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初夜 前編
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それから、数日後。ファティマは、アレックスの私室の隣に部屋を用意された。そして、皇爵夫人として、正式に扱われる事となったのだ。
そうするためには、色々と手続きが必要であった・・・のだが。
すでにファントリアの社交界は、現皇帝・皇妃と皇太后の地位は不動のもとなっていたし。アレックス自体国への干渉をする事も無いことは、分かっていた。
なので、現皇帝と妃は寛容にファティマの存在を許したのだ。
そして、改めてファティマを皇爵夫人(正式にはアレックスの第2夫人)として封じたのだ。
2人は体面上、夫婦となったのだった。
ここにファティマ・フォン・ヒース皇爵夫人が誕生したのである。
そして、アレックスとファティマは、後日、領民にお披露目する事として、屋敷内だけの簡単な祝いをした。
もちろん、領民へは、酒や食事が3日3晩振舞われた。新しい領主夫妻からの、ささやかなお裾分けであった。
そして、改めて初夜を迎える事となったのだ。
それは2人が初めて愛し合ってから、二ヶ月たった満月の夜であった。
「あぁ、そこは、ダメです!」
ファティマは、思わず悲鳴を上げた。
始め、アレックスは、四つん這いになったファティマの蜜壷や花弁を舌で甘く愛撫し、男根をズブスマブとつきたて、ファティマを何度もいかせていた。
しかし、何度目かの絶頂を迎えた頃。突然、アレックスの男根が、引き抜かれ、ピタリとファティマの菊の花弁に押し当てられたのだ。
ファティマは、後ろを振り向き、頰を赤く染めながら、
「お願いです・・・」
と、アレックスに懇願した。
しかし、アレックスは、嬉しそうに首を振った。
「俺は・・・ファティマの全てが欲しいのだ。ほら。」
アレックスは、ピンク色の菊の花弁に蜜でコーティングされた男根を擦り付ける。その度にファティマは、ゾワゾワとした今までとは違った快感に襲われる。
「俺は、お前の蜜でトロトロになっている。それに、お前が何度も絶頂に行くたびに、俺が花弁をほぐしておいた。ほら、ヒクついて俺を欲しがっている!」
アレックスはそういうと、菊の花の様なファティマのアナルの中に、指を三本入れる。
「ヒィン!」
ファティマは、びくんっと体を震わせる。無意識であろう。アレックスの指を花弁がキュウキュウと締め付け、加える。
「ほら、お前の穴は正直だ・・・」
ピンク色の花弁は、アレックスの指達でグチュグチュとかき混ぜる。初めこそ痛かったものの・・・
蜜壷での快楽とは違う何かが、ファティマを支配していく。ファティマはの口からは、糸を引いた液がイヤらしく垂れ流される。
「ここは、私もまだ汚されていない・・・そして、どの女にも俺はした事がない。ファティマ始めてなんだ。分かるか?本当の初夜なんだ・・・」
ねっとりと。そして、アレックスが感情を露わにしてそう呟いた。
ファティマは、何が何だかわからないまま、喘ぎながらもコクンと頷いた。
アレックスは、ゆっくりと指を抜いた。
「いい子だ・・・愛しいファティマ」
アレックスは、ウットリとする、低い声でそう言うと、一度男根をファティマの蜜壷へとズボッと入れ込んだ。
「あぁぁん♡」
気持ち良さげにファティマは、善がる。キュキュと、締め付けられるそれは、アレックスも快感だ。
しかし。
アレックスは、無慈悲にもすぐに男根を抜き取った。
そして、ヌメヌメと蜜で覆われた男根をピンク色の花弁にピタリと当てると、
「さあ、本当の意味での初夜を始めよう・・・」
ズブズブズブ・・・!
アレックスは、容赦なく花弁の中央にいきり勃つ男根を突き立てた。
ファティマは、悲鳴をあげた。
そうするためには、色々と手続きが必要であった・・・のだが。
すでにファントリアの社交界は、現皇帝・皇妃と皇太后の地位は不動のもとなっていたし。アレックス自体国への干渉をする事も無いことは、分かっていた。
なので、現皇帝と妃は寛容にファティマの存在を許したのだ。
そして、改めてファティマを皇爵夫人(正式にはアレックスの第2夫人)として封じたのだ。
2人は体面上、夫婦となったのだった。
ここにファティマ・フォン・ヒース皇爵夫人が誕生したのである。
そして、アレックスとファティマは、後日、領民にお披露目する事として、屋敷内だけの簡単な祝いをした。
もちろん、領民へは、酒や食事が3日3晩振舞われた。新しい領主夫妻からの、ささやかなお裾分けであった。
そして、改めて初夜を迎える事となったのだ。
それは2人が初めて愛し合ってから、二ヶ月たった満月の夜であった。
「あぁ、そこは、ダメです!」
ファティマは、思わず悲鳴を上げた。
始め、アレックスは、四つん這いになったファティマの蜜壷や花弁を舌で甘く愛撫し、男根をズブスマブとつきたて、ファティマを何度もいかせていた。
しかし、何度目かの絶頂を迎えた頃。突然、アレックスの男根が、引き抜かれ、ピタリとファティマの菊の花弁に押し当てられたのだ。
ファティマは、後ろを振り向き、頰を赤く染めながら、
「お願いです・・・」
と、アレックスに懇願した。
しかし、アレックスは、嬉しそうに首を振った。
「俺は・・・ファティマの全てが欲しいのだ。ほら。」
アレックスは、ピンク色の菊の花弁に蜜でコーティングされた男根を擦り付ける。その度にファティマは、ゾワゾワとした今までとは違った快感に襲われる。
「俺は、お前の蜜でトロトロになっている。それに、お前が何度も絶頂に行くたびに、俺が花弁をほぐしておいた。ほら、ヒクついて俺を欲しがっている!」
アレックスはそういうと、菊の花の様なファティマのアナルの中に、指を三本入れる。
「ヒィン!」
ファティマは、びくんっと体を震わせる。無意識であろう。アレックスの指を花弁がキュウキュウと締め付け、加える。
「ほら、お前の穴は正直だ・・・」
ピンク色の花弁は、アレックスの指達でグチュグチュとかき混ぜる。初めこそ痛かったものの・・・
蜜壷での快楽とは違う何かが、ファティマを支配していく。ファティマはの口からは、糸を引いた液がイヤらしく垂れ流される。
「ここは、私もまだ汚されていない・・・そして、どの女にも俺はした事がない。ファティマ始めてなんだ。分かるか?本当の初夜なんだ・・・」
ねっとりと。そして、アレックスが感情を露わにしてそう呟いた。
ファティマは、何が何だかわからないまま、喘ぎながらもコクンと頷いた。
アレックスは、ゆっくりと指を抜いた。
「いい子だ・・・愛しいファティマ」
アレックスは、ウットリとする、低い声でそう言うと、一度男根をファティマの蜜壷へとズボッと入れ込んだ。
「あぁぁん♡」
気持ち良さげにファティマは、善がる。キュキュと、締め付けられるそれは、アレックスも快感だ。
しかし。
アレックスは、無慈悲にもすぐに男根を抜き取った。
そして、ヌメヌメと蜜で覆われた男根をピンク色の花弁にピタリと当てると、
「さあ、本当の意味での初夜を始めよう・・・」
ズブズブズブ・・・!
アレックスは、容赦なく花弁の中央にいきり勃つ男根を突き立てた。
ファティマは、悲鳴をあげた。
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