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堕ちた神を更生させるもの
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『日本という国にはたくさんの神社や祠が無数に存在する。
その中には廃神社というものがある、つぶれた理由は様々だけども廃神社にはまだ神様が一応いる。だけども役目がなくなってしまった神様は人間の世界で言う"ニート"というものとにてるものになってしまう。これを神の世界では"廃神"という。
この話は主人公の大窪留依が廃神達を更正させて転生させるという話。』
廃神とは。廃神社に住まうものをいう元はその神社の崇められていた神のことをいう。
廃神には様々な理由で堕ちることがある、主な理由は神という立場を人間たちに呪いをかけたりして
出雲の神『オオクニヌシノオオカミ 大国主大神』に力を奪わられるという理由。
ただし罪を悔い償えば力を返してもらえるというものある。
もし人間が自ら他人に呪いをかけようとしているのを見た場合、見て見ぬふりをするのが義務付けられている。
しかしただ一体の神が人間に変化し止めてしまうのである。その神の名はヤマノモチヅキという神になってまだ日が浅いやつだった。
モチヅキは人間にいたずらをするのが大好きでよくいたずらをして人間たちを驚かせては楽しんでいた。悪戯をするたびに人間たちはあそこには『妖怪』が住み着いていて自分たちをいつか殺して食おうとしているといううわさが流れはじめ人間があまり寄り付かなくなって、いつしかモチヅキが住んでいた神社は人間たちに『妖怪神社』とよばれるようになってしまった。
モチヅキは信仰をされなくなり神の力が衰えてしまう。モチヅキは自分がなぜ信仰されなくなったのかわからなかった。そしてモチヅキは人間を恨んでしまいそこの村にいる村人たち全員を呪い殺してしまう。モチヅキは一時的に邪神になってモチヅキを祓いに来た人間たちを次々と殺してしまい、自分で作り出していた力も作れなくなって廃神に堕ちてしまったのだ。
それから何百年もたちモチヅキのもとに一人の少年が訪れた。彼の名前は大窪留依という。
彼曰くオオクニヌシの使いで自分はここにやってきたのだという。
『お前みたいな子供がオオクニヌシ様の使いなわけがないだろう。本当に使いなら証拠を見せろ』
とモチヅキは言った。ルイは少し戸惑いながらも『わかった、証拠を見せてやろう』といい自分の鎖骨をモチヅキに見せた。そこには驚くことにオオクニヌシの使いしか刻まれていない紋章があった。
『お前は本当にオオクニヌシ様の使いなんだな。今日はなぜここに来た』と聞き、ルイがここ来た理由を話し始めた。
『俺がここに来た理由?そんなの決まってんだろお前みたいな廃神に堕ちた神どもを更生させてまた神の仕事に戻ってもらうためにまわってんだよ!廃神が最近増え始めてお前みたいに人間を恨んで殺し始めたやつらいるんだよ。そういうやつらを俺らで更生して回るんだよ!』
モチヅキは少し違和感を感じた、この子供今『俺らで』と言っていた。モチヅキはルイに
『俺は力を失って何百年もたっている。俺じゃお前の役には立たないぞ?』というとルイは
『そんなのわかっている。オオクニヌシ様からお前の封印された力を開放する呪符を預かってきている。お前は知らないと思うがお前が神として転生してきたときにお前の力が強すぎるからヌシ様が封印したんだよ』モチヅキは自分に封印された力があるなんて想像していなかった。
モチヅキはなぜ自分なのかルイに聞いたがルイはいずれ教えてやると言って答えなかった。
そのあとルイはモチヅキに
『あとお前また神に戻りたいならほかの偉い神どもに許しをもらえるように俺とほかの廃神を更生する旅に出るからな。お前には神権はないからな』といい終えたルイは忘れてたかのように
『俺一応お前の兄貴だから、兄貴に逆らうなよ』と不敵な笑みを浮かべていた。
これからモチヅキとルイの廃神を更生する旅が始まる。
その中には廃神社というものがある、つぶれた理由は様々だけども廃神社にはまだ神様が一応いる。だけども役目がなくなってしまった神様は人間の世界で言う"ニート"というものとにてるものになってしまう。これを神の世界では"廃神"という。
この話は主人公の大窪留依が廃神達を更正させて転生させるという話。』
廃神とは。廃神社に住まうものをいう元はその神社の崇められていた神のことをいう。
廃神には様々な理由で堕ちることがある、主な理由は神という立場を人間たちに呪いをかけたりして
出雲の神『オオクニヌシノオオカミ 大国主大神』に力を奪わられるという理由。
ただし罪を悔い償えば力を返してもらえるというものある。
もし人間が自ら他人に呪いをかけようとしているのを見た場合、見て見ぬふりをするのが義務付けられている。
しかしただ一体の神が人間に変化し止めてしまうのである。その神の名はヤマノモチヅキという神になってまだ日が浅いやつだった。
モチヅキは人間にいたずらをするのが大好きでよくいたずらをして人間たちを驚かせては楽しんでいた。悪戯をするたびに人間たちはあそこには『妖怪』が住み着いていて自分たちをいつか殺して食おうとしているといううわさが流れはじめ人間があまり寄り付かなくなって、いつしかモチヅキが住んでいた神社は人間たちに『妖怪神社』とよばれるようになってしまった。
モチヅキは信仰をされなくなり神の力が衰えてしまう。モチヅキは自分がなぜ信仰されなくなったのかわからなかった。そしてモチヅキは人間を恨んでしまいそこの村にいる村人たち全員を呪い殺してしまう。モチヅキは一時的に邪神になってモチヅキを祓いに来た人間たちを次々と殺してしまい、自分で作り出していた力も作れなくなって廃神に堕ちてしまったのだ。
それから何百年もたちモチヅキのもとに一人の少年が訪れた。彼の名前は大窪留依という。
彼曰くオオクニヌシの使いで自分はここにやってきたのだという。
『お前みたいな子供がオオクニヌシ様の使いなわけがないだろう。本当に使いなら証拠を見せろ』
とモチヅキは言った。ルイは少し戸惑いながらも『わかった、証拠を見せてやろう』といい自分の鎖骨をモチヅキに見せた。そこには驚くことにオオクニヌシの使いしか刻まれていない紋章があった。
『お前は本当にオオクニヌシ様の使いなんだな。今日はなぜここに来た』と聞き、ルイがここ来た理由を話し始めた。
『俺がここに来た理由?そんなの決まってんだろお前みたいな廃神に堕ちた神どもを更生させてまた神の仕事に戻ってもらうためにまわってんだよ!廃神が最近増え始めてお前みたいに人間を恨んで殺し始めたやつらいるんだよ。そういうやつらを俺らで更生して回るんだよ!』
モチヅキは少し違和感を感じた、この子供今『俺らで』と言っていた。モチヅキはルイに
『俺は力を失って何百年もたっている。俺じゃお前の役には立たないぞ?』というとルイは
『そんなのわかっている。オオクニヌシ様からお前の封印された力を開放する呪符を預かってきている。お前は知らないと思うがお前が神として転生してきたときにお前の力が強すぎるからヌシ様が封印したんだよ』モチヅキは自分に封印された力があるなんて想像していなかった。
モチヅキはなぜ自分なのかルイに聞いたがルイはいずれ教えてやると言って答えなかった。
そのあとルイはモチヅキに
『あとお前また神に戻りたいならほかの偉い神どもに許しをもらえるように俺とほかの廃神を更生する旅に出るからな。お前には神権はないからな』といい終えたルイは忘れてたかのように
『俺一応お前の兄貴だから、兄貴に逆らうなよ』と不敵な笑みを浮かべていた。
これからモチヅキとルイの廃神を更生する旅が始まる。
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