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第九話 フェイク
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ドラゴンを信仰する側と、そうでない側。
その両者、両家で儀式が始まる。怪盗ドラゴン、フーリヤに家宝のダイアモンドソードを盗ませるか、それともそれをどうにかして阻止するか。
僕としては全くのノープランではあるのだが、果たして。
「ところで、あなたはどうするんですか?」
僕は依頼主の黒髪の女性に問う。実は真っ黒い狐で、ドラゴンとともに生きてきたという彼女に問う。
「どう、とは?」
「あ、いえ。ドラゴンが身近にいる環境で育ったのなら、その、そこでの経験に基づくなにかはあるのかなと思いまして」
「ドラゴン様ご本人のほうがお詳しいのでは?」
もっともな返答をされてしまった。
そう、この黒い狐の女性は僕がドラゴンであることを知っている。曰く、ドラゴンのにおいというものがプンプンとするらしい。
においを気にしたことはあっても、ドラゴン特有のそれを気にしたことのなかった僕としては、まさに目からうろこであった。もしや気づかないうちにドラゴンであると気づかれていたのでは? と冷や汗をかいたが、曰く「私が特別鼻がいいだけですから」とのこと。
「まあ、風に乗ってきたにおいは気をつけておきますね」
女性はそう言い残して、屋敷の方に駆けて行った。そろそろ戻らないと、主人が心配するのだという。
日は森の向こうに沈みに切って、すっかり暗くなっていた。儀式の準備や正装への着替えを考えると遅すぎるくらいだと思ったが、まあ、急に予告状が来てバタバタしていたということにしよう。
失礼かもしれないが、あの女性のお転婆さを微笑ましく思った。
…ふむ。
とりあえず、いつも通りやるしかあるまい。
いつも通りとはいっても、なすすべもなく、まったく何もできず、いつもことは終わってしまうのだが。だからこそ、さっきからどうしたものかとうんうん唸っているのである。
明日の宵。つまり、怪盗フーリヤはいつ現れてもおかしくない、ということである。
とりあえず、僕も儀式の会場に向かうことにした。
来た道を戻り、正面から正規の客として入りなおす。近所のBBQのようだ、という感覚は当たっていたようで、一般の冒険者としてすんなり入り込めた。
客としては冒険者が多いのか、武装している者がほとんどである。
「さて、と。ダイアモンドソードは…」
剣を収集している身としては、やはり現物を見るのは楽しみであった。
と、ここで違和感がよぎる。形容しがたい、曖昧な違和感というか、空気感というか。
まず、ただ一言、ドラゴンを崇めているかと門番に聞かれた。
とりあえず僕は頷いておいた。
「ついにドラゴンが我が家宝を取りに来て下さる!」
会場内では、そんな台詞が口々に聞こえてきた。
ただ、何というか、何とも形容しがたい雰囲気があった。
それは、ドラゴンへの信仰とはまた違うような、そんな異様さがあった。
にも関わらず、人々はこれから来訪する怪盗ドラゴンフーリヤに対する賛辞を口々に口にしていた。
この違和感は、何だ?
怪訝に思いつつも、取り敢えずは怪盗フーリヤの対策を考えねばと、ダイアモンドソードに近づく。
目の前に来たとこで、ようやくに気づく。
…まて。まてまて。
いくら遠目とはいえ、布越しとはいえ、家宝のダイアモンドソードを目の前にして、僕の心が動かなかったというのは、どうしてだろうか。
いや、でも、他のどの獣人よりも鼻がいいと自負するこの家の夫人が、そのにおいに気づかないなんてあるのだろうか。
…いや、どんな探知魔法もすり抜けて見せるフーリヤである。においすら魔法で消していても、なんら不思議ではない。
なら、玄関先の広場に持ち出されたあのダイアモンドソードは、本当にダイアモンドソードなのだろうか。
現に今、僕の心は動かない。
そう、つまり、これは…。
僕は周囲の静止を強引に振り切り、剣が置かれた台にかぶさっていた布を剥ぎとった。
その瞬間、僕に対する怒号がどよめきに変わる。
そこにあったのは、白銀に輝くダイアモンドソードではなく、漆黒の剣であった。
「…やっぱり」
やられた。今回も、何もできなかった。
というか、僕にはどうしようもなくないか? 僕の感覚が正しければ、僕がこの屋敷に侵入して遠目に見たときには、もう入れ替わっていたことになる。
そのときにはもう既に、フーリヤはすでにダイアモンドソードを回収し、贋物を置いていったことになる。
僕をドラゴンだと見透かしたあの人は僕次第だと言っていたが、これでは…。
僕は取り押さえられたまま、領主の若い男に何故分かったと問われる。
布越しであってもその輝きが伝わらないのはおかしい、というふうに答えた。
しかし、僕はその場で取り押さえらたまま。どうやら嫌疑はまだ晴れていないらしい。
ともかく、依頼は失敗である。これからどうしようかと、この領主の妻である、依頼主の女性を探す。そろそろ着換えも終わるころではないだろうか。
と、ここで可憐なドレスに身を包んだ女性が玄関から出てきて、こちらに駆け寄ってくる。もちろん、耳をどこかにしまった(魔法かなんかで見えないようにした?)状態である。
「旦那様、何の騒ぎですか!?」
その声の瞬間、領主の一声で女性も取り押さえられた。
いや、え? どういうことだ?
「何を白々しい! お前がこそこそやっていたのは知っている!」
領主は自身の妻を、それこそ虫でも見るような目で見降ろし、言い放つ。
「この男に依頼し、ドラゴン様に捧げるはずの家宝を盗ませたに決まっている!」
…は?
