一妻多夫制

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番外編

一妻多夫制(番外編14・種無し)

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 思い起こせば、嫁と結婚する時の性交渉権確定検査の時には種はあった、、、、、

 そう、原因はあの時のバイク事故だと思う。
 嫁と共通の趣味であるオートバイにまたがり、その日も楽しいツーリングで終わるはずだった。

 慣れない嫁の運転が気になり交差点手前でチラリと右のサイドミラーを見たのが運命の分かれ目となった。

 目線を前に戻すと!?
 右折車両が飛び出して来た。
 オレは車の左側に突っ込み宙を待った。

 地面に叩きつけられ息が出来ないっ!
 その記憶を最後に、次に目が覚めた時には病院のベットの上だった。

 右手に温もりを感じ目を開けると、嫁がオレの手を握りしめていた。

 3日間も意識不明だったようだ。
 その後は骨折の治療も順調に進み、約1ヶ月後には自宅からの通院治療に変わった。

 久々に自宅に帰り、1ヶ月ぶりのビールを飲みながらオレは少し調子に乗っていたのかもしれない。

「今晩、久しぶりにどうかな?」

嫁「私は良いけど、、、その?アソコ大丈夫なの?」

 そんな返事に違和感を感じていたがオレのアソコは至って元気いっぱい!1ヶ月もの禁欲で爆発寸前だ!

 その晩、嫁と1つに結ばれたオレは2回も膣内射精をした。
 事故を経験して感じたこと。
 人間、いつ何処で何があるか分からない。
 オレは愛する嫁との間に子供が欲しかった、、、、

嫁「うふっ♡気持ちよかったぁー!あなたは覚えてないでしょうけど、バイク事故で睾丸を燃料タンクに強打したみたい。タマタマが野球ボール位に腫れあがっていたのを見た時に、この人が死ぬんじゃないかと心配したのよ?でも、今はこれだけ元気にピュッピュって精液だせるなら大丈夫ね、、、安心したわ」

 確かにオレは知らなかった。
 意識が覚めたものの、しばらくは薬の影響でフワフワとした感覚の中、起きているのか?寝ているのかも分からない状態だったからだ。

 オレは自宅に帰ってからは今までの反動が来たかの様に毎晩嫁を抱いた。
 そんな中で気になることがありオレは病院を訪れた。
 医者からの答えは冷酷だった。

「あなた?事故されたみたいですね。それが原因とは私は断言しかねますが、あなたの精液には精子がいません。」

、、、やはり。
 嫌な予感は的中するもんだ。

 嫁には他に5人の旦那がいる。
 嫁の事を考えたら事実を伝えて性交渉権を他の旦那に移すべきだ、、、

 オレは帰宅後、全ての事を嫁に伝えた。
 嫁は「それでもいい!2人で一緒に頑張ろう?」

 とは言ってくれたが、話は何処から漏れるか分からないものだ。
 嫁の両親の耳に事実が伝わり、オレは性交渉権の譲渡の為に裁判所にいた。

 今の時代、男の数に比べて10倍少ない女。
 子供が女だからと言って、それに伴う利権を得る両親だって多い。

 種無しの男に大切な娘を渡す訳がない。

 嫁は裁判所に隣接する病院の一室にいた。
 窓の外には新しい性交渉権を得た旦那と、双方の両親がいた。

 何の為に?
 そう。
 元旦那の生殖機能を失わせる瞬間を見せる為だ。

 でも、種無しの男のアソコを取って、何の意味があるだろう?
 それはまさにパフォーマンス、、、


 しかし、ここから流れは変わってくる。
 処置の前に泣いていた嫁に女医が話しかけてきたらしい。
 「あなたは何故泣いているの?、、、、」

 素朴な質問だったが、嫁は過去の経緯を語った。

女医「貴方の決意が固まっているなら協力するわ?貴方の次の性交渉権を持つ男、、お金持ちなんでしょ?300万、、どう?」

 女医と組んだ嫁はゴミ箱にあった去勢済みのチンポと陰嚢を両親や新しい旦那の目の前に出した。

 もちろんオレのではない。
 女医から渡された医療廃棄物だ。

 新しい旦那は性欲旺盛で毎晩、嫁を抱いたらしい。
 ただ、問題なのは、、、、他の女も抱いていた。

 半年後、嫁はオレの部屋の前にいた。
 女医からオレの睾丸から遺伝子の再生に成功したと連絡を受けたから、、

 嫁はオレの部屋に入るなり、カバンから白いビニール袋に入ったモノをオレに手渡して来た。

 まさかとは思ったが、、、

嫁「浮気男のチンチンとタマタマ切っちゃった!アナタに性交渉権を戻すにあたってルールだからちゃんと確認して」

 直前に切った浮気男のチンポとキンタマが入っているらしい、、、、
 
 オレが躊躇していると嫁が袋からだして机の上にボトリと置いた。
 切り離されたソレはよく出来た作り物の様だった。
 
 オレよりも一回り大きいサオにはコンドームが着けられ、先の精液溜まりには白濁した液体が入っている。

嫁「エッチでつって切ってやったわ。だって、切るから出してって言ってハイどうぞって出す男の人なんていないでしょ?」

 嫁はプニプニと陰嚢を突きながら、
 「ここもトドメを差しとかなきゃよね」
 そう言うと両手で握りしめ出した。

 オレは見ていられず嫁の足を見ていた。
 短めのスカートからスラリと伸びる白い足。
 ついついムラムラして手を伸ばしていた。

 そんなオレには構わずに嫁は作業?に集中している。
嫁「あっ、潰れた~。うわ、めっちゃ精液出てきたんだけど~、、、」

オレ「さっきまでソレが入っていたとこ見てもいい?」

 オレは嫁を抱きしめ寝転がる。
 久しぶりに1つになり、最後は大量に中に出した。
 種無しの精液を、、、、


 
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