お母さんだ、どうしたの?」
今気がついたのか、ロモンちゃんとリンネちゃんはお母さんの方を私を抱きしめてくれたまま振り向いた。
「ママはちょっと寂しいから2人のところに遊びに来たんだけど……何してるの?」
「アイリスちゃんとスキンシップだよ!」
「アイリスちゃんはギュってされるのが好きなの!」
よくわかっていらっしゃる。
それによく考えたらまずいことなんて何もない。
これは魔物(今は人間だけど)と魔物使いらのスキンシップ。その上、私は女。
もう少し堂々と抱きつかれていよう。
「ところでお母さん、お仕事は?」
「今日は私はお仕事休みで、パパは休みじゃないのよ」
「へぇ」
そんな日もあるのか。
まあ部署が違うみたいだしありうるのね。
「それでベスは今、お父さんの連れて来たケルちゃんに構いっぱなしだし寂しくて…。他の子達を封書から出せばいいんだろうけど、戦闘でもないのに呼び出すのは可哀想じゃない?」
封書の中は快適空間…らしい。
私は入ったことないから知らないけど。
食事もなしで快眠を貪れる最高の環境なんだって。
私も生きるのに疲れたら封書に入れてもらおうかしらね。
「んね、私もアイリスちゃんギュってしていい?」
「うん、いいよ!」
「ありがとーっ!」
私はロモンちゃんとリンネちゃんから解放されてしまった。
「あれ、人の時なのね」
「はい。私は人肌に触れるのが好きなんです。人の時もゴーレムの時も。人の時だと温もりがあるのでこちらの方が」
「へえ…そんなこともあるのね。私は半魔半人まで育ててあげたことないからわからないけど……」
そう言いながらお母さんはメモ帳を取り出して何かをメモする。ここもおじいさん譲りなのか、お母さん。
「それじゃあおいで」
リンネちゃんの方のベッドに座り、その横をポンポンと叩くお母さん。私はそこに着席した。
そしてすぐさま私の肩から首にかけて、ロモンちゃんとリンネちゃんの何倍もある大きなのが押し付けられた。
……私は若い人からのがこういうことは好きだ。
でも、お母さんは見た目が20代と見間違うほど若い、だからセーフ。
ちなみに私の胸(18歳時)はロモンちゃんとリンネちゃんより、目視でわかる限りでは2カップ大きい。
それよりおそらくお母さんは3カップ上。
つまり姉妹より5カップ上。
もうここまでくるとクッションみたいね。
「よしよし…。本当に2人に妹ができたみたいね」
「うん、妹だよ! ねー」
「ねー」
やっぱりこの2人もここまで大きく……ゴクリ。
あ、ちなみに私はこれ以上大きくならないっぽい、そんな予感がする。するけれど貧乳じゃないないので全然セーフなの。
「……お母さん、ぼく達もお母さんに抱きついていい?」
「あら? もう14よね? 甘えん坊さん。…いいわよ」
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