僕は、唖然とするしかなかった。
その両者、両家で儀式が始まる。怪盗ドラゴン、フーリヤに家宝のダイアモンドソードを盗ませるか、それともそれをどうにかして阻止するか。
僕としては全くのノープランではあるのだが、果たして。
「ところで、あなたはどうするんですか?」
僕は依頼主の黒髪の女性に問う。実は真っ黒い狐で、ドラゴンとともに生きてきたという彼女に問う。
「どう、とは?」
「あ、いえ。ドラゴンが身近にいる環境で育ったのなら、その、そこでの経験に基づくなにかはあるのかなと思いまして」
「ドラゴン様ご本人のほうがお詳しいのでは?」
もっともな返答をされてしまった。
そう、この黒い狐の女性は僕がドラゴンであることを知っている。曰く、ドラゴンのにおいというものがプンプンとするらしい。
においを気にしたことはあっても、ドラゴン特有のそれを気にしたことのなかった僕としては、まさに目からうろこであった。もしや気づかないうちにドラゴンであると気づかれていたのでは? と冷や汗をかいたが、曰く「私が特別鼻がいいだけですから」とのこと。
「まあ、風に乗ってきたにおいは気をつけておきますね」
女性はそう言い残して、屋敷の方に駆けて行った。そろそろ戻らないと、主人が心配するのだという。
日は森の向こうに沈みに切って、すっかり暗くなっていた。儀式の準備や正装への着替えを考えると遅すぎるくらいだと思ったが、まあ、急に予告状が来てバタバタしていたということにしよう。
失礼かもしれないが、あの女性のお転婆さを微笑ましく思った。
…ふむ。
とりあえず、いつも通りやるしかあるまい。
いつも通りとはいっても、なすすべもなく、まったく何もできず、いつもことは終わってしまうのだが。だからこそ、さっきからどうしたものかとうんうん唸っているのである。
明日の宵。つまり、怪盗フーリヤはいつ現れてもおかしくない、ということである。
とりあえず、僕も儀式の会場に向かうことにした。
来た道を戻り、正面から正規の客として入りなおす。近所のBBQのようだ、という感覚は当たっていたようで、一般の冒険者としてすんなり入り込めた。
客としては冒険者が多いのか、武装している者がほとんどである。
「さて、と。ダイアモンドソードは…」
剣を収集している身としては、やはり現物を見るのは楽しみであった。
と、ここで違和感がよぎる。形容しがたい、曖昧な違和感というか、空気感というか。
まず、ただ一言、ドラゴンを崇めているかと門番に聞かれた。
とりあえず僕は頷いておいた。
「ついにドラゴンが我が家宝を取りに来て下さる!」
会場内では、そんな台詞が口々に聞こえてきた。
ただ、何というか、何とも形容しがたい雰囲気があった。
それは、ドラゴンへの信仰とはまた違うような、そんな異様さがあった。
にも関わらず、人々はこれから来訪する怪盗ドラゴンフーリヤに対する賛辞を口々に口にしていた。
この違和感は、何だ?
怪訝に思いつつも、取り敢えずは怪盗フーリヤの対策を考えねばと、ダイアモンドソードに近づく。
目の前に来たとこで、ようやくに気づく。
…まて。まてまて。
いくら遠目とはいえ、布越しとはいえ、家宝のダイアモンドソードを目の前にして、僕の心が動かなかったというのは、どうしてだろうか。
いや、でも、他のどの獣人よりも鼻がいいと自負するこの家の夫人が、そのにおいに気づかないなんてあるのだろうか。
…いや、どんな探知魔法もすり抜けて見せるフーリヤである。においすら魔法で消していても、なんら不思議ではない。
なら、玄関先の広場に持ち出されたあのダイアモンドソードは、本当にダイアモンドソードなのだろうか。
現に今、僕の心は動かない。
そう、つまり、これは…。
僕は周囲の静止を強引に振り切り、剣が置かれた台にかぶさっていた布を剥ぎとった。
その瞬間、僕に対する怒号がどよめきに変わる。
そこにあったのは、白銀に輝くダイアモンドソードではなく、漆黒の剣であった。
「…やっぱり」
やられた。今回も、何もできなかった。
というか、僕にはどうしようもなくないか? 僕の感覚が正しければ、僕がこの屋敷に侵入して遠目に見たときには、もう入れ替わっていたことになる。
そのときにはもう既に、フーリヤはすでにダイアモンドソードを回収し、贋物を置いていったことになる。
僕をドラゴンだと見透かしたあの人は僕次第だと言っていたが、これでは…。
僕は取り押さえられたまま、領主の若い男に何故分かったと問われる。
布越しであってもその輝きが伝わらないのはおかしい、というふうに答えた。
しかし、僕はその場で取り押さえらたまま。どうやら嫌疑はまだ晴れていないらしい。
ともかく、依頼は失敗である。これからどうしようかと、この領主の妻である、依頼主の女性を探す。そろそろ着換えも終わるころではないだろうか。
と、ここで可憐なドレスに身を包んだ女性が玄関から出てきて、こちらに駆け寄ってくる。もちろん、耳をどこかにしまった(魔法かなんかで見えないようにした?)状態である。
「旦那様、何の騒ぎですか!?」
その声の瞬間、領主の一声で女性も取り押さえられた。
いや、え? どういうことだ?
「何を白々しい! お前がこそこそやっていたのは知っている!」
領主は自身の妻を、それこそ虫でも見るような目で見降ろし、言い放つ。
「この男に依頼し、ドラゴン様に捧げるはずの家宝を盗ませたに決まっている!」
…は?
僕は、唖然とするしかなかった。
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