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第十一話……あなたはゴミじゃない!
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「ねぇ、セレナ。あなたは『ゴミ』じゃないよ。私からは、ちゃんと人間に見えているから」
「……。それはそうでしょう。世界には『見た目だけは人間』が多く存在しているという話です」
「そうじゃないんだよ。さっき少し言ったけど、私のスキルは本質を見抜けるんだよ。現に、あの第三王女とお付きは、異形の化物に見えてたんだから。私がその姿を見て吐きそうになってたの、あなたも見てたでしょ? 私達は最初から、『人間のあなた』と話したかったんだよ」
「……。ですが、私は……」
「じゃあさ、あなたが殺した人達から、『自分はゴミじゃない。れっきとした人間だ』って言われたら納得できた? それと同じこと。あなたから『自分はゴミだ。真っ当な人間じゃない』って言われても私は納得できないんだよね。まさに、あなたが他者を評価して、人間かゴミか判定するのと同じことをしてるだけなんだけど」
「し、しかし……そんな判定をすること自体、許されませんよ!」
「そうかな? そんなこと誰でも心の中でやってるでしょ? ゴミは言い過ぎかもしれないけど、『コイツ、クズだなぁ』とか。あ、ゴミもクズも同じ意味か。じゃあ、女の子らしく、『コイツ、私よりかわいくないな。むしろ、ブサイクだな。でも、かわいいって言っておくか』とかさ」
「……。しかし、それを行動に移してしまったら、取り返しが付かないのでは……?」
「少なくとも私は、世の中には死んだ方が良い人間がいることは否定しないし、実際に死んでほしいと思ってるんだよね。同じように思ってる人は多いんじゃないかな。偽善者以外は。
もし許されるなら、自分で殺害してたかもしれない。間接的にでも、自分が殺されるぐらいならね。でも、それは私達の世界では許されなかった。家族や親戚にも迷惑がかかる。だから私はできなかった。
この世界では、あなたは罪を犯した悪人じゃない。仮に罪だったとしても、人としては理解できる行動だよ。しかも、そのことに対して本気で葛藤して、死のうとまでしている。仮に、本質が見えなかったとしても、私からすれば十分優しい人間だよ」
「う……ほ、本当に……そうでしょうか……。私には分かりません……」
「たすくはどう思う?」
「俺は……やっぱり許せないな……」
「ですよね……」
「たすく!」
「よし……まずは予定通り、勇者管理組合に殴り込みに行くぞ! 世直し旅だ!」
「え……?」
「たすく!」
「俺にはセレナの気持ちが痛いほど分かるんだよ。おせっかいスキルなんてなくてもな。
俺もそうだったんだ。まぁ、俺の場合は、それに輪をかけて、自分も悪かったから、完全に同じではないんだけど。
もしかしたら、俺の体の第二王女もセレナと同じだったのかもしれないな。だから、疎まれ、排除されたと考えても不自然ではない。
いずれにしても、君は一人じゃない。今度こそ、ソイツらの意識を変えてやろうぜ!」
「わ、私のことが許せないんじゃないんですか⁉️」
「俺は、勇者管理法と勇者管理組合のことが許せないと言ったつもりだったんだが、伝わらなかったか? 最初から君を責める気なんてないよ。みかの『目』に狂いはないんだから」
そこまで言われると何だか気恥ずかしいが、たすくの目は真剣だった。
一方で、セレナはどうしていいか分からない様子で、目が泳いでいた。
「でも……でも……私は……私は……死ぬべきなんです! 余計なことをしないでくだ……ハッ……! い、いえ、何でもありません……」
「……。セレナ、迷っているな? いいんだ、迷っても。時間はいくらでもある。でも、死んだら迷えない。決断したあとに、反省も後悔もできない。もちろん、喜びに変えることもできない。
今まで君の周りには味方がいなかった。これからは俺達『おせっかいパーティー』がいる。迷っても大丈夫なんだ。
分からないことがあったら、気軽に聞けばいいんだから。もし、俺達にも、誰にも分からなかったら、一緒に悩もう。
やりたいことがあったら、気軽に言えばいい。一緒にやって行こう。
きっと、あとで振り返った時に、笑い合えるよ。どうしていいか分からなかった俺と、死んでもいいと考えていたみかが、泣いて笑い合ったように。
人間は、時間さえあれば、どんなことでも思い出に変えられるんだから」
「…………。それは違います……。だって、私は……もう涙が出て……嬉しくて……笑えるんですから……!」
「必要な時間を短縮できるのは、たすくのすごいところだね……!」
気が付くと、私も泣いていた。ラピスも人間の姿に変身し、私と一緒に泣きながらセレナに身を寄せた。
セレナに必要だったのは、志を共にできる仲間だったのだ。いつも一人で戦っていた彼女の背中は小さく丸まり、どこか物悲しさを放っていたことだろう。
でも、今は違う。背筋が伸び、崩れた表情を恥ずかしげもなく私達に見せてくれている。そこには、誇りさえ感じる。全てを吐露できる仲間ができたことへの誇りだ。
「ありがとう……みかさん、ラピスさん、そして、たすく様……」
「普通に呼んでくれてかまわないぞ」
「そうだよ。少なくとも、私とセレナは同い年なんだし。ラピスも『セレナお姉ちゃんって呼びたい!』って言ってるよ」
「いえ、この方が性に合ってますから……。それに、昔から憧れていたんです。私自身は勇者を目指していましたが、それと同時に、私の前に素敵な勇者様が現れてくれないかなと。
そして、とうとう現れてくれた……。こんなに嬉しいことはありません。たすく様は私にとっての勇者様です」
「白馬の王子様みたいな感じか。まぁ、強制するつもりもないから、それでもかまわないさ。
俺も嬉しいよ。こんなに強くて、かわいい女の子からお礼を言われて」
「か、かわいいだなんて、そんな……」
「セクハラァッ‼️」
「あ、ごめん。つい……」
「『つい』じゃないんだよ、全くもう……。セレナには一応言っておくけど、たすくには、お兄ちゃんと思って甘えていいらしいよ」
「いいんですか……? お兄ちゃんも欲しかったんです……。一石二鳥ですね」
『妹は⁉️』
「妹も……って、ラピスさんは女の子なんですか……。じゃあ、『ラピスちゃん』に改めます」
『うん! セレナお姉ちゃん、好き!』
「これはもう、『甘えん坊パーティー』だな」
「パーティー名増えすぎぃ!」
私達は笑い合った。
『おせっかいパーティー』に素敵な仲間が加わった瞬間だった。
「……。それはそうでしょう。世界には『見た目だけは人間』が多く存在しているという話です」
「そうじゃないんだよ。さっき少し言ったけど、私のスキルは本質を見抜けるんだよ。現に、あの第三王女とお付きは、異形の化物に見えてたんだから。私がその姿を見て吐きそうになってたの、あなたも見てたでしょ? 私達は最初から、『人間のあなた』と話したかったんだよ」
「……。ですが、私は……」
「じゃあさ、あなたが殺した人達から、『自分はゴミじゃない。れっきとした人間だ』って言われたら納得できた? それと同じこと。あなたから『自分はゴミだ。真っ当な人間じゃない』って言われても私は納得できないんだよね。まさに、あなたが他者を評価して、人間かゴミか判定するのと同じことをしてるだけなんだけど」
「し、しかし……そんな判定をすること自体、許されませんよ!」
「そうかな? そんなこと誰でも心の中でやってるでしょ? ゴミは言い過ぎかもしれないけど、『コイツ、クズだなぁ』とか。あ、ゴミもクズも同じ意味か。じゃあ、女の子らしく、『コイツ、私よりかわいくないな。むしろ、ブサイクだな。でも、かわいいって言っておくか』とかさ」
「……。しかし、それを行動に移してしまったら、取り返しが付かないのでは……?」
「少なくとも私は、世の中には死んだ方が良い人間がいることは否定しないし、実際に死んでほしいと思ってるんだよね。同じように思ってる人は多いんじゃないかな。偽善者以外は。
もし許されるなら、自分で殺害してたかもしれない。間接的にでも、自分が殺されるぐらいならね。でも、それは私達の世界では許されなかった。家族や親戚にも迷惑がかかる。だから私はできなかった。
この世界では、あなたは罪を犯した悪人じゃない。仮に罪だったとしても、人としては理解できる行動だよ。しかも、そのことに対して本気で葛藤して、死のうとまでしている。仮に、本質が見えなかったとしても、私からすれば十分優しい人間だよ」
「う……ほ、本当に……そうでしょうか……。私には分かりません……」
「たすくはどう思う?」
「俺は……やっぱり許せないな……」
「ですよね……」
「たすく!」
「よし……まずは予定通り、勇者管理組合に殴り込みに行くぞ! 世直し旅だ!」
「え……?」
「たすく!」
「俺にはセレナの気持ちが痛いほど分かるんだよ。おせっかいスキルなんてなくてもな。
俺もそうだったんだ。まぁ、俺の場合は、それに輪をかけて、自分も悪かったから、完全に同じではないんだけど。
もしかしたら、俺の体の第二王女もセレナと同じだったのかもしれないな。だから、疎まれ、排除されたと考えても不自然ではない。
いずれにしても、君は一人じゃない。今度こそ、ソイツらの意識を変えてやろうぜ!」
「わ、私のことが許せないんじゃないんですか⁉️」
「俺は、勇者管理法と勇者管理組合のことが許せないと言ったつもりだったんだが、伝わらなかったか? 最初から君を責める気なんてないよ。みかの『目』に狂いはないんだから」
そこまで言われると何だか気恥ずかしいが、たすくの目は真剣だった。
一方で、セレナはどうしていいか分からない様子で、目が泳いでいた。
「でも……でも……私は……私は……死ぬべきなんです! 余計なことをしないでくだ……ハッ……! い、いえ、何でもありません……」
「……。セレナ、迷っているな? いいんだ、迷っても。時間はいくらでもある。でも、死んだら迷えない。決断したあとに、反省も後悔もできない。もちろん、喜びに変えることもできない。
今まで君の周りには味方がいなかった。これからは俺達『おせっかいパーティー』がいる。迷っても大丈夫なんだ。
分からないことがあったら、気軽に聞けばいいんだから。もし、俺達にも、誰にも分からなかったら、一緒に悩もう。
やりたいことがあったら、気軽に言えばいい。一緒にやって行こう。
きっと、あとで振り返った時に、笑い合えるよ。どうしていいか分からなかった俺と、死んでもいいと考えていたみかが、泣いて笑い合ったように。
人間は、時間さえあれば、どんなことでも思い出に変えられるんだから」
「…………。それは違います……。だって、私は……もう涙が出て……嬉しくて……笑えるんですから……!」
「必要な時間を短縮できるのは、たすくのすごいところだね……!」
気が付くと、私も泣いていた。ラピスも人間の姿に変身し、私と一緒に泣きながらセレナに身を寄せた。
セレナに必要だったのは、志を共にできる仲間だったのだ。いつも一人で戦っていた彼女の背中は小さく丸まり、どこか物悲しさを放っていたことだろう。
でも、今は違う。背筋が伸び、崩れた表情を恥ずかしげもなく私達に見せてくれている。そこには、誇りさえ感じる。全てを吐露できる仲間ができたことへの誇りだ。
「ありがとう……みかさん、ラピスさん、そして、たすく様……」
「普通に呼んでくれてかまわないぞ」
「そうだよ。少なくとも、私とセレナは同い年なんだし。ラピスも『セレナお姉ちゃんって呼びたい!』って言ってるよ」
「いえ、この方が性に合ってますから……。それに、昔から憧れていたんです。私自身は勇者を目指していましたが、それと同時に、私の前に素敵な勇者様が現れてくれないかなと。
そして、とうとう現れてくれた……。こんなに嬉しいことはありません。たすく様は私にとっての勇者様です」
「白馬の王子様みたいな感じか。まぁ、強制するつもりもないから、それでもかまわないさ。
俺も嬉しいよ。こんなに強くて、かわいい女の子からお礼を言われて」
「か、かわいいだなんて、そんな……」
「セクハラァッ‼️」
「あ、ごめん。つい……」
「『つい』じゃないんだよ、全くもう……。セレナには一応言っておくけど、たすくには、お兄ちゃんと思って甘えていいらしいよ」
「いいんですか……? お兄ちゃんも欲しかったんです……。一石二鳥ですね」
『妹は⁉️』
「妹も……って、ラピスさんは女の子なんですか……。じゃあ、『ラピスちゃん』に改めます」
『うん! セレナお姉ちゃん、好き!』
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