16 / 127
番外編
一妻多夫制(番外編11・フリーター女子)
しおりを挟む
私は一生この生ゴミ?の中で働いて、歳をとり最後は死んでしまうのね、、、、
「は~、戻れるなら高校時代にもっと勉強していれば良かった」
ブツブツ独り言を言いながら作業している私は21歳の独女。
(も~、オチンチン嫌いっ!気持ち悪いし、、、)
「ちょっーと!異物が混じっていたわよっ!ちゃんと確認しなさいっ!」
私「あっ、すみません。気をつけます、、」
あちゃ~、お局さんに怒られてしまった。
思い起こせば短大の受験に落ちたのが始まり。
一浪して再受験、、、、がっ、またも不合格(涙)
来年こそ!、、、などと考えているうちにアルバイト生活が板についてしまった。
実家住まいだけど、お母さんには毎月3万円の食費(迷惑料?にゃは?)もちゃんと払っているし、お父さんなんかは一生家に居ていいなんて言っている甘々の両親。
おっとっと、イケナイいけない、、、ちゃんとチェックしないとまた怒られちゃう。
私の目の前にベルトコンベアで流れてくる臓器。
病理廃棄物。
求人を見たときは、使用済みの注射器やら手術用具を選別して処理するだけでしょ~♫楽チン楽チン~♫
なーんて、軽く考えていたのに、、、
実際に配属された部署は、感性性廃棄物の中でも手術などで切除した人体の一部が病理廃棄物として流れてくる場所だった。
まあ、作業自体は簡単で時給もいい。
だから、この仕事を続けているんだけど、、、、、
(なんでオチンチンばかりなのー!!)
私にだって夢はあった。
短大を出て、航空系のお仕事について王子様と出会い、初めての夜は痛かったけど幸せいっぱいで、翌日には夜景の綺麗なレストランでプロポーズされるの♪♪
実際の現実は、、、
ベルトコンベアで流れてくるモノに異常がないか確かめるだけ。
確認が終わった病理廃棄物は焼却処分される。
1番イヤなのはオチンチンの処理。
真珠やらダイヤやら埋め込んでいるオチンチンから一個一個メスで取り出す。
1本のオチンチンから数千万の宝石を取り出したこともある。
宝石を取り出されたオチンチンは生ゴミ同様に病理廃棄物のゴミ箱にポイするだけ。
「はー、、生理、キツっ、、、」
下腹部の鈍痛に耐えながら男のイチモツを今日も廃棄処理していく。
てかっ、あんなグロテスクなサオなんて私は無理!!!
、、、と思った瞬間に真っ白い、指?みたいなものが流れてきた。
不思議に思い、反射的に作業着のポケットに入れてしまった、、、(汗)バレたら懲戒解雇、、
バイトだから単純にクビって言うのかな。
お昼ご飯のお弁当でフルーツを入れてきた保存パックに隠して持ち帰ってしまった。
「ヤッパリあれは男性のオチンチンよね、、、?あんな白くてキレイとか、、、帰ってゆっくり観察しよっと....きゃっ!」
仕事帰りに考えながら歩いていた。ら?
何が起こったか一瞬理解出来なかった。
どうやら早道の為にいつも通る公園で、何者かにタックルされて茂みの奥に押し倒されてしまったみたい!!
不思議なもので本当に何か起こった時には声が出ないものだ、、、、
あまりの恐怖で固まっていると、男は私に馬乗りになりスカートの下から手荒に下着をちぎる。
男「よっしゃっ!オレが先にヤッテもいいか?お前、女のカバンから金や身分証明書を抜き取ってくれっ!」
別の男「OK!先にヤッテいいけど外出しなっ!次、オレが入れるんだからっ!!」
どうやら、2人組の男に襲われたみたい。
口には布をねじ込まれ今さら声も出せない状況。
男「うわっ、コイツ生理じゃんかー!まあいいや、中出し!し放題ってねっ!!」
強引に脚を押し広げられ、ワレメに硬いモノがあたる。、、、もう、無理。
その瞬間。
私のカバンを漁っていた男が叫ぶ!!
「やばっ!お前入れるなよっ!多分この女に入れたら最後、カッターでやられるぞ!」
そう言って、カバンから地面に保存パックに入ったオチンチンを投げ捨てた。
それを見るなり男2人は逃げて行った。
私、助かったの、、、?
