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好きな人がいると言うこと
奇跡の出会い
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家にいたしばらく籠ってから、僕はだんだん家にいることがしんどくなった。もう昔のようにはしたくない、でもこのままいけば、僕は又前とおんなじことをやってしまう…そのように思った。そして家から出る方法について考えた、家から逃げたいと常に思った。逃げることが出来なくても一日家にいない方法…親と一緒にいなくてもいい方法…僕は考えた…でもいい案が思い浮かばなかった‥‥そんな中僕はある時お母さんと一緒にユニバに行った。すっごく楽しかった、こんなにユニバが楽しいと思ったことはなかった、しんどい状況、自分の生きる意味がわからなくなってしまっている時にユニバに行ったことが僕をユニバ好きにさせた、ユニバに行けば、なんだか解放される感じがして、すっごく楽しかった。その時から 僕はユニバのとりこになったような気がした…僕はお母さんとのユニバを楽しんだ。いろんなものに乗ったりした…ユニバをまわっれいるときにユニバ年パスの広告が目に入った、僕はそれが気になってしまって仕方がなかった…でも今はユニバを楽しむことにした。お母さんとのユニバが終わってから、家に帰った、すごく楽しかった 僕の中にあったしんどさと苛立ちさ、そして僕自身の考えていたマイナスの事がユニバに行ったらすっとなくなっていることに気が付いた、そしてユニバの魅力にも気が付いた…また行きたいと思った僕はユニバの年パスを買ったら家からも逃げることができるとも考えた、そして年パスを買うのか一週間ぐらい僕は迷った、年パスを買って 今年の一年間はユニバで自分の未来の事を考えてみようか?でも僕は一人でユニバに行ってもつまらないだけ…しかも年パスは少し高い本当に行き続けることが出来るのか僕には自信がなかった、僕はすぐに何gpとにたいしても飽きてしまうから、もしかしたらユニバに行ってもすぐに飽きてしまうのかもしれない、そのように思って僕は年パスの事を考えるたびにしんどくなった、 そしてひとまずは年パスの考えを横に置いてずっと家にこもる生活に戻った、でも家にいるしんどさは日に日に増すだけだった 一刻も早く家から出たい、そのように思った、家でタブレットを見ていたらユニバの動画が流れていた、すごく面白そうでみんなが笑顔に見えた、本当にユニバに行ったら僕もこんな感じに明るくなれるのかな…?と薄い期待を持った、そして三月の中頃僕は年パスを買う決意をした、ユニバの年パスはWAONが使える、その事を知っていたから僕はチケットもWAONで買えるのかな…そう思っていた、でも買えなかった…その日ちょうど僕は友達と一緒にユニバに行ったから友達に頼んで先に払ってもらえた、そして早くユニバ内にある銀行に行き お金をおろしてから友達にお金を返した、そして僕はその友達と色んなところを回った。楽しかった…そして又これからこんなに楽しい事があると思うとすごく興奮した。
僕は一周間ユニバに通い続けて、イライラが消えてすごく毎日が楽しくなった、まさにあの時見た動画のように僕も笑顔になったような気がした、家に帰れば地獄が待っているけど、ユニバに行っている間は気持ちが楽ですべての現実を忘れることが出来た、だから家での出来事を乗り越えることが出来た。しばらくその生活が続いた、後に年パスを買った後悔することが起きるとも知らずに…ユニバを楽しんだ…そして僕はユニバに逃げることが出来た。
ユニバを楽しんで二か月ぐらいたった時、僕に奇跡の出会いがあった、ゴールデンウイークに大阪で未来の旦那さんとなる人と出会ったのだ、その人と出会った経緯は次の通り…今になって僕は言うことが出来る物語だ、僕は興味本意で裏垢を作って、裏垢を少し投稿していた、そんなときあるアプリ(Iアプリ)でも僕は空の写真を投稿したりしていた、ユニバに通う前、僕の心はすっごく病んでしまった、でも外出をしたときに空を見たらなんだか心が平和になるような感じになっていくのを感じたから、僕は空の写真を撮っては投稿していた。
