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番外編
一妻多夫制(番外編8・防犯隊)
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私は24歳、女性防犯隊の沙月(さつき)
今夜は、夜回り巡回業務をこなす。
巡回するにあたり、手放せないのは警棒にスタンガン、手錠にカッターなどなど。
基本的に2人1組での巡回だ。
相棒は22歳の葵(あおい)、私より身長は小柄なのにバストサイズは私以上、、、あはっ、
性犯罪に泣く女性を1人でも減らすために車で市街地周辺を巡回する。
市街中心部は人の目も多く、地下鉄なども私服警官による取り締まりにより犯罪件数は抑えられている。
危険なのは城の堀回りに併設されている大きな公園や団地までのひと気が少ないわき道などである。
また、市街地や公共施設、交通機関ではペニス挿入までは中々ないが、ひと気のない場所では挿入から膣内に体液を入れられる事案も多く、被害女性の身体だけではなく心の傷も大きくなる。
私はオチンチン担当。別に決まってはないけどタマタマは苦手。
だって、切り取っても袋の中からキンタマ出てきたり。
袋のタマから精管を通してピュって精液出たり、、、気持ち悪すぎる。
それに比べて葵は白子好きだから。
魚類の白子は美味しいのに、動物の白子は生臭くて不味いらしい、、、
なんか?ジビエ料理っていうの?色んな動物のペニスや睾丸を食べたって言っていた。
それに比べて、オチンチンは切り取りさえすれば小さく手のひらサイズになり処理しやすい。
だから、タマタマ切断は葵にやってもらっている。
男性の急所を処理するんだけど、カッターを使えば電熱ワイヤーが止血をする為に絶命することは基本無い。
処置後に救急車は呼んであげるけど、そのまま逃げていく犯人もいるくらいだから。
その晩は2件のレイプ事件を摘発、処置した。
ただ2件目は、私が被害者なんだけど、、、
《1件目》
夜20時過ぎに公園のトイレ裏の暗がりで人影を確認した。
体格からしても男が女性に覆いかぶさっている。
遠目に暗視スコープを用いて確認する。
若い女性が足を抱えられ、男のペニスが陰部に挿入されている。
去勢案件だ。
安全に女性を救出しなければならない。
私たちは背後からそっと近づくと、葵のスタンガンが男の首もとに炸裂した。
【バチバチバチッッ]
一瞬で男は失神する。
私たちは女性にブランケットを渡すと、すぐに処置に入る。
男が目を覚まし、反撃されたら太刀打ちできないから。
私は、まだ勃起してピクピク動くペニスにカッターの輪をはめた。
同時に葵のカッターも陰嚢を捕らえる。
2人で同時にスイッチを押す。
モーター音と共に、ワイヤーは赤く熱しながら対象物に食い込む。
ボトッ!!
音と共に、男の股間にぶら下がっていた物は地面に落ちる。
ここで私たちの処置は終わりなのに葵は被害女性を安心させるためなのか、
葵「大丈夫。まだ、射精してないから!本当よ~、見ていてね!」
テニスボール程の陰嚢を掴むと、被害女性の前で握り潰す。
【びゅーっ!びゅっ!びゅるる】
キンタマから直接地面に精液が垂れ流された、、、、
《2件目》
市街地の繁華街に来た頃には22時も回っていた。
葵がトイレに行くと言うので私は1人ビルの外で待つ。
人影も少なくなり、今夜はもう事件はないかな~?などと思っていた矢先に
【ドスッッ】
後頭部に衝撃を受けるとともに目の前が真っ暗になり、私は一瞬で気を失った。
どれくらい時間が経ったのか。
私は後頭部の痛みで目が覚める。
首筋の生温い感覚、、、流血しているみたい。
ベッドの上部に腕は縛られており、足もベッドに固定され身動きが取れない。
何より1番驚いたのが、私は見ぐるみ剥がされて全裸で縛られていることだ。
「やっとお目覚めですか、お嬢さん」
声のする方を見ると、三拍子そろった中年(デブ、ハゲ、チビ)が全裸で立っている。
男の股間には、キンタマ袋の方が大きい包茎ペニスがぶら下がっていた、、、
私「悪いこと言わないから、すぐに解放しなさい。今だったら見逃してあげるから」
男はヘラヘラ笑いながら
「状況が分かってないみたいだねお嬢さん、人の心配より、自分の心配をした方がいい」
男は私を見下ろしながら自分のチンポをこすり出した。
ペニスは膨張し、先っぽの皮が剥け出し亀頭が顔を出す、、、
(も~!汚いものを目の前でっ!よし、こうなったら、、、)
「立派なオチンチン!いいわ、お口でしてあげるから、さあいらっしゃい♡」
私は男に話しかける、口にペニスを入れた瞬間に噛みちぎってやるっ!!
しかし作戦は失敗に終わる。
男はいっこうに誘いに乗ってこない、バレている??
時間稼ぎをしないと、、、
ここが何処かは分からないけど、電波さえ入る場所なら私の手首に埋め込まれているGPSから特定して助けが来るはず。
しかし、妙に落ち着いている犯人。
(もしかしたら、電波が遮断されてるの?、、、だとしたら私は、、多分、、殺される)
様々な悲惨な現場を見てきたから分かる。
どれ位の時間が過ぎたのかも分からないが、現時点で位置が特定されずに助けも来ないってことは、、、そういうことだろう。
男は私の右の乳房に亀頭を擦り付けながら、チンポをしごき出した。
一分程で私の胸に射精する。
白い体液を私の上半身に塗り伸ばす、、、
私の体温で蒸発するのか、独特の臭いが室内に充満する、、、臭いっっ、、
男は私の足の方へ向かう。
私からは見えないが、男がベッドに登り私の足のロープを緩め無理やり股を開いてきた。
私の必死の抵抗も虚しく、私は男の前でM字に開脚させられた。
男は定位置に腰を持っていくと私のワレメの上にペチンと何かを置く。
女の私には付いてない異物。
重さと感覚で分かる、ペニスをワレメに擦り付けながら再度勃起させようとしている様だ。
男のチンチンはゆっくりと膨張を始めた。
射精したばかりだと言うのに回復が早い。
ワレメから顔を出している私のクリトリスに擦り付ける。
ガマン汁を私の膣口に塗りたくりながら亀頭を当てた。
(もう駄目。挿入されるっ!)
と同時に、部屋のドアからノック音がした。
男は壁に立てかけてあったゴルフクラブを右手に持つと、ドアの覗き穴から外を伺う。
その男の後ろに人影、、、男が振り返るよりも早く
【ばちばちバチっ!!】
青白い閃光と共に男はその場で気絶した。
「入るの大変だったんだから~!貸し1ね」
身体ほこりまみれの葵が立っていた、、
助かった、、1番にそう思った。
「あらあら、可愛いマンコちゃんっ!んっ?何これ、精液塗られたのー?」
ベッドに縛られたロープを外しながら葵が驚く。
とりあえず、ベッド横に投げられていた下着と服を身につけた。
葵「どうする?この男?警察に突き出す?それとも、、、白子とっちゃう、むふっ♡」
私の足もとで仰向けに気絶している男。
股間の物は、まだピクピクと勃起したまま先からは透明な体液を垂れ流す。
(好き放題しちゃって!本当、頭にくるわっ)
私はカッターを最大口径に広げると、男のシンボルに輪っかをかけた。
迷いなくスイッチを入れると、焦げくさい臭いと共に、ボトリとブツはフローリングの床に落ちた。
「きゃっ!チンチンもとっちゃったの?」
葵いが物を指でツンツンしながら驚く。
ペニスの先の皮を上下にしながら遊ぶ葵
「チンチン、おもしろ~い!きゃはは」
私は、その塊を持つと棒のしたに呑気にぶら下がる袋を開き逆さに向けると、ぬるっと睾丸が2つ床に落ちた。
「プリン、プリンの良い白子じゃんかー」
葵が手に取り私に見せてきた。
(もう少し助けが遅かったら、この中身が私の体内に放出されていた、、、)
私は葵から一個受け取ると渾身の力を込めて握りつぶした、、、
グチュっとした感覚と共にキンタマは潰れて白濁液を床にまき散らす。
葵はポイっともう一つのキンタマを床になげると一瞬で踏み潰した。
最後に私は床に転がる男のシンボルを踏みつけ全体重を乗せる。
先っぽから亀頭がニュルンと飛び出すが構わない、、、
最後はプチュンと潰れて皮だけになった。
犯罪者のペニスがこの世から無くならない限り、私たちは日々巡回を続け去勢して行く。
今夜は、夜回り巡回業務をこなす。
巡回するにあたり、手放せないのは警棒にスタンガン、手錠にカッターなどなど。
基本的に2人1組での巡回だ。
相棒は22歳の葵(あおい)、私より身長は小柄なのにバストサイズは私以上、、、あはっ、
性犯罪に泣く女性を1人でも減らすために車で市街地周辺を巡回する。
市街中心部は人の目も多く、地下鉄なども私服警官による取り締まりにより犯罪件数は抑えられている。
危険なのは城の堀回りに併設されている大きな公園や団地までのひと気が少ないわき道などである。
また、市街地や公共施設、交通機関ではペニス挿入までは中々ないが、ひと気のない場所では挿入から膣内に体液を入れられる事案も多く、被害女性の身体だけではなく心の傷も大きくなる。
私はオチンチン担当。別に決まってはないけどタマタマは苦手。
だって、切り取っても袋の中からキンタマ出てきたり。
袋のタマから精管を通してピュって精液出たり、、、気持ち悪すぎる。
それに比べて葵は白子好きだから。
魚類の白子は美味しいのに、動物の白子は生臭くて不味いらしい、、、
なんか?ジビエ料理っていうの?色んな動物のペニスや睾丸を食べたって言っていた。
それに比べて、オチンチンは切り取りさえすれば小さく手のひらサイズになり処理しやすい。
だから、タマタマ切断は葵にやってもらっている。
男性の急所を処理するんだけど、カッターを使えば電熱ワイヤーが止血をする為に絶命することは基本無い。
処置後に救急車は呼んであげるけど、そのまま逃げていく犯人もいるくらいだから。
その晩は2件のレイプ事件を摘発、処置した。
ただ2件目は、私が被害者なんだけど、、、
《1件目》
夜20時過ぎに公園のトイレ裏の暗がりで人影を確認した。
体格からしても男が女性に覆いかぶさっている。
遠目に暗視スコープを用いて確認する。
若い女性が足を抱えられ、男のペニスが陰部に挿入されている。
去勢案件だ。
安全に女性を救出しなければならない。
私たちは背後からそっと近づくと、葵のスタンガンが男の首もとに炸裂した。
【バチバチバチッッ]
一瞬で男は失神する。
私たちは女性にブランケットを渡すと、すぐに処置に入る。
男が目を覚まし、反撃されたら太刀打ちできないから。
私は、まだ勃起してピクピク動くペニスにカッターの輪をはめた。
同時に葵のカッターも陰嚢を捕らえる。
2人で同時にスイッチを押す。
モーター音と共に、ワイヤーは赤く熱しながら対象物に食い込む。
ボトッ!!
音と共に、男の股間にぶら下がっていた物は地面に落ちる。
ここで私たちの処置は終わりなのに葵は被害女性を安心させるためなのか、
葵「大丈夫。まだ、射精してないから!本当よ~、見ていてね!」
テニスボール程の陰嚢を掴むと、被害女性の前で握り潰す。
【びゅーっ!びゅっ!びゅるる】
キンタマから直接地面に精液が垂れ流された、、、、
《2件目》
市街地の繁華街に来た頃には22時も回っていた。
葵がトイレに行くと言うので私は1人ビルの外で待つ。
人影も少なくなり、今夜はもう事件はないかな~?などと思っていた矢先に
【ドスッッ】
後頭部に衝撃を受けるとともに目の前が真っ暗になり、私は一瞬で気を失った。
どれくらい時間が経ったのか。
私は後頭部の痛みで目が覚める。
首筋の生温い感覚、、、流血しているみたい。
ベッドの上部に腕は縛られており、足もベッドに固定され身動きが取れない。
何より1番驚いたのが、私は見ぐるみ剥がされて全裸で縛られていることだ。
「やっとお目覚めですか、お嬢さん」
声のする方を見ると、三拍子そろった中年(デブ、ハゲ、チビ)が全裸で立っている。
男の股間には、キンタマ袋の方が大きい包茎ペニスがぶら下がっていた、、、
私「悪いこと言わないから、すぐに解放しなさい。今だったら見逃してあげるから」
男はヘラヘラ笑いながら
「状況が分かってないみたいだねお嬢さん、人の心配より、自分の心配をした方がいい」
男は私を見下ろしながら自分のチンポをこすり出した。
ペニスは膨張し、先っぽの皮が剥け出し亀頭が顔を出す、、、
(も~!汚いものを目の前でっ!よし、こうなったら、、、)
「立派なオチンチン!いいわ、お口でしてあげるから、さあいらっしゃい♡」
私は男に話しかける、口にペニスを入れた瞬間に噛みちぎってやるっ!!
しかし作戦は失敗に終わる。
男はいっこうに誘いに乗ってこない、バレている??
時間稼ぎをしないと、、、
ここが何処かは分からないけど、電波さえ入る場所なら私の手首に埋め込まれているGPSから特定して助けが来るはず。
しかし、妙に落ち着いている犯人。
(もしかしたら、電波が遮断されてるの?、、、だとしたら私は、、多分、、殺される)
様々な悲惨な現場を見てきたから分かる。
どれ位の時間が過ぎたのかも分からないが、現時点で位置が特定されずに助けも来ないってことは、、、そういうことだろう。
男は私の右の乳房に亀頭を擦り付けながら、チンポをしごき出した。
一分程で私の胸に射精する。
白い体液を私の上半身に塗り伸ばす、、、
私の体温で蒸発するのか、独特の臭いが室内に充満する、、、臭いっっ、、
男は私の足の方へ向かう。
私からは見えないが、男がベッドに登り私の足のロープを緩め無理やり股を開いてきた。
私の必死の抵抗も虚しく、私は男の前でM字に開脚させられた。
男は定位置に腰を持っていくと私のワレメの上にペチンと何かを置く。
女の私には付いてない異物。
重さと感覚で分かる、ペニスをワレメに擦り付けながら再度勃起させようとしている様だ。
男のチンチンはゆっくりと膨張を始めた。
射精したばかりだと言うのに回復が早い。
ワレメから顔を出している私のクリトリスに擦り付ける。
ガマン汁を私の膣口に塗りたくりながら亀頭を当てた。
(もう駄目。挿入されるっ!)
と同時に、部屋のドアからノック音がした。
男は壁に立てかけてあったゴルフクラブを右手に持つと、ドアの覗き穴から外を伺う。
その男の後ろに人影、、、男が振り返るよりも早く
【ばちばちバチっ!!】
青白い閃光と共に男はその場で気絶した。
「入るの大変だったんだから~!貸し1ね」
身体ほこりまみれの葵が立っていた、、
助かった、、1番にそう思った。
「あらあら、可愛いマンコちゃんっ!んっ?何これ、精液塗られたのー?」
ベッドに縛られたロープを外しながら葵が驚く。
とりあえず、ベッド横に投げられていた下着と服を身につけた。
葵「どうする?この男?警察に突き出す?それとも、、、白子とっちゃう、むふっ♡」
私の足もとで仰向けに気絶している男。
股間の物は、まだピクピクと勃起したまま先からは透明な体液を垂れ流す。
(好き放題しちゃって!本当、頭にくるわっ)
私はカッターを最大口径に広げると、男のシンボルに輪っかをかけた。
迷いなくスイッチを入れると、焦げくさい臭いと共に、ボトリとブツはフローリングの床に落ちた。
「きゃっ!チンチンもとっちゃったの?」
葵いが物を指でツンツンしながら驚く。
ペニスの先の皮を上下にしながら遊ぶ葵
「チンチン、おもしろ~い!きゃはは」
私は、その塊を持つと棒のしたに呑気にぶら下がる袋を開き逆さに向けると、ぬるっと睾丸が2つ床に落ちた。
「プリン、プリンの良い白子じゃんかー」
葵が手に取り私に見せてきた。
(もう少し助けが遅かったら、この中身が私の体内に放出されていた、、、)
私は葵から一個受け取ると渾身の力を込めて握りつぶした、、、
グチュっとした感覚と共にキンタマは潰れて白濁液を床にまき散らす。
葵はポイっともう一つのキンタマを床になげると一瞬で踏み潰した。
最後に私は床に転がる男のシンボルを踏みつけ全体重を乗せる。
先っぽから亀頭がニュルンと飛び出すが構わない、、、
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