理解出来た瞬間に震えと涙がとめどなく流れた。
男たちは多分私のことを防犯隊か女子隊だと勘違いしたみたい。
まあ、普通の女の子はオチンチンをカバンに入れて持ち歩いたりしないから、、、
結果、近くのコンビニの防犯カメラの影像から犯人2人は検挙され去勢刑となった。
私の手で犯人のオチンチンをチョッキンしても良いって言われたけど、気持ち悪すぎて却下、、、、刑場の去勢女医にお任せした。
その事件以降、私は保存液に入れたキレイ?なオチンチンを隠し持ち、たまに眺めている。
シンデレラのガラスの靴じゃないけど、いつの日かオチンチンの持ち主に返してあげて、私はその人のお嫁さんになっちゃったりして、、、、、
そんな妄想に浸りながら、今日も私はお守りを眺めている。
「は~、戻れるなら高校時代にもっと勉強していれば良かった」
ブツブツ独り言を言いながら作業している私は21歳の独女。
(も~、オチンチン嫌いっ!気持ち悪いし、、、)
「ちょっーと!異物が混じっていたわよっ!ちゃんと確認しなさいっ!」
私「あっ、すみません。気をつけます、、」
あちゃ~、お局さんに怒られてしまった。
思い起こせば短大の受験に落ちたのが始まり。
一浪して再受験、、、、がっ、またも不合格(涙)
来年こそ!、、、などと考えているうちにアルバイト生活が板についてしまった。
実家住まいだけど、お母さんには毎月3万円の食費(迷惑料?にゃは?)もちゃんと払っているし、お父さんなんかは一生家に居ていいなんて言っている甘々の両親。
おっとっと、イケナイいけない、、、ちゃんとチェックしないとまた怒られちゃう。
私の目の前にベルトコンベアで流れてくる臓器。
病理廃棄物。
求人を見たときは、使用済みの注射器やら手術用具を選別して処理するだけでしょ~♫楽チン楽チン~♫
なーんて、軽く考えていたのに、、、
実際に配属された部署は、感性性廃棄物の中でも手術などで切除した人体の一部が病理廃棄物として流れてくる場所だった。
まあ、作業自体は簡単で時給もいい。
だから、この仕事を続けているんだけど、、、、、
(なんでオチンチンばかりなのー!!)
私にだって夢はあった。
短大を出て、航空系のお仕事について王子様と出会い、初めての夜は痛かったけど幸せいっぱいで、翌日には夜景の綺麗なレストランでプロポーズされるの♪♪
実際の現実は、、、
ベルトコンベアで流れてくるモノに異常がないか確かめるだけ。
確認が終わった病理廃棄物は焼却処分される。
1番イヤなのはオチンチンの処理。
真珠やらダイヤやら埋め込んでいるオチンチンから一個一個メスで取り出す。
1本のオチンチンから数千万の宝石を取り出したこともある。
宝石を取り出されたオチンチンは生ゴミ同様に病理廃棄物のゴミ箱にポイするだけ。
「はー、、生理、キツっ、、、」
下腹部の鈍痛に耐えながら男のイチモツを今日も廃棄処理していく。
てかっ、あんなグロテスクなサオなんて私は無理!!!
、、、と思った瞬間に真っ白い、指?みたいなものが流れてきた。
不思議に思い、反射的に作業着のポケットに入れてしまった、、、(汗)バレたら懲戒解雇、、
バイトだから単純にクビって言うのかな。
お昼ご飯のお弁当でフルーツを入れてきた保存パックに隠して持ち帰ってしまった。
「ヤッパリあれは男性のオチンチンよね、、、?あんな白くてキレイとか、、、帰ってゆっくり観察しよっと....きゃっ!」
仕事帰りに考えながら歩いていた。ら?
何が起こったか一瞬理解出来なかった。
どうやら早道の為にいつも通る公園で、何者かにタックルされて茂みの奥に押し倒されてしまったみたい!!
不思議なもので本当に何か起こった時には声が出ないものだ、、、、
あまりの恐怖で固まっていると、男は私に馬乗りになりスカートの下から手荒に下着をちぎる。
男「よっしゃっ!オレが先にヤッテもいいか?お前、女のカバンから金や身分証明書を抜き取ってくれっ!」
別の男「OK!先にヤッテいいけど外出しなっ!次、オレが入れるんだからっ!!」
どうやら、2人組の男に襲われたみたい。
口には布をねじ込まれ今さら声も出せない状況。
男「うわっ、コイツ生理じゃんかー!まあいいや、中出し!し放題ってねっ!!」
強引に脚を押し広げられ、ワレメに硬いモノがあたる。、、、もう、無理。
その瞬間。
私のカバンを漁っていた男が叫ぶ!!
「やばっ!お前入れるなよっ!多分この女に入れたら最後、カッターでやられるぞ!」
そう言って、カバンから地面に保存パックに入ったオチンチンを投げ捨てた。
それを見るなり男2人は逃げて行った。
私、助かったの、、、?
理解出来た瞬間に震えと涙がとめどなく流れた。
男たちは多分私のことを防犯隊か女子隊だと勘違いしたみたい。
まあ、普通の女の子はオチンチンをカバンに入れて持ち歩いたりしないから、、、
結果、近くのコンビニの防犯カメラの影像から犯人2人は検挙され去勢刑となった。
私の手で犯人のオチンチンをチョッキンしても良いって言われたけど、気持ち悪すぎて却下、、、、刑場の去勢女医にお任せした。
その事件以降、私は保存液に入れたキレイ?なオチンチンを隠し持ち、たまに眺めている。
シンデレラのガラスの靴じゃないけど、いつの日かオチンチンの持ち主に返してあげて、私はその人のお嫁さんになっちゃったりして、、、、、
そんな妄想に浸りながら、今日も私はお守りを眺めている。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる