歯車が狂ったのはいつから

kana

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初めての出会い

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20xx年4月x日
福岡のとある小学校では入学式
川島香菜(かわしまかな)、髪の毛の長い活発で体を動かすのが好きで良く喋る子だった。
今日から小学1年生
ピカピカのランドセルをかるってお母さんと手を繋ぎながら教室に向かってた。
「ママ~かなね!お友達たくさん作るんよ‼」
「沢山できるといいね~」
お母さんと楽しくお話をしていたら
教室について名前の書いてある席に座ると前にいた女の子、大谷千夏(おおたにちなつ)ちゃんとお話をしていた。
千夏も、活発で髪の毛が短い子だった。
親同士も仲良くなって家も隣だった事からすぐ仲良くなって次の日から一緒に登下校する事になった。
それから学校でも放課後でも毎日の様に一緒にいた。
水族館や動物園などにも行ったりもした。
でも2年に上がる前千夏のお母さんが突然家を出ていった。
ずっとおばあちゃんが居たためおばあちゃんが家事などをしてくれていた。
小学4年生
ここまでずっとおんなじクラスだった
私達の通っていた小学校は小4から皆学校内のクラブに入って毎週金曜日の放課後にクラブ活動があった。
2人で手作りクラブに入った。
裁縫をしたり簡単なお菓子を作ったりしていた。
小学5年生
クラブの変更と5年生からは委員会にも入らなければならなかった。
2人で今度はダンスクラブに入った。
ここで去年引っ越してきた髪の毛は肩したぐらいの活発な美人系の中川千尋(なかがわちひろ)、とても活発で肩したぐらいの髪の毛に新体操とピアノをしている山田萌(やまだもも)と出会った。
その日からこの4人で一緒に居た。
でもこの日私はすこし他の3人との間に壁があるように感じたが、気づかないふりをしてが4人でいるとそんなこともどうでもいいぐらい楽しかった。



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