同じ世界なのに目覚めたら魔法使いになっていた

安奈

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結界

バレた…

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 次の日……


「愛梨、魔力はどれ程溜まった?」


「ずっと溜め続けてるけど?」


「なっ!直ちに流し込むのをやめろ!!」


「あのねぇ~私だってそんな馬鹿じゃないって。ちゃんと容量増やしながら入れてるに決まってるでしょ?」


「確かにそれはすごいが、我が心配しているのはそこではない!そなたの魔力量を心配しておるのだ!魔力が無くなったら死んでしまうのだぞ!!」


「ああ、それも問題無いよ。薬飲みながらやってるから。」


「そうか、それなら良かった。」


「だから言ったでしょ。」


「話が逸れたが、魔力はどれ程溜まった?」


「うーん…太陽系を消滅出来るくらいなら。あ、でも少し余るかな?」


「分かった。分かった。もう十分過ぎる量だ。
 外に出るぞ。」


「ウル、驚かなくなったね。」


「フン、そう毎度も驚いていたら我自身の身が持たぬわ。」


「あ、おーい!絵里奈ー!サフィアー!ん?あ、ヤバい…配達員さんが来ちゃった…」


「ド、ドラ、ゴ、と、お、おか、み?!!」((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタ


《あーあーおびえちゃって可哀想に》


《そんな悠長な事言ってる場合ではないと思うが?》


《なら何をしろってのさね》


《記憶の修正だ》


《んな事も出来んの?》


《そなたが新しく創ればいい》


《はいはい。絵里奈、サフィア、ちょっと退いてて》


《あ、はい。分かりました》


《分かったー》


「な、何がどうなって…」


「ちょっとごめんなさいね。…〔memoryrevision〕(メモリーレヴィシオン)。」


  - - - - -


「あのー…荒川さんのお宅で会ってますよね?」


「あ、すいません。今ハンコ持ってきますので少々お待ち下さい。」







- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

投稿がとてつもなく遅れて申し訳ありませんでした。

私の打ち込みたくない病と学校生活で忙しかったりと投稿するような気力が無かったのでこのようなことになってしまいました。

今後はこのような事がないように気をつけていきたいと思います。

このような私の作品ですが、これからも【目覚めたら魔法使いになっていた】をよろしくお願い致します。
m(_ _)m





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感想 1

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