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青いロボットに会う
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僕は本が大好き。
青いロボットを召喚する方法。
という本。
胡散臭い。
でも買った。
こういう系の本大好き。
えーと、山の中で呼ぶ。
絶対に見られるな。
そして後ろを振り返らず帰れ。
次の朝起きると、いる。
ふーん怪し。
何で見ちゃいけないの?
そうだ大人の事情か。
黒子がいてそこで青いのを召喚成る程ね。
ちなみに個人情報だけどぼくの名前は、俊彦。
西村俊彦という。
大之小(おおのしょう)に通う真面目な生徒だ。
さぁて近くにある、大木之山(おおきのさん)でやるか。
出でよ青い狸出ればどら焼あげてもいい。
?「ナニ?ホント?」
うん
?「ジャアデル」
?「また明日」
次の日
窓から朝日がサンサンと降り注ぐ。
?「オハヨウ」
おーホントにでた。
君の名前は?
「P32252#1だよ」
いいにく
僕が名前を付けてやる。
ドラ太郎。
ドラ太郎「いいねナイスセンス」
いやいや。
ドラ太郎、タイムマシンくれ。
ドラ太郎「だめ。君に貸すとろくでもないことするじゃなくて、だめ。」
何で?
前の召喚主が過去を変えたから。
大沢から大澤になったんだぞ。
そんな変わってねぇじゃん。
いやそんなことない、下の名前なんて政一(まさいち)から政一(せいいち)だ。めっちゃ違う。
なにーどら焼あげるからくれ
いいよ
かるっ
これが悪夢の始まりだった。
青いロボットを召喚する方法。
という本。
胡散臭い。
でも買った。
こういう系の本大好き。
えーと、山の中で呼ぶ。
絶対に見られるな。
そして後ろを振り返らず帰れ。
次の朝起きると、いる。
ふーん怪し。
何で見ちゃいけないの?
そうだ大人の事情か。
黒子がいてそこで青いのを召喚成る程ね。
ちなみに個人情報だけどぼくの名前は、俊彦。
西村俊彦という。
大之小(おおのしょう)に通う真面目な生徒だ。
さぁて近くにある、大木之山(おおきのさん)でやるか。
出でよ青い狸出ればどら焼あげてもいい。
?「ナニ?ホント?」
うん
?「ジャアデル」
?「また明日」
次の日
窓から朝日がサンサンと降り注ぐ。
?「オハヨウ」
おーホントにでた。
君の名前は?
「P32252#1だよ」
いいにく
僕が名前を付けてやる。
ドラ太郎。
ドラ太郎「いいねナイスセンス」
いやいや。
ドラ太郎、タイムマシンくれ。
ドラ太郎「だめ。君に貸すとろくでもないことするじゃなくて、だめ。」
何で?
前の召喚主が過去を変えたから。
大沢から大澤になったんだぞ。
そんな変わってねぇじゃん。
いやそんなことない、下の名前なんて政一(まさいち)から政一(せいいち)だ。めっちゃ違う。
なにーどら焼あげるからくれ
いいよ
かるっ
これが悪夢の始まりだった。
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