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快感
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アレックスは、ゆっくりと手をシェヘラの体の下の方へと動かし、黒々とした繁みの中へと潜ませた。
そこには既に硬くなった蕾が、今か今かとアレックスを待っていた。
アレックスは、その切っ尖に指で触れた。
「あぁっっ、いいやぁ・・・」
シェヘラは、全身に生まれて初めての感覚が走った。それと同時に、ガクガクと下半身が笑う。
必至にアレックスの胸に顔を埋め、両の腕でギュッと抱きしめる。
「お、お願い、そんな事しないでっ!」
必至に、なんとかシェヘラは懇願する。
しかし、その激しい快感は止まない。
「あぁぁぁぁっ」
シェヘラは、カクンと全身の力が急に抜け、真っ白い霧の中へと、意識を手放した。
「まだだよ」
そう言って、アレックスが優しく笑う。それと同時に、シェヘラの体の中に何かが『ツップリ』と、入ってきたのだ。シェヘラは、新たなる感覚で気がついた。背中がゾクゾクとしたなんとも言えない快感。目からは、熱い・・・涙が一筋溢れる。
「シェヘラ、君の中はなんて熱いんだろう。それに、こんなに俺を求めて締め付けてくる。」
アレックスの指がシェヘラの中で動き出す。
クチュグチュグチュ・・・
「ひゃっ、あん・・・あはっ・・・」
シェヘラが下からも上からも、初めての隠秘な音を奏でる。
それを醸し出させているのは、奏者のアレックスの指。指は、次第に増え、更に音域を上げていく。それと同時に、シェヘラの蜜が後から後から溢れて、アレックスののゆびがヌラリヌラリとよく滑る。それが更にシェヘラに快感を与える。
「ああ、君の蜜はこんなにも豊かで熱いのだな」
低く、けれども甘美で優しい声・・・アレックスは、シェヘラの耳元でささやく。シェヘラは、ビクビクと、小さく震えた。それはまるで、何か心に秘めているかの様に。
「もう、俺もきみが欲しい。」
アレックスは、焦らすようにゆっくりと、シェヘラの中から指を引き抜いた。
シェヘラは、小さく。まるで自分自身に言い聞かせるように頷いた。
そこには既に硬くなった蕾が、今か今かとアレックスを待っていた。
アレックスは、その切っ尖に指で触れた。
「あぁっっ、いいやぁ・・・」
シェヘラは、全身に生まれて初めての感覚が走った。それと同時に、ガクガクと下半身が笑う。
必至にアレックスの胸に顔を埋め、両の腕でギュッと抱きしめる。
「お、お願い、そんな事しないでっ!」
必至に、なんとかシェヘラは懇願する。
しかし、その激しい快感は止まない。
「あぁぁぁぁっ」
シェヘラは、カクンと全身の力が急に抜け、真っ白い霧の中へと、意識を手放した。
「まだだよ」
そう言って、アレックスが優しく笑う。それと同時に、シェヘラの体の中に何かが『ツップリ』と、入ってきたのだ。シェヘラは、新たなる感覚で気がついた。背中がゾクゾクとしたなんとも言えない快感。目からは、熱い・・・涙が一筋溢れる。
「シェヘラ、君の中はなんて熱いんだろう。それに、こんなに俺を求めて締め付けてくる。」
アレックスの指がシェヘラの中で動き出す。
クチュグチュグチュ・・・
「ひゃっ、あん・・・あはっ・・・」
シェヘラが下からも上からも、初めての隠秘な音を奏でる。
それを醸し出させているのは、奏者のアレックスの指。指は、次第に増え、更に音域を上げていく。それと同時に、シェヘラの蜜が後から後から溢れて、アレックスののゆびがヌラリヌラリとよく滑る。それが更にシェヘラに快感を与える。
「ああ、君の蜜はこんなにも豊かで熱いのだな」
低く、けれども甘美で優しい声・・・アレックスは、シェヘラの耳元でささやく。シェヘラは、ビクビクと、小さく震えた。それはまるで、何か心に秘めているかの様に。
「もう、俺もきみが欲しい。」
アレックスは、焦らすようにゆっくりと、シェヘラの中から指を引き抜いた。
シェヘラは、小さく。まるで自分自身に言い聞かせるように頷いた。
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