婚約者争いに交ざる気などございませんので〜全員転生者ですが、悪役令嬢と聖女のエロエロ喧嘩サンドイッチが拝見できるようです〜

雑煮

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宴1*

 



「おーやっとお出ましだ!」

「早く脱げよ~可愛がってやるぜ?」

「どっちがおっぱいでかいんだ?お!そっちの黒髪ちゃんは爆乳じゃねえか!」




「なっ……」

「ひっ……」



賊たちの言葉や顔つきで、自分達がこれから何をされようとしているかようやく気付いた二人。




「ベロニカ様……」

「ひどいわ、どうしてこんなことに……」



二人は身を寄せあうが、前にも後ろにも逃げ場は無い。




「へへっ。まあこっち来いよ。」


「きゃー!」

「ソフィー様っ」



ソフィーが一人の男に手を掴まれて引き寄せられる。


「ブルブル震えて可愛いなぁ」


「お離しください……」


「そう言われると余計に可愛がりたくなるんだよな」



そう言って男はソフィーの胸をドレスの上から揉むように触る。



「いやーっ!」


ヒューヒューと口笛で周りの男達が囃し立てる。





「離してくださいぃ……」


「ぺたんこな胸だなぁ。ちゃんと食べてんのか?」



ヒーっと小さな声で泣きながら必死で屈辱に耐えるソフィー。




「ほらこっち向け」

「やぁ……んんぅ」



ヒゲに囲まれた口でぶちゅーっとキスを耐えられず藻掻くがビクともしない。




「胸はこっちだなぁ」

「なっ離しなさいよ!」

ベロニカを別の男達が囲む。


ツンツンと胸を狙って突っついてくる男達。




「きゃあっ……やっ!やめなさいっ!」



「パンツはどうなってんだあ?」


ドレスのスカートの裾を捲りあげる男。




「離して!!」

面白がった男達が四方から裾を持つものだから、ドレスのスカートは垂直にめくれ上がって、ベロニカの生足が太ももまで見えてしまう。


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