8 / 40
8話 シャル・ヴイ
しおりを挟む
勢いでひっくり返ってしまった。
「ちょ! イオリってば!」
心配してくれていたらしい。
「どうだった?」
「炎症起こしてるみたい」
私の手を見つめる、とりあえず重たいからどいてほしい。
「ちょっとイオリ」
気づいたイオリが立ち上がり、私の手を引っ張ってくれた。
「ありがと!」
「炎症って、やっぱりあの威力凄かったもんねー、身体が威力に負けちゃったのかな?」
それよりも授業に入っているはずのイオリがなぜここにいるのかが気になった。
「イオリどうしてここにいるの?」
イオリは首を傾げ、当たり前に言う。
「授業終わったからだよ! チャイム気づかなかった?」
ここではチャイムがなっていない、おそらく鳴らないように設定されているのだ。
「鳴ってなかったから、イオリが入ってきた時、授業抜け出したのかと」
私の肩を叩く。
「もお、私がそんなことするわけないでしょ!」
チャイムが鳴ってから数分が立っている、二限がそろそろ始まる。
「二限目始まるね! 教室戻らなきゃ!」
「だね!」
処置室を後にして、教室に戻る。
---
「お前のクラスが楽しみだな」
お茶を飲んで落ち着きながら話す。
「そんなことない、落ちこぼれは落ちこぼれのままだ」
何か知ってるかのような口ぶりに私は気になった。
「どうしてだ?」
目を向けるとあからさまに避けて来る。
「いや、別にだな」
私はウィリデとは同級生だ、おそらく一番の親友だ、付き合いが長いから、嘘をついたりするとすぐにわかる、逆に私が嘘をついてもバレる。
「ウィリデ」
貫けないと思ったのか、あった事を話し出す。
「授業中に一階でお前のクラスの生徒が何かを探して歩いていたんだ」
やっぱりと言わんばかりにため息をついた。
「それで、何を話した?」
「そんな大した話じゃない、処置室に連れていったのと、お前の話をだな」
机を両手で叩く、ウィリデはとても驚いた様子だった。
「もしかして、あの話ししてないだろうな!」
目を見るとわかる、半分話している。
「話してるな、あのことについては話してないだろうな?」
もう一度目を見る、その目には嘘はなかった。
一度ため息をつき、お茶を飲む。
「そう怒るな、あの話はしてないんだから、それとだな」
何か気になることがあったのか、真剣に話を始める。
「あの子名前は?」
「シャル・ヴイ、お前にもわかるのか」
目をいっぱいに開き少し声のボリュームが上がる。
「当たり前だ! それともう一人」
心当たりあるのは一人しかいない。
「ランス・イオリ」
少し黙り込んだ。
「それがどうした?」
少し言いにくそうに声を絞り出した。
「シャル・ヴイのことなんだが、気をつけた方がいいぞ」
今までにないくらい真剣な眼差しを向けて話す。
「ああ、わかってる、ランス・イオリも十分目をつけている」
それがわかったら再び落ち着き、新しいお茶を入れに行く。
「ならいい、話を変えよう、今回結構見込みあるんじゃないか?」
確かに今までの学年を見る限りではまだ優秀だ、だが無理に決まってる。
私は鼻で笑い、二限目の準備をして、教室へ向かう。
「あいつらしくねえな」
---
教室に入ると、クラスメイトが近づいてきた。
「ねえねえ、あなたの名前は?」
「すげえな、あの威力」
「Cじゃないだろ!」
(まただ、どうしよ、一応名前だけでも名乗ろう)
「あの威力はたまたまだよ、名前はシャル・ヴイ、気安くヴイって呼んでね」
集団の中をかき分けて、最初に座っていた席に座る。
座った直後にウルク先生が教室に入ってきた、集まってる集団もそれぞれ席に座る。
私は処置室の教師から渡すよう言われた紙を渡しに行く。
「先生ありがとうございます」
紙を渡し素早く席に座るとイオリが何をいったか聞いてくる。
「なんていったの?」
「紙です、って言ったんだよ!」
「嘘っぽいよ!」
チャイムが鳴り、授業が始まる。
---
「ぐわー私ダメだ!」
二限目は「壁(オール)」についての授業だった。
たしかに授業内容はとっても難しかった、イオリは居眠りしていたせいで、先生から何度も当てられ、正解すればいいが、全て外したせいで、周りから笑われた。
「何度も起こしたのに」
なんども肩を叩いたり机を揺らしたりして起こした、だが起きなかった。
「えーほんと?」
何度も首を縦に降る。
「そっかー、次からは気をつけないとね」
今日は二限で授業が終わるのでホームルームが始まる。
「明日、本格練習するから、汚れてもいい服持ってくるように、以上解散」
それぞれ教室を後にする、私も準備できたがイオリが準備できるのを待っていると、教卓の方から先生に手招きされ、イオリに外に待つように言う。
「まってて!」
教卓の前に着くと先生が席に座り話を始めた。
「手の調子はどうだ?」
私は驚いた、なぜならウルク先生が心配するなんて思わなかったから。
「おかげさまで、大丈夫ですよ! これも先生のおかげですね」
何をしたかったのかわからないが席を立ち上がった。
「それだけですか?」
「ああ、」
会話はすぐに終わり先生が教室を出ると、イオリが教室に入ってきた。
「ヴイちゃん何話してたの?」
下手なウインクに人差し指を口に当て答えた。
「秘密だよ、とりあえず帰ろうか!」
---
(私はどうするべきなのか、よく考えないとな)
自分の教室に入るとウィリデがいた、少し焦っている様子だった。
「おい、ウルク!」
「お、え、なんだ?」
すごい汗が流れている。
「シャル・ヴイはどこにいるんだ? あとランス・イオリ」
二人は一緒に帰ったと伝えた。
帽子を手に取り焦った口調で言った。
「くそ、お前もこい!」
「ちょ! イオリってば!」
心配してくれていたらしい。
「どうだった?」
「炎症起こしてるみたい」
私の手を見つめる、とりあえず重たいからどいてほしい。
「ちょっとイオリ」
気づいたイオリが立ち上がり、私の手を引っ張ってくれた。
「ありがと!」
「炎症って、やっぱりあの威力凄かったもんねー、身体が威力に負けちゃったのかな?」
それよりも授業に入っているはずのイオリがなぜここにいるのかが気になった。
「イオリどうしてここにいるの?」
イオリは首を傾げ、当たり前に言う。
「授業終わったからだよ! チャイム気づかなかった?」
ここではチャイムがなっていない、おそらく鳴らないように設定されているのだ。
「鳴ってなかったから、イオリが入ってきた時、授業抜け出したのかと」
私の肩を叩く。
「もお、私がそんなことするわけないでしょ!」
チャイムが鳴ってから数分が立っている、二限がそろそろ始まる。
「二限目始まるね! 教室戻らなきゃ!」
「だね!」
処置室を後にして、教室に戻る。
---
「お前のクラスが楽しみだな」
お茶を飲んで落ち着きながら話す。
「そんなことない、落ちこぼれは落ちこぼれのままだ」
何か知ってるかのような口ぶりに私は気になった。
「どうしてだ?」
目を向けるとあからさまに避けて来る。
「いや、別にだな」
私はウィリデとは同級生だ、おそらく一番の親友だ、付き合いが長いから、嘘をついたりするとすぐにわかる、逆に私が嘘をついてもバレる。
「ウィリデ」
貫けないと思ったのか、あった事を話し出す。
「授業中に一階でお前のクラスの生徒が何かを探して歩いていたんだ」
やっぱりと言わんばかりにため息をついた。
「それで、何を話した?」
「そんな大した話じゃない、処置室に連れていったのと、お前の話をだな」
机を両手で叩く、ウィリデはとても驚いた様子だった。
「もしかして、あの話ししてないだろうな!」
目を見るとわかる、半分話している。
「話してるな、あのことについては話してないだろうな?」
もう一度目を見る、その目には嘘はなかった。
一度ため息をつき、お茶を飲む。
「そう怒るな、あの話はしてないんだから、それとだな」
何か気になることがあったのか、真剣に話を始める。
「あの子名前は?」
「シャル・ヴイ、お前にもわかるのか」
目をいっぱいに開き少し声のボリュームが上がる。
「当たり前だ! それともう一人」
心当たりあるのは一人しかいない。
「ランス・イオリ」
少し黙り込んだ。
「それがどうした?」
少し言いにくそうに声を絞り出した。
「シャル・ヴイのことなんだが、気をつけた方がいいぞ」
今までにないくらい真剣な眼差しを向けて話す。
「ああ、わかってる、ランス・イオリも十分目をつけている」
それがわかったら再び落ち着き、新しいお茶を入れに行く。
「ならいい、話を変えよう、今回結構見込みあるんじゃないか?」
確かに今までの学年を見る限りではまだ優秀だ、だが無理に決まってる。
私は鼻で笑い、二限目の準備をして、教室へ向かう。
「あいつらしくねえな」
---
教室に入ると、クラスメイトが近づいてきた。
「ねえねえ、あなたの名前は?」
「すげえな、あの威力」
「Cじゃないだろ!」
(まただ、どうしよ、一応名前だけでも名乗ろう)
「あの威力はたまたまだよ、名前はシャル・ヴイ、気安くヴイって呼んでね」
集団の中をかき分けて、最初に座っていた席に座る。
座った直後にウルク先生が教室に入ってきた、集まってる集団もそれぞれ席に座る。
私は処置室の教師から渡すよう言われた紙を渡しに行く。
「先生ありがとうございます」
紙を渡し素早く席に座るとイオリが何をいったか聞いてくる。
「なんていったの?」
「紙です、って言ったんだよ!」
「嘘っぽいよ!」
チャイムが鳴り、授業が始まる。
---
「ぐわー私ダメだ!」
二限目は「壁(オール)」についての授業だった。
たしかに授業内容はとっても難しかった、イオリは居眠りしていたせいで、先生から何度も当てられ、正解すればいいが、全て外したせいで、周りから笑われた。
「何度も起こしたのに」
なんども肩を叩いたり机を揺らしたりして起こした、だが起きなかった。
「えーほんと?」
何度も首を縦に降る。
「そっかー、次からは気をつけないとね」
今日は二限で授業が終わるのでホームルームが始まる。
「明日、本格練習するから、汚れてもいい服持ってくるように、以上解散」
それぞれ教室を後にする、私も準備できたがイオリが準備できるのを待っていると、教卓の方から先生に手招きされ、イオリに外に待つように言う。
「まってて!」
教卓の前に着くと先生が席に座り話を始めた。
「手の調子はどうだ?」
私は驚いた、なぜならウルク先生が心配するなんて思わなかったから。
「おかげさまで、大丈夫ですよ! これも先生のおかげですね」
何をしたかったのかわからないが席を立ち上がった。
「それだけですか?」
「ああ、」
会話はすぐに終わり先生が教室を出ると、イオリが教室に入ってきた。
「ヴイちゃん何話してたの?」
下手なウインクに人差し指を口に当て答えた。
「秘密だよ、とりあえず帰ろうか!」
---
(私はどうするべきなのか、よく考えないとな)
自分の教室に入るとウィリデがいた、少し焦っている様子だった。
「おい、ウルク!」
「お、え、なんだ?」
すごい汗が流れている。
「シャル・ヴイはどこにいるんだ? あとランス・イオリ」
二人は一緒に帰ったと伝えた。
帽子を手に取り焦った口調で言った。
「くそ、お前もこい!」
0
あなたにおすすめの小説
七日後に神罰が落ちる。上層部は「下を切り捨てろ」と言った——私は全員を逃がす
蒼月よる
ファンタジー
七日後、この港に神罰が落ちる。
追放された元観測士イオナだけが、その事実を知っていた。
しかも災害は自然現象ではない——誰かが、意図的に引き起こそうとしている。
港の上層部はすでに手を打っていた。「下層区画を緩衝被害区として切り捨てる」秘密契約。被害を最小限に見せかけ、体制を守る冷徹な計画だ。
イオナは元護送隊長ガルム、荷運び組合長メラとともに動き出す。
犯人を暴き、証拠を公開し、住民を逃がし、工廠を止める——すべてを七日で。
被害を「選ぶ」管理か、全員を「残す」運用か。
追放観測士の、七日間の港湾カウントダウン・サスペンス。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
断腸の思いで王家に差し出した孫娘が婚約破棄されて帰ってきた
兎屋亀吉
恋愛
ある日王家主催のパーティに行くといって出かけた孫娘のエリカが泣きながら帰ってきた。買ったばかりのドレスは真っ赤なワインで汚され、左頬は腫れていた。話を聞くと王子に婚約を破棄され、取り巻きたちに酷いことをされたという。許せん。戦じゃ。この命燃え尽きようとも、必ずや王家を滅ぼしてみせようぞ。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
幼子家精霊ノアの献身〜転生者と過ごした記憶を頼りに、家スキルで快適生活を送りたい〜
犬社護
ファンタジー
むか〜しむかし、とある山頂付近に、冤罪により断罪で断種された元王子様と、同じく断罪で国外追放された元公爵令嬢が住んでいました。2人は異世界[日本]の記憶を持っていながらも、味方からの裏切りに遭ったことで人間不信となってしまい、およそ50年間自給自足生活を続けてきましたが、ある日元王子様は寿命を迎えることとなりました。彼を深く愛していた元公爵令嬢は《自分も彼と共に天へ》と真摯に祈ったことで、神様はその願いを叶えるため、2人の住んでいた家に命を吹き込み、家精霊ノアとして誕生させました。ノアは、2人の願いを叶え丁重に葬りましたが、同時に孤独となってしまいます。家精霊の性質上、1人で生き抜くことは厳しい。そこで、ノアは下山することを決意します。
これは転生者たちと過ごした記憶と知識を糧に、家スキルを巧みに操りながら人々に善行を施し、仲間たちと共に世界に大きな変革をもたす精霊の物語。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
放浪人
恋愛
政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。
だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。
「彼女は可哀想なんだ」
「この子を跡取りにする」
そして人前で、平然と言い放つ。
――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」
その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。
「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
異世界で目覚めたら、もふもふ騎士団に保護されてました ~ちびっ子だけど、獣人たちの平穏のためお世話係がんばります!!~
ありぽん
ファンタジー
神のミスで命を落とした芽依は、お詫びとして大好きな異世界へ転生させてもらえることに。だが転生の際、またしても神のミスで、森の奥地に幼女の姿で送られてしまい。転生の反動で眠っていた瞳は、気づかないうちに魔獣たちに囲まれてしまう。
しかしそんな危機的状況の中、森を巡回していた、獣人だけで構成された獣騎士団が駆け付けてくれ、芽依はどうにかこの窮地を切り抜けることができたのだった。
やがて目を覚ました芽依は、初めは混乱したものの、すぐに現状を受け入れ。またその後、同じ種族の人間側で保護する案も出たが、ある事情により、芽依はそのまま獣騎士団の宿舎で暮らすことに。
そこで芽依は、助けてくれた獣騎士たちに恩を返すため、そして日々厳しい任務に向かう獣人たちが少しでも平穏に過ごせるようにと、お世話係を買って出る。
そんな芽依に、当初は不安だった獣人たちだったが、元気で明るい瞳の存在は、次第に獣人たちの力となっていくのだった。
これはちびっ子転生者の芽依が、獣人や魔獣たちのために奮闘し、癒しとなっていく。そんな、ほっこりまったり? な物語。
追放料理人とJKの異世界グルメ無双珍道中〜ネットスーパーは最強です〜
音無響一
ファンタジー
わーい、異世界来ちゃった!
スキルスキル〜何かな何かな〜
ネットスーパー……?
これチートでしょ!?
当たりだよね!?
なになに……
注文できるのは、食材と調味料だけ?
完成品は?
カップ麺は?
え、私料理できないんだけど。
──詰みじゃん。
と思ったら、追放された料理人に拾われました。
素材しか買えない転移JK
追放された料理人
完成品ゼロ
便利アイテムなし
あるのは、調味料。
焼くだけなのに泣く。
塩で革命。
ソースで敗北。
そしてなぜかペンギンもいる。
今日も異世界で、
調味料無双しちゃいます!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる