欲求不満はソープで

お舐め

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長身ソープで泡踊り

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「お前最近、溜まってるな?ソープでも行けや」
と友達が誘って来た。
「いやや。金払うてエッチしたない」
と僕は言ってやったんだ。
「またそんな堅い事を。お前彼女と最近ご無沙汰やからたまってるんやで」
僕は首を傾げた。
「うーん、確かにそう云えば彼女とやってない。」
「何でやらしてくれないんだ?」
僕「疲れてるんだろ?ハードワークの会社だからな。」
友達「なら、その分うんと射精して、気持ちをすっきりさせなきゃ」
僕「でも3万ぐらいするんだろ?」
友「ぷっ( ´,_ゝ`)プッ、おまえ3時間も相手するのか?30分でもいいじゃねえか、相場は知れてるよ。」
僕「確かに、ソープ嬢ってテクニック上手いな。」
友「そうだよ、おまえ長身フェチじゃん。長身ソープで検索してみな?」

僕は、スマホを持ち出した。
「うほっ、180㎝の女もいるなあ。これ本物?」
友「本物って何よ?」
僕「ホントにやらしてくれるのか?俺よりも5cmは高いぜ。」
友達はニヤニヤして、
「ほらほらほら、段々やるきになっただろ?」
僕「いいなあ。おい、俺の彼女って、俺より1-2cmは高い。けどそれよりも、高いんだな。ホホホ(笑)、気に入った。そのソープ嬢は30分で幾らだ?」
友「2万いかないだろう。1万8千だと思う。」
僕「よっし決めた!まだ昼間だろ?空いてるからサービスええで。」
友「じゃあ、今から神戸のソープ街に繰り出そうぜ!」

こうして、僕らは電車でそのソープ街へ行ったんだ。
や、車で行く手もあるが、ちんちんから腑抜けにされて、帰り運転できなくなると困るからな。
友「おい、店の名前覚えてるか?」
僕「さっきチェックしたからスマホに履歴が残ってるよ。。。ここだ『Oh my Juriet』。いかにもエロそうな名前の店だ。
店に入って、声かけた。
僕「すんません、ハニー180さんをお願いしたいんですが。」
店員「はーい、ハニーちゃんご指名!」
降りてきたのは、23歳と言うが、実質もう少しいってるだろう、25だな。でも、色つやのいい顔だ。
ハニー「いらっしゃいませ」
友達に
「お、おまえは誰をご指名だ?」
友「じゃあ、シリアル175ちゃんをご指名したいんですが。」
店員「はい、シリアルちゃんご指名!!長身のダブルご指名だぁ~!」
僕「じゃあ、俺、ハニーちゃんと、、行ってくるよ!」
すると友達はニヤニヤして
「おう、徹底的に出力せえよ!!ハハハ」

ハニー「さあ、どうぞ、いきましょう」
すごいハスキーボイスだ。煙草吸い過ぎかも。
僕らは階段を上がって行った。
同じ部屋に立つと、彼女は確かに背が高かった。
ハ「お靴脱いでください。」
僕はその通り、黒の革靴を脱いだ。
すると彼女はその15cmぐらいのハイヒールを脱いだ。
すると途端に彼女の背は低くなった。
180-15=165??
「なんだ、背高くないじゃん。」
するとハニーちゃんはニコニコして
ハ「これからソフトハイヒールを履くんです。
そうしたら、靴に引っ掛かって怪我もしないし。大丈夫、その分たっぷりサービスしますわ。」
そう云うと、ハニーちゃんは、柔らかそうなソフトサンダルを履いた。
その踵はやはり、15cmはあった。

この角度で対面すると、確かに興奮した。僕の彼女よりいいな。
ハニー「さあたっぷりサービスします。」
僕「頼むわ」
彼女は僕を脱がして行って、全裸になった。
さあ、早速泡踊りタイムと来た。
身体の汚れから汗まで全部洗い流した。
時々、おちんちんに彼女のおっぱいが擦れる様が気持ちよくて
途端にボキボキと勃ってきた。
カッチカッチの硬さだよ。
ハニーちゃんはそれを、おっぱいで揉み揉みしてくれた。
サイズはCカップぐらいだろう。
何か僕は、彼女とあれこれ喋るつもりだったが、
気持ちいいのでそれどころではない!
最後は自分のマン毛に僕の腕を引っ張って
前後運動を繰り返した。
とてもヘアーの引っかかりに興奮した。
ハニー「気持ちいいですか?」
僕「う、うん、気持ちいいです。」

ハニー「長身覆いかぶさりプレイはどうですか?お好み?」
僕はすぐにはわからなかった。
「それ、どんなプレイ?」
ハ「私がご主人様に覆いかぶさって、上からあなたの全身を愛撫し尽くすんですよ。」
僕は迷わず。
「やってー、やっやってー!」と叫んだ!
彼女は僕を仰向けに寝かせて、全裸のまま、上から覆いかぶさった。
すごい、身体中が僕のものだ。
彼女の重みもおっぱいを伝って身体中に感じられた。
いい、いいよっ!
いよいよ射精だ。
彼女は留めのフェラチオでぬるぬるとしゃぶり尽した。
超気持ちいいい。最高だ!
「じゃあ、フィニッシュッを」
と言いながら、彼女は僕のおちんちんをあそこに導いて
そのまま挿入させた。
僕「うっ、正常位か。いいぞー。」
ハニーちゃんは慣れてる筈だが、
息はハアハアと少し荒げた。
僕はためらって聞いた。
「バックもいいっすか?」
彼女は後ろ向きになって手をついて、おしりを突きだした。
そこにそのまま、僕のイチモツを挿入するだけだ。
楽だ。気持ちがいい。
素人の女とは違うな、やっぱり。
「う、キター!!!」
ゴム越しに射精が完了した。

なんだ、こんな事なら、もっと長身ソープを利用すべきだな。
幾らハードワークだろうが、そんな女に気遣ったり、
セックスを我慢したりするのは、つまらんことだ。
でもね、僕は、やっぱり全プレイが終わると
すぐ自分の彼女の事が気になって、LINE送った。
そこで「気持ちよかったよ」
彼女「何が?」
僕「君の事思い出したからさ」

こんな風にして、僕はまた長身ソープに行くだろう。
ハハハハハ(笑)


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