そして裏垢を始めた時とおんなじぐらいに 僕は出会い系アプリも再開した、前にも出会い系アプリをしていたけど何だかイライラしてきたからやめていた、でもこの時の僕には一緒に遊ぶ友達が欲しかった、ユニバに一緒に行ってくれる友達が欲しかっただから又アプリを始めることにした、そしてそこに(裏垢持ってます)って書いた、だから僕の所に沢山の男性の人がフォローをしてきてくれたりⅮⅯもくれたりした。僕は初めうれしかったけど、何だか沢山のフォローワーやDMにたいしてうとうおしくなってきた、だから僕はフォローの許可をしなくなった、でもそれでもフォローしてくる人はたくさんいた、その人たちをすべて無視した。でもその中で一人だけ無視できなかった人が空垢にはいた、その人に対してはフォロー許可とフォローバックをした、何故 気になったのか…それはその人のアイコンに目が引かれた、ただそれだけの理由に過ぎなかった。その人もアプリからだと思ってドキドキしていた…でもそうではないみたいだ、僕の投稿した内容に目を付けたらしくて、空の写真がきれいだということだったみたいだ、僕はそれを知ってから少しうれしかった。僕の写真を綺麗だと言ってくれて僕の投稿した、写真を見て気になって僕にDMをしてくれた人はこの人が初めてだった。この時に僕とその人の出会いは始まった。僕がフォローバックをしたら、その人からⅮⅯがきた。この時から 僕とその人の物語は始まったのだ。
二週間ほどずっと連絡を取り合っていた、その人の名前はマサさん…ちょうどこの時、僕は出会い系アプリを二つしていた、一つ目のアプリの名前をPと呼ぶことにして二つ目の出会い系はSと言おう、この二つのアプリで僕は二人の人と知り合うことが出来た。そしてさっきのまた別のアプリで知り合った人と合わせたら3人と仲良くできた。二人目はケンさんで学校の先生をしているという…そして三人目は、しなさん…この人もアプリで知り合った、しなさんはぬいぐるみが好きでよくぬいぐるみの写真をアップしていた、この時の僕の中で僕の人生での重要人物はこの三人になった、初めに仲良くなったのは、しなさん、おんなじ趣味を持っていて、神戸にもしなさんが来てくれるようになり、一緒にキャラクターショップを回ったり、大阪に行きそこでも色々と回ったりした。その頃の僕は、ユニバに行っていたものの、やっぱり心の中は暗闇のど真ん中にいた、だからしなさんのおかげで僕はその暗闇から抜け出せたような気がした。初めて似たような趣味を持っている人と出会ったのだ 僕はうれしかった、しなさんのことを今後はシナプリと呼ぶことにする。シナプリと一緒に大阪を回った、僕の知っている限りの所を案内した。でもこの時は僕が案内するのではなくてなんだか案内されてしまっているような気がした、そして何だか申し訳なかった、僕の地元で僕が案内しなければならないはずなのに…僕が知らないところをシナプリが知っている…少し妙な気持ちになった、でも シナプリが楽しそうにしていたから、それはそれでよかった、そして僕もキャラクターのイベントを楽し無ことができた、こんなに友達と楽しく遊べたのはいつぶりだろうか…僕は心から楽しめている自分自身になんだかうれしくなった、そして少しの間だったけど一日目で少しシナプリの魅力的なところを見つけた、でもまだ出会って間もないのに…もっと相手の事を観察しなくて!そのように思って僕はシナプリと一緒に 観光を楽しんだ、しかもそんな目的で出会いを探していたわけではない…ただ少し気持ち的にしんどいから、気分を楽しくしたかった…だから僕は友達を探していたのに…なんでこんなに魅力的な人と出会ったのだろう…そして観覧車にもキャラクターのイベントがしていた、まさかここに乗るの?しかも二人で?と思って少し怖くなった、前から聞いていたことだったけど僕には恐怖症がある…到底僕は無理だと思ったでも僕もキャラクターのイベントをやっている観覧車にも乗ってみたいと思っていたし…ここ何時間かのシナプリさんの行動などを見ていると大丈夫そう、むしろこの人しかいないのかさえ思ってしまった…そしてキャラクターの店などをなどを回って観覧車の時間になった、僕は不安と恐怖を必死に自分の中で戦いながらそして抑えながら僕は観覧車にシナプリさんと一緒に乗った、友達と一緒に観覧車に乗ることは初めてだった、初めて出会う人と初めて二人だけの空間…すごく緊張した、でもこの緊張を柔らかくしてくれたのはなんとシナプリだった、シナプリは自分で持ってきたぬいぐるみの写真を撮っていた、僕もシナプリに習って写真をたくさん撮った、すごくうれしくなったし 楽しかった、この時からもっとぬいぐるみんも写真を撮ることが好きになったような感じがした、そして僕の心は少しずつ シナプリにオープンになっていった。そして 観覧車が終わって僕たちは神戸に行った、神戸でも大阪とおんなじキャラクターのイベントをしていた、僕は神戸に住んでいるけど関東に住んでいるシナプリよりは全く神戸の事について知らなかったから少し恥ずかしかった、でも神戸もキャラクターのイベントをシナプリと楽しんだそして写真もたくさん撮った…すごく楽しかった。
でもある時シナプリから、こんなラインが来た「なんで僕とばっかり撮るの?」みたいなラインだった、僕はがっかりした、もしかして嫌われてしまったのではないかと思ってすごく不安になった…そしてその時はそれで終わった、こんなに魅力的な人と一緒にいたらそれは一緒に撮りたくなるでしょう…でも僕もやりすぎたな…そのように思って自分を責めた…明日もシナプリと会うのにこれだったら気まずい…そんな気がした。
そして翌日もシナプリと会って、神戸周辺で遊ぶことにした、僕は昨日の事を根に止めていた、でもやっぱり僕はシナぷりと一緒に写真を撮りたい、そう思って僕は「一緒に写真撮ってもいい?」と答えたら「うんいいよ」と答えてくれたのだ、そして
SNSには載せないと約束してその日は写真を沢山とることが出来た、すごくうれしかった、僕は人を撮ることも好きなのだ。その日は指揮なキャラクターとコラボしているカフェのイベントに参加したりした、まさか神戸にこんなイベントがあったとは思はなかった、だから僕もすごく楽しめたしシナプリのおかげでキャラクターが好きになった、そして二日目の午前中は終わった
僕は又シナプリに会いたいと思った。だから、分かれる前「今度ピューロランドに一緒に行こう」ってことを言ってから、神戸駅まで見送った、そして別れる前にシナプリから大きいプリン君のぬいぐるみをもらった。こんなに大きなぬいぐるみを人からもらったことはなかったから、うれしかった。そしてその日から僕のサンリオの推し活がスタートした、もしシナプリと出会ってなかったら、今の僕は存在しなかったのかもしれない、もし出会っていなかったら 今の僕は何をしているのだろう?そのように思った。そしてサンリオにも深く興味を待たなかったのかもしれない、サンリオの魅力を実感させてくれたのはシナプリだった、この人と友達になれてよかった。このことを心から初めて思えた、そしてシナプリと離れて一時間後、僕の感情に急激な変化が起こった。急に寂しく感じてしまったのだ、僕はこのさみしさを紛らわせようと ユニバに行くことにした、シナプリからもらったプリン君を抱いて回ったしたくさん写真を撮った、ものすごく楽しむことができた、そして夜までユニバを楽しんでから 僕は家に帰った。この時もシナプリとの連絡のやり取りは続いていた、そしてシナプリとの話は時が進むのと同じようにゆっくりと…シナプリと必要な事だけを話すラインになってしまった、僕は少し寂しかった 前までは沢山話をしてくれたのに今は必要な文章だけ…僕に不思議な感情が湧き出た、でもまだこの時は自分の本当の気持ちに気が付いていなかった…いやm気が付いていたはずだ…ただ気が付かないふりをしていただけなのかもしれない、そう思っても僕は 僕の気持ちを無視して次回会ったら本当の事が分かるだろう…という気持ちでいた。
でもシナプリと話しているときは楽しかった、それが少なくなると少し寂しくなってきた、これはやっぱり、いやいや、絶対に違う、相手が僕の事をどのように思っているのかが分からない。そのように思ってとりあえず、次会う約束をした六月まで自分の感情もシナプリに対する感情も時と流れに任せることにした。
次に知り合ったのはケンさんといいう学校教師だった、ケンさんは僕の事を気にかけてくれた、毎日のように連絡をしてくれたり僕の悩みを聞いてくれた、そしてこの人は養護学校の先生だということを知った…まさに僕にぴったりだと思った、でも僕がまだ中学生だったら尚更よかったと思った。僕はこの先生に相談したり世間話をしたりすることが毎日の楽しみになっていた、このケンさんと連絡をし始めて一か月経ったのか僕はケンさんと会うことになって、一緒に神戸に行って沢山回った、すごく楽しかった、チョコレート工場に行ったりした そして工場見学の最後にはチョコを買ってくれた、すごくうれしかった。学校の先生だから学校の話をしてくれ、車の中で色々話をした。もちろんシナプリやケンさんと知り合って話をしているときや遊んでいるときも僕は暇な日になるとユニバに行って遊んでいた。家にあんまりいないようにしようと心がけるようにした。
そして三人目がIアプリから知り合ったマサさんだ、はじめマサさんから顔写真を送られてきたとき僕はびっくりした、何だか犯罪をしていそうな…怪しくて怖い人だと思った、僕は少し警戒しながらまささんと一緒に話をしていた、でも話をしているうちに 人は見た目では決めたらいけないな人は内面を見なくてはいけないのだなってことを改めて実感した、マサさんは僕に親切にしてくれて優しくしてくれた、ケンさんやシナプリとは違う優しさがマサさんにはあった。連絡を取り始めてから約二週間後野ギー流伝ウィークのときのことマサさんは 大阪に来ると言い出したのだ、マサさんが住んでいるところは愛知県…そんなマサさんが僕のためにわざわざ関西に来てくれる…僕はうれしかった、でも僕は正直迷っていた 午前中はケンさんと会う予定をしていたからだ…僕は行けるのか分からないって返信をしてついにその日が来た。僕はワクワクドキドキした、午前中はケンさんと大阪で遊んだり相談事を話したりした、大阪の動物園にも新世界にも行った、初めて大阪にある動物園に行ったり新世界にいったのだ、僕は神戸にある動物園よりも大きいこといびっくりして、すっごく楽しく動物園を回ることができた、動物園が終わったあとは新世界に行った、僕は入院する前にずっと見ていた、映画の舞台が新世界にあったから、一回新世界がどんなところだろうと思い、実際に行きたいと思っていた、そしてついに来ることができて、僕はうれし嬉しかった、そして思ったより早くケンさんが帰ったから、マサさんに連絡をして夜から マサさんと会うことになった、僕はマサさんと一緒に大阪の難波で待ち合わせした、初めの想像は写真とおんなじキノコ頭の変な人が来るのかなとずっと不安に思っていたけど会った時にはもう安心できた、でも僕はキノコ頭を目印にずっと通りすがる人の頭を見てきのこ頭の人を探していた、マサさんから声をかけられたときは、きのこ頭じゃなかったから、一瞬(誰?)と思って少しびっくりした、でも正直チャットの連絡中に送られてきた変なきのこ頭の写真の人とは全く別な人のような気がしてなんだか僕は少しうれしかった。そしてマサさんと一緒に大阪の難波を回ることにした、楽しかった、色々一緒に回れてよかった、 僕が好きなブックオフにもそして百貨店にも一緒に行った、こんなに僕に付き合って 色々一緒に回ってくれる人は今までいなかった。僕はすごく楽しくてうれしくなった まさにこの時間は夢の世界になったそして 帰る間際にマサさんから「一緒にホテルに行かない⁉」って言ってきた、僕はびっくりし迷った、やっぱりこの人も初めは一緒にいて楽しくさせて僕を油断させてからホテルに連れて行こうとたくらんでいたのか そのように思った、でもこの人は愛知県からわざわざ僕に会いに来たのだ、そしてこの半日がすごく楽しかった、これがもしもマサさんのたくらみの中であってもこの人は何もしてこないだろうと思っていた、いや…何かしてきてもこの人だったら…いい…この人と一緒にいて僕はすっごく楽だったしすっごく楽しかったから僕はまだこの人といたい、そのように思った。でもこの人は必ず絶対に何にもしてこないだろう、そのように思った、それから僕は「もう少し考えさせて」と言ってから又引き続き一緒に大阪を回った、そうこうしているときマサさんから「二日目も大阪で回るからもしよかったら一緒に回りたいなー」って言われて、僕は決心がついた、二日間連続僕と一緒に回りたいと言ってくれたのもこれが初めてだったし僕もこの人と一緒に二日目も一緒にいたいと思ったから、僕は決心することができた。僕は親に電話して必死に親に頼み込んだ、そして強制的に僕は親を説得させた、そして僕はマサさんとホテルに泊まることにした、そしてマサさん「何にもしなかったら良いですよ」と言って僕たちはホテルに向かった、そして荷物を部屋に置いてからホテル周辺を回った、そこには僕が行きたかったスーパーがあった。すごく楽しかったし行きたかったところだから行くことが出来てうれしかった、それからすごくそのスーパーはキレかった、スーパーの後はコンビニに行き、マサさんからタオルと服を買ってもらった、僕が頼んだことだけどまさか買ってくれるとは思わなかったから、うれしかった。そしてマサさんと僕はホテルに戻りホテルでコナンを一緒に何話か見てから僕は寝た。僕と一緒にコナンを見てくれる人が今までいなかったから、僕はうれしかった。
翌日僕とマサさんは大阪の心斎橋に行った そして午後になる前に神戸へと向かった
神戸に戻る前に僕たちは一つの喫茶店に入った、そこで僕が頼んだのはクリームソーダーを頼んだ、すごくおいしかったし和歌山の事を思い出した、和歌山でスナックのママさんが「辛かったらクリームソーダーを飲んで私の事や和歌山の事や私の事を思いだしてね」と言っていたのを思い出したのだ、そしてその喫茶で色々話をした、僕の過去のことや僕自身のこと、そして僕の親のことを包み隠さず僕はマサさんに話をした、この二日間を通して僕はマサさんを信用できたから、僕はマサさんに心を開くことができた、そしてマサさんも僕の話を一生懸命聞いてくれた、すっごく嬉しかった、そして喫茶店が終わったあと僕とマサさんと二人で神戸に向かった。この時マサさんに付き合う?って話が来てその時から 僕とマサさんと僕はカップルになった、でもまだ実感が湧いてこなかった…本当に僕でいいのか?そして本当にこれからも続けることができるのか?僕の歴代の相方みたいに嫌われていくのか、僕から嫌いになってしまうのか?そんな時は来るのだろうか?僕は色々考えて少ししんどくなってしまったけど、僕は今を楽しむことにした。その時はまだ神戸よりも大阪でもう一回、回った方がマサさんの帰りには帰りやすいことに気が付いていなかった、僕とマサさんは神戸に行って三宮と神戸駅に行った。神戸では海のところで写真を撮った、二日間マサさんと一緒にいて初めて一緒に撮った写真だった、一日目の大阪の時は写真を断られたけど僕はうれしかった。そして又会う約束をしてから、神戸駅まで送って神戸駅で別れた。僕は泣いてしまった、もう辛かったのだ、こんなにも僕に対して優しくしてくれる人と離れたくないそのように強く
思った、泣いている僕をマムさんに見られてしまって、マムさんに笑われてしまった、他の人を見送る時に泣いたのは初めてだったから、実際のところ僕自身もびっくりしてしまった。そしてこの日から毎日のようにメッセージでやり取りをした、そしてしばらくしてから毎日のように電話でもやり取りをしていたら一か月が過ぎて行った、僕は神戸にいる一か月の間もユニバに行くことはやめなかった、この一か月の間も家にいると心が窮屈で家は僕の居場所じゃない、この時はユニバが僕の居場所でもあり又心の居場所になっていった、せっかく年パス買ったのだ、ここで行くのをやめたらもったいないそのように感じたのだ。
僕は一周間ユニバに通い続けて、イライラが消えてすごく毎日が楽しくなった、まさにあの時見た動画のように僕も笑顔になったような気がした、家に帰れば地獄が待っているけど、ユニバに行っている間は気持ちが楽ですべての現実を忘れることが出来た、だから家での出来事を乗り越えることが出来た。しばらくその生活が続いた、後に年パスを買った後悔することが起きるとも知らずに…ユニバを楽しんだ…そして僕はユニバに逃げることが出来た。
ユニバを楽しんで二か月ぐらいたった時、僕に奇跡の出会いがあった、ゴールデンウイークに大阪で未来の旦那さんとなる人と出会ったのだ、その人と出会った経緯は次の通り…今になって僕は言うことが出来る物語だ、僕は興味本意で裏垢を作って、裏垢を少し投稿していた、そんなときあるアプリ(Iアプリ)でも僕は空の写真を投稿したりしていた、ユニバに通う前、僕の心はすっごく病んでしまった、でも外出をしたときに空を見たらなんだか心が平和になるような感じになっていくのを感じたから、僕は空の写真を撮っては投稿していた。
そして裏垢を始めた時とおんなじぐらいに 僕は出会い系アプリも再開した、前にも出会い系アプリをしていたけど何だかイライラしてきたからやめていた、でもこの時の僕には一緒に遊ぶ友達が欲しかった、ユニバに一緒に行ってくれる友達が欲しかっただから又アプリを始めることにした、そしてそこに(裏垢持ってます)って書いた、だから僕の所に沢山の男性の人がフォローをしてきてくれたりⅮⅯもくれたりした。僕は初めうれしかったけど、何だか沢山のフォローワーやDMにたいしてうとうおしくなってきた、だから僕はフォローの許可をしなくなった、でもそれでもフォローしてくる人はたくさんいた、その人たちをすべて無視した。でもその中で一人だけ無視できなかった人が空垢にはいた、その人に対してはフォロー許可とフォローバックをした、何故 気になったのか…それはその人のアイコンに目が引かれた、ただそれだけの理由に過ぎなかった。その人もアプリからだと思ってドキドキしていた…でもそうではないみたいだ、僕の投稿した内容に目を付けたらしくて、空の写真がきれいだということだったみたいだ、僕はそれを知ってから少しうれしかった。僕の写真を綺麗だと言ってくれて僕の投稿した、写真を見て気になって僕にDMをしてくれた人はこの人が初めてだった。この時に僕とその人の出会いは始まった。僕がフォローバックをしたら、その人からⅮⅯがきた。この時から 僕とその人の物語は始まったのだ。
二週間ほどずっと連絡を取り合っていた、その人の名前はマサさん…ちょうどこの時、僕は出会い系アプリを二つしていた、一つ目のアプリの名前をPと呼ぶことにして二つ目の出会い系はSと言おう、この二つのアプリで僕は二人の人と知り合うことが出来た。そしてさっきのまた別のアプリで知り合った人と合わせたら3人と仲良くできた。二人目はケンさんで学校の先生をしているという…そして三人目は、しなさん…この人もアプリで知り合った、しなさんはぬいぐるみが好きでよくぬいぐるみの写真をアップしていた、この時の僕の中で僕の人生での重要人物はこの三人になった、初めに仲良くなったのは、しなさん、おんなじ趣味を持っていて、神戸にもしなさんが来てくれるようになり、一緒にキャラクターショップを回ったり、大阪に行きそこでも色々と回ったりした。その頃の僕は、ユニバに行っていたものの、やっぱり心の中は暗闇のど真ん中にいた、だからしなさんのおかげで僕はその暗闇から抜け出せたような気がした。初めて似たような趣味を持っている人と出会ったのだ 僕はうれしかった、しなさんのことを今後はシナプリと呼ぶことにする。シナプリと一緒に大阪を回った、僕の知っている限りの所を案内した。でもこの時は僕が案内するのではなくてなんだか案内されてしまっているような気がした、そして何だか申し訳なかった、僕の地元で僕が案内しなければならないはずなのに…僕が知らないところをシナプリが知っている…少し妙な気持ちになった、でも シナプリが楽しそうにしていたから、それはそれでよかった、そして僕もキャラクターのイベントを楽し無ことができた、こんなに友達と楽しく遊べたのはいつぶりだろうか…僕は心から楽しめている自分自身になんだかうれしくなった、そして少しの間だったけど一日目で少しシナプリの魅力的なところを見つけた、でもまだ出会って間もないのに…もっと相手の事を観察しなくて!そのように思って僕はシナプリと一緒に 観光を楽しんだ、しかもそんな目的で出会いを探していたわけではない…ただ少し気持ち的にしんどいから、気分を楽しくしたかった…だから僕は友達を探していたのに…なんでこんなに魅力的な人と出会ったのだろう…そして観覧車にもキャラクターのイベントがしていた、まさかここに乗るの?しかも二人で?と思って少し怖くなった、前から聞いていたことだったけど僕には恐怖症がある…到底僕は無理だと思ったでも僕もキャラクターのイベントをやっている観覧車にも乗ってみたいと思っていたし…ここ何時間かのシナプリさんの行動などを見ていると大丈夫そう、むしろこの人しかいないのかさえ思ってしまった…そしてキャラクターの店などをなどを回って観覧車の時間になった、僕は不安と恐怖を必死に自分の中で戦いながらそして抑えながら僕は観覧車にシナプリさんと一緒に乗った、友達と一緒に観覧車に乗ることは初めてだった、初めて出会う人と初めて二人だけの空間…すごく緊張した、でもこの緊張を柔らかくしてくれたのはなんとシナプリだった、シナプリは自分で持ってきたぬいぐるみの写真を撮っていた、僕もシナプリに習って写真をたくさん撮った、すごくうれしくなったし 楽しかった、この時からもっとぬいぐるみんも写真を撮ることが好きになったような感じがした、そして僕の心は少しずつ シナプリにオープンになっていった。そして 観覧車が終わって僕たちは神戸に行った、神戸でも大阪とおんなじキャラクターのイベントをしていた、僕は神戸に住んでいるけど関東に住んでいるシナプリよりは全く神戸の事について知らなかったから少し恥ずかしかった、でも神戸もキャラクターのイベントをシナプリと楽しんだそして写真もたくさん撮った…すごく楽しかった。
でもある時シナプリから、こんなラインが来た「なんで僕とばっかり撮るの?」みたいなラインだった、僕はがっかりした、もしかして嫌われてしまったのではないかと思ってすごく不安になった…そしてその時はそれで終わった、こんなに魅力的な人と一緒にいたらそれは一緒に撮りたくなるでしょう…でも僕もやりすぎたな…そのように思って自分を責めた…明日もシナプリと会うのにこれだったら気まずい…そんな気がした。
そして翌日もシナプリと会って、神戸周辺で遊ぶことにした、僕は昨日の事を根に止めていた、でもやっぱり僕はシナぷりと一緒に写真を撮りたい、そう思って僕は「一緒に写真撮ってもいい?」と答えたら「うんいいよ」と答えてくれたのだ、そして
SNSには載せないと約束してその日は写真を沢山とることが出来た、すごくうれしかった、僕は人を撮ることも好きなのだ。その日は指揮なキャラクターとコラボしているカフェのイベントに参加したりした、まさか神戸にこんなイベントがあったとは思はなかった、だから僕もすごく楽しめたしシナプリのおかげでキャラクターが好きになった、そして二日目の午前中は終わった
僕は又シナプリに会いたいと思った。だから、分かれる前「今度ピューロランドに一緒に行こう」ってことを言ってから、神戸駅まで見送った、そして別れる前にシナプリから大きいプリン君のぬいぐるみをもらった。こんなに大きなぬいぐるみを人からもらったことはなかったから、うれしかった。そしてその日から僕のサンリオの推し活がスタートした、もしシナプリと出会ってなかったら、今の僕は存在しなかったのかもしれない、もし出会っていなかったら 今の僕は何をしているのだろう?そのように思った。そしてサンリオにも深く興味を待たなかったのかもしれない、サンリオの魅力を実感させてくれたのはシナプリだった、この人と友達になれてよかった。このことを心から初めて思えた、そしてシナプリと離れて一時間後、僕の感情に急激な変化が起こった。急に寂しく感じてしまったのだ、僕はこのさみしさを紛らわせようと ユニバに行くことにした、シナプリからもらったプリン君を抱いて回ったしたくさん写真を撮った、ものすごく楽しむことができた、そして夜までユニバを楽しんでから 僕は家に帰った。この時もシナプリとの連絡のやり取りは続いていた、そしてシナプリとの話は時が進むのと同じようにゆっくりと…シナプリと必要な事だけを話すラインになってしまった、僕は少し寂しかった 前までは沢山話をしてくれたのに今は必要な文章だけ…僕に不思議な感情が湧き出た、でもまだこの時は自分の本当の気持ちに気が付いていなかった…いやm気が付いていたはずだ…ただ気が付かないふりをしていただけなのかもしれない、そう思っても僕は 僕の気持ちを無視して次回会ったら本当の事が分かるだろう…という気持ちでいた。
でもシナプリと話しているときは楽しかった、それが少なくなると少し寂しくなってきた、これはやっぱり、いやいや、絶対に違う、相手が僕の事をどのように思っているのかが分からない。そのように思ってとりあえず、次会う約束をした六月まで自分の感情もシナプリに対する感情も時と流れに任せることにした。
次に知り合ったのはケンさんといいう学校教師だった、ケンさんは僕の事を気にかけてくれた、毎日のように連絡をしてくれたり僕の悩みを聞いてくれた、そしてこの人は養護学校の先生だということを知った…まさに僕にぴったりだと思った、でも僕がまだ中学生だったら尚更よかったと思った。僕はこの先生に相談したり世間話をしたりすることが毎日の楽しみになっていた、このケンさんと連絡をし始めて一か月経ったのか僕はケンさんと会うことになって、一緒に神戸に行って沢山回った、すごく楽しかった、チョコレート工場に行ったりした そして工場見学の最後にはチョコを買ってくれた、すごくうれしかった。学校の先生だから学校の話をしてくれ、車の中で色々話をした。もちろんシナプリやケンさんと知り合って話をしているときや遊んでいるときも僕は暇な日になるとユニバに行って遊んでいた。家にあんまりいないようにしようと心がけるようにした。
そして三人目がIアプリから知り合ったマサさんだ、はじめマサさんから顔写真を送られてきたとき僕はびっくりした、何だか犯罪をしていそうな…怪しくて怖い人だと思った、僕は少し警戒しながらまささんと一緒に話をしていた、でも話をしているうちに 人は見た目では決めたらいけないな人は内面を見なくてはいけないのだなってことを改めて実感した、マサさんは僕に親切にしてくれて優しくしてくれた、ケンさんやシナプリとは違う優しさがマサさんにはあった。連絡を取り始めてから約二週間後野ギー流伝ウィークのときのことマサさんは 大阪に来ると言い出したのだ、マサさんが住んでいるところは愛知県…そんなマサさんが僕のためにわざわざ関西に来てくれる…僕はうれしかった、でも僕は正直迷っていた 午前中はケンさんと会う予定をしていたからだ…僕は行けるのか分からないって返信をしてついにその日が来た。僕はワクワクドキドキした、午前中はケンさんと大阪で遊んだり相談事を話したりした、大阪の動物園にも新世界にも行った、初めて大阪にある動物園に行ったり新世界にいったのだ、僕は神戸にある動物園よりも大きいこといびっくりして、すっごく楽しく動物園を回ることができた、動物園が終わったあとは新世界に行った、僕は入院する前にずっと見ていた、映画の舞台が新世界にあったから、一回新世界がどんなところだろうと思い、実際に行きたいと思っていた、そしてついに来ることができて、僕はうれし嬉しかった、そして思ったより早くケンさんが帰ったから、マサさんに連絡をして夜から マサさんと会うことになった、僕はマサさんと一緒に大阪の難波で待ち合わせした、初めの想像は写真とおんなじキノコ頭の変な人が来るのかなとずっと不安に思っていたけど会った時にはもう安心できた、でも僕はキノコ頭を目印にずっと通りすがる人の頭を見てきのこ頭の人を探していた、マサさんから声をかけられたときは、きのこ頭じゃなかったから、一瞬(誰?)と思って少しびっくりした、でも正直チャットの連絡中に送られてきた変なきのこ頭の写真の人とは全く別な人のような気がしてなんだか僕は少しうれしかった。そしてマサさんと一緒に大阪の難波を回ることにした、楽しかった、色々一緒に回れてよかった、 僕が好きなブックオフにもそして百貨店にも一緒に行った、こんなに僕に付き合って 色々一緒に回ってくれる人は今までいなかった。僕はすごく楽しくてうれしくなった まさにこの時間は夢の世界になったそして 帰る間際にマサさんから「一緒にホテルに行かない⁉」って言ってきた、僕はびっくりし迷った、やっぱりこの人も初めは一緒にいて楽しくさせて僕を油断させてからホテルに連れて行こうとたくらんでいたのか そのように思った、でもこの人は愛知県からわざわざ僕に会いに来たのだ、そしてこの半日がすごく楽しかった、これがもしもマサさんのたくらみの中であってもこの人は何もしてこないだろうと思っていた、いや…何かしてきてもこの人だったら…いい…この人と一緒にいて僕はすっごく楽だったしすっごく楽しかったから僕はまだこの人といたい、そのように思った。でもこの人は必ず絶対に何にもしてこないだろう、そのように思った、それから僕は「もう少し考えさせて」と言ってから又引き続き一緒に大阪を回った、そうこうしているときマサさんから「二日目も大阪で回るからもしよかったら一緒に回りたいなー」って言われて、僕は決心がついた、二日間連続僕と一緒に回りたいと言ってくれたのもこれが初めてだったし僕もこの人と一緒に二日目も一緒にいたいと思ったから、僕は決心することができた。僕は親に電話して必死に親に頼み込んだ、そして強制的に僕は親を説得させた、そして僕はマサさんとホテルに泊まることにした、そしてマサさん「何にもしなかったら良いですよ」と言って僕たちはホテルに向かった、そして荷物を部屋に置いてからホテル周辺を回った、そこには僕が行きたかったスーパーがあった。すごく楽しかったし行きたかったところだから行くことが出来てうれしかった、それからすごくそのスーパーはキレかった、スーパーの後はコンビニに行き、マサさんからタオルと服を買ってもらった、僕が頼んだことだけどまさか買ってくれるとは思わなかったから、うれしかった。そしてマサさんと僕はホテルに戻りホテルでコナンを一緒に何話か見てから僕は寝た。僕と一緒にコナンを見てくれる人が今までいなかったから、僕はうれしかった。
翌日僕とマサさんは大阪の心斎橋に行った そして午後になる前に神戸へと向かった
神戸に戻る前に僕たちは一つの喫茶店に入った、そこで僕が頼んだのはクリームソーダーを頼んだ、すごくおいしかったし和歌山の事を思い出した、和歌山でスナックのママさんが「辛かったらクリームソーダーを飲んで私の事や和歌山の事や私の事を思いだしてね」と言っていたのを思い出したのだ、そしてその喫茶で色々話をした、僕の過去のことや僕自身のこと、そして僕の親のことを包み隠さず僕はマサさんに話をした、この二日間を通して僕はマサさんを信用できたから、僕はマサさんに心を開くことができた、そしてマサさんも僕の話を一生懸命聞いてくれた、すっごく嬉しかった、そして喫茶店が終わったあと僕とマサさんと二人で神戸に向かった。この時マサさんに付き合う?って話が来てその時から 僕とマサさんと僕はカップルになった、でもまだ実感が湧いてこなかった…本当に僕でいいのか?そして本当にこれからも続けることができるのか?僕の歴代の相方みたいに嫌われていくのか、僕から嫌いになってしまうのか?そんな時は来るのだろうか?僕は色々考えて少ししんどくなってしまったけど、僕は今を楽しむことにした。その時はまだ神戸よりも大阪でもう一回、回った方がマサさんの帰りには帰りやすいことに気が付いていなかった、僕とマサさんは神戸に行って三宮と神戸駅に行った。神戸では海のところで写真を撮った、二日間マサさんと一緒にいて初めて一緒に撮った写真だった、一日目の大阪の時は写真を断られたけど僕はうれしかった。そして又会う約束をしてから、神戸駅まで送って神戸駅で別れた。僕は泣いてしまった、もう辛かったのだ、こんなにも僕に対して優しくしてくれる人と離れたくないそのように強く
思った、泣いている僕をマムさんに見られてしまって、マムさんに笑われてしまった、他の人を見送る時に泣いたのは初めてだったから、実際のところ僕自身もびっくりしてしまった。そしてこの日から毎日のようにメッセージでやり取りをした、そしてしばらくしてから毎日のように電話でもやり取りをしていたら一か月が過ぎて行った、僕は神戸にいる一か月の間もユニバに行くことはやめなかった、この一か月の間も家にいると心が窮屈で家は僕の居場所じゃない、この時はユニバが僕の居場所でもあり又心の居場所になっていった、せっかく年パス買ったのだ、ここで行くのをやめたらもったいないそのように感じたのだ